プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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弥彦山 裏参道コースの黄色い道標まとめ

弥彦山 裏参道コースを歩いていると、登山道の所々で文字の書かれた黄色い小さな看板を目にします。

初めてこのコースを登った時なんかは看板の色的に工事用の目印か何かかな?なんてよく見ずにスルーしていましたが、前回登った時に何気なく書いてある事を読んでみたら登山に関する道標だった事に気づきました。
進む先々で見掛けるこの道標をチェックしてみると書いてある事もそれぞれ違うようだったので、今回はそんな黄色い道標について少しまとめてみたいと思います。


こちらは裏参道コース駐車場から出発して少し進んだ、上の写真の西生寺ルートとの合流地点にあったもの。

歩行距離と標高、そして真ん中には裏参道コースに関係するものの情報などが書かれているようでした。





少し進んだ所でまたひとつ発見。

歩行距離と標高も変わり、真ん中に書かれている事もコースの途中まで登山道に沿うように引かれているパイプについての事が書かれているようでした。


ちなみに上の道標があったのはこの写真の位置からもう少し先へ登った所。






先へ進み、こちらは弥彦スカイラインの車道を渡る少し手前にあったもの。







車道を渡ってまた登山道に入りこちらのまっすぐ坂道と右に階段のある分岐。

ここをまっすぐ進んだ所でひとつ発見しました。


それがこちら。

これはちょっと、標高の割に歩行距離が突然跳ね上がったので誤表記かもしれませんね。





そして先程の分岐を階段の方へ登るルートでは以下の3つを見る事ができました。

こちらの歩行距離は弥彦スカイライン手前にあったものからの順番でいくと合っているようです。





こちらはちょうど清水平と思われる場所の辺りで。






こちらも上の道標から少し先へ進んだルート上にあったもの。

しかしトレッキングコースマップを見るとムササビの宿は先ほどの分岐を階段を登らずまっすぐ進んだ方にある事になっている。
この道標の真ん中の段は必ずしもその場所の事が書かれている訳ではないのかもしれませんね。





先へ進んで急階段を登り、能登見平に出た所でひとつ。



ここから雨乞山を通って国上山方向へ縦走するルートもあるのでそれに関する事も書かれていますね。






能登見平の砂利の広場。

この写真のもう少し右側にもひとつ道標があります。


それがこちら。

裏参道コースに初めて登った時にちょっと迷い込みましたが、この道標の後ろの坂を数メートル登るとベンチがありました。





能登見平から先へ進み、パラボラ看板?のある分岐。

ここにひとつ。



ここに書いてあることによってここからまっすぐ延びている道は工事用道路なんだなという事を察しました。





先へ進み八合目。

ここよりもう少し手前になりますが、ひとつありました。







先へ進んでベンチのある見晴らしのいい所。

こちらのベンチの脇、この写真でいうと緑の土嚢のある辺りの奥にひとつありました。


それがこちら。

真ん中には能登見平の説明文があったので一瞬「あれ、ここが能登見平?」と思ってしまいましたが、コース上にあるトレッキングマップなどを見るとそちらではやはり能登見平はここより下の先程の砂利の広場の所になっている。
しかし、能登見平という名前は条件が良ければそこから能登半島が見えた事から付いたというのを何かで見た気がするし、実際に能登半島が見えそうなのは砂利の広場よりこちらの場所な気がするので…なんだかちょっと紛らわしいですねf(^-^;)





先へ進み、弥彦山 八枚沢ルートとの合流点。

こちらにもひとつ。








先へ進んで日本テレコムのアンテナの下あたりでもひとつ。




こちらはマナーについて。
気を付けたいものです。





アンテナを過ぎてこの通路の途中でもひとつ。









そしてラスト。

頂上手前のこの鳥居の脇にひとつ。



歩行距離も満数になり標高も弥彦山頂上と同じ634m表記です。

そんな感じで、一生懸命登っているとついつい見落としてしまいがちな小さな道標ですが、ちょっと足を止めて見てみると少しの休憩にもなるし色んな情報が載ってたりして面白いものですね。

なお、今回まとめたものの他にももしかしたら見落としていたものもあるかもしれないので、もし他にもご存知の方がいらっしゃいましたら「この辺にもあるよ」なんて教えて頂けたら嬉しいです(^-^)


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2017年5月3日 弥彦山 登山 裏参道コース

ゴールデンウィークというと米どころ新潟の農家的には田植えの作業が始まる所も多く、田んぼのある我が家でも5月に入ってからのゴールデンウィークは毎年作業日が重なって何日かは潰れてしまうんですが、そんななかでも中休みの日があったのでここぞとばかりに山に行ってきました。

2017年5月3日
この日は天気も良かったので眺めのいい山に行きたいなと思い、頂上からの景色のいい弥彦山か、いやしかしほんの数日前に仲間のYさんと登ったからここはひとつ角田山の海を見ながら登れる灯台コースに久しぶりにチャレンジしようか、なんて考えていたものの、家で何だかんだ他の事をしているうちに家を出る時間が遅くなってしまったので角田山の灯台コースでは登頂して日没までに下山するのがちょっと厳しそうな感じに。
という事で消去法っぽい感じで弥彦山に決定となりましたが、せっかくだから先日とは違うコースにしようという事でこの日は海側から登る裏参道コースへ行く事にしました。

準備をして車を走らせ海沿いから西生寺方向へ向かい裏参道コース駐車場に到着。
(裏参道コース登山口までのルートについてはこちらの記事もご参照ください。「弥彦山 裏参道コース登山口・駐車場までのルートと道路状況」)

ゴールデンウィーク中ながら午後からという事もあってか停まっている車は2~3台ほど。
駐車場には近々整地される予定だったのか砂利の山がいくつかできていました。





車を停めて準備を整え、登山口へと向かうと早速花を発見。

仙洞草(セントウソウ)…かな?
葉の形が芹葉黄連(せりばおうれん)と似てる事から黄連騙し(おうれんだまし)とも言われるようですね。





こちらは雉筵(キジムシロ)。






そんな花達に出迎えられながら登山口へ。

ここから登山スタート。


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2017年4月30日 弥彦山 登山 表参道コース

ゴールデンウィークの少し前、予報ではゴールデンウィーク中の天気は崩れそうな日が少なそうな感じだったのでどこの山に行こうかなと思案を巡らせていると、自分が仲間に入っているたまに遊びに行ったり登山したりするグループ”お楽しみ会”のメンバーの一人、Yさんから「山に行くなら一緒に行きたい」と連絡を受けました。

Yさんと自分の予定が合いそうだったのが4月30日の日中くらいだった事もありこの日に決定。
どこの山に行こうか迷いましたが、せっかく天気のいい日になりそうだったので眺めのいい山がいいなと思い弥彦山に。
Yさんは一度一緒に弥彦スカイラインを車で登って山頂駐車場から頂上まで歩く片道20~30分のコースは行った事はありましたが、麓から登るのは初めてだったのでファミリー登山コースとしても紹介されている一番メジャーな”表参道コース”で登る事にしました。

2017年4月30日
当日は午前中にYさんと自分の家の中間地点となるくらいの場所で合流して弥彦山へと向かいました。
そして午前10時頃、表参道コースの駐車場となる競輪第一駐車場に着いてみるとそこには弥彦神社の参拝者の車も混じり数多くの車が停まっていました。

空いている場所を見つけて車を停め、登山の準備をしながら周りを見渡していると、自分達と同じようにこれから弥彦山に登る準備をしている家族連れなんかも目に入り賑わいを見せていましたね。





準備を終えたら参道を進みまずは弥彦神社へ。

登山の安全などを祈願してから登山口のある左手の通路へと進みました。





神社の通路から少し入った所にある、ロープウェイ乗り場までの送迎バス乗り場には多くの人が並んでいる光景なども目にしながら道を進み、表参道コース登山口へ到着。

ここから登山スタートです。


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