プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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ワークマン フィットマン手袋 レビュー

登山をしていると、ロープを握ったり岩場や木に手をついたり藪をかき分けたりと手を使う機会も多いですが、そんな時に手を保護してくれるのが手袋。

自分は登山を始めた当初は軍手、途中から100均の滑り止め付き手袋などを使ってきましたが、長く使って滑り止め手袋もだいぶ痛んできたので買い替える事にしました。

そして今回選んだのがこちら。
ワークマンで売っている「フィットマン」手袋です。

購入時の価格は一双204円(税込)。





手に嵌めてみるとこんな感じ。

フィットマンという名前の通り、とても手にフィットする手袋です。
手の平側には滑り止めが付いていますが、全体を覆わずに隙間ができているので通気性もよく蒸れにくそうなのがいいかなと思いました。
滑り止め部分は、空手でギュッと拳を握るとちょっとゴワッとした感じがありますが、適度に隙間が入っているので何かを持ったりする分にはそれほど違和感はありません。
塩化ビニール製の滑り止めは滑り止め効果も充分にあるかと思いますね。





手の甲側はこんな感じ。

生地は拳を握ると少し肌が透けるくらいの薄さ。
この記事を書くまでに山でも何度か使用しましたが、手袋の上からでも蚊に刺されたので防虫効果は少し弱いかもしれませんf(^-^;)
しかしアブやブヨみたいな肌を噛み切る系の虫の被害なら防いでくれそうかな?
この辺は虫除けスプレーと併用するといいかもしれませんね。
生地の素材はナイロン100%。
ナイロンはしわになりにくく、汚れてもすぐに落とすことができ、速乾性にも優れている、という事で登山に有利な要素も含まれていますね。
手袋を嵌めたまま扇風機の前に手をかざすと風を感じるくらいの薄さと速乾性のお陰か汗をたくさんかいた時でも不快感はそんなに感じなかった気がします。
しかし熱には弱いようなので火を使った料理をする時などは注意ですね。





しかしこの生地の薄さとフィット感は凄くいいですね。
あまり細かすぎない事なら素手と変わらないような感じで出来る気がします。

個人的に唯一惜しいのはタッチパネル対応ではない事。
山の中でもたまにスマホの登山アプリで地図を見たり経過時間を確認したりするので、手袋をつけたままそれが出来たらとても良かったなぁ。(なぜかたまに手袋を付けたままスマホを操作できることもありましたが(笑))

それ以外は自分としては価格も含めて高得点をつけてもいいかなと思える手袋でしたね。
山に行く時に常にザックに入れておく手袋になりました(^-^)




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2018年8月18日 角田山 登山 浦浜コース~ヨーロッパ松コース 後編

前回の「2018年8月18日 角田山 登山 浦浜コース~ヨーロッパ松コース 前編」からの続きになります。
角田山で有名な花のひとつ、キツネノカミソリを見に角田山を登山。
浦浜コースで登り稲島観音堂で休憩を取った後は、今回初となる非公式コースの「ヨーロッパ松コース」で下山する事にしました。

という事で頂上から浦浜・五ヶ峠・灯台コース登山道へ下山開始。





尾根道を登ったり下りたりで進む。






上の写真の階段の横の木が水平に伸びている感じが力強い。






三望平園地を通過。






浦浜・五ヶ峠コースと灯台コースの分岐。

登りでは左の道から来ましたが、下りで通るヨーロッパ松コースは右の灯台コースの途中から分岐するとの事なので右に曲がります。
ちなみにヨーロッパ松コースは非公式コースなので案内板はありません。

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2018年8月18日 角田山 登山 浦浜コース~ヨーロッパ松コース 前編

2018年8月18日
お盆を過ぎ、先日登って空振りを食った角田山のキツネノカミソリもそろそろ見頃になったかなと思いこの日はまた角田山に登ってきました。

今回は事前にリサーチしていたところ、公式コースでキツネノカミソリといえば!で有名な「浦浜コース」の他に、非公式の「ヨーロッパ松コース」でもキツネノカミソリをよく見られるとの事だったのでこの日はこの2コースを歩いてみる事にしました。

この日は午前中から出ようかと思っていましたが何だかんだで遅くなってしまったので家で少し早い昼食を取って山に持っていく荷物を減らしつつ(笑)、お昼過ぎからの登山となりました。

午後1時頃に浦浜コース駐車場に着くと8割くらいは埋まっているかなという賑わいよう。
普段の時期だと数台チラホラしか停まっていない角田山ではマイナー寄りの静かなコースですが、この時期ばかりは賑やかになりますね。





今回歩く浦浜コースとヨーロッパ松コースは浦浜コース駐車場を起点に歩いて周回して来れる場所という事でどちらを登りにしようか少し迷いましたが、ヨーロッパ松コースは今回初となり登山口のある場所が若干分かりにくそうだったので今回は登りを浦浜コース、下りにヨーロッパ松コースとする事にしました。

という事で浦浜コース登山口から登山スタート。

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