プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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AONIJIE 40Lザックを購入しました

昨年登山を始めてから山行用に買ったリュックが劣化してきた事、秋冬など荷物の増える時期に容量の不足を感じていた事、あとついでに山仲間のYさんが先日新しいザックを買っていたのに影響されて(笑)、などの要因から少し新しいリュック・ザックが欲しいなと思っていました。

そして先日、amazonでどんなザックがあるのかな~と色々と物色し「この辺買ってみようかな…」と商品が決まりかけた頃、ふと別の商品を見るとほぼ同じ仕様のこちらのザックがかなり安い価格になっていたので思い切ってそれを購入してしまいました。

それがこちら。
AONIJIE リュックサック アウトドア レディース メンズ バックパック バッグ 40L 50L 大容量 防水 ML-15

実際に届いたザックがこちらになります。
ちなみになんとなく”リュック”というより”ザック”といった雰囲気が強い気がするのでここからはこれをザックと呼びます(笑)

現在は購入時と価格が変わっているので明確な価格は省略しますが、かなり安く購入できました。
amazonにはこれと同じようなデザインのザックが多数出品されていますが、当時その他の商品の平均相場よりだいぶ安かったので本当に大丈夫か…?と心配になってしまいましたが、マーケットプレイス出品の商品ではあったものの発送はamazon.co.jpになっていたので届かない事は無いだろうと注文。
気になった品質の方も届いたものをチェックしてみても特に異常はなくしっかりしたものでした。
ちなみにamazonから届いた時はビニール袋に入ったザックが段ボール箱に入れられて届きました。





今回ザックを選ぶに当たって意識したのが容量・デザイン・価格の他に、背中に汗をかいた時にザックがビシャビシャになる事が多かったので”背面の通気性のいいもの”というのも選択肢の一つでした。
という事で今回選んだザックは以前から気になっていたこの機構のもの。

背面にアーチ状のフレームが付いていて背中に当たる部分はトランポリン状のメッシュ張り、背負った時に背中と荷室の間に空間ができて通気性が確保されているタイプのものです。





背面全体はこんな感じ。

ザックも本来は実際に背負ってみてフィット感を試してから購入した方がいいと言われ通販で買うのは少々冒険でしたが、実際に届いたものを背負ってみると最初は肩甲骨に当たるパッドの辺りに違和感を感じたものの数回使っているうちにそれも気にならなくなりイイ感じになりました。
フレームがある事でザック自体の重量も普通のものより若干重くなっていますが、しっかりしたウエストパッドがあるので重量が腰に分散され背負った感じではそれほど重さを感じなかったように思います。

という事で今回はこのザックについて細かく紹介していってみたいと思います。

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リュックの内張の劣化

今年の7月に購入してお気に入りのリュック。
先日、登山から帰ってきて荷物の出し入れをしながらふとリュックのチェックもしたらリュックの一番天井にあたる部分の内張が破れている事に気づきました。

「そんな荒い使い方してた覚えも無いけどな~、やっぱ購入時2,000円もしなかった安リュックだからかな~」とちょっと凹みましたが機能的にはとても気に入っているこのリュック、何か補修方法はないかなと探していたら補修方法ではありませんがこの症状に似たものに辿り着きました。





「加水分解」というその症状。
カバンや衣類などに使われるポリウレタンコーティングや合皮といった人工皮革、またポリウレタンゴムを使用した靴のソールなどが水分と反応して劣化してしまうというものでした。
この症状、なにも安い品物だけに起こる訳ではなくポリウレタンを使った全てのものに起こる事のようですね。
「加水分解 カバン」などのキーワードで画像検索してみると某高級ブランドバッグで知られるGU〇CIのカバンでもボロボロになった画像が出てきてビックリしました。
劣化は素材が製造された時から始まり、空気中の水分や窒素酸化物、汗に含まれる塩分や紫外線などの影響も受け徐々に進んでいくそうです。

自分のリュックも登山中や登山を終えた時にはこの部分が背中の汗を吸ってビショビショになっていたので劣化が進んでしまったのかもしれません。
一応、登山から帰ってきた後にはリュックの口を開けたまま置いておいて乾燥しやすいようにはしていたつもりでしたがご覧の有様となってしまいました。





ちなみにこちらはウチで使っている別のカバンの内張ですが、劣化が進むとこんな風になってコーティングのカスがポロポロと落ちてくるようになります。
ネットで見た症状だと他に「臭う」「ベタベタになる」などもあるようですが、ウチのだとその辺はナシ。

しかしここまでになってしまうとコーティングを全て落としてしまうのも一つの手になりますね。
コーティングの落とし方は、ぬるま湯に重曹を溶かし、そこに鞄を一昼夜ほど漬け込んだ後にタワシやブラシで擦ると綺麗に落とせるようです。
今度やってみようかな。





リュックの方はそれほど症状は進んでいない、また補修方法も安く自分でできそうなのはあまり効果的なものがないようなので取りあえずはこのまま様子を見ながら使っていく事にしたいと思います。
改めて言いますが、機能面では本当に気に入っているので(笑)

劣化が進んでしまったらまたコーティング剥がしの方法を試してみるか、自分なりに内側に布を貼ってみるか、はたまた新しいリュックに買い替えかを考えてみたいと思います。
買い替えの際には今度はポリウレタンを使っていない製品を選ぶのも一つの選択肢になるかもしれませんね。






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新しいリュックを買いました

登山を始めるに当たってとりあえずは家にあった10~15ℓほどの適当なリュックを使っていましたが、もう少し余裕のある大きさのリュックが欲しいなと思っていました。

そして先日、某大型複合スーパーに買い物に行った時にちょこっと鞄コーナーを眺めてみたらリュックも色々あったので物色しているうちに気に入ったものが見つかって衝動買いしてしまいました。
それがこちら。

CLIMBING(クライミング)というメーカーのデイパック。
購入時の価格は1,706円(税込)という安定の安リュックです(笑)
カラーは何色かありましたが、好きな色だったのと万が一でも発見されやすそうという点でオレンジをチョイス。





CLIMBING、あまり聞き慣れないメーカーだったのでネットで検索してみましたがあまり情報が出てきませんねf(^-^;)

山の絵が描かれたロゴがついていました。




今まで使っていたリュックとの大きさの比較はこんな感じ。

こうしてみると気持~ち大きくなったかなといった感じですが、厚みの方で結構変わりました。
サイズ的にはℓ表記はありませんでしたが、左のものより大きく、店頭にあった他の25ℓのリュックより小さかったので20ℓくらいの大きさでしょうかね。
今のところは日帰りの軽登山しか考えてないのでこのくらいでもいいかなと。





背面パッドとショルダーベルトはメッシュ状になってました。

ムレ対策にも期待が持てます。
背面パッドはウレタンパッドが入っているのでクッション性もあります。





ウエストベルトとチェストストラップも付いてました。

ちゃんとした登山用のようにしっかりしたものではないかもしれませんが、背負った時のブレの軽減に期待が持てます。





背面パッドは少し曲線的な作りに。

これのおかげなのか、店頭で試しに背負ってみた時に「あっ、なにこのフィット感(*´∀`*)」ってなってしまったくらい背中へのフィット感にグッと来ましたね(笑)
ここが購入に至った一番のポイントかもしれません。
しかしまぁ、さすがに複合スーパーではスポーツ用品店のように重りを入れて背負ってみる事は出来なかったので実際の使い心地は今後に期待です。





メインの荷室は小物入れもないシンプルな一室タイプ。

左側の内張りの質感は劣化してくるとこうなるやつに似てるので注意が必要かも…!?





サブの荷室は小物入れあり。

ここは片開きのファスナーなんですが、両開きだったら使い勝手がもっと良さそうでしたね。





サブ荷室のフタ(?)部分にはメッシュが。

ここだけは買おうと思った時点でも「う~ん…」と思った点ですね。
中の物が透けそうなのと、雨が降ったらここから水が入りそうかな~と。
しかし雨に関しては降りそうな日は基本的に登らないか、後でザックカバーを買えばいいかと妥協点としました。





両脇にはサイドポケットとコンプレッションストラップ…かな?もあり。

メッシュのサイドポケットは500mlのペットボトルも入るサイズでちょっとした小物の収納にも役立ちそうです。





サイドポケットに試しに父が使っていたT字タイプのトレッキングポールを入れてみました。

T字タイプでも充分収納できました。
両サイドを使えばダブルストックでも余裕で収納できそうですね。





それとシングルストックならピッケルホルダーもあるのでベルトを通してこうでもいいのかな?

収納面でもそれなりに充実してるかと思います。

そんな感じで、気になる点はいくつかあるものの気に入った点も多いこのリュックを登山で使っていってみたいと思います。
気に入った道具があると「早く使いたい!」って感じでモチベーションも上がりますね。






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