プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2017年3月12日 角田山 登山 福井ほたるの里コース

2017年3月12日
ここ最近はようやく春らしく晴れた日も増えてきて山にも行きやすくなってきました。
山の方でも雪割草が咲き始めたという情報も少ずつネットなどで目にするようになってきたのでどんな感じか見に行ってみようという事で、この日は雪割草がたくさん咲く事でも知られる角田山へと行ってみる事にしました。
日本海側に近い登山コースの方が多くの花が咲いているようでしたが、この日は自分のお気に入りの”福井ほたるの里コース”を登る事に。

当日は、前日からの天気予報でも晴れ予報だったので午前中に家を出ようかな、なんて思っていましたが…この日はうっかり寝坊してしまい(笑)、少し早めの昼食を軽く摂ってからお昼時に家を出発しました。

そして午後1時過ぎに登山口駐車場に到着。

天気のいい日曜という事で多くの人が登山に来ているようで駐車場は第一・第二ともにたくさんの車が停まっていました。





準備を整えて登山口へ。






階段を登り、トイレの建物で改めてしっかり準備して先へ。






平成福寿大観音殿の裏手に出てここから本格的に登山スタートです。


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2017年2月25日 菩提寺山 登山 石油の里コース

今年に入ってから冬の悪天候や自分の都合が合わなかったりでなかなか山に行けていませんでしたが、先日やっと今年二度目の登山に行ってくる事ができました。

2017年2月25日
この日は数日前から天気予報をチェックしていて久しぶりの週末の晴れになりそうだったのでワクワクしましたね(笑)
最近は結構雪解けが進んでいますが山ではまだ雪が残っていそう、という事で何度か登った事のある弥彦山、もしくは角田山にしようかな、角田山の頂上の山小屋にはストーブもあるし冬のうちにも登ってみたいな、なんて思っていましたが、ここしばらくもう一つ気になっていた山がありました。
それが今回の菩提寺山。

菩提寺山は新潟市秋葉区と五泉市に跨る標高248mの里山ですが、こちらの山頂の山小屋にもストーブがあるという情報を入手して冬のうちに行ってみたいなと思っていました。

とはいえ、まだ行った事のない山に雪のある時期に登る、というのは少し不安もあったのでどうしたもんかな~と悩んでいましたが、調べてみるとこの山は冬でも人気があり多くの人が登っている事、ファミリー登山向けの山としても紹介されている難易度な事などが見られ、雪解けも進んでいるので何とかなるだろうと踏み、どうしてもダメそうだったら潔く撤退するという覚悟で挑戦してみる事にしました。

そして当日、天気は明け方に辺りが真っ白になるほどの雪が積もったものの午後から回復するという予報だったので様子を見ながらお昼を家で済ましてから家を出発。
菩提寺山にはいくつかのコースがあるようでしたが今回は別の機会で一度来た事があった”石油の里”から登るコースを選択しました。

午後2時30分、石油の里公園内の里山ビジターセンターに到着。
こちらは秋葉区のHPでも「菩提寺山を中心とした「にいつ丘陵」を訪れる方などへの情報発信や登山の準備、また休憩の場として気楽にご利用いただけます。」とあり、広い駐車場には登山に行っている人のものと思われる車が沢山停まっていました。
それと共に午後からとあって登山から下りてきた人の姿もチラホラ見られましたね。
心配していた天気も青空が広がるようになり絶好の登山日和となりました。





ビジターセンターの隣には恐竜のような形をした「石油の里 古代館」という建物が。

秋葉区のHPでは休憩ホールと紹介されていますが、今回は立ち寄らなかったので詳細は不明です。





駐車場に車を停め、登山の準備をして登山口へと向かうとその道中に石油の採掘に関係する展示物がありました。

こちらは”クリスマスツリー”と呼ばれる坑口装置。





こちらはブルホイールと言われる、採掘井戸の鋼管やポンプなどの重量物を上げ下ろしする為の車輪らしいです。

左隣のケースは”二段式ナショナルポンピングパワー1号機 原理模型”。
ハンドルを回して運動の変化などを見る事ができるようでした。





こちらは”C86号井 綱式機械掘り石油井戸”。

大きな櫓が特徴的です。





そんな採掘機械などを見ながら歩を進め、道路を渡ると登山口に到着。
登山口に積もった雪の上には既に多数の足跡が付いていたので大きく迷うことは無さそうかな(笑)

という事でここから登山スタート。

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