プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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LOOKS プロテクト スマホケース レビュー

スマホというと普段の連絡手段やネットを見たりするのに欠かせないものになっている人も多いのではないでしょうか。
登山においても、緊急時の連絡手段はもちろん、アプリで地図を見たりGPSによる位置の確認、山行のログを取ったりと活躍する場面も多くとても便利なアイテムですね。

しかしそれだけに怖いのが事故や転倒などによる破損。
山の中で万が一の時に壊れてしまったら場合によっては命に関わる事態になる事もあるかもしれません。

ザックの中にしまったりしてあれば多少は大丈夫かもしれませんが、自分の場合はスマホは地図や山行ログなどをすぐに確認できるようにズボンのベルトに付けたスマホポーチに入れていました。
そのポーチが多少のクッション性はあるもののちょっと薄手のものだったので保護性には少し不安があり、他にいいケースがあれば替えようかな、と思っていました。

そして先日、これまたワークマンに行った時にこんなケースを見つけ買ってきてみたのでレビューしてみたいと思います。
それがこちら。
LOOKS プロテクトスマートフォンケース [TC]【取寄せ商品】|作業用品 スマホ ケース スマートフォンケース スマートフォン 携帯ケース 作業用品 現場用 工事用 工事現場 建設現場 ワークマン 作業小物 作業

実際に購入したものがこちらになります。

スマホ用のハードケース…になるのでしょうか、表面と裏面が硬い素材でできたケースです。
商品説明によると、「EVA(エチレン・ビニル・アセテート)を使用し、表面はPORY素材をコーティングした、柔軟性も備えた衝撃吸収に優れた素材」との事。
別のもので例えるならば、温かい飲み物に使われている厚手のペットボトルよりもう少し硬いかな?といった感じですね。
購入時の価格は980円(税込)でした。







内側を見てみると、「内張りは電子機器の表面を守るとても柔らかいLylexを使用」との事で、少しフカフカした素材になっているので中に入れたものに傷などは付きにくそうです。

内側には3つのカードポケットがあります。
こちらはLylexではなし。





ファスナーを全開まで開けると側面はこんな感じ。
内張りが繋がっているので開くのはここまで。

内張りの側面は下部が開いていて、小銭など細かいものを入れると落ちる可能性があるので注意が必要です。
こちらはパッケージの台紙にも注意書きの記載があったので仕様ですね。





ファスナーはダブルファスナーで開け閉めしやすいですね。
動作感は角の所で少し引っ掛かるような鈍さを感じますが、それ以外はスムーズかと思います。

止水ファスナーではないので防水性はナシなのがちょっと残念でしょうか。






裏面にはカラビナが標準装備で、面テープ式のベルトループもあり。

面テープは両側を挟み込むように留めるので結構強力ですね。
外すのがちょっと大変なくらいですが、その分不意の脱落の可能性は低そうです。





ただ少しだけ気になったのが、面テープの受け側が一列のラインでしか留まってない点でしょうか。
二重縫いくらいになってたらもう少し強度があって安心感があった気がしますね。

とはいえ、太めの糸で縫製もしっかりしているように見えるのでそう簡単にはほつれないと思いますがf(^-^;)





■実際にスマホを入れてみる

ケースの対応する大きさは、高さ160mm×幅85mm×厚さ15mmまで。
パッケージ台紙にはiPhone6、6s収納可能との表記もありました。

自分が使用しているスマホはもう型遅れにもなろうかというXperia Z3ですが、サイズは高さ143mm×幅73mm×厚さ7.4mm。





実際にケースに入れてみるとこんな感じ。

スマホは裸の状態で高さに多少余裕あり、ポリカーボネートのカバーなんかを付けているとほぼピッタリになりそうな感じですね。




上から見るとこんな感じ。

横幅・厚さ共に余裕がありますね。
ファスナーを閉めた状態で少しケースを振ってみると多少カタカタする感じはありますが、それほど気にならない程度に思いました。





■実際に装着してみる

ベルトループを使ってズボンのベルトに装着してみるとこんな感じ。

自分の服装・装備が微妙なのはスルーしてください(笑)





カラビナを使ったり、ベルトループに別で用意したバンドを通せばザックのショルダーストラップなどにも付けられますね。


■総評

実際の対衝撃性についてはまだ試していないのでどの程度の耐久性・保護性があるかは分かりませんが、以前使っていたスマホポーチに比べたら確実に安心感は上がりました。
これで気持ちも少し安心して山にも行けそうです(^-^)b
欲を言えば防水性もあると良かったな~という点で少し減点ですが、1000円を切る価格で丈夫なケースを買えた満足度は高いですね。

という事で個人的5点満点評価は、
★★★★☆
4点にさせて頂きたいと思います(^-^)






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ワークマン ロングフェイスタオル レビュー

汗をかきやすい登山においてタオルは必需品。
100均でも買えるので自分は100均のタオルをよく使用していましたが、登山に行って汗を拭き、帰ってくる頃には汗まみれになり汗臭さが出てくるのがちょっと気になっていました。
そこで、ワークマンに行った時にこんなタオルが目に入ったので買ってきてみました。

抗菌・消臭ロングフェイスタオル。

価格は一枚399円(税込)と100均タオルから比べたらちょっと高いですが(笑)、抗菌・消臭機能に期待して。
シキボウの消臭加工素材「スーパーアニエール」を使用した商品との事ですね。
色は赤・青など何色かありましたが、汚れの目立ちにくい黒を選びました。







ロングタオルという事で、普通のタオルと比較してみました。

上の普通のタオルが約80cm。
下のロングタオルが約92cmでした。
(写真のタオルは右側で合わせた方が良かったですねf(^-^;))




首に巻いてひと結びした状態で比較してみるとこんな感じ。
通常タオル。


ロングタオル。

タオルを首に巻いておくと首元の日焼け防止・虫刺され防止にもなり、ぶらぶらするのが気になったり突風で飛ばされたりしないようにひと結びしておくのが自分のいつものスタイルです。
こうして比べてみると、通常タオルの方はひと結びすると結び目からの余裕があまりなく、解いて汗を拭く時にも片側に少し引っ張り出して拭く感じでした。
対してロングタオルでは結び目からも余裕があり、かといってブラブラと邪魔になるほどではないのでいい感じ。
解いて汗を拭く時にもあまり片側に引き寄せる事無く拭けるので楽ですね。

そして登山でも実際に使ってみたところ、通常タオルでは山に登って下りに入る頃~帰宅時には結構汗臭さが気になる状態になっていましたが、今回のロングタオルではそれがあまり気にならないレベルになりました。
新品使い始めの数回ほどだけ生地自体の臭い?っぽいのが少しありましたが、使うごとに気にならなくなりました。
吸着された臭い成分も洗濯をすれば洗い流されて消臭効果がリセットされるのでまた気持ちよく使えます。

いやはや、臭いがなくなるだけでこんなにもストレスが減るのかと驚きましたね(笑)
たかがタオル、されどタオルです。

今回紹介した抗菌・消臭ロングタオルは綿製なので濡れると乾きにくい分、数日かかる縦走登山などには向かないかもしれませんが、日帰り登山くらいなら快適に行ってこれるかと思います(^-^)


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ワークマン フィットマン手袋 レビュー

登山をしていると、ロープを握ったり岩場や木に手をついたり藪をかき分けたりと手を使う機会も多いですが、そんな時に手を保護してくれるのが手袋。

自分は登山を始めた当初は軍手、途中から100均の滑り止め付き手袋などを使ってきましたが、長く使って滑り止め手袋もだいぶ痛んできたので買い替える事にしました。

そして今回選んだのがこちら。
ワークマンで売っている「フィットマン」手袋です。

購入時の価格は一双204円(税込)。







手に嵌めてみるとこんな感じ。

フィットマンという名前の通り、とても手にフィットする手袋です。
手の平側には滑り止めが付いていますが、全体を覆わずに隙間ができているので通気性もよく蒸れにくそうなのがいいかなと思いました。
滑り止め部分は、空手でギュッと拳を握るとちょっとゴワッとした感じがありますが、適度に隙間が入っているので何かを持ったりする分にはそれほど違和感はありません。
塩化ビニール製の滑り止めは滑り止め効果も充分にあるかと思いますね。





手の甲側はこんな感じ。

生地は拳を握ると少し肌が透けるくらいの薄さ。
この記事を書くまでに山でも何度か使用しましたが、手袋の上からでも蚊に刺されたので防虫効果は少し弱いかもしれませんf(^-^;)
しかしアブやブヨみたいな肌を噛み切る系の虫の被害なら防いでくれそうかな?
この辺は虫除けスプレーと併用するといいかもしれませんね。
生地の素材はナイロン100%。
ナイロンはしわになりにくく、汚れてもすぐに落とすことができ、速乾性にも優れている、という事で登山に有利な要素も含まれていますね。
手袋を嵌めたまま扇風機の前に手をかざすと風を感じるくらいの薄さと速乾性のお陰か汗をたくさんかいた時でも不快感はそんなに感じなかった気がします。
しかし熱には弱いようなので火を使った料理をする時などは注意ですね。





しかしこの生地の薄さとフィット感は凄くいいですね。
あまり細かすぎない事なら素手と変わらないような感じで出来る気がします。

個人的に唯一惜しいのはタッチパネル対応ではない事。
山の中でもたまにスマホの登山アプリで地図を見たり経過時間を確認したりするので、手袋をつけたままそれが出来たらとても良かったなぁ。(なぜかたまに手袋を付けたままスマホを操作できることもありましたが(笑))

それ以外は自分としては価格も含めて高得点をつけてもいいかなと思える手袋でしたね。
山に行く時に常にザックに入れておく手袋になりました(^-^)





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