プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
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弥彦山から寺泊花火を見る2018

2018年8月7日
この日は毎年寺泊で花火が上がる日という事で今年も見に行ってきました。
もちろん今回も打ち上げ会場には行かず弥彦山の上から(笑)

寺泊の花火は日程固定で曜日は毎年違うので今年も平日開催でしたが、何とか打ち上げ時間前後に弥彦山に着けそうな感じで家を出発。

弥彦スカイライン中腹にあるグライダー基地も車でアクセスしやすく寺泊花火を見るのにもいい角度のポイントですが、ここは早く行かないと車を停めるスペースがいっぱいになるほどの人気箇所。
自分が通った時もすっかり満車状態で、花火の見える辺りにはたくさんの人と三脚に据えられたカメラが並んでいました。
自分はここはもう最初から諦めているので華麗にスルーして頂上方面へ(笑)

そして山頂駐車場に到着し、撮影機材などを準備して徒歩で山頂を目指しました。

駐車場から階段を登り一段上がるとロープウェイ乗り場。

普段は夕方には営業が終わってしまうロープウェイですが、8月は「夜景&星空クルーズ」というのをやっていて数日間夜間運行がありこの日もクルーズ営業日でした。





クルーズ運行に伴い山頂レストランも夜間営業していて明るかった。

ロープウェイから下りてくる人もいてこの辺はまだ賑やかでした。





山頂レストラン横の平野部が見下ろせる場所で一枚。

ちなみに山頂に着くまでは三脚を使わず手持ち撮影だったのでブレなどはご容赦くださいf(^-^;)





レストランを過ぎると山頂までの道のりはほぼ真っ暗で懐中電灯などが必須。
ひと気も無くなった山道をヘッドライトの明かりのみで歩きましたが、道中、

この階段の途中と、





こちらのNHK基地局の所だけ外灯が点いていました。

しかしいつだったか別の時期に夜景を見に行った時は点いていなかった記憶があるので、夜景クルーズ期間中だから点いていたのかもしれません。

そして頂上の御神廟のある展望台に到着すると、そこには三脚にカメラを据えた5人ほどの人の姿が。
自分は寺泊の花火を弥彦山の頂上から見るのは今年で3回目となりましたが、年々頂上まで来る人も増えている気がしますね。
カメラで花火を狙うのに良さそうなポイントは埋まってしまっていたのでどうしようかな~と悩みましたが、あそこなら空いているかも、という場所を思い出してそこへ行ってみる事にしました。

あの場所まで人がいっぱいになると自分の行く場所が無くなってしまうので詳しい場所は書きませんがf(^-^;)、そこへ行くと案の定誰もいなくて貸し切り状態♪
(しかし花火も中盤に差し掛かった頃にトレラン風の人も一人やってきたのでちょっとビックリしました(笑))





そして自分も三脚を設置し花火観賞&撮影をスタートしました。

日本海沿いの夜景と寺泊花火。




ズームして。

この日は空気も澄んでいたようで、花火の奥には刈羽原発の点滅する照明もよく見えました。
(花火のちょい左上奥の辺り。写真をクリックするともう少し大きい画像で見られます。)





海側からの風もちょっとあったのでブレと格闘しつつ。













ひときわ大きい花火。

三尺玉かと思っていましたが、もしかすると二尺玉かも。
放送やプログラムが無いのでどんな花火が上がってるかは正確には分かりませんf(^-^;)





もう一発大きい花火。

夜景と比較するとその大きさが際立ちますね。





ハート型の花火なんかもありつつ。






カラフル~。






ラストの尺玉連発。

迫力がありました。
が、写真には明るすぎて難しいですねf(^-^;)

という感じで花火が終了しました。
そういえば、前2回の寺泊花火は9時終了予定となっていても20~30分くらい押しで花火が上がっていましたが、今年はちょっと早めの9時7分くらいに終了となりました。
「去年時間押しで上がってたっけ見に行くのが少し遅くなっても大丈夫らろ~」ってのが今までちょっと心の中にありましたが、今後は効かなくなるかもしれません(笑)





花火が終わった後、片付けをして御神廟の展望台に戻ってみると、空にはうっすらと天の川も見えました。

平地から少し山に登って空に近づいただけでも結構見え方が変わるものですね。





そしてせっかくの久しぶりの機会なので、夜景もパシャリ。

多宝山と新潟市方面。




上の写真より少し右に振って平野部の夜景。






更に右に振ってもう1枚平野部の夜景。

ワイドに広がる夜景が綺麗でした。





御神廟の鳥居と天の川。






山頂レストラン横に戻って改めて夜景をパシャリ。

ちょうど真ん中辺りに弥彦の大鳥居があります。




最後に佐渡ヶ島。

この日は空気が澄んでいて肉眼でも佐渡の街明かりを見る事ができました。

そんな感じで今年も弥彦山からいい寺泊の花火と夜景と星空が楽しめました(^-^)



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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弥彦山から寺泊花火を見る 2017

2017年8月7日
この日は寺泊で花火が上がる日でした。

去年弥彦山から見た寺泊花火がなかなかいい感じだったので今年もまた弥彦山の頂上から寺泊の花火を見る事に。

そしてせっかくなので今回は一緒に登山したり遊んだりの”お楽しみ会”のメンバーにも行かないかと声を掛けてみると生憎都合のつかないメンバーが多かったもののYさんとMちゃんが参加する事になりこの日は三人で弥彦山から見る寺泊花火へと行ってきました。

当日、花火の始まる時間は19時30分からでしたが、この日は平日だった事もありみんなの都合も考えて20時前に集合。
道の駅国上を集合場所にして少し早めに着いてみんなを待つ事にし、その間にちょこっと足湯の方を覗いてみると、

先日試用期間だった冷やし足湯が期間延長されてました。
8月いっぱいまでは冷やし足湯となりますが、最高気温が28℃に達さない日は普通の温かい足湯になるようです。
先日の試用期間中には入れなかったので今度は来てみようかな、なんて思いつつ集合時間が迫っていたのでこの日も入らずじまいでした。

そして参加メンバーが集まったところで弥彦山へ向けて出発。
弥彦側の弥彦スカイライン入り口はまだ土砂崩れによる通行止めが続いていたので海側の野積の方から弥彦スカイラインを登りました。

弥彦スカイラインの途中にあり寺泊側の景色が見る事ができる「グライダー基地」は去年は花火を見る人や車でいっぱいでしたが、今年は平日に加え弥彦側スカイライン入り口の通行止めもあってもしかすると人も少ないかも、少なかったら頂上まで行かなくてもこっちでいいかな、という話になりましたが、いざグライダー基地の所まで来てみると…今年も車や人でいっぱい。
むしろ去年は見なかった路上駐車まで出てたので去年より多かったかも!?
という事で自分たちは予定通り弥彦山の頂上まで行く事となりました(笑)

弥彦山頂駐車場に着いてそこからは20~30分程の徒歩。
真っ暗な山道を他のメンバーをナビゲートしながら行く事になりましたが、ヘッドライトとランタン型ライトの二つを使う事で充分に視界を確保しながら登る事ができました。
これなら夜間登山する事があっても大丈夫そうかな、という確認もできたように思いますね。
もちろんその場合は”自分一人の視界を確保するには”という条件付きになりそうですが。

そして弥彦山頂の御神廟のある展望台に到着するとそこには人が3人。
去年は2人だったので一人増えた(笑)なんて思いながらカメラをセットして花火鑑賞と撮影スタート。

一番視界の開けているいい所は先客の3人が居たので何とか花火の見える場所で撮影。
やはり遅く行くと場所取りは不利になりますねf(^-^;)





ネットで確認できる花火の打ち上げ時間だと21時までとなっていたせいか、その頃になると二人の方が片付けを始めて帰っていかれ、いい場所に移動する事ができました。
寺泊花火は去年・一昨年と21時を過ぎても花火が上がった経験があったのでまだ上がるだろうと踏んでしばらく待っているとやはりまた花火が上がり始めました。よっしゃ♪

三尺玉らしき花火2連発の一発目。





2発目。

う~ん、一番綺麗なタイミングは外してしまったかf(^-^;)
しかし大きさはやはり凄いものですね。





そしてラストの花火。



















そしてこの花火が終わると打ち上がっていた辺りにポツポツと明かりが点き、花火の終わりを迎えました。
打ち上げ時間の後半に到着だったのでちょっと短い時間でしたが、それでも結構いい花火を見れたように思いますね。





その後は少し時間を貰って夜景撮影タイム。

花火の上がっていた寺泊や柏崎方面。





国上山・旧分水町・長岡市方面。






この日は薄曇りながら月も出ていたので木の無いところでは月明りも山歩きのサポートをしてくれました。

肉眼では分かりませんでしたが、陸の向こう側には守門岳と思われる山の姿も写す事ができました。





こちらは多宝山と新潟市方面の夜景。

昼も夜もここの景色は好きです。





頂上手前の鳥居の前から越後平野の景色。

すぐ手前の明るい光は弥彦競輪場かと思われます。

といった感じで2017年の寺泊花火でした。
一緒に来た2人のメンバーも山の上から見る花火、そして弥彦山頂からの夜景は初めてだったようで「来て良かった」と言ってもらえたのでこちらとしても誘って良かったですね(^-^)



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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弥彦山から寺泊花火を見る

2016年8月7日
この日は長岡市は旧寺泊町で花火大会がありました。
そして数年ほど前から、弥彦山の頂上からも寺泊が見渡せる事からここで寺泊花火を見たらどんな風に見えるんだろうと気になっていたので今年は長岡・三条と花火を弥彦山で見た事もあり思い切って寺泊花火も弥彦山で見てみる事にしました。

花火の打ち上げが始まる時間に合わせて家を出発、また車で弥彦スカイラインを登って山の上へと向かいました。
途中、弥彦山の中腹にある”グライダー基地”からも寺泊の街並みが見渡せる事から、「他に人があまりいなかったらこっちにしようかな」なんて思っていましたが、いざそこまで登ってみると弥彦スカイラインの道路沿いというアクセスの良さもあってかグライダー基地には既にスペースいっぱいに車が停まっていて入るスペースも無いくらいになっていました。
予想していた以上に見に来ている人がいた事にビックリしながらグライダー基地を通り過ぎ、また山頂駐車場に車を停めて予定通り頂上まで歩く事にしました。

グライダー基地があの込み具合だったからもしかして頂上も人がいっぱいいるのかな、なんて思いながら歩を進めいざ頂上へ到着してみると…そこには三脚にカメラを据えた方が2人いただけでした。
その方たちの隣に自分もお邪魔してカメラをセットし、寺泊花火の観賞&撮影をスタートしました。



まずは肉眼で見た時とカメラを通して見た時の物体の大きさが近い55mmで撮影したのを一枚。

長岡・三条よりも近いので花火も大きく見えました。





ちなみに日中のパノラマ写真でいうと花火が上がるのはこの辺になりますね。
DSC_0519(寺泊花火)
展望台の上からは広範囲で見る事ができそうですが、一部で手前の木が陰になって見え難い場所もあるようでした。





カメラの方はまた花火と夜景がいい感じに入るくらいにズームして撮影。






寺泊花火は序盤から中盤にかけては単発や数発の花火が多い感じですね。

海面に反射する花火の明かりも綺麗です。





スターマイン。

そして花火は順調に上がり続け、時間も刻々と過ぎていき午後9時に。
ネットで調べた打ち上げ時間では終了は午後9時となっていましたが、9時を過ぎても花火は上がりました、





ここからが寺泊花火の見所の海中海空大スターマインの始まりでした。

おお~。
今まで寺泊花火はあまり近くで見た事がなかったので、海上で半円状に開く花火を生で見たのはこれが初めてでした。






ひときわ大きな花火。
セッティングしていた画角に収まり切りませんでした。

花火のプログラムなどが無かったのではっきりは分かりませんが、三尺玉だったのかな?
夜景と比較するとその大きさが凄いですね~。





後半は、上がった花火が終わって次の花火が打ち上がるまでの間隔が長く、放送なども聞こえないので花火大会自体が終わったのかな?という疑念と静寂との戦いでした。

少し待ってるとまた上がり始めるので慌ててシャッターを切ります(笑)
こちらは個人的に一番いい感じに撮れたかなと思う一枚です。





そしてまたひときわ賑やかな花火。

花火が賑やか過ぎて明るさの設定に失敗しましたf(^-^;)
そしてこの花火が終わったら花火の打ち上がっていた辺りにぽつぽつと明かりが点き、雰囲気が変わった事で「ああ、終わったんだな」と察する事ができました。





そしてまたここまで来たので今回は天の川を狙って星空を撮影。

うっすらと写りましたがやはり地表が明るいと星は見え難くなってしまいますね。





御神廟の鳥居と星空。

そんな感じで撮影を終え、下山となりました。

いやぁ、この日もいい花火を堪能できました。



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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