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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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登山の携行品について 2017年版

自分が登山を始めてから一年とちょっとが経ち、登山に携行している道具なども当初に比べて替わったものもあったりするので、自分がどんなものを持って山に行っているのかを改めて紹介してみたいと思います。

初心者が自分なりに考えて揃えたアイテムなので経験者からしらた「これどうよ…」ってのもあるかもしれませんが、自分が登山を始めたばかりの時は何を持って行けばいいのかもよく分からなかったので、これから登山を始めようかなと思われた方に部分的にでも参考になるものがあればと思い書いてみたいと思います。

という事でまずは全体的にざっと。

①ザック 40L 使っているザックについてはこちらに紹介記事があります。
②トレッキングポール T字型。山をやってた父のお下がりです。
③レジャーシート 休憩や軽い雨除けに。前に使っていたザックでは背中側に入れて荷室に汗が滲みないようにするのにも活躍していました。
④アルミトレー 砂利などの不安定な場所でバーナーを使ったりカップなどを置く時に使えるかなと。
⑤タオル 2枚。 汗拭きのほか万が一の怪我にも備えて。
⑥雨具 基本的には晴れた日にしか山に行かないのでほんとの緊急用で100均のやつです。最初から降りそうな事が分かっている場合はもっとしっかりしたものと入れ替えます。
⑦替えの靴下 履いているものが濡れた時に。ザックに入れる時は濡れないようにビニール袋に入れて。
⑧予備の上着 山の上は意外と寒い事があるので。
⑨応急用品類 万が一に備えて。※別途記載。
⑩虫よけと扇子 晩春~初秋限定。
⑪懐中電灯類 万が一に備えて。※別途記載。
⑫コンパス・ホイッスル・万能ナイフ 万が一に備えて。※別途記載。
⑬折り畳み傘 軽い雨除けに。ダイソーで200円。
⑭レジャーマット 休憩中にお尻に敷く折り畳みクッション。
⑮ビニール紐 ザックの外に何かを縛り付ける事があった時などに。
⑯軍手 岩場や急な所で手をつく事がある時、バーナーを使って熱くなったものを持つ時に。
⑰バーナー・コーヒーセット 休憩時に大活躍。※別途記載。
⑱メモ帳 水に強い紙のもの。
⑲ポケットティッシュ 汚れ落としやトイレに。※別途記載。
⑳チャック付きビニール袋 数枚。※別途記載。
㉑アメ 休憩・携行食。
㉒カロリーメイト 緊急時用。普段は手を付けず賞味期限が近付いたら新しいものと入れ替えます。
㉓使い捨ておしぼり 休憩時に手や顔を拭いてリフレッシュ。
㉔トレッキングマップ 持っている山のものはその山に行く時に携行しています。
あと写真に入れ忘れましたが、ゴミ袋、水筒も。

トレッキングシューズやウェア類は今回は含みませんが、以上が現在自分が山に行く時に携行している基本のアイテムとなります。
この他にその日の予定などでお昼ご飯などの携行食が入ります。

いやぁ、こうして改めて見てみると自分でもなんだか色々持ってってるなーと思いますね(笑)

さて、ざっと軽い説明付きで紹介してみましたが、いくつか書ききれないものがあったので以下で少し抜き出して紹介してみたいと思います。





まずは応急用品類など。

アルミシートは緊急時の防寒・保温などに使うやつ。

チャック付き袋に入ったのは怪我をしたときなどに使う応急用品が入っています。
チャック付き袋は細かいものを纏める他に、濡れると困るものを入れるのにも便利ですね。

一番右の縦長のものは少し大きめの空のチャック付き袋ですが、これは万が一トイレの無い所で用を足したくなってしまった時に使用後の紙を入れられるように携行しています。
登山では紙の処理についてはいろんな山で問題になっているようなので気を付けたいところですね。

ポケットティッシュはトイレを始め色んな用途に使えるアイテムですね。
ちなみに一応水に流せるタイプを選んでますが、水に流せるといっても完全に溶ける訳ではなく”繊維が崩れやすい”というだけのようなのでポイ捨てすると溶けた紙で白い川ができる、なんてこともあるようなのでやはり使用後の紙は持ち帰るようにしたいですね。

使い捨ておしぼりは休憩時のリフレッシュに。
夏場の登山でご飯を持って行く時なんかは保冷剤を入れたケースの中に一緒に入れておくと使う時に冷たくなっていて気持ちがいいです。


ちなみにアルミシートは100均でも売っていて自分は100均で買いましたが、複数枚欲しい場合なんかはamazonだともっとお得に買えるものもありますね。






チャック付き袋の中に入っている、怪我をした時などに使う応急用品はこんな感じ。

包帯・ガーゼ・サージカルテープ・絆創膏とハサミ。
一応、予備のチャック付き袋も一枚こちらに。
ついでに濡れると困るライターと予備電池も一緒に袋に入れてます。
ライターはバーナー点火の予備の他、緊急時の火起こしに。
ちなみにライターは気圧の低い高山などでは電子式だと火が点かなくなるようなので、石タイプのものを選んでいます。

幸い今のところこれらが山で役立った事はないので実際にこれで足りるのかは不安が残るところですが、いつ怪我をするか分からないので少しでも用意しておくと安心ですね。





懐中電灯類。
自分は午後から山に行く事も多く過去にはうっかりしていると下山途中で日没時間を過ぎてしまう事もあったので用意していますが、もちろん遭難時の必須アイテムでもありますね。

真ん中のヘッドライトについてはこちらに紹介記事があります。
やはり登山では手をついたりトレッキングポールなど物を持つ事もあるので手がフリーになるヘッドライトがいいですね。

左のライトは登山を始めた頃から持っている100均で買える懐中電灯。
100均製の割に明るくズームもきき、光も明るさにムラがなく均等に面で照らすので見やすくて気に入っています。
それとライトの先の白とオレンジの部分も点灯時に少し光を透過するので、発光面を伏せるように地面に立てるとほんのり明るい常夜灯のようにも使えていいかなと思います。

右のも100均製ライトですが、こちらはランタンモードがかなり明るいので広範囲を照らしたい時に便利です。
唯一の欠点は他のライトが単四電池駆動なのにこれだけ単三電池駆動で電池の互換が効かない事でしょうか。

正直なところ、ライト三つは自分でも持ちすぎかなと思いますが、それぞれにいい点があるので絞り込むのもなかなか悩ましいところです(笑)





ザックを新しくしてからウエストパッドに小物入れがついたのでこちらにはザックを下ろさなくても使えると便利なものを。

方位磁石、ホイッスル、万能ナイフ。

方位磁石は方角を調べたい時に。

ホイッスルは緊急・遭難時に合図を送ったり、クマ除けにも使えるかな?

万能ナイフは文字通り機能が色々ついて万能なナイフですね。
これはハサミも付いてるやつなので、現在は休憩時のおやつの封を開ける時などにハサミが一番活躍しています(笑)


方位磁石は現在とりあえずで100均で買えるやつですが、いずれはアウトドア用の地図と合わせて使うものに替えたいですね。






ザックの反対側の小物入れには休憩用のアメ。

バター塩飴がお気に入りで、グループ登山の時にメンバーに配っても美味しいと好評を頂いています(笑)
ちなみにこちら。うんまい。






休憩時に欠かせないのがバーナーとコーヒーセット。

自分が使っているバーナーについてはこちらに紹介記事があります。
コーヒーはその時の気分によって持っていく物が変わります。
カップの中にバーナーやガス缶が入りましたが、間にキッチンペーパーを数枚入れておくと使いたい時にも使え、移動時のカチャカチャ音の軽減にもなっていいかなと思います。

このセットを持って行くようになってからは山に行く楽しさがぐっと上がりましたね。
いい景色を見ながら飲むコーヒー・食べるラーメンは実に美味しい(*´∀`*)





こちらは水筒。

現在は左の折りたたみ水筒(1.2l)と右の500mlのプラ水筒を携行しています。
折り畳み水筒はタオルを巻いてザックの中、プラ水筒はペットボトルホルダーで腰ベルトに吊り下げています。
腰ベルトに吊り下げるのはブラブラして邪魔に思う時もありますが、すぐに外して飲めるのが便利かなと思いますね。

水は足りないと困るし多すぎると重いしでなかなか持って行く量も難しいところですが、今行っているような山だとこのくらいでちょうどいいかなといった感じです。


以上、現在自分が登山に行く時に携行しているものの紹介でした。
ちなみにこれだけ道具があるとコストもそれなりに掛かってそうな感じに見えるかもしれませんが、「お金を掛けずに山を楽しむ」のモットーもあり”必要なものは買うけどできれば安く済ます”スタイルで安いものを探したり100均のものを使ったり家にあるものを使ったりで揃えた結果、今回紹介したもので実際に出資した金額的には1万円くらいしか使ってないと思います。

上手くアイテムを集めれば安価で始められる登山。
登りながらレベルアップに合わせて買い足したり買い替えたりで道具もレベルアップしていくのも楽しみ方のひとつかなと思います(^-^)


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現在の装備品について

登山といえば「リュック(ザック)を背負って山登り~」というイメージが強いですが、そのリュックの中には何を入れていけばいいんだろう?という疑問が自分としても登山を始めようと思った時にありました。
ネットなどで検索すれば紹介されているブログや記事などありますが、そういうものを参考にさせて頂きながら初心者の自分なりに集めてみた装備品・携行品を紹介してみたいと思います。
主にこれから登山を始めようかなと思った方の何かしらの参考になったら幸いです。
ちなみに日帰り軽登山用の"お金を掛けないスタイル"ですのであしからず。(笑)


紹介は上段→中段→下段、左から右への順です。

・リュック 家にあった適当なやつです。10~15ℓくらいかな?
・レジャーシート 休憩や軽い雨除けに。
・割り箸とゴミ袋 食料を持ってきたけど箸を忘れた!という時の為に(笑)
・雨具上下 100均のやつです。無いよりマシかなレベルです。
・カロリーメイト 万が一の非常食。
・懐中電灯 万が一暗くなった時の為に。
・ポケットティッシュ 水に流せるタイプ。
・軍手
・タオル
・水筒
・保冷バッグ 食料をもって行く時に保冷材を入れて。
・応急用品
・ペットボトルホルダー
あと写真に入れ忘れましたが、モバイルバッテリーも入れるようにしてます。

とりあえずこんなところでしょうか。
あと季節や状況に応じて薄い上着を入れたり替えの靴下を入れたりですね。
これだけでも今のリュックに詰めると結構パンパンになるのでもう少し大きいリュックの方がいいのかなとちょっと悩むところです。

といった感じに一通り紹介してみましたが、この中から更にいくつかピックアップして紹介してみたいと思います。








懐中電灯

登山には本当は頭に装着できるヘッドライトがいいようですが、無いよりいいかなと。
ちなみにこれも100均で買えるLEDライトですが、電球部分がパワーLEDなので明るさも結構あってお気に入りです。
ただ、防水が無いのと、別の用事で使っていた時にうっかり1mほどの高さから地面に落としてしまったらライトが点かなくなってしまった個体があったので信頼性は微妙なところです。








ペットボトルホルダー

こちらも100均アイテムで、ペットボトルホルダー+カラビナ二つで合計200円(税別)。
これは正確にはリュックには入れずに腰のベルトに掛けて使用するメインの水分補給用となります。
ホルダーに付けたカラビナ一つでボトムのベルトループに引っ掛ける使い方でもいいですが、カラビナを一つベルトに着けておいてそこへもう一方のカラビナを掛ける方が硬さがあって掛けやすく、吊り下げる位置も微調整できるのでいいかなと思います。
これは登山以外でもウォーキングや遊びに出掛ける時にもペットボトルを持ってても手がフリーになるのでお気に入りで、登山に興味を持つ前から使っているアイテムだったりします。
ただ、腰の辺りで物がブラブラするのが気になる人や、炭酸飲料には向かないかもですね。








水筒

こちらはリュックに入れる、予備の水分用です。
こちらには主に水道水を入れておいてメインの水分が無くなった時のサブはもちろん、ちょっと手を洗いたい時や万が一ケガをした時に患部を洗うのが目的の水として携行しています。
最初は右のステンレス水筒を使っていたんですが、今登っているような山だと帰って来るまで全く使わない事もあるので軽量化と省スペース化で左のプラ水筒+全体を覆えるペットボトルカバー(両方100均)にしてみました。
ちなみに容量はプラが500ml、ステンが610mlです。
夏場なんかはもう少し容量がほしいかな~といったところですね。








応急用品

一番上の写真では丸まってて分かり難そうだったのでこちらで紹介。
まだまだ必要最低限といった感じですが、もしもの為に携行しています。
絆創膏、サージカルテープ、ガーゼ、包帯、そして念の為ハサミ。
雨が降っても濡れてしまわないようにジップロックに入れてます。
ちなみにテープ、ガーゼ、包帯は100均アイテムですね。
100均好き過ぎだな、自分(笑)


いかがだったでしょうか?
全体的に「無いよりマシ」レベルなのは自分でも重々承知していますが、ここからまた必要な物が見えてきたら買い足したり買い換えたりしてレベルアップしていこうかなと思っています。

とりあえずあと欲しいものは、紙の地図と熊よけになるものかな。
熊よけは最近は鈴だと逆にこちらの居場所(エサのありか)を知らせる事になる可能性がある、というのをちょうど先日テレビでやってたので、それ以外で熊よけ効果があるとされていた携帯ラジオを入れておきたいですね。



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