プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年7月20日 角田山 登山 灯台コース

2019年7月20日
この日は新潟市西蒲区の角田浜にある角田岬灯台で灯台内部の一般公開があるという情報を入手していました。
普段は入る事のできない灯台の中を見れるという事でちょっと気になっていたので、灯台を眺めつつ灯台コースから角田山に登るのもいいなぁと思っていました。

当日はまた家を出れるのが午後からとなり、雨上がりの天気と30℃近くになる気温の高さで若干どうしようかなと迷っていましたが、そうしている間に灯台公開の終了時間が迫ってきたので、いそいそと準備を整えギリギリ間に合うかどうかのタイミングで思い切って家を飛び出しました。

若干気をもみながらも安全運転は意識しつつ車を走らせ灯台下の駐車場に到着。
(ちなみに灯台コース駐車場・登山口への車での行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
角田山 灯台コース登山口・駐車場までのルートと道路状況(間瀬・寺泊側から)」)

この時点で時刻は14時50分過ぎ。
灯台の公開は15時までだったので間に合わなかった~と思いつつも山は登る気満々だったので、登山準備を整えてとりあえず灯台へと向かう事にしました。
それにしても、この日はいつもの灯台コースの駐車場と比べると停まっている車の数はとても少なかったですね。
悪天候と暑さのせいかな…?





駐車場側の階段から灯台へ登る。

灯台へ登る登山者ではない軽装の人はチラホラ。
階段の横にはオレンジ色の花もたくさん咲いていました。





オレンジの花をアップで。

最初クルマユリかと思いましたが、調べてみるとコオニユリかな?
まだまだ勉強中ですf(^-^;)





こちらはホタルブクロ。






角田岬灯台に到着。

灯台までの階段を登っている途中で時刻は15時を迎え、その時点で角田浜に放送が入り、この日の灯台公開は悪天候により中止になっていたことが判明しました。
あらら、時間的に間に合っててもこの日は見れなかったのね(´・ω・`)
残念ではありましたが、一般公開は去年も海の日辺りにあったようなので、また来年に期待ですね。





気を取り直して灯台の裏手の登山口へ。

ここから登山スタート。

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2019年5月25日 友人と角田山登山 灯台コース

2019年5月25日
この日も山仲間である友人Yさんが山に行けるとの事で一緒の登山。
そして今回は、コースが少々キツめなのと途中まで日陰が少ない事もあってYさん的にちょっと敬遠気味な感じだったものの以前から「Yさんだったら絶対楽しいって言う」とオススメしていた角田山の灯台コースへ行く事にしました。

当日はまた別の所で一度集合し、一台の車で登山口のある角田浜・角田岬灯台下の駐車場へとやってきました。
(ちなみに灯台コース駐車場・登山口への車での行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
角田山 灯台コース登山口・駐車場までのルートと道路状況(間瀬・寺泊側から)」)

午前10時頃に駐車場に到着。
この日の駐車場の埋まりようは4~5割ほどといった感じで、いつもと比べるとちょっと少ないかなといった感じでした。
天気予報ではこの日は暑くなると言っていたのでそのせいかな?





準備を整えてまずは灯台への登り口へ。
今回はYさんが初の灯台コースという事で、このコースならではの海抜0m地点からのスタートにしました。

一度浜辺へ下りてからスタート。
この日は海の水が綺麗で日差しも強かったのでこの時点で海へドボンしたくなりましたね(笑)





灯台へ登る階段の途中で花を発見。

マンネングサ、かな?





灯台の裏手の登山口へ。

ここから本番スタート。

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2019年3月2日 角田山 登山 登山口が新しくなった桜尾根コース~灯台コース

2019年3月2日
先日の「2019年2月24日 角田山 登山 桜尾根コースが閉鎖されていたので灯台コース」で登山口が閉鎖されていて登れなかった角田山・桜尾根コース。
登山口の場所が代わったのか、登山者のマナーが悪かったりで閉鎖になってしまったのかと登山後にしばらくモヤモヤとしていました。
しかし、自分が利用している登山アプリの方で桜尾根コースを登ってきた方から「登山口が別の場所に代わった」という情報を頂けたので一安心。
そしてまた天気のいい週末となったこの日は登山口の確認と雪割草が咲いているかを見るために改めて桜尾根コースを登る事にしました。

この日もまた前回と同じようなお昼頃からの出発となりましたが、家で塩おにぎり握ってから車を飛ばして角田浜の灯台下駐車場へ。
ちなみに灯台コース駐車場・登山口への車での行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
角田山 灯台コース登山口・駐車場までのルートと道路状況(間瀬・寺泊側から)

駐車場に到着すると、この日は先日よりちょっと少なめな車の数。
そして、前回使用できなかったこちらの駐車場の端にあるトイレもこの日はまだ立ち入り禁止のままでした。
(※追記 2019年3月23日に確認した際は使用できるようになっていました。)





準備を整えて登山口に向かいます。

車で通ってきた道を少し戻り、この階段を登る。





と、謎のオブジェがあります。

ヒエログリフ(古代エジプトの形象文字)によるアート作品みたいですね。





それを横目に見ながら進むと国道402号線の車道に出る。






そこから少し右手、間瀬・寺泊方面へ歩くと桜尾根コースの旧登山口。

こちらは閉鎖されて登れません。




そこから更にもう少し間瀬・寺泊方面へ道を進むと空地があり、こちらが新しい桜尾根コース登山口となっていました。

写真左手に人がいる辺りが旧登山口なので、少し場所が変わっただけでしたね。





空地の木々の間から入っていきました。

こちらはなだらかな坂道の登りだったので、旧登山口の急階段より安全に通れるかもしれませんね。





登山口から少し入った所、旧登山口の階段の上に以前登山口の脇に立っていた注意書きの看板がありました。

これがもし空地の新登山口の入り口に立っていたら前回でも気付けたかな~とちょっと思いましたf(^-^;)






「スパイク長靴登山お断り」
「ゴムキャップ等保護部品のないストックお断り」
「ペット同伴登山お断り」
などの注意書きがあります。

桜尾根コースは私有地を通る非公式コース。
なので、マナーを守らない人が多ければ本当に閉鎖になる可能性もあるかと思います。
春には綺麗な花がたくさん咲く素晴らしいコース、みんなが長く楽しめるようにしっかり守りたいものですね。

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