プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年9月7日 巻機山 登山 井戸尾根コース 後編

前回の「2019年9月7日 巻機山 登山 井戸尾根コース 前編」からの続きになります。

日本百名山の一つ、巻機山を登山。
巻機山に登頂を果たした後は、その近くにあるもう一つのピーク「牛ヶ岳」へと向かうのでした。

巻機山の頂上を出発して奥の道へと進む。
こちらはずっと木道が整備されていました。

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2019年9月7日 巻機山 登山 井戸尾根コース 前編

今年の密かな個人的目標にしていた「標高1,000mを越える山への登山」。
前回の蔵王山登山で一応は1,841mの山の上に立ちましたが、その時はスタート地点が1,600mくらいの所からだったので何となく目標達成とは自分でも言いにくい感じでした。
という事で、改めてもっと低い所から1,000m以上の山に登る事を計画する事に。

いくつかの山の候補を選び出した中からコースの難易度や頂上からの景色なども踏まえ、日本百名山の一つでもあり一番気になった「巻機山(まきはたやま)」に挑戦する事にしました。

そして2019年9月7日。
時期的には繁忙期に入った頃ではありましたが、この日はちょうど予定が空いていたのと天気予報も悪くない感じだった事からこの日に決行としました。

巻機山の登山口は新潟県内の南魚沼の方からという事で、地元三条市から下道で車を飛ばしても2時間半くらいで到着できる感じ…ではありましたが、今回は今までの山行よりも長丁場になる事が分かっていたので今回も早朝からスタートできるように前日の夜から家を出てスタート地点付近の駐車場で仮眠を取る事にしました。

深夜の日付が替わる少し前くらいに準備を整えて家を出発…しましたが、車を走らせて30分くらいしたところでふといつも登山の時に被っているハットを忘れてきた事に気づくΣ( ̄□ ̄;)
夜中で道もスイスイだし取りに戻ってもそれほど大きなロスにはならないかな…とか、下山後の着替え用にサマーニットキャップもあったのでこれでいいか…とか、初めての山で装備不十分は気になる…とか色々と頭をぐるぐるして迷いましたが、今回は天気も晴れの予報だしサマーニットで大丈夫だろうという判断に落ち着いてそのまま先へ進みましたf(^-^;)

そして所々で地図も確認しつつ車を走らせて深夜2時過ぎにスタート地点となる巻機山麓の桜坂駐車場に到着。
前回の蔵王山の時は夜中はガラガラだっただけに前入りする人は少ないかな、なんて思っていましたが、駐車場に着いた時にはトイレが近い駐車スペースには既に10台くらいの車が停まっていて車中泊をしているようでした。

周りの迷惑にならないように早々に空きスペースに車を停めてエンジンを止め、自分も仮眠準備へ入る。
その途中でふと車外の空を見上げるととても綺麗な星空を見る事ができました。
桜坂駐車場は標高700mくらいの所ながら街明かりの影響をほぼ受けない真っ暗な山の中だけに、やはり下界で見るよりもとてもたくさんの星を見れましたね。
写真も撮りたかったところでしたが…物音が他の車中泊の方の迷惑になったら嫌なのでやめておきましたf(^-^;)

仮眠準備も整ったところで寝る態勢に入りましたが…この日はなぜか寝付けない。
寝れなくても少しでも体力を回復させるために目を閉じて横になっている状態が続きましたが、その夜中の間にも外では他にやってくる車も結構あって「さすが日本百名山の山だなぁ」なんて風にも思いました。
(まぁ…その車の音やライトの明かりが気になったというのも寝れなかった要因かもしれませんがf(^-^;)
明け方近くに来た一台の車に関しては駐車スペースに停まったままずっとアイドリングをしていたのはとても気になりましたね。
静かな所では乗っている人にとっては小さく聞こえるアイドリング音でもとても響くので、できれば気を付けて頂きたい所ですね。)

そうこうしているうちに夜が明けると、この頃にはトイレ近くの駐車場はほぼ満車となっていました。
自分の車の隣にも停まる車があったので、前記事で作った車中泊用の目隠しも早速役に立ちましたね。

右にある白い建物がトイレ、その手前に登山カード入れがありました。
駐車場の利用は有料で500円掛かりますが(2019年9月時点)、係員の方は夜中はいなくて、明け方に「精算は帰りでいいですよ~」と車で回りに来ていました。


ちなみにトイレの中はこんな感じ。
見たい人だけ見れるように文字クリックで見れるようにします。
トイレの中
個室
水洗・水道あり、個室は男女兼用で3つくらいあったかな?、紙は常備は無いようでした。





登山カード入れ。

台の下の箱の左に用紙が入っていて、記入したものを右の箱に入れるようになってました。
取りあえず落ち着いて書けるように準備前に用紙を一枚貰って一度車に戻って書く事にしました。





登山カードはこんな感じ。

厚手のしっかりした紙で、住所・氏名・年齢・連絡先・登山コース・装備といった記入欄がありました。
下の部分には下山カードが付いていたので、これを切り取っておいて下山してきたら出せばいいのかな?
裏面には複数名で登る場合の同行者用の名前欄がありました。

こんなしっかりした登山カードを書くのは初めてだったのでちょっとドキドキ(笑)
登山コースの欄に関しては書き方がちょっとよく分からなかったので、巻機山の井戸尾根コースの略図の点線をペンでなぞったうえで空いてる所に「井戸尾根コース往復」と書いておきました。

登山カードは万が一の時に場所を絞り込み、家族や友人にかかる心配や迷惑、そして見ず知らずの捜索隊の人達にかかる危険を少しでも減らせるものだと思うので、しっかりと書きたいですね。





車の中でコンビニで買ってきたおにぎりを食べてエネルギーをチャージ、それから準備を整えて登山カードを提出して駐車場を出発。
今回は長丁場になるという事で、普段はあまり使わないトレッキングポールを最初から一本装備して臨みました。

桜坂駐車場は駐車スペースが何ヵ所かに分かれていて、一番奥の駐車場に登山口があるとの事でそちらへ。
こっちの駐車場にはこの時はまだ少しスペースが空いていたようでしたが、登山アプリの他の人の記録だとこの後にこちらも満車になっていたようですね。
やはり日本百名山という事で登山者も多いのでしょうか。
県外ナンバーの車もたくさんありました。





駐車場左奥に進むと登山口。

右手にはコースごとの注意書きなどが並んでいました。
午前6時18分、ここから登山スタート。

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2019年8月18日 蔵王山 登山 後編 蔵王地蔵尊~熊野岳避難小屋~刈田岳~刈田リフト駐車場

前記事「2019年8月18日 蔵王山 登山 中編 熊野岳~地蔵山~三宝荒神山」からの続きになります。

山形県と宮城県に跨る蔵王山を登山。
刈田リフト駐車場からスタートし、御釜を経て蔵王山の主峰である熊野岳に登頂。
そこから地蔵山・蔵王ロープウェイ駅・三宝荒神山と歩き、また熊野岳・刈田岳方面に向かうのでした。

蔵王地蔵尊の前の木道から熊野岳方面に向かいます。

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