プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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水筒を乾かす為のボトルハンガーを自作してみました

登山を行うに当たって必須アイテムのひとつとも言えるのが水筒。
汗をかきやすい登山において水分はバテや脱水症状の予防に欠かせませんし、水があれば手を洗ったり怪我をした時に患部を洗ったりという事にも使えます。
もちろん、普段の日常生活の中でも持っていれば好きな時に水分が取れ便利なものですね。

しかしそんな水筒も使ったあとの手入れというのが意外に大変で、洗ったあとに乾かそうとしてもなかなか乾かなかったり。
ずっと台所の水切り籠の中に入れておく訳にもいかないので多少水気が残ったままでも「まぁいいか~」と仕舞ってしまったりする事もありますが、濡れたままだと雑菌やカビが繁殖する原因にもなってしまいます。
自分も、長く使った水筒の飲み口やネジ溝などに黒ずんだ汚れを見つけて「うわぁ…」となった事がありますねf(^-^;)

そこで今回は水筒を少しでも乾かしやすい状態に出来るものはないかと考え、アイディアを形にしてみたのでそちらを紹介してみたいと思います。

という事でまずは今回使ったアイテムの紹介。

「頑固自在」というワイヤーアートやワイヤークラフトで使う、手でも曲げられる硬さの針金です。
芯線の太さは色々ありますが、今回使ったのは2.6mm径。
ビニルコーティングされていて色も色々ありますが、今回は乳白色を使用しました。

※ちなみに今回の方法は頑固自在本来の使用方法ではないのであくまでも自己責任ですf(^-^;)





このワイヤーをペンチなども使いぐにぐに~っと曲げ、水筒に合わせてこんな形に。

一番上にフック、真ん中に水筒の胴体のサイズに合わせた輪、一番下に水筒の飲み口のサイズに合わせた輪を作ります。





そしてこれを物干しなどに掛け、水筒を置きます。

洗ったばかりで大きい水滴がある時は飲み口を下にして水切り。





水滴があらかた切れたら水筒をひっくり返して蒸発した水分が抜けやすそうな上向きに。

こんな感じで使ったら乾きやすいかな~と。
ちなみに水筒を乾かす時は斜めにした方が飲み口から風が入りやすくなって内部の空気循環が進み乾きやすくなりますが、こちらは水筒を乗せると自重で傾くのでその辺もクリアできました。

ハンガー型なので干す場所もすぐに変えられ、夏であれば扇風機の風が当たる所、冬は暖房器具の近く(加熱し過ぎ注意)に干しておけばより一層早く乾きそうです。

今回は100均で買った軽量なプラ水筒をベースに作りましたが、サイズを変えて作ればプラ水筒本家(?)のナルゲンボトルなどにも使えるかと思います。
あまり重い物・負荷の掛かる場合だと頑固自在の硬さが負けて変形してしまいそうですが、最近のステンレス水筒も小型のものはかなり軽量になっているので500~600mlくらいのものまでなら今回の2.6mm径のもので使えるかもしれません。

水筒も使ったあとはしっかり手入れして気持ちよくまた使いたいものですね(^-^)



ひとつ持っているとアイディア次第で色々と便利です。


軽量オススメ水筒


軽量ステンレス水筒

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電気コードの断線予防

温かい飲み物が美味しい季節になってきました。
自分は自室で温かい飲み物がぱっと飲めるように部屋の片隅に小型の電気ポットとコーヒーセットを置いていたりするんですが、この電気ポットの置き場所がちょっと狭い所で電源コードが急な角度で曲がっている事が結構あります。

写真は広い所に出して撮りましたが、こんな感じでソケットの根本の辺りのコードに急な角度がついてます。

新しければ被覆の柔軟性がよくてそれほど気にするところでもないかもしれませんが、このポットももう結構年季が入り、お湯を使ったり水を入れたりする時に付け外しをして動かす事でもコードに負荷が掛かるのでそろそろ断線が心配になってきました。
どうにか予防できないかな~と考え、ひとつ思いついた方法を今回は紹介してみたいと思います。





という事で今回使うアイテムがこちら。

「頑固自在」という手でも曲げられる固さのハンドクラフト用のワイヤーです。
線の太さや色は数種類あり太さによって硬さも変わりますが、今回使ったのは2mm径のもの、色は乳白です。

※ちなみに今回の方法は頑固自在本来の使用方法ではないのであくまでも自己責任ですf(^-^;)




これを電源コードの折れ曲がりやすい所にくるくる~っとこんな感じで巻くだけ。
ワイヤーの切断面だけ一応危なくないようにペンチでくるっと巻いて隠れるようにしてみました。

これでソケットの根元の一番折れ曲がっていた部分が保護されました。
手でも簡単に曲げられるのでポットを狭い所に置く場合でも配線したい方向に向かってワイヤーに緩やかなカーブを付けて固定する事もでき、急な角度で折れ曲がるリスクを減らす事ができたかと思います。

ちなみに今回はポットの電源コードでやりましたが、スマホの電源コード(一度断線した事あり)や他の機器でも使えるかと思いますね。

電気コードの断線は機器が使えなくなるだけでなく、火災の原因となる場合もあるので極力予防したいですね(^-^)



ひとつ持っているとアイディア次第で色々と便利です。



こんな本も読むと造形の幅も広がるかもしれません。







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カメラの三脚用のストーンバッグを自作してみました

2017年の夏の花火大会は結構風が強い日が多く花火の撮影をするのにも風でカメラを揺らされなかなか手古摺りましたが、そんな中で何気に活躍していたアイテムがありました。

それが「ストーンバッグ」
カメラの三脚に付けて重りを乗せる事によって重心を下げ三脚を安定させるアイテムです。


市販品だと、

こんなのや、


こんなのになりますね。


しかし今回自分が使ったのは市販品ではなくそれっぽく作った自作品。
それでもそれなりに効果があったように感じたので今回はその作り方を紹介してみたいと思います。


という事でまずはストーンバッグの小物入れ部分から。

100均で買ってきたランチクロスを使用。
ちなみにこれはちょっと丈夫な生地で大きさが欲しい分だけあればバンダナとかハギレとかでもいいかと思います。
今回は大きさと柄が気に入ったのでこのランチクロスにしました。





これをまずは三角に折って二辺を縫い合わせ、更に角になる三辺を舟状になるようにこんな感じで縫い付けます。

生地の角には三脚に引っ掛ける為の輪っかをハンドクラフト用ワイヤーの「頑固自在(2.6mm径)」で作って取り付けました。



ちなみに頑固自在というのはこちらになります。

※ちなみに今回の方法は頑固自在本来の使用方法ではないのであくまでも自己責任ですf(^-^;)


三辺を同じように作って完成した状態がこちら。

なんとなくそれっぽい形になったんではないでしょうか(笑)





次に、三脚に取り付けるためのパーツを作ります。
こちらも頑固自在(2.6mm径)を使用。

こんな形のものを三つ作ります。





これを三脚の脚に取り付け。

ちなみに使用している三脚はSLIKのF740。


ちょっと古い三脚なので2017年8月現在の現行品だとこちらのGX6400が同等品になるかと思います。


その三脚に付けた頑固自在にストーンバッグの輪っかを引っ掛ければ完成。

奥側は生地の長さが短かくて傾いた感じになってしまったのでワイヤーを足す事でバッグ部が平らになるようにしました。





こちらに試しに部屋にあったランタンを乗せてみるとこんな感じ。

ランタンは単二電池を4本使うもので重さは約800gですが、この重さなら頑固自在が重さに負けて曲がるという事もありませんでした。
ちなみにこの三脚自体の耐荷重は1500gなので+一眼カメラが乗ってギリギリといったところでしょうか。
実使用時には重りとして500mlの水筒を乗せて使っているので許容範囲内になってるかと思います。





そしてこちらは取り付けたままでも三脚をすぼめる事が可能。

ただし、不意に取り付けフックが外れる可能性があるので小物などを入れたまますぼめて移動したりするのは要注意。





そしてこちらは写真の撮影だけでなく、動画の撮影にも役立っています。

自分は現在、車載動画を撮る時にこんな感じで助手席のフロアに三脚を立てています。
走行時に運転席側に倒れてこないようにダッシュボードとシートで三脚をしっかり挟み込むのは大前提ですが、今回のストーンバッグによって加減速時や旋回時に掛かるGでも三脚がグラつくのを軽減する事ができ、より安全に動画を撮影できるようになりました。


そんな感じでストーンバッグ、花火や車載動画の撮影、他にも夜景や星空の撮影などシャッタースピードの遅くなる撮影の時にはブレの軽減、それ以外にも撮影時にちょっとした小物を置きたい時なんかにもあると意外と便利です(^-^)v


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