プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年7月7日 弥彦山 山頂駐車場から紫陽花ハイキング

2019年7月7日
この日は少し前から、今までの個人的最高峰を更新する新たな山の登山に挑戦しようと計画を立てていました。
しかし当日になってみると、天気はまずまず晴れてはいるものの強風が吹き荒れる様相に。
そして自分の体調としても、前日に田んぼに肥料を撒く為に30kg近くになる機械を背負って田んぼに入った所、土の柔らかい所に足を取られてバランスを崩し転びそうになったりしたせいかこの日になって股関節の辺りに痛みが出てしまいました。
ついでに、朝もちょっと寝坊(笑)
という感じにいくつかの要因が重なり、長時間の登山、また痩せ尾根などもあるようなので強風では危険と判断してこの日の新たな山への挑戦は中止としました(´・ω・`)

そのままこの日は家でのんびりと休養を取ろうかなと思っていましたが、ちょっとした用事の際に家の外に出てみると空気がとても澄んでいて遠くの景色がよく見える。
こりゃあ眺めのいい所に行きたいな!という事で、夕方頃から少しだけ山へ歩きに行く事にしました。

弥彦スカイラインを車で登って弥彦山頂駐車場から頂上までなら片道20~30分程度で着け、また弥彦山頂にあるロープウェイ乗り場の近くにはこの時期は紫陽花がたくさん咲きその咲き具合も気になっていたので、この日は弥彦山へと向かう事にしました。

弥彦スカイラインを車で登り山頂駐車場に到着すると、駐車場の脇には早速紫陽花の姿がありました。

写真は普通の(?)紫陽花ですが、他に額紫陽花なども咲いていました。





一応、スニーカーから歩きやすいトレッキングシューズに履き替えたり、念の為に小さいリュックにライト類や応急用品、上着、ジュースなども用意してレッツハイキング♪

駐車場をスタートし、まずはここから頂上方面へと登っていきます。





この階段の所では左手に日本海と佐渡ヶ島の景色が開ける。

佐渡ヶ島もクリアに見えて、島の手前と奥の遠近感も凄い。
いやぁ、これは来て良かったなぁ(*´▽`*)

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2019年6月29日 雨の護摩堂山 登山 紫陽花園

2019年6月29日
梅雨時期に入り6月の中旬からは梅雨らしい天気の日も増えてなかなか山にも行く事ができませんでしたが、田上町の護摩堂山では6月22日からあじさいまつりが始まり紫陽花の咲き具合が気になっていました。
この日も午前中は曇りだったものの家を出れるようになった午後からは雨模様という事で行こうかやめようかとても迷いましたが、紫陽花は雨の似合う花だよね、と自分に言い聞かせつつ(笑)護摩堂山のメインコースなら傘差しでも行ってこれる事もあって思い切って家を飛び出しました。

車で護摩堂山に向かう道中から雨が降り始め、徐々に本降りの様相に。
しかし風はあまりなかったので傘でも問題ないだろうと判断して予定通り山へと向かいました。

そして護摩堂山の登山口・駐車場に到着。
(ちなみに護摩堂山駐車場までの行き方についてはこちらの記事に車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
護摩堂山 登山口・駐車場までのルートと道路状況」)

あじさいまつりの期間中は大賑わいで駐車場も満車になる事が多く、臨時駐車場となるごまどう湯っ多里館に車を停めないといけないかな、と思いつつも、雨降りだから多少空いてるかも、という望みに賭けて登山口駐車場まで来てみると少し空いていて無事にこちらに車を停める事ができました。
とはいえ雨降りでも駐車スペースの6~7割を埋める車が停まっていたので、改めて護摩堂山の紫陽花園の人気っぷりを伺う事ができましたね。





駐車場の脇の斜面にも紫陽花が咲く。

まだ少し満開には早いかな~といった感じですが、ここでも結構たくさんの紫陽花を見る事ができました。





今回自分は傘差しに加え長靴装備の「越後スタイル」で行く事にしました。

カメラも雨の当たる面積の小さいコンデジで。
雨具なども入ったザックにザックカバーも掛けて準備を整えここから登山スタート。

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2019年6月9日 護摩堂山 登山 カントリークラブコース~ツナギガヤコース~三角点経由

2019年6月9日
6月に入り家の周りの紫陽花も咲き始めたこの日。
時期的にちょっと早いかなとは思いつつも紫陽花園で有名な護摩堂山の紫陽花の咲き具合がどんなかなと気になっていました。

ついでに、今までの山行で山メシを食べる時は大体おにぎりとカップ麺という感じでしたが、そろそろ新しいメニューにも挑戦してみたいなと思っていたのでそれを試す為にも登りやすい低山がいいかなという事で、この日は護摩堂山へ行く事にしました。

そして今回はもうひとつついでにという事で、護摩堂山の本線の途中から細い脇道に逸れ隣の高立山の方に向かう道を経由しつつ再びまた護摩堂山に戻れる道もあるというのをリサーチしていたので、そちらの道を通ってみる事にしました。

という事でまずは護摩堂山の登山口・駐車場にやってきました。
(ちなみに護摩堂山駐車場までの行き方についてはこちらの記事に車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
護摩堂山 登山口・駐車場までのルートと道路状況」)

お昼を少し過ぎた頃に到着。
まだ護摩堂山のあじさい祭りが始まる前ではありましたがそれでも駐車場には七割ほどを埋める車が停まっていました。
さすが普段から人気のある里山です。
ちなみに駐車場脇の斜面にも紫陽花がありますが、こちらはこの日はまだあまり花が無い感じでしたね。





準備を整えて登山スタート。

まずは普通に護摩堂山のメインルートを登っていきます。





スタートから5分ほどで少し景色の開ける展望ポイント。

空は少々雲が掛かっていましたが、眺めは割と遠くまで見る事ができました。





更に本線を進む。

緑のトンネルといった感じが気持ちいい。





頂上まで800m地点を過ぎ、もう少し進んできてこちらのベンチのある所。

この左側に細い分岐路があり以前から少し気になっていたので、今回はここを左へ曲がっていきます。

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