プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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出雲崎の花火を見てきました 2019

2019年8月15日
この日は出雲崎町で花火大会がある日という事で今年も見に行ってきました。

出雲崎の花火は海沿いの港が打ち上げ会場という事で、見る場所によっては海面に反射する光も楽しめる花火大会。
以前も花火を見に来た事のあるいずもざき海遊広場がなかなか観賞スポットとして良かったので、今年もそこから見る事にしました。

当日は混まないうちに場所を取ろうと少し早めに家を出るつもりでした…が、他の用事なども重なって結局花火開始の15分前くらいの到着に。
以前は駐車場も混んでいた記憶もあったので停められるか心配でしたが、今年は意外と駐車場は空きスペースがあって無事に車を停められました。

そして桟橋を渡り花火の鑑賞スポットに到着してカメラをセット。

会場の方からうっすら聞こえてくる花火開始前のあいさつなどを耳にしながらとりあえず試し撮りで夜景をパシャリ。





ついでに陸側もパシャリ。

この時は月も昇り始めて空が明るくなりつつありました。





そして花火開始。

風が結構あって花火が流れる~。
しかしながら観賞条件としては暑すぎず寒すぎずのいい感じでした。


スターマイン。



この日はカメラの設定が悪かったのか大きめの玉であまりいい写真が撮れなかったのでスターマイン多めですf(^-^;)











合間にまた陸側をパシャリ。

月も昇って海面の光の反射も綺麗でした。
ここはやはり夜景としても個人的お気に入りのスポットだったりしますね。



そしてまた花火。


賑やかな花火が上がって終了を迎えました。

う~ん、今回の出雲崎花火ではなかなかいい写真は撮れなかったかもf(^-^;)
しかしながら、今年花火を見るのは山の上からばかりで打ち上げ会場から距離がありましたが、久しぶりに打ち上げ会場近くで見た花火は炸裂音なども身体で感じる事ができて楽しかったですね。

そういえば…今回はナイアガラ花火なかったなぁ。
まぁ、以前見たものは正直にいうと地味な感じだったので削られたんでしょうかね(^▽^;)



花火の終了後、車に戻る前に寺泊方面の夜景をパシャリ。

この日は空気が澄んでいたようで海岸線に続く光の筋や左奥の弥彦山の姿もよく見えました。
この景色もここからのお気に入りです。

そんな感じで出雲崎花火2019でした。


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2019年8月7日の寺泊花火

2019年8月7日
この日は寺泊で花火が上がる日。

ここ数年は寺泊の花火を弥彦山の上から見るのが自分の中で定番となっているので、今年もまた弥彦山へ見に行きました。

当日は花火の揚がる時間に合わせて花火の見れるポイントに到着できるように家を出るつもりでしたが…何だかんだと予定がズレてしまいちょっと遅れ気味に家を出発。
この日も車で弥彦スカイラインを登っていきました。

弥彦山の中腹にあり弥彦スカイライン沿いで車でもアクセスのしやすい”グライダー基地”の横を通りかかると、こちらはやはり自分が弥彦山から見るようになった当時から寺泊花火を見る人気スポットでこの日もたくさんの車が停まり三脚に据えられたカメラとカメラマンなどがたくさん並んでいました。

そんな光景を横目に見つつ自分は車を走らせて山頂駐車場に到着。
駐車場から寺泊花火が見える頂上付近までは20分ほどの徒歩移動となりますが、過去に来た時はいつもその途中何ヵ所かに照明が点いていたりもしましたが、今年は照明が点いていたのはBSN基地局の横だったかの一か所のみであとはほぼ真っ暗な道を進むことになりました。
う~ん、この違いがあるのは何だろう?
今年は弥彦ロープウェイの夜景星空ナイトクルーズの時期も終わっていたのでそれのせいもあるのかなぁ。

そんな事を思いつつも頂上へ続く階段を登り切って御神廟のある展望台へ到着。
すると、出遅れた事もあり花火の狙えそうな場所には既にたくさんの三脚を据えたカメラマンが並んでいました。
ここはもう去年からそんな感じになっていたので想定範囲内という事で、御神廟を軽くお参りしてからもう一つの秘密の場所(笑)へ。

しかしそちらに着いてみると今年は既にもう2人の方が三脚にカメラを据えて花火を狙っていました。
あらら、弥彦山で登山をした事がある人なら分かる場所なのでこの人達もそういう人だったのかな?
その後はカメラマン以外の花火を見に来た二人組の男性なんかもやってきて、こちらも結構ひと気がありました。

それにしても、自分が弥彦頂上から寺泊花火を見るようになって四回目となり最初の二回は御神廟の展望台から見れていたものですが、年々頂上まで見に来る人が増えている気がしますね。
出遅れてしまうと花火を狙うのにいいポイントが埋まっていてちょっと危機感が…(笑)f(^-^;)

それでも何とか自分も花火を狙えそうなところを見つけてカメラをセットし花火観賞&撮影をスタートしました。

まずは夜景を撮ってみてピントや画角の調整。




そして花火に合わせてシャッターを切ります。



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2019年8月3日 弥彦山頂大平園地で長岡・三条・赤泊の花火観賞

2019年8月3日
この日は長岡花火の二日目。
それに加え、三条市と佐渡ヶ島の赤泊でも花火大会がある日でした。

あわよくばその三つがまとめて見れる所はないかなと考えたところ、弥彦山の山頂大平園地なら昨年は三条花火と赤泊花火を見る事ができたのでもしかすると長岡花火も見れるんじゃないかな?と期待して行ってみる事にしました。

この日も花火の始まる時間近くに合わせて弥彦スカイラインを車で登り山頂駐車場付近へ。
山頂駐車場付近の車を停められるスペースには既に結構な数の車が停まっていて、弥彦山の頂上に花火を見に行っている人も多いのかなと思われました。

そんな光景を見ながら弥彦頂上とは逆の大平園地へと階段を登っていくと、こちらの頂上付近の芝生の上にもシートを広げて花火を楽しんでいる家族連れなど数組の姿がありました。

大平園地の石碑の土台に腰を下ろす形で場所を決め、カメラをセットして花火観賞&撮影スタート。

三条市の夜景の中に花火が上がります。





三条市の花火を肉眼で見るのとカメラを通して見た時に被写体の大きさが近くなる55mmで撮るとこんな感じ。






そして長岡花火は、この山頂大平園地に到着するまで見えるかは分かりませんでしたが、何とか弥彦山の山肌越しに見る事ができました。

こちらも肉眼で見るのとカメラを通して見た時に被写体の大きさが近くなる55mmで撮るとこんな感じ。
山肌の真っ黒い部分が多い感じですが、見えただけ儲けもんといった感じでした(笑)

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