プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

山でのトイレ事情について

先日のヒメサユリの小径~高城城址の時に山小屋でのトイレ事情に衝撃を受けた事もあって、山でのトイレのマナーについて検索などしながら少し考えてみました。

人間、生きていれば誰しもに排泄という行為が付きまとうものですが、普段の生活の中でのトイレと登山など自然の中でのトイレではまたマナーが違う事も頭に入れておかないといけない事を学び、今回書いてみたいと思います。


※写真と文章に関連性はありません。

普段何気なく使い、紙を捨て、水を流しているトイレですが、山小屋や自然の中ではそれが全く変わってくるんですね。

・一部の管理された場所を除き、山には水洗トイレなんてものはありません。
むしろトイレそのものがない場合の方が普通です。
これはまぁ、初心者でも容易に想像がつく事ですね。

・使用済みの紙を捨ててはいけません。 
一部の山小屋などで例外はあるようですが、基本的には使用済みの紙はトイレや野原に捨ててはいけないんですね。
山小屋や自然の中では紙の処理は難しく、微生物による分解もしにくいからとの事。
これは正直、知りませんでした。
そして、だから高城城址のトイレも便器の中に使用済みの紙が捨てられず片隅に積まれていたのかと少し納得できました。

・排泄物や使用済みの紙は持ち帰る。
山小屋のトイレや地面に穴を掘って埋める場合には排泄物は除かれる事もあるようですが、基本的には排泄物や使用した紙は携帯トイレやビニール袋などに入れて持ち帰るのがマナーなんですね。
地面に埋める場合でも、水場の近くから離れて水への汚染を避け、景観を守る事が大事、と気を付ける点もあるようです。
これも把握してませんでしたが、確かに山を歩いていて排泄物が目に留まったり臭いがしたら気分のいいものではないですね。

とりあえず大きく分けてこの3点が普段のトイレと違うところでしょうか。

自分は今のところ登った山では整備されたトイレがあったりトイレに行く必要もなく帰って来る事ができたので運よくマナー違反になるような事はせずに済んでいましたが、知らずにいたらこの先どうしていたかは容易に想像がつくので今回の事を切っ掛けに早めに知れて良かったと思います。

しかし本音を言えば、持ち帰るにしても臭いや衛生面で気になってしまうのは事実。
それを少しでも和らげる為に携帯トイレや密閉できるビニール袋の用意などもこれからまた考えていかないとかなと思いますね。



携帯トイレは小用のものであれば最近は100均などでも扱っているのを見かけましたが、大用もとなるとそういう訳にもいかないようなのでネットの方で探してみました。



こちらは登山用品でも名の知れたモンベルのもの。
密閉袋もセットになっていて安心感がありますね。




こちらは商品写真を見ると凝固剤に殺菌剤と消臭剤も含まれているようなので臭いや衛生面でも幾分気が紛れそうでいいかなと思った一品です。



ついでにこちらは目隠しになるようなものですが、

こんなのがあると開けた所での用足しや女性の方にも役立ちそうかなと思いましたね。

【その他の登山に役立つ携帯トイレなどはこちら】

こういった物も利用しながらマナー良く、身も心も気持ちよく登山を楽しみたいものですね。

なお、自分が登山に行った際に、登山口や山の中にトイレがあり中の様子などをチェックした事が含まれる記事には「山のトイレ」というタグが付いていますので、その山にあるのがどんなトイレなのか少しでも参考になれば幸いです。

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パイル編の靴下

登山の時に履く靴下は厚手のものがいいと聞きますが、ちゃんとした登山用の靴下は機能面では優れているんだろうと思いますがお値段の方が1足1,000円~2,000円が当たり前なのでなかなか手が出せずにいました。
そんななか買い物に出かけた100均のセリアでふと靴下コーナーを覗いたら普通の靴下よりちょっと厚みがあってフカフカしたこんな靴下を見つけたので買ってみました。

「やわらかなパイル編」と書かれた靴下です。






正直、これを買ってみるまで「パイル編って…なんぞ?」という状態だったんですが、内側がタオルの表面みたいになったやつなんですね。

これによって足触りも良く、クッション性もあって歩くのをサポートしてくれそうな感じがしました。
そしてこの靴下を履いてトレッキングシューズを履いてみたら厚みのおかげか普通の靴下よりもフィット感が向上した感じがしましたね。
そして材質もポリエステル100%だったので速乾性にも期待が持てます。


いずれは

(モンベル)mont-bell WIC.トレッキング ソックス

こんな感じのしっかりしたものも使ってみたいですが、とりあえずはこのセリアの靴下を履いていってみたいと思います。


ちなみに最近はダイソーでも足の裏に当たる部分だけパイル編になった靴下なんかもあったようなのでそちらの履き心地も気になるところですね。


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ヒメサユリの小径~高城城址 グループ登山

2016年7月10日
以前の国上山 グループ登山の時のメンバーからまたどこか登りに行こうという声掛けを頂いたので久しぶりにグループ登山に参加してきました。

ちょっと前に、自分が八木ヶ鼻に登ってきた事を伝えたら今度登ってみたいという話になっていたので当初の予定ではこちらの八木ヶ鼻に登ろうという事で話を進めていましたが、この日の数日前に雨降りが続いていた事やメンバーに登山初参加の人もいたことから八木ヶ鼻だと滑ったりしたら危険だと判断し、同じ三条市下田地区でわりかし初心者でも大丈夫そうなハイキングコースとして紹介されていたヒメサユリの小径(こみち)~高城城址(たかじょうじょうし)までを提案しました。

一応当日は八木ヶ鼻とヒメサユリの小径のちょうど中間くらいにある「道の駅 漢学の里しただ」を集合場所にして天気や山の状態を見てどっちに行くかを決める事にし、自分は集合時間の少し前に八木ヶ鼻登山道の登り口の様子を確認してから集合場所に行って再度ヒメサユリの方が良さそうだと提案、リーダー格の人もそれに賛同してこの日はヒメサユリの小径~高城城址までのコースに行く事になりました。





道の駅 漢学の里しただの駐車場からスマホのスイングパノラマ機能で撮った1枚。

左の方にヒメサユリの小径、真ん中辺りに高城城址、一番高い山が袴腰山…かな?、右側に絶壁が特徴の八木ヶ鼻と並んでいます。

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新しいリュックを買いました

登山を始めるに当たってとりあえずは家にあった10~15ℓほどの適当なリュックを使っていましたが、もう少し余裕のある大きさのリュックが欲しいなと思っていました。

そして先日、某大型複合スーパーに買い物に行った時にちょこっと鞄コーナーを眺めてみたらリュックも色々あったので物色しているうちに気に入ったものが見つかって衝動買いしてしまいました。
それがこちら。

CLIMBING(クライミング)というメーカーのデイパック。
購入時の価格は1,706円(税込)という安定の安リュックです(笑)
カラーは何色かありましたが、好きな色だったのと万が一でも発見されやすそうという点でオレンジをチョイス。





CLIMBING、あまり聞き慣れないメーカーだったのでネットで検索してみましたがあまり情報が出てきませんねf(^-^;)

山の絵が描かれたロゴがついていました。




今まで使っていたリュックとの大きさの比較はこんな感じ。

こうしてみると気持~ち大きくなったかなといった感じですが、厚みの方で結構変わりました。
サイズ的にはℓ表記はありませんでしたが、左のものより大きく、店頭にあった他の25ℓのリュックより小さかったので20ℓくらいの大きさでしょうかね。
今のところは日帰りの軽登山しか考えてないのでこのくらいでもいいかなと。





背面パッドとショルダーベルトはメッシュ状になってました。

ムレ対策にも期待が持てます。
背面パッドはウレタンパッドが入っているのでクッション性もあります。





ウエストベルトとチェストストラップも付いてました。

ちゃんとした登山用のようにしっかりしたものではないかもしれませんが、背負った時のブレの軽減に期待が持てます。





背面パッドは少し曲線的な作りに。

これのおかげなのか、店頭で試しに背負ってみた時に「あっ、なにこのフィット感(*´∀`*)」ってなってしまったくらい背中へのフィット感にグッと来ましたね(笑)
ここが購入に至った一番のポイントかもしれません。
しかしまぁ、さすがに複合スーパーではスポーツ用品店のように重りを入れて背負ってみる事は出来なかったので実際の使い心地は今後に期待です。





メインの荷室は小物入れもないシンプルな一室タイプ。

左側の内張りの質感は劣化してくるとこうなるやつに似てるので注意が必要かも…!?





サブの荷室は小物入れあり。

ここは片開きのファスナーなんですが、両開きだったら使い勝手がもっと良さそうでしたね。





サブ荷室のフタ(?)部分にはメッシュが。

ここだけは買おうと思った時点でも「う~ん…」と思った点ですね。
中の物が透けそうなのと、雨が降ったらここから水が入りそうかな~と。
しかし雨に関しては降りそうな日は基本的に登らないか、後でザックカバーを買えばいいかと妥協点としました。





両脇にはサイドポケットとコンプレッションストラップ…かな?もあり。

メッシュのサイドポケットは500mlのペットボトルも入るサイズでちょっとした小物の収納にも役立ちそうです。





サイドポケットに試しに父が使っていたT字タイプのトレッキングポールを入れてみました。

T字タイプでも充分収納できました。
両サイドを使えばダブルストックでも余裕で収納できそうですね。





それとシングルストックならピッケルホルダーもあるのでベルトを通してこうでもいいのかな?

収納面でもそれなりに充実してるかと思います。

そんな感じで、気になる点はいくつかあるものの気に入った点も多いこのリュックを登山で使っていってみたいと思います。
気に入った道具があると「早く使いたい!」って感じでモチベーションも上がりますね。






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2016年7月2日 護摩堂山 紫陽花園

2016年7月2日
前回6月に訪れた護摩堂山 紫陽花園、あれから日も経ち紫陽花の花も更に咲いているのかなと気になった事もあってこの日また登ってきました。

この日も日中に少し用事があり訪れたのは夕方手前といった時間帯になってしまいましたが駐車場に着いてみるとなんと満車状態。
ありゃ~と思いながらここから湯っ多里館の方へは戻れないっぽいので一度国道403号線の方を回り、湯っ多里館の駐車場に車を停めて歩いて来ようかな…と悩みつつも「もう一回だけ登山口の駐車場に空きがないかチャレンジして、ダメだったら諦めよう」と
車を走らせて来てみたら1・2台程の空きができていて運よく車を停められました。

車で埋まる駐車場。
その横に咲いている紫陽花が前回来た時よりも彩りが良くなっていたので期待も高まりました。





そしてまた準備を整えスタート。

今回は天気が曇りだったこともあってゲートの文字も読めるように撮れました(笑)

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きゅうりチャーハン

今年もまた家庭菜園のきゅうりが食べきれないほど取れる”きゅうり祭”が始まったので、食べ方のひとつにしているきゅうりチャーハンを紹介してみたいと思います。

まずは材料ですが、今回はシンプルに
・きゅうり
・豚肉
・卵
分量は全体的に「適当」です(笑)

きゅうりは軽く皮を剥き、種の部分は水分が多いので一度縦に切ってスプーンなどで取り除いてから食べやすい大きさに切ります。
お肉も食べやすい大きさにカット。





ごはんは卵と混ぜると炒めた時にパラパラにしやすいので自分は混ぜる派です。
IMG_7088.jpg
取りあえず下準備完了。





肉ときゅうりを炒めていきます。

きゅうりから水分が出るので強めの火力で水分を飛ばしながら。
全体的に火が通ったら一度お皿によけておきます。





次にごはんを炒めます。

しゃもじなどでほぐしながら。





ごはんがパラパラになってきたら先ほど炒めた肉ときゅうりを加えて混ぜ合わせます。






混ざったら味付けに塩コショウを振って醤油をひと回し。






ムラなく混ぜ合わせたらお皿に盛りつけて完成!

ポリポリとした食感も楽しめてなかなかおいしいですよ。



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2016年6月18日 護摩堂山 紫陽花園

2016年6月18日
6月も半ばとなり県内各地で紫陽花が咲き始める頃、どこかに見に行こうかなとネットで検索していたら田上町の護摩堂山(ごまどうやま)の頂上付近にある紫陽花園がスポットとして有名という情報を入手してこの日初めて行ってきました。

田上町の国道403号線から日帰り温泉施設の”ごまどう湯っ多里館”へ向かい、湯っ多里館を少し過ぎた所に護摩堂山の登山口と駐車場がありました。
湯っ多里館から登山口駐車場までの間にはトンネルがあり、車一台がやっと通れる程の道幅しかなかったのでちょっと怖かったです。

この日は土曜日の午後。
翌19日(日)にはこちらで紫陽花まつりの開会式が行われるとの事だったので混雑を避ける意味も込めて前日にしたつもりでしたが駐車場には8割を埋めるくらいの車が停まっていて既になかなかの賑わいを見せていました。
ちなみにこちらの駐車場に車を停められなかった場合には湯っ多里館の駐車場に車を停めて歩いてトンネルを潜って来る人もいるようです。





何とか無事に車を停められたので準備を整えて早速スタート。
頂上までは約40分の道のりです。

「護摩堂 登山道 紫陽花園 入口」と書かれたゲート。
木の影がかかったり明るさの関係でちょっと分かりにくくなりましたf(^-^;)

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トレッキングシューズを買い替えました

自分が山に登ろうと思うきっかけになったトレッキングシューズ。

父が使っていた「zamberlan(ザンバラン)」というメーカーのトレッキングシューズでした。

zamberlan、最初はロゴを見ても読めませんでしたが、調べてみたらイタリアの登山靴専門のメーカーなんですね。
結構いいの使ってたのかな?





しかしそんな靴も父が履けなくなってからは物置にしまったまま数年放置されていた状態だったので所々傷みも出てきていました。
特にひどかったのが靴紐を掛ける足首のシューレースフックのサビで、物置から引っ張り出して試し履きしてみた時に靴紐をギュッと絞ったら負荷に耐えきれずに一カ所が折れてしまいました。

それでもこれまで紹介してきた山では折れた段の金具を使わない方向でこの靴で登って来たんですが、やはり安全に登山をする事を考えるとこのままではダメだな~と思っていました。
修理に出そうとも思いましたが購入した店は分からなくなっていて、靴・鞄の修理をやってる店にも持ち込んでみましたが「このサイズの金具はウチらの所では流通がない」との事。
「問屋の方にも何とか回して貰えないか聞いてみます」と問い合わせても頂けましたがやはり願い叶わずで、あとは登山靴を扱っているスポーツ用品店へ修理できないか問い合わせてみるか…と思いながら今一度靴のチェックをしたらソールも結構傷んでいる事に気づきました。
この靴だとソール交換もできそうな気がしましたが、ネットで調べてみるとソール交換の相場が大体1万円~との事だったので金具の交換もプラスでそこまでお金を掛けるなら靴自体の買い替えもアリなのかなという結論に達したのでした。





とはいえ"お金を掛けずに山に登る"のモットーもあって(笑)、まだどれだけ登るか、続くか分からないのにいきなり高いのを買うのも気が進まない、と思いながらネットで良さそうなものを物色していたらこれに辿り着きました。

「albatre(アルバートル) ライトトレッキングシューズ」

色はブラウン。
Amazonで購入し購入時の価格は4,850円でした。(ちなみに価格は変動する事がありますのでその都度ご確認下さい。)
※写真は何度か使用してから撮ったので使用感あります。
上のzamberlanは踝まで隠れたのでハイカット、こちらは踝は全部は隠れないのでミドルカットになるのかな?





amazonのレビューなどを見ると「価格の割にいい」という意見が多かったですね。
しかしその反面、シューレース金具の不具合も報告されていたので届くまではちょっとドキドキでした。

しかし届いたものは大きな不具合はなくホッとしました。
レビューに載っている写真と見比べると金具の形がちょっと違うようなので仕様変更があったのかもしれませんね。
細かい所を見ると、そのシューレース金具の中の一つだけにカシメ方が「ん…?」と思えるものがありましたが、金具を掴んで動かしてみても取れそうな感じはなかったので許容範囲としました。





靴、特に登山靴を買うときは基本的に通販でなく店頭で実際に履いて履き心地を確かめた方がいいとい聞きますので近場のスポーツ用品店でもこの靴を探してみましたが置いている店はなく、靴をAmazonで買う場合は"Amazonが販売・発送"の商品に限っては条件次第で返品・交換などができるとの事だったのでAmazonでの購入に踏み切りました。

箱付きで一枚。
この箱が更にAmazonダンボールに入れられて届きました。



履いた感じは自分としても「価格の割にいい」でしたね。(笑)
サイズは普段履いている靴が26cmなので1cm大きい27cmをチョイス。
普段履きの靴下で足を入れると少し緩いかなといった感じですが、厚手の靴下を履くようにしたらちょうど良さそうです。

ちなみに注文後にふと思い立って足のサイズをちゃんと計ってみたら25.5cmの方が近かったのでもしかしたら26.5cmの靴にした方がフィット感は高かったかもですf(^_^;)
zamberlanは26cmで普段履きの靴下でちょうどいいフィット感、厚い靴下を履いたらちょっと窮屈になりそうかなといった感じでした。

サイズに余裕がある分には靴紐を絞ることで多少調整がきくのでこちらも許容範囲としました。
絞り過ぎると靴紐の交差してるあたりの生地がヨレてゴワゴワして足の甲が痛くなりそうなので限度はありますけどね。

足首のシューレースフックは紐を掛けるとカチッと嵌まる感じで、結び目が解けてもすぐに足首が緩むことは無さそうです。

靴紐は長めですね。
大きめの二重蝶結びをしても少し余るくらいなので余った紐を交差してる紐に挟み込むなどした方が良さそうです。
(ちなみに後で気づきましたがこの写真の二重蝶結びは間違った結び方でしたね。正確には一つ目の蝶の輪っかをフックに掛けてからもう一回蝶結び、ですf(^o^;))

防水は完全防水ではないので雨の日はビチャビチャになりそうですが、今のところ雨の日は登らないので大丈夫かなと。

ソールは、砂利道を歩いた時にzamberlanより石のゴロゴロ感を足の裏に感じるのでちょっと柔らかめかな?
しかしスニーカーよりは安定性があって歩きやすいです。
ソールのグリップは、最近少し濡れた山道を歩く事があったんですが滑る事も無かったので充分かと思いますね。


靴が届いてからこの記事を書くまでの間にこの靴で3回ほど低い山を歩いてきましたが、特に足が痛くなるような事もなかったので悪くない買い物だったかと思います。
しばらくはこれを履いて、これが壊れるかもっとしっかりした靴が要るような山に登る事になったらまたzamberlanを直すか新しいのを買うかで迷いたいと思います(笑)





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登山のマイバイブル

前回記事にした「八木ヶ鼻登山」の時に登山の危険性について色々と考えさせられた事でふと思い出した自分の登山のバイブルについて紹介してみたいと思います。

バイブル、といってもマンガなんですが、
「岳 (ガク)」
という作品が好きで愛読しています。

内容は、北アルプスの穂高岳や槍ヶ岳など長野県に実在する山を主な舞台とし、山岳救助ボランティアの「島崎三歩」を主人公に長野県警山岳遭難救助隊などと共に救助活動する様子や山を訪れる人々との交流を描いた作品となっています。

山岳救助を題材にしたマンガという事で事故や遭難といった場面が多数あり、腕が折れた・足がもげたといった描写や登山者が亡くなる描写も結構あるので山に潜む危険性についても考えさせられます。

…と、いっても今自分が登っている山に比べたらずっと高く険しい山での事例の方が多いので正直まだ実感は薄かったりしますが、事故や遭難といった描写の他にも登山で役立つ知識なんかも各所に散らばっているのでそんな初心者の自分にも役立つ情報が結構あったりします。
「山を歩く時はステップを小さくチョロチョロ登ると楽」なんてのはこのマンガを読んで覚えた事だったりしますね(笑)
マンガを読む前は例えば階段なんかも大股で一段一歩といった感じで登っていたのを一段二歩で行く、みたいな感じで実践してみたら本当に楽になったんでそれ以来山を歩く時は意識しています。

作品の話に戻りますが、事故や遭難ばかりで暗い話かと思えばそうでもなく、主人公の三歩さんが実に明るく前向きなキャラクターでユーモアのある描写もあって元気をもらえます。
救助者に「よく頑張った!」と声を掛けたり、山を訪れた人に人懐っこく接したり。
「遠くで見た時ずっと綺麗になるんだよ!! 頂上まで登った山は!!」(6巻 第0歩 日本一の山 より)
なんてのはなんか心にグッと来た言葉ですね。

2012年に連載は終了していて人気も高かったようなのでこの作品を知ってる方も多いかと思いますが、個人的には登山に興味を持つ前に読み始めてそれでも話に引き込まれ楽しめたので、登山に興味があっても無くてもこれを知らない方にはぜひ読んでみて頂きたい作品です。


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2016年5月22日 八木ヶ鼻 登山

2016年5月22日
前回記事「国上山 グループ登山」の翌日、国上山に登った事で登山のテンションが上がっていた自分は個人的に以前から気になっていた八木ヶ鼻にも登ってみる事にしました。

八木ヶ鼻は三条市は下田地区にあるそそり立った絶壁が印象的でその風景が新潟県の景勝100選にも選ばれている山です。

この景色は自分としてもお気に入りで以前からよく風景写真の撮影などで下から見上げる事が多かったんですが、少し前にここにも登山道がある事を知って登ってみたいと思っていたのでした。





こちらは絶壁の真下にある登山用駐車場にあった登山案内板。
登山ルートは色々あるようですが今回は写真中央ちょい左、「八木ヶ鼻」の吹き出しが指し示している辺りのみの山行となります。

八木ヶ鼻への登山道は主に絶壁の右側から登る「キャンプ場ルート」と左側から登る「八木神社」ルート」がありますが、今回は八木神社から登るルートにしました。

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