プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
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当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

大河津分水の夜景

前回の記事「角田山 福井ほたるの里コース」で登山をしてきた夜、燕市の大河津分水付近を通りかかった時に大河津洗堰の照明が点いていました。
「いつもは真っ暗なのに珍しいな~」と思いつつ一度はスルーして通り過ぎましたが、ちょうどカメラを持っていた事とあまりにも珍しい光景だったのでやっぱり引き返して少しばかり撮影してきました。

先日の「ナイトウォーキング&お月見会」で集合場所にした駐車場に車を停めて赤いアーチ橋の上から撮影。
ウォーキングの時には真っ暗だった洗堰が明るく照らし出されていました。





公園の中を通って洗堰の近くまで行ってみました。

おお~なんか砦みたいでカッコイイ!





洗堰から排出される水流。

力強くもあり、少し怖くもありますね。





洗堰の上の橋にも行ってみました。

こちらもいつもは真っ暗ですが明るくなっていました。





洗堰の機械部分をパシャリ。

なんか、工場夜景とかにも似たカッコよさがある気がします(*´ー`*)





洗堰の機械部越しに赤いアーチ橋をパシャリ。






そしてついでに現在は公園の一部になっている旧洗堰の方も撮影してみました。

こちらは堰の上の外灯はいつも点いているので以前にも撮影に来た事があります。
ちなみに左奥に見える建物が大河津資料館で、営業時間中に受付に申し出ると堰のデータや役割が記載された「堰カード」(ダムカードの姉妹カード)をもらえたりします。





上の写真の逆側から。

こちらもなんか、「闇に佇む要塞」っぽい感じがして好きな景色です。





そしてふと気付くと、洗堰から少し離れた大河津可動堰の方も照明が点いていたのでそちらにも行ってみました。

こちらも先日のウォーキングの時には橋の上の照明以外は真っ暗でしたが、可動堰の巨大な柱(?)が明るく照らし出されていました。





こちらも巨大な人工物のカッコよさがある気がしますね。






堰の機械部も入れて一枚。

写真だとサイズ感が分かりにくいかもしれませんが、真ん中辺りの階段を見て頂けるとその大きさが想像しやすいかと思います。
この日は水量が少なかったのか、もしくは可動堰がせき止めていたのか、全てのゲートで流れ落ちる水を見る事ができなかったのがちょっと残念でした。

大河津分水のサイトを見ても特にライトアップがどうとかという事も書かれてなかったし、この日以降の夜にこの付近を通っても照明が点いている光景は見ていないので、なぜこの日だけ照明が点いていたのかは謎です。
一番初めに公園を通って洗堰に行く時に懐中電灯を持った数名の集団が管理棟の方へ歩いて行く姿を見たので点検や視察の可能性もあったのかもしれませんが、何はともあれ思いがけず面白い光景に出会えた日でした(^-^)


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2016年10月22日 角田山 登山 福井ほたるの里コース

2016年10月22日

前回のグループ登山で角田山の五ヶ峠コースを登り、角田山で一番の初級者向けコースでメンバーも無理なく登れた事から次はもう少し難易度を上げて別のコースにしようという話が出ていたので、この日は予習も兼ねてその候補に挙げた「福井ほたるの里コース」に個人的に登ってきました。

福井ほたるの里コースは自分が初めて角田山に登った時に選んだコースですが、あれから季節も替わり違った景色にも期待しての登山でした。

という事で、旧巻町のじょんのび館近くの登山口に到着。
この日も午後からの登山、駐車場には多くの車が停まっていました。

準備を整えて真ん中付近の杭のある所から登って行きます。





駐車場からの登り始めはちょっと段の高い階段。

スタートしたてで体力がいっぱいだからと調子に乗るとすぐにバテるのでゆっくりと(笑)





そしてトイレの建物を通過して行きます。

トイレの手前の立て札には「新潟市からのお願い 山頂のバイオトイレは、1日当たりの処理が50人程度の設計で、許容量を超えると処理できません。登り口にあるトイレで、必ず用を済ませてから登山をしましょう。」と書いてあります。
少しでも協力できるようにこちらでしっかり準備してから進みました。





そしてトイレを抜け平成福寿大観音殿の裏手に出て、更に山へと入っていきます。

ここから登山の本番スタート。

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あむころで手編みのマフラー

100均のダイソーで売っている毛糸「あむころ」に新色が出ていたので久しぶりにマフラーを編んでみました。

今回購入したのはラムネミックスというカラー。
あむころは極太でフワフワの手触りが気持ちよく、肌に触れてもチクチクしない毛糸です。
材質はポリエステル100%、濡れても乾きやすい素材という事で冬の山に行く時にもいいかなと編んでみる事にしました。





編み物自体は数年ほど前に本屋でたまたま安い教本に更に割引が付いていたのを試しに買ってみたのをきっかけに始めたんですが、それ以来ちょこちょこっとマフラーなんかを編んでます。
教本+独学なのであまり複雑なものは編めませんがf(^-^;)

今回のあむころもマフラーにしていきます。
太さ1cmの棒針で7目くらいで編むとちょうど首の長さくらいの幅のスリムなマフラーになり、巻いた時に厚ぼったくならなくてちょっとお気に入りです。

編み方はかのこ編み。
ひと目編むごとに表編みと裏編みを交互に替えていく編み方ですが、何も考えずに編んでいると「あれ?次表編みだっけ?裏編みだっけ?」となって最初は失敗しやすかったですね(笑)
しかし、目の数を奇数にして編み始めを表編みから始めると段が変わっても常に表・裏・表・裏と編んでいける、というのに気づいてからは間違いにくくなりました。





そして完成したマフラーがこちら。
編み図とかはよく分からないので段数は分かりませんが、とりあえず長さは実測で150cmにしてみました。

極太毛糸なので編み進むのも早いです。
普通の太めの毛糸でマフラーを編んだ時には一日2~3時間で一週間くらい掛かった記憶がありますが、このあむころだと毛糸1玉編むのに1時間、7目かのこ編みで150cm編むのにも3時間くらいあればできるので手編みとしては本当に手軽かと思います。





混色の毛糸でちょっと分かりにくいですが、かのこ編みはこの横糸の模様がシカの子供の背中の模様に似ている事から「鹿の子編み」と言われる編み方です。
極太のあむころで編んだ事で編み目が強調され、モコモコ感が出るのが個人的にお気に入りです。
(※ 「あむころマフラーを編みなおしてみました」こちらの記事に単色の毛糸で編んだマフラーの写真もありますのでよろしかったらご覧ください。)

巻いた感じもフワフワで温かいです。

そんな感じでマフラーができました。
普段使いにはちょ~っと派手かなという感じですが、山に行く分には派手な方がメリットがあるのでいいかなと。

短時間で編め、手触りもフワフワで巻いて温かいあむころ、お気に入りの毛糸です(^-^)



「あむころ マフラー」関連記事
あむころマフラーを編みなおしてみました(2016/12/01)




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新しい帽子を買ってみました

登山に行く時には帽子をかぶると日差しを避ける・木の葉や枝から頭を守る・つば付きの帽子なら雨が降っても視界が確保できる・など色々とメリットがあります。

自分も登山の時には家にあった適当なキャップをかぶって山行に臨んでいましたが、これからも山に行く事を考えて、また季節が変わるのにも合わせて「自分が気に入った帽子」を買ってみる事にしました。

そして今回選んだのがこちらになります。

サマーコットンニットキャスケット(カーキ×ベージュ)

正直、今まで帽子にはほとんど興味がなかったのでどれを選べばいいか迷いましたが、とりあえず色・形・値段(笑)を考慮したうえで気に入ったものを選んでみました。

近場では似たものが売ってなかったのでamazonで購入。
そして実際に届いた商品がこちら。

サマーニットという事で薄手のニット帽です。
材質は、登山やアウトドアでは濡れても乾きやすいポリエスエルなどの化繊のものが好まれる所ですが、今回はそこからちょっと外れてコットン製のもの。
主に汗をかきにくいこれからの秋冬や春先をメインに、また薄手な分濡れても少しは乾きやすいかなと期待を込めてこちらにしてみました。
それとキャスケットは耳まで覆える余裕があるので軽い防寒にも使えるかなと。

実際にかぶってみると、商品画像ほど後頭部の部分に余裕はない気はしますがサイズ的にはちょうどいい感じです。





色は商品画像で見て、また自分が山に行く時の服装にも合いそうなものを選んでカーキ×ベージュにしました。
商品画像では緑っぽく見えたんですが、実際に届いたものを見たら結構茶色みが強く、「別の色が届いちゃったかな?」と一瞬焦りましたがタグを見るとちゃんとカーキ×ベージュになっていたので間違いないようでした。

商品説明にも「画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。」とあるのでそれですね。
しかし、どっちかというとこちらの色の方が自分の服装には合わせやすそうだったので問題ナシでした。

そして届いてから現在までに既に何度かこの帽子をかぶって登山にも行きましたが、この時期だとまだ運動量の多い登山では汗をかいて少し濡れてしまい、冷たい感じが続く気がしてしまいましたねf(^-^;)
覚悟はしていた事ですが…やはり何事も経験が大事です(笑)

とはいえ色とデザインは気に入っているので、季節や天候に合わせて使い分けるなどローテーションの中に取り入れて使っていってみたいと思いますo(^-^)o


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2016年10月16日 国上山 登山 国上寺登山口~ちご道登山口

2016年10月16日

この日は久しぶりに国上山に登ってきました。

当初は他の山に行こうかなと思っていたんですが、家で何だかんだしているうちに時間は午後になり、日も短くなってる事も相まってこれから出掛けると下山が日没に間に合わないという感じに。

しかしせっかく天気のいい日だったのでやはり山歩きがしたいと思い、短時間で登ってこれる国上山に登る事にしました。

という事で、国上山の中腹にあるビジターセンターの駐車場へとやってきました。

この日は晴れという事もあってか多くの車が停まっていました。
お寺やビジターセンターに来た観光客も多いようでしたが、自分が準備している時には下山してきたと思われる登山の恰好をした人達の姿も結構見られました。
気温も下がってきて登山にはいい気候になったおかげかもしれませんね。





準備を整えて登山口のある国上寺へと向かいました。

境内にある木も少し紅葉が始まっていました。





国上寺の本堂の右隣には少し小さめの大師堂というお堂があり、本堂と大師堂の間に国上山登山口があります。
ここから頂上までは約30分、ピストンなら1時間で行ってこれるのでお手軽ですね。

ちなみにこちらの大師堂は縁結びの御利益があるようなので、色々な御縁があるようにしっかりお参りしてから登山に向かいました(笑)

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ナイトウォーキング&お月見会

先日の満月が近い日に登山グループのメンバーとまたナイトウォーキングをしてきました。

前回の「ナイトウォーキング&星見会」では燕市の公園で外周を歩きましたが、今回はちょっと気分を変えて燕市は旧分水町の大河津分水の土手道で開催。
大河津分水の信濃川大河津資料館付近から国道116号線付近まで土手の上に遊歩道があり、距離も片道約1km、往復で約2kmでほどよい距離です。

という事で、当日は大河津分水の公園駐車場に現地集合。
一応自分が主催という事で少し早めに到着し、ちょいと夜景撮影なんかもしながらみんなの到着を待ってました。

駐車場から大河津洗堰をパシャリ。





駐車場のすぐ横にある大きな赤いアーチが特徴の橋をパシャリ。

そんなに派手ではありませんが、ここの景色もなんかカッコよくて好きです。





そしてこの日は満月…とはいきませんでしたが月齢13でとても明るい月の夜でした。
250mmで撮った写真をトリミング拡大。

明るい月の下でウォーキングするのも気持ちがいいものです(^-^)





そしてメンバーが徐々に集まり、全員揃ったところでウォーキングスタート。
まぁウォーキングと言っても駄弁りながらみんなでのんびり散歩、といったペースでしたが(笑)
駐車場から資料館の横を抜けて土手道に上がり116号線付近まで歩く…つもりでしたが、途中で大河津可動堰の橋があり、その橋の上が照明も点いていて綺麗だったので予定を変更してこちらを渡ってみる事にしました。

こちらの橋は対岸までの距離が約700mで、往復すると1.4km、そしてここまで歩いてきた土手道の距離も足すと最初の予定よりウォーキングの総距離は少し延びてしまいましたが、川の上に差し掛かった時にはみんな可動堰から流れ落ちる水を覗き込んですげーすげー言ったりしていて楽しそうでした(笑)
ちなみに写真は途中まで渡ってきてから振り返って撮ったもの。
シャッタースピードを遅くして撮ったので明るく写ってますが、実際はもう少し薄暗いです。





もうすぐ橋を渡り終えるメンバー。

こちらもシャッタースピードを遅くして撮ったので人物はブレて心霊写真みたいになってますが(笑)
この橋は徒歩や自転車でしか通れないのでのんびり歩けます。




橋を渡りきった所で小休憩、ついでに鉄塔と星空をパシャリ。

この日は天気も良く月も星も楽しめていいナイトウォーキングでした。
しかし気温の方は少し低めで、橋を渡っている時には冷たい風が抜けて少し冷えてしまいましたね。

という事でピストンで駐車場に戻り、自分が用意してきた温かいココアをみんなに振舞いつつ月を見ながら少し駄弁ってから解散となりました。
今回のナイトウォーキングも参加してくれた人には楽しんでもらえたようで良かったです。
ただ歩くだけでも場所や時期を変えてみるとまた新しい楽しさがあっていいですね(^-^)



ナイトウォーキングのお供にこんなのがあると安心ですね。


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