プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

チョコチップシフォンケーキ作りに挑戦しました

またしてもシフォンケーキ作りですが、今回はチョコチップ入りのチョコシフォンケーキに挑戦してみました。
チョコを生地に混ぜたシフォンケーキは過去には何回か作った事はありますが、チョコチップを入れたものというのは初めてになります。

という事でまずは材料と分量の紹介から。

グラニュー糖(生地用) 20g
グラニュー糖(メレンゲ用) 20g
牛乳 20ml
サラダ油 15ml
生地用チョコ 板チョコ2/3
チョコチップ 板チョコ1/3
卵白 3つ分
卵黄 2つ
写真に入れ忘れましたが、小麦粉 30g

今回もダイソーで売っている紙型「シフォンケーキカップ4号/Φ13cm」に合わせた分量になります。
今回も以前のプレーンの分量をベースにしていますが、生地にチョコを混ぜるとチョコの油分でメレンゲが消えやすくなってしまうので卵白を増やしてメレンゲを増量。

チョコは

これ1枚の2/3を生地に混ぜる用にして、残りの1/3を包丁で細かく刻んでチップにしました。

小麦粉は生地にチョコを混ぜると生地の粘度が上がるので少し減らしてみました。





そして制作開始。
最初にメレンゲを作って冷蔵庫へ。

次に卵黄にグラニュー糖→サラダ油と加えて混ぜたら、生地用チョコに牛乳を加えてレンジでチンして溶かし、生地に加えました。






その後、小麦粉を加えたらメレンゲを三回に分けて混ぜます。

これでチョコ生地の完成。





そして生地を型に半分くらい入れたらチョコチップをパラパラ~っと。






残りの生地を型に入れたらその上にもチップをパラパラ。

ちょっと上にかけるチップの分量が少なかったかもf(^-^;)





そして少し高い所からトントンと落とし、竹串でグルグル~っとやって気泡を抜いたらオーブンで焼いていきます。

焼き途中の膨らみ具合はなかなかいい感じ。





焼き上がったら逆さにして焼き縮みを防ぎつつ粗熱を取って完成。

こちらは完全に冷えた状態でひっくり返したものですが、やはり奥にある前回のコーヒーシフォンと比べると膨らみようが少なくなってしまいました。
やはりチョコ入りは難しいです。




そして型から外し、切ってみたのがこちら。

こちらも円形を残している方は裏返した状態になり型に入れていた時に底だった部分が上にきていますが、中に入れたチョコチップがちょっと底の方に沈んでしまっていましたね。
こちらも上手く生地の中に分散させるには経験の積み重ねが必要そうです。

しかし試食してみると、チョコチップが入った事によりチョコ生地だけで作った時よりもチョコの味をストレートに感じられて美味しくできたように思いますね。





今回も友人達との集まりがあったのでラップに小分けにしておすそ分けに持っていきました。

食べた人も美味しいと言ってくれたので良かった~。

しかしこちらももっと美味しく、もっと綺麗に作れるようにまた精進していきたいと思います。


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シフォンケーキのマーブル模様研究

12月に入ってからは天気の悪い日が続いたり他の用事が入ったりでなかなか山に行けずにいましたが、シフォンケーキは大量に作っていた気がします(笑)

という事で今回もシフォンケーキ作りですが、今回はマーブルシフォンを作る時の模様の付け方を前回とは違うやり方で付ける方法にチャレンジしてみました。

材料の分量や途中までの工程は前記事の「コーヒーマーブルシフォンケーキ作りに挑戦しました」と同じなので割愛。

プレーン生地とコーヒー生地ができたところから行きます。





前回はプレーン生地とコーヒー生地をボウルの中で混ぜてから型に流すマーブル模様の作り方でしたが、今回は生地を別々に型に入れ、そこから混ぜてマーブル模様にする方法にしてみました。

まずは型にプレーン生地を投入。





その上にコーヒー生地を乗せます。






そしてフォークを使って生地を沈めたり底から持ち上げたりする感じで模様を付けます。

混ぜ過ぎるとマーブル模様が薄くなってしまうのでこんなかな~といったところで。





そして焼き上がって型から外し、切ってみたのがこちらです。

円形を残している方は裏返した状態になり型に入れていた時に底だった部分が上にきていますが、ちょっと底の方まで混ぜるのが足りなかったかなといった感じ。
やはり新しい方法は初めてだとなかなか一筋縄ではいきませんねf(^-^;)
しかし生地の色の方は結構ハッキリと別れた気がするので慣れれば綺麗な模様を出せるかもしれません。

趣味程度で作っているものですが、どうせなら味も見た目も美味しいものを作りたいので更に精進してみたいと思います。


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見附市の街路樹イルミネーション2016

なかなか更新がスムーズにいかず撮影日からだいぶ日が経ってしまいましたが、前回の八木ヶ鼻登山の帰り道、見附市の市役所前通りを通ったら「街路樹イルミネーション」が始まっていたので少し撮影してきました。

「街路樹イルミネーション」は見附市の市役所前通りの街路樹など全長2.7kmに渡ってイルミネーションが点灯するという冬に開催されるイベント。
この2.7kmというのは県内でも一番の長さを誇る光のトンネルとなっていて車を運転しながらでも楽しめるイルミネーションスポットとなっています。





そして街路樹の他にも見附市役所の前には色々なデザインのイルミネーションが設置されているのでそちらで撮影をしてきました。

市役所の駐車場から一枚。
市役所の駐車場は、いつもかは分かりませんが少なくともイルミネーションの時期は夜間も開放されているので車を停めてイルミネーションを楽しむ事ができます。





市役所前にはハート型のイルミや光のトンネルも。
光のトンネルはどうやらビニールハウスの骨組を使用しているようですね、なんだか田舎らしさがあってほっこりします(笑)

ここはやはりカップルや家族連れで記念撮影していく姿も結構ありました。





道路側をもう一枚。

こちらの通りは道路沿いに歩道もずっとあるのでここでウォーキングしたらイルミネーションも楽しめていいかも、なんて思ってしまいました。





逆角度。






わざとボカしてみた写真を一枚。

う~ん、なかなか難しいf(^-^;)

この見附市 街路樹イルミネーションは12月の始め頃から翌年2月14日のバレンタインまで、17時~22時のあいだ毎日点灯しているので長く楽しめるのがいいですね。
今度本当にウォーキングしに来ようかなと少し企んでいます(笑)

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2016年12月4日 八木ヶ鼻 登山 八木神社コース

2016年12月4日
この日は三条市は下田地区にある八木ヶ鼻に登ってきました。

八木ヶ鼻は夏に2回ほど登り頂上の他に景色のいい所なんかも見つけたりしましたが、秋冬はまたどんな景色が見れるのか、また、いい景色を見れた場所は「危険」という看板も立っていたことからそこがどんな地形だったのか気になっていたのでその辺のチェックも兼ねて行ってきました。

八木ヶ鼻を見上げて。

新潟県の景勝100選にも選ばれている絶壁が特徴的な山です。
この絶壁にハヤブサが生息し、ハヤブサの繁殖地として天然記念物にも指定されています。





今回もスタートは八木ヶ鼻公園から。

公園のトイレは水洗式、中は結構広めで綺麗でした。





今回登るコースは、初めて八木ヶ鼻に登った時と同じ絶壁の左側からの「八木神社ルート」にしました。

道路を渡って登山用駐車場から八木ヶ鼻遊歩道へ進みます。




遊歩道の入口。

ここから未舗装路のスタート。

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マーブルシフォンケーキの練習

年末に近づき忘年会などのイベントも増え、仲間内で集まる機会も増えてきたので差し入れに持っていけるように久しぶりにシフォンケーキ作りの練習をしました。

今回作ったのはまたコーヒーのマーブルシフォンケーキ。
前回はコーヒー生地が底の方に片寄ってしまいマーブル模様があまり綺麗に出せなかったので、今回はその辺の改善を目指して再挑戦です。

レシピや作り方については前記事の「コーヒーマーブルシフォンケーキ作りに挑戦しました」とほぼ同じなので割愛しますが、ちょっと変えた点としては、
・コーヒーを混ぜる生地の分量を前回より少し減らした
・コーヒー生地とプレーン生地の混ぜ加減に気を付けた
といったところです。

そして焼き上がったシフォンケーキがこちら。

今回はマーブル模様が全体的に均等に入ってなかなかいい感じに出来たんじゃないかなと思います。

やはりケーキ作りも経験の積み重ねが大事ですね。

よっしゃあー、本番でも見た目も味もうんまいケーキ食わせたるどー!


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2016年 国営越後丘陵公園ウィンターイルミネーション

年末に近づきクリスマスムードも高まって各地でイルミネーションが見られるようになってきましたね。

新潟県にもイルミネーションを楽しめるスポットがいくつかありますが、そんな中から先日は長岡市の国営越後丘陵公園で行われているウィンターイルミネーションを見に行ってきました。

国営越後丘陵公園は12月に入るとクリスマスまでの週末、そしてクリスマス前一週間ほどの間に規模の大きなイルミネーションが楽しめます。
しかも、春夏秋は駐車場は1台300円、入場は大人1人400円の料金が掛かりますが、冬の12月~3月はどちらも無料になるのでイルミネーションも毎年無料で楽しめ何とも太っ腹なイベントです(笑)

駐車場へ車を停めてウェルカムゲートへ。

今回自分が訪れたのは12月11日。
去年や一昨年はもう少しクリスマスに近い時期に来たりしていたんですがその時は混雑も相当なもので駐車場も第二までいっぱいになりそうな勢いでしたが、今回は時期がちょっと早かったせいか第一駐車場でも余裕があるくらいの混みようでした。





ゲートをくぐって一枚。

この日の天気はすぐには積もらない程度の雪がちらつく感じだったので屋根のない通路はあまり人がいませんでしたね。
そして濡れた路面に反射する光も綺麗でした。

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2016年11月26日 護摩堂山 秋登山

2016年11月26日

先日の、グループ登山のメンバーの一人と山歩きに行った時に行き先の第二候補となったものの第一候補の弥彦山に行けた事で行けず終いだった護摩堂山(ごまどうやま)。

夏には頂上付近の紫陽花園が有名で登山者も多い山ですが、シーズンオフの秋冬だとどんな景色が見れるのかなと気になっていたのでこの日はまた一人で登りに行ってきました。

この日も午後からの登山で、まずは駐車場に到着。

紫陽花以外の時期だと空いてたりするのかなと思っていましたが、思っていたよりも車が停まっていました。
自分も車を停めて準備をしていると他にもこれから登りに来たと思われる車が入ってきたりもしていたので紫陽花の時期だけに限らず人気のある山なんですね。





準備を整えて登山道入り口へ。

ここからスタート。

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ダイソーで靴下を買ってみました

100均のダイソーを眺めていたらまた登山にも使えそうな靴下を見つけたので二種類ほど買ってみました。

内側がパイル編みになったソックス、色は何色かありましたがブラウンをチョイス。
かかととつま先は濃い茶色、つま先の色が変わる部分と履き口の内側にオレンジ色のアクセントがあります。

「トレッキングにも使える」という文句に釣られました(笑)





材質としてはこんな感じ。

濡れた時に乾きにくく登山やアウトドアでは敬遠される綿とレーヨンを含んでいるのが少し気になりますが、それのおかげか以前に買ったポリエステル100%のパイル編の靴下よりも生地がほんの少しだけしっかりしている気がします。
履き心地も個人的には悪くなく結構使えそうかなといった感じですね。

※追記 2017年冬の時点でもちょっとデザインは変わりましたがこれとほぼ同じものをダイソーで見掛けました。
しかし夏場は見かけなかったので冬場のみの販売かもしれません。
そして100均の商品は入れ替わりが激しくいつ店頭から消えるか分からないので欲しい場合は見かけた時に多少買いだめしておいた方が良いかもしれませんね。





もうひとつは「男の防寒」というなんとも男らしい、いや漢らしいネーミングですが(笑)こちらも裏起毛でクッション性のある靴下です。

色は黒一色。





こちらの材質はアクリルとポリエステル。

調べてみるとアクリルは柔らかさや保温性、弾性回復力がよくシワになりにくいという長所と、静電気が発生しやすい、毛玉ができやすい、吸水・保湿性がない、といった短所があるようです。
この短所の「給水・保湿性がない」という点が=蒸れやすいという事になり登山ウェアなどにはあまり採用されないようですね。
という事でこちらの靴下は登山にはちょっと向かなそうなので普段使い用になりそうかな。
もしくは極寒期に吸水・速乾性のいい靴下の上に重ね履きしたら暖かいかな、とちょっと考えています。

今までは衣類の材質などにあまりこだわりはありませんでしたが、登山をするようになってこうして材質の特性などを気にかけてみると色々と違いがあって面白いものですね。


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レギュラーガスとハイパワーガス

日に日に寒さが増してきて温かい食べ物・飲み物がおいしい季節になりましたね。

登山でもアウトドア用のガスバーナーなどで温かいものを摂れると嬉しいですが、そこで使用するガスにも選択を間違うといざという時に使えない、なんて事もあるようなので気を付けないといけません。

自分もこれからの時期に備えてハイパワーガスを買い足しました。
できれば最初に買ったスノーピークと同じメーカーのガスで揃えた方が分かり易かったと思いますが、近場のスポーツ用品店でスノーピークのハイパワーガスが売ってなかったのでプリムスにしました。
自分が使っているバーナーはブランド品ではない安物なので、使用は完全に自己責任になりますがメーカーを問わずガスを選べるのはちょっと楽な所です。


アウトドア用のガスの種類は大きく分けて「レギュラーガス」と「ハイパワーガス」の二つがあり、それぞれに配合されているガスの違いによって使用可能な条件が異なります。

レギュラーガスに使われるのは主に「ノルマルブタン」と「イソブタン」というガス。
ハイパワーガスには「プロパン」と「ノルマルブタン」または「イソブタン」というガスが使用されているようです。
(ガスの特性についてはスノーピークのhttps://store.snowpeak.co.jp/page/68こちらのページの「ガスの種類と特性」に目を通して頂けると分かりやすいかと思います。)

簡単にいうと、
・レギュラーガスは、コストは安いが秋冬や標高の高い山の上などの寒い所では気化しにくく火が点かない・点いても安定しない。
・ハイパワーガスは、寒い環境でも燃焼しやすいガスが配合されている。ちょっと高い。

という感じですね。


こちらはスノーピークのレギュラーガス。

イソブタンとノルマルブタン(液化ブタン)の混合ガス。
こちらのスノーピークのガスはレギュラーガスながらノルマルブタンより気化しやすいイソブタンが配合されているので多少の寒さには強そうですが、冬本番となるとやはり不安が残るところ。



こちらはプリムスのハイパワーガス。

プロパンとノルマルブタンの混合ガス。
気化しやすく-40℃でも着火できるプロパンガスが配合されているので寒い環境下でも使えるようです。

といったようにガスの特性に気を付けて、いざ使おうと思ったのに火が点かなかった!という事のないように楽しみたいですね。

レギュラーガスとハイパワーガスの使い分けは使用場所の気温が10℃を切るか切らないかが目安になるようです。

そして上の方でも少し触れましたが、ハイパワーガスはレギュラーガスよりちょっと値段が高いので、春や夏・低山はレギュラーガス、秋冬や標高の高い山はハイパワーガス、と使い分けるとコスト的にも抑えて楽しめるかもしれませんね。



各社レギュラーガス

※紹介している商品の内容量はそれぞれ異なりますのでご注意下さい。


各社ハイパワーガス

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弥彦山 山頂駐車場~頂上

2016年11月23日

この日の数日前に、グループ登山のメンバーの一人のYさんから個人的に「少し歩きに行きたいんだけど、23日どこか山行くようだったら一緒に行っていい?」といった内容の連絡を受けました。

自分も山には行こうと思っていたのでOK。

しかし当日の天気が午前中が雨で午後から曇りといった曖昧な状態だった事、Yさんもガッツリ登山でなく軽く歩きたいといった感じだった事から短時間で登れて雨後でも歩きやすそうなコースにする事に。
”弥彦山のスカイラインを車で登って山頂駐車場から頂上まで歩く片道約20~30分のコース”と、”護摩堂山の頂上まで片道40分のコース”の二つを提案するとYさんはどちらも未経験で、弥彦山の方がより興味あるとの事だったので弥彦山を第一候補にしました。

もし当日雨が上がっても弥彦山が雲に覆われていたら護摩堂山に変更、雨が上がらなかったら山に行かず中止、と他の予定も立てていましたが当日は予定通り弥彦山に行く事ができました。

午後イチでYさんと合流し弥彦山へ。
空は生憎の曇りのままで車での移動中にはフロントガラスにポツポツと雨粒が当たる事もありましたが、途中から時折雲間に青空も覗くようになってきていたので大丈夫だろうと車を進めました。

そして弥彦スカイラインを登り、せっかくなので途中にあるグライダー基地にも寄り道して風景をチェック。

やっぱりここの景色はいい。
雲間から海面に落ちる日の光の感じも綺麗でしたね。
Yさんもここは初めてでこの景色に喜んでいました。





海側を見ると海水も透明度が高かったのか海中の地形の模様も見えて綺麗でした。

奥には佐渡ヶ島もう~っすら見えましたね。





そしてまた車を走らせ山頂駐車場に到着。

駐車場から一段上の山頂レストランまでは写真中央上に見える水色の「クライミングカー」でも登る事ができますが、今回は歩くのがメインなので使用禁止です(笑)
ちなみにクライミングカーは片道220円、往復で380円掛かります。(2016年12月現在)





徒歩で登る場合は駐車場の片隅、道路を挟んだこちらの階段から。
ここから山行のスタートです。

ここから山頂レストランまでの階段は角度がちょっと急な所もあるのでペースを間違うとすぐにゼーゼーになります。
(登山を始める前の頂上まで行くようになったばかりの時の自分がそうでした(笑))

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