プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

アールグレイのシフォンケーキ作りに挑戦しました

先日、いつもの山登りメンバー改め”お楽しみ会”メンバーから、「みんなで甘いものを持ち寄ってスイーツ会をしよう」といった内容の誘いを受けました。
持って行くのはお店で買ったものでも手作りでもOKというルール。
という事で自分は今回もシフォンケーキを作っていく事にしました。(シフォンケーキしか作れない、とも言う(笑))

その旨を伝えるとメンバーの一人から「アールグレイのシフォンケーキが食べたい」とのリクエストがありました。

正直、その時点ではアールグレイって……なんぞ???といった状態だったんですが、調べてみると紅茶の種類らしい。
という事でせっかくのリクエストに応えるべくアールグレイシフォン作りに挑戦する事にしました。


まずは材料の紹介から。

グラニュー糖(生地用) 20g
グラニュー糖(メレンゲ用) 20g
牛乳 20ml
サラダ油 15ml
小麦粉 40g
アールグレイのティーバッグ 2つ
卵白 2つ分
卵黄 2つ(ひとつ潰れちゃいましたがf(^-^;))

分量は今回もダイソーで販売されている「シフォンケーキカップ4号/Φ13cm」という紙型に合わせたものです。





そして工程へ。
まずは下ごしらえ。

牛乳を少し多めにレンジでチンして温め、ティーバッグをひとつ入れて紅茶を抽出し、再度20mlに計量。
ティーバッグのもう一つは袋を開けて茶葉を取り出し少し揉んで細かくしておきます。(小さいすり鉢があったら楽だったので今度買ってこよう)





細かくした茶葉を小麦粉と合わせ、数回ふるいにかけて混ぜておきます。

これで下準備完了。

そして
卵白にグラニュー糖を混ぜてメレンゲ作り。

卵黄にグラニュー糖→サラダ油→紅茶を抽出した牛乳、の順番で混ぜて卵黄生地作り。
と進みます。
今回は写真は割愛しますが、詳しくは過去記事「シフォンケーキを作りました」などをご覧ください。





そして卵黄生地に先ほどふるっておいた茶葉入り小麦粉を再度ふるいながら加え、ゴムベラで混ぜ込んでいきます。

その後、最初に作っておいたメレンゲを混ぜ合わせて生地の完成です。





生地を型に流し込んで焼く準備に入ります。

生地を型に入れたら少し持ち上げてトントンと落とし、竹串などを刺してぐるぐるして気泡を抜くのも忘れずに。





そして予熱しておいたオーブンに入れ焼いていきます。
ウチのオーブンだと予熱170℃、焼き時間25分で、最初の15分を170℃、残り10分になったら160℃で焼くといい感じの焼き加減になるように思います。
温度や時間は使うオーブンによっても変わるので、その家庭に合った温度と時間を見つけるのが美味しく作るコツですね。

焼き上がり寸前。
なかなかいい感じに膨らんだかな?

焼き上がったらまた数回トントンと落としてからひっくり返して冷ましていきます。





そして完成したアールグレイシフォンケーキがこちら。

紅茶の香りと風味が広がるシフォンケーキですね。

実際にできているものを食べた事がなくて初めてのアールグレイシフォンだったので本当にこれが正解かちょっと心配でしたが、リクエストしてくれた友人に食べてもらった感じでは美味しかったと言ってもらえたのでなんとかちゃんと作れたようでした(笑)


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素材にこだわった無添加シフォンケーキ 金吾


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「頑固自在」でカーテンフックの応急処置をしてみました

自室の出窓でカーテンを吊るしているカーテンフックが経年劣化により折れてしまいました。

ここの窓は東向きにあるので朝日が入りやすく、樹脂製のカーテンフックを紫外線で劣化させてしまったと思われます。
ちなみにここの窓には数年前にUVカット効果もあるガラス飛散防止フィルムを貼っていたんですが、やはり劣化を完全には防ぐ事はできなかったようです。





「樹脂製品の紫外線劣化」というと、屋外で使っていた洗濯バサミがパッキパキに脆くなるアレ、というのが一番分かりやすい表現かと思いますが、それがカーテンフックでも起こってしまったという事ですね。

カーテンに差し込む部分の根本がポッキリと。
他の部分も少し力を加えるとパキッと粉を吹いて折れてしまうので直して再利用はできません。
しかしカーテンがたるんだままで放っておくのも見栄えが悪い。
という事で取りあえず手元にあったもので応急処置ができないものかと考えて今回試してみました。





そして今回使ったのがこちら。

「頑固自在」というワイヤーアートやワイヤークラフトで使う、手でも曲げられる硬さの針金です。
心線の太さは色々ありますが、今回使ったのは2.6mm径。
ビニルコーティングされていて色も色々あり、今回は乳白色を使用しました。

※ちなみに今回の方法は頑固自在本来の使用方法ではないのであくまでも自己責任ですf(^-^;)





いい感じの長さに切ったこのワイヤーを曲げてカーテンフックの形を作ります。

手でも曲げられますが、プライヤーを使うとより細かく造形できますね。
樹脂製のカーテンフックには高さを調整できるアジャスターが付いていましたが、ワイヤーは曲げる位置を変えれば高さ調節も可能です。





そしてカーテンに付けてみました。
カーテンリングが汚いのはご容赦下さいf(^-^;)

問題なくカーテンを吊るす事ができました。
あまり重いカーテンだとワイヤーが重さに負けて伸びてしまう可能性はありますが、出窓サイズくらいだったら結構しっかり保持してくれますね。
後でちゃんとしたカーテンフック買ってこようかと思っていましたが、取りあえずはこのままでもいいかなっていう気もしてきました(笑)


カーテンフック自体は100均でも樹脂製も金属製のも売っているのですぐに替える事はできますが、こんな方法もあったよーという事で今回紹介してみました。
他にも、このワイヤーでS字フックのようなものを作って灯油の給油ポンプのノズル掛けにしたりしていますが、こんなアイテムを一つ持っているとアイディア次第で色々な使い方ができて便利ですね。




こんな本も読むと造形の幅も広がるかもしれません。


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三条八幡宮の献灯祭に行ってきました

2017年1月14日
この日は三条市の八幡宮神社で献灯祭が行われるという事で行ってきました。

三条八幡宮は三条市の街中にあり、無病息災・学業成就・縁結び・厄除け・安産の御利益があるとされ、初詣や夏の”三条まつり”でも多くの人が訪れ賑わう神社。
そして毎年1月14日~15日の明け方にかけて行われるのが「献灯祭」です。





当日は運悪く全国的に強い寒気が流れ込んだ日で、朝方には大量の雪がどっさりと積もり日中も吹雪のような天気で気温も0℃に届かないような状態で、夜から始まる献灯祭に無事に行けるかなと心配でした。
事前に友人数人にも行かないかと声を掛けていたもののみんな都合が合わず不参加でしたが、当日の天気を見て逆にみんな行けなくて良かった、なんて思ったりもしました(笑)

そういう自分も色々と他の用事を済ましているうちに神社へ行こうと予定していた時間を過ぎてしまったので荒れた天気もありどうしたもんかな~と迷いましたが、一年でこの日しか見れない景色という事もあり思い切って行ってきました。
神社までの道中は圧雪でガッタガタ、おまけにネットの情報で駐車場に指定されていた”鍛冶道場”に着いてみるとまさかの除雪されていない光景にビックリ。
何とか他の所で駐車スペースを見つけて車を停められましたが、改めて他の友人が来れなくて良かったと思ってしまいました(鍛冶道場を集合場所にしようとしていたのでパニクッてたと思います(笑))





そして粉雪の降る中を歩いて神社に到着すると神社の中には大きな蝋燭が立っていました。

献灯祭は江戸時代から続く伝統行事。
この蝋燭は氏子から献納される御神灯で、直径50cm・高さ1m・重さ30kg~50kgもあり、市民の繁栄と幸福な前途を照らす灯明とされています。
祭が始まる午後7時頃には祝詞が上がり、その後に御神灯に火を灯していく行事があるようですが、その頃が一番混雑もするのでその光景を実際に見た事はまだありませんf(^-^;)





参拝を終えたら境内にもうひとつある神社の方へと向かいました。

境内には屋台もたくさん出ていました。
自分が神社に着いたのが午後10時過ぎだったのでもう終わってるかなと思いましたが、意外とまだやっている店もありました。
しかし時間が経つにつれ店仕舞いを始める所も増えてきたので何か買ったりはしませんでした。
屋台でおなじみの新潟名物”ぽっぽ焼き”があったのでちょっと食べたいところでしたが。





屋台の列を過ぎて境内の奥に進むともう一つの神社「金山神社」。

こちらは三条市の特産”金物”の神様を祭る神社で、商売繁盛の御利益があるとされる神社です。
ちなみにこの辺の路面は踏み固められた雪が凍ってツルンツルンでちょっと滑りそうになって怖かったですね(笑)




こちらには先ほどよりも小さめの御神灯が立ち並んでいました。






境内の片隅にはお焚き上げの炎も。

この炎が暖かく、周りに暖を取りに来ている人も結構いましたね。





屋台が出ていると分かりにくいんですが、もう二つほど社・祠のようなものもあります。

祀られているものの詳細はよく分かりませんが、池の向こうに一つ、この橋の手前を左に行くともうひとつの祠があります。





提灯をアップで撮ってみたり。






池の向こうから賑やかな方を撮ってみたり。

池の表面はすっかり凍っていましたね。





提灯をもう一枚。







帰り際に手水舎も一枚。

手水も凍結防止かチョロチョロ出ているだけでコチコチでしたね。

といった感じで三条八幡宮の献灯祭でした。
生憎の天気でしたが無事に参拝できた事とこの風景を堪能できて良かったです。


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長靴登山に使う長靴を考える

冬になり天候の優れない日も多くなってなかなか山にも行けない日々が続いています。
行けたとしても前回の「2017年1月8日 角田山 登山 福井ほたるの里コース」の時のようにコースが乾かずぬかるみでグチャグチャだったりする事を考えると、完全防水ではないトレッキングシューズを使っている自分としてはどうしたもんかなと悶々としていました。

そこで考えたのが長靴での登山。

ぬかるみや雪道に入っても濡れない、ドロドロに汚れても洗いやすい、価格も安い(上は高いものもありますが)と色々と頼もしいヤツです(笑)

新潟県の低山を登る人には長靴登山は割とメジャーなようで、前回の角田山でも多くの長靴登山者を見かけ、ぬかるみをものともせず歩いて行く姿に「いいなぁ…」と思ったものでした。

そこで今回は長靴登山に挑戦するために、取りあえず家にあった長靴で使えそうなものはないか探していくつか履いてみたので少し紹介してみたいと思います。

使用感のある長靴が出てきますがどうぞご了承ください。








まずは一足目。
詳細はちょっと不明ですが、カバー付きの長靴。

先日の角田山でよく見たのもこういうカバー付きの長靴でしたね。
カバーが付いているものの方が泥や雪が中に入らないのでいいようです。

この写真のものは内張りにウレタンが使われていて保温性とクッション性があり、主に冬の雪かきなどの時に活躍しています。
長靴のサイズは26cm、自分の足のサイズが実測で25.5cm、普段履きの靴は26~26.5cmなのでこの長靴はサイズ的には丁度いいところ…ですが、試しに履いて30分程の砂利道ウォーキングをしてみるとちょっと足が遊ぶというか、踵が浮いて滑る感じがします。
普通に作業などで使う分には気にならない程度ですが、”長時間歩く”というのをメインに考えると靴擦れなどのリスクも上がりちょっと気になる所ですね。





二足目はこちら。

ホームセンターで1,000円前後で売っている半長。
これは主に農作業などをする時に使っていて、痛んだらすぐに買い替えるという使い方をしている長靴です。
半長は脱ぎ履きがしやすいのが特徴ですが、丈が短いのとカバーが無いので土や雪が入りやすいのがマイナスポイントですね。
しかし先日の角田山では初老の男性がこんな感じの半長を履いていたりもしたのでこれでもダメな事はないのかなと。
こちらもサイズは26cmですが、やはり歩いてみると踵が動く感じが気になってしまいました。

長靴は若干大きめに作られている、というのもどこかで見た気がするのである程度は仕方のない事かもしれませんが、もう少し何とかならないものかなと思うところですねf(^-^;)





そして最後の三足目。

Achilles(アキレス)のwizard TAFという長靴。
これはもう10年近く前に買ったもので主に洗車の時などに使っていたんですが、サイズを25.5cmと自分の足とピッタリサイズを買ってしまった為にちょっと窮屈な感じがし、次第に使わなくなり物置に仕舞ったままにしていたものです。
しかし今回試しにこれを履いてみると…フィット感がとてもいい。
この長靴の作りがいいのか、はたまたピッタリサイズが幸いしたのか今回履いた長靴の中では一番足の遊びも少なくていいかなと思えた一足でした。
経年による劣化でカバー部分がボロボロになってしまいましたが直射日光の当たりにくい所に置いておいたおかげかゴム部分の痛みは見受けられず、内張りもウレタン張りで保温性・クッション性もあり冬に使うのも良さそうです。
マイナス点としては、30分程の砂利道ウォーキングで試し履きした感じではソールが薄い事で足の裏が少し痛くなってしまった事。
これは中敷き(インソール)を使えば多少改善できそうな所…ですが、試しに100均で中敷きを買って入れてみたらピッタリサイズが災いしたのか今度は足の甲の方がギュウギュウになってしまい、長時間歩くのに使うのはどうかなといった感じになってしまいました。
履き心地としてはこれが一番気に入りましたが、サイズを26cmか26.5cmで買ってなかった昔の自分を恨むところですね(苦笑)

という事でこの長靴の買い替えも検討するところですが、こちらは現在は「タフテックスパッツ」という名称になっているようです。


価格的に長靴としては中堅クラスのところに入ってしまうので、「もう少し予算を乗せれば防水のトレッキングシューズが買えるかも」と少し迷ってしまいますが、普段使いにもいいものなのでもし普通に長靴を探している方がいたらこれはオススメです(笑)






ついでに新しい長靴の購入も視野に入れて色々探していた時に気になったものもひとつ紹介してみたいと思います。


こちらは野鳥の会オリジナルのバードウォッチング長靴。
野山を歩き回るバードウォッチングで使うものなので軽登山にも良さそうかなと。
レビューを色々見るとフィット感も良さそうなものが多いので期待が持てます。
そして柔らかい素材でできていて小さく丸める事もできるのでちょっと大きめのザックを使っていればザックの中にしまって持ち運ぶ事もできそうですね。
少し心配なのは冬に使うことを想定すると防寒性が無さそうな事ですが、これは靴下の重ね履きである程度は補えるので大丈夫かな?
それとソールが薄く見えるので硬い地面の所を長く歩くと足の裏が痛くなりやすいかも。
しかしこちらは同じく野鳥の会からインソールも出ているので組み合わせるといいかもしれませんね。




他にも、スパイク長靴を使っている方もいるようなので気になるところですが、山によっては登山道を痛めるので取り外しのできないスパイク靴を禁止している、なんて山もあるようなので(新潟県だと角田山のどこだったかのコースに注意書きがあるようです)その辺も気を付けて選びたいところですね。


といった感じに色々と紹介してみましたが、正直…現時点ではまだどれを使うか迷ってますf(^o^;)

今回、家にあったものの他にもホームセンターの店頭などで色々な長靴に足を通してみたりもしましたが、一言に長靴といってもそれぞれに履き心地の違いがあってやはり実際に履いてみるのは大事だなと思いました。
しかし店頭より通販の方が同じものでも価格が安い場合もあるので、店頭で試し履きしてみて良かったら通販で安い所で買う、なんてするとお得に買えるかもしれませんね。

行った先で切ない目をしない為にも靴は慎重にしっかりと選んで楽しい登山をしたいものですね。


※2017年6月追記
この記事を書いてから今まで数回ほど長靴での登山に挑戦しました。
上の写真の一足目と三足目を履き比べ、現在は一足目のカバー付きの普通の長靴を使用しています。
実際に登山に使って感じた事は、長時間歩いて足の裏が痛くならないようにソールの丈夫さ、またはインソールや厚手の靴下などで足裏の保護・クッション性を高めるのが結構大事だなと感じました。
もし長靴での登山を考えてこの記事に辿り着かれた方がいらっしゃいましたらその辺も考慮して長靴を選んでみてはいかがでしょうか。
少しでも参考になれば幸いです。


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長靴登山用に踏み抜き防止ソールを導入してみました
登山兼作業用長靴買い替え ここを選んでみました
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2017年1月8日 角田山 登山 福井ほたるの里コース

雪の降る前の1月8日、今年初の登山に行ってきました。

この日選んだ山は角田山・福井ほたるの里コース。
初心者的に登り始めと頂上手前にちょっとキツイ所がありますが、それ以外はなだらかで歩きやすいコースです。
角田山は7つある公式コースのうちまだ5つしか登っていませんが、その中では登山口までのアクセス・コース難易度・見える景色を総合すると自分的に今の段階ではこの福井ほたるの里コースが一番お気に入りかもしれません。
もちろん、難易度の低さだけで言えば五ケ峠コース、眺めの良さだけで言えば灯台コースになりますが。

福井ほたるの里コース駐車場と登山口。
この日も昼からの山行でしたが、年明け最初の週末に加え天気も久しぶりに雨が降らない程度の曇りとあってか駐車場は満車に近い車で賑わっていました。
何とか二台分ほどの駐車スペースが空いていたので無事に車を停めて準備をし、登山口へと向かいました。





駐車場から階段を登ってまずはトイレ。

ここでしっかり身だしなみを整えてから先へ進みました。





トイレを抜けて平成福寿大観音殿の裏手へ。

ここから本格的に登山スタート。

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冬本番

ついに新潟平野部でも辺り一面が真っ白になるほどの雪が降りました。
雪国生まれ・雪国育ちなせいか、雪が降ってやっと冬本番といった感じがします(笑)

なんて言いつつ生活面ではあまり笑っていられなかったりもするんですがf(^-^;)





上の写真だと分かりづらいですが、撮影時もモサモサ降っていました。

今年は例年に比べて積雪の時期が遅かったように思いますが、ついにこの時が来ましたね。
これから春までのしばらくはなかなか登山にも行けなくなりそうです。
しかし、数年ほど前から「山の上から雪で真っ白に染まった越後平野を自分の目で見てみたい」という思いもあったので、天気のいいタイミングがあれば今シーズンは難易度の低い弥彦・国上・角田辺りで冬登山にも挑戦できたらなと思っています。

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弥彦神社で初詣

昨年末から、登山に行ったり色々遊んだりするメンバーに「一緒に初詣に行かないか」と声を掛けていて、年明けの1月3日の夜にみんなで弥彦神社に初詣に行ってきました。

年を跨ぐ二年参りや元日は混雑が容易に予想できた事、それとメンバーの都合なども考慮したうえで3日の参拝になりましたが、元日に比べて混雑は落ち着いたもののやはり三が日という事でまだ他にも結構な数の参拝客が訪れていましたね。





そして神社を参拝。

拝殿には年末の一人で来た時には無かった幕が付いていました。





参拝を終えた後はみんなで神社内を色々散策してみました。

絵馬を覗いてみたり(笑)
この下に絵馬がたくさん下げられていました。





回廊の格子窓にはおみくじが結ばれていたり。

メンバーに二年参りに来た人がいて、その時におみくじをこの辺に結んだんだ~と言った辺りをパシャリ。
ちなみにこの日は夜8時半頃だったので札所は既に閉まっていて自分達がおみくじを引く事はできませんでした。





摂社・末社。

ひとつひとつ違う神様が祭られているんだよ、と扁額(へんがく)を見て回ったりしました。





逆アングルから。

こっちの景色もなかなかいいですね。





この後は御神木の辺りを探検してみたり、願い事が叶うか叶わないかで重さが変わると言われる”火の玉石”をみんなで順番に持ち上げてみたり、鹿のいる檻の方へ行ってみたら真っ暗だったのでいないのかな?とライトで照らしてみたら鹿の目がギラッ光ってギョッとしたり、新しくなった相撲の土俵のある方を通った時に空を見上げたら綺麗な星空が見れたりとのんびりとした時間を過ごしました。
そして一の鳥居へ。

御神灯の明かりがやはり綺麗でしたね。
ちなみに御神灯は、7日までは点灯、8日は確認できませんでしたが9日はもう点灯していなかったので、7日までの「松の内」の間が点灯している期間なのかもしれません。





神社を出てからも近くを少し散策。

ホテル”みのや”さんの外には足湯が。




しかし、冬季はお休みとの張り紙。

それ以前に平日は午後5時、土日祝は午後6時までしかやってないようなのでどっちみち利用できませんでしたねf(^-^;)

そんな感じで弥彦神社と周辺をのんびり散策し、駐車場へ戻って少し駄弁ったあと解散となりました。
一応今回も自分が主催的な立場でしたが、みんなにも色々と楽しんでもらえたようだったので良かった。
そして自分としても、一人で来るのとはまた違った面白さがあって楽しい初詣でした。

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ダイコン腰


料理をしている最中、ふと気付くとダイコンがトランクスのような形になっていました(笑)
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イチゴジャムのシフォンケーキ失敗

去年のクリスマス前の事になりますが、仲間内で集まる予定があったのでまた差し入れにシフォンケーキを作って行く事にしました。

今回は何シフォンにしようかな~、なんて思いながら材料を探していると冷蔵庫にイチゴジャムを発見。

クリスマスも近いし、イチゴのショートケーキならぬイチゴシフォンなんていいかな?と思いついてイチゴジャムシフォンケーキにする事にしました。

イチゴジャムを使ったシフォンケーキを作るのは初めてでしたが、前に作ったコーヒーマーブルシフォンケーキのレシピをベースにコーヒーをイチゴジャムに替えてイチゴマーブルシフォンにしてみる事に。

しかし初めてイチゴジャムを使ってシフォンケーキを作る事に少し不安もあったのでネットにあるレシピも少し参考にさせて頂く事にしました。

すると、イチゴジャムの他に食紅を使っているものも結構ある。

確かにジャムの色だけではあまり色が出なそうな感じです。

という事で、自分でも食紅を入れてみる事にしました。




家には赤飯に使う食紅しかありませんでしたが、赤いので大丈夫だろうと。





結果…。











すっごいカラフル\(^o^)/

どうやら食紅を入れ過ぎてしまったようです。

それと赤飯に使うものなので思ってたよりピンク味が強かった気がしますね。

そしてシフォンケーキとしても、ジャムを入れた事で生地がゆるくなってしまったのか焼き上がって型を外す時に型にくっついてボロボロになってしまいました(´・ω・`)

いやぁ、ぶっつけ本番では簡単にはいきませんね(苦笑)

という事であまり人には食べさせられない出来になってしまったのでイチゴジャムシフォンはボツにして、結局自分なりに上手くできる自信のあるコーヒーマーブルシフォンを作り直して持って行きました。

コーヒーシフォンは皆に喜んでもらえましたが、友人の一人に「実はこんな失敗があったんだよ」とこの写真を見せるとこんな一言が。


「アメリカのお菓子みたいらね(笑) 」(派手な色の物が多いので)


自分も「それだ!!」と妙に納得して笑ってしまいました。

そんな感じでシフォンケーキは失敗してしまいましたが、笑い話にはなったので今回は良し…かな(笑)

機会があったらまた上手くできるように研究して再挑戦してみたいと思いますf(^-^;)

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年末の夜の弥彦神社

新潟県内の神社で初詣客が一番多い弥彦神社。
大晦日の夜から二年参りの参拝客で賑わい始め、年明け三が日も多くの人が訪れます。

そして年末年始と7月の夏祭りの時期の年二回だけ参道や境内に御神灯が立ち並ぶので、人混みを避けつつその景色を楽しむ為に大晦日前日の12月30日の夜に弥彦神社に行ってきました。





「一の鳥居」

大晦日の前日、極端に言えば”普通の日”とあってこの日自分が神社に居た間で見掛けた他の人の数は両手の指で余裕で数えられるほどでした。
あまり混む所に行くのは好まない、というのもありますが、一日ずらすだけでこんなにも人がいなく落ち着いたこの景色を見れるのでここ近年は30日に来るのが自分の中で定番になりつつあります(笑)





横構図で一枚。

鳥居のメインの柱は地面からちょっとだけ浮いています。





「玉の橋」。






普段は薄暗い明かりがポツポツとしかない参道ですが、御神灯で明るく照らし出されていました。

この日はあまりいいと言える天気ではありませんでしたが、そのおかげで濡れた石畳に反射する明かりも綺麗に見えましたね。
この写真ではあまり活かせていませんがf(^-^;)





御神灯をアップで。

御神灯の高さが自分の頭よりちょっと上くらいだったのでカメラを持った手を上に伸ばして撮影しました。





競輪第一駐車場へ続く参道にも御神灯が並びます。






手水舎前から「二の鳥居」

参道の真ん中は神様の通り道と言われますが、ちょっと失礼して。
聞いた話ですが、元日の午後に初詣に来た人によるとこの辺まで参拝客の列が続いていたそうですね。
自分は新年の日中には未だに来た事がありませんが、それを聞くと他の空いてる神社を選びたくなります(笑)





手水舎。

手水舎の作法は、柄杓に水を汲み、左手→右手と洗い、左手のひらに水を取って口をすすぎ、もう一度左手を洗ってから柄杓を立てて持ち手を洗う。
この動作を一回の汲んだ水で行うのが正しい作法ですね。
柄杓に直接口を付けるのはマナー違反。
なんて言ってる自分も写真を撮るようになって神社によく風景写真を撮りに行くようになってから覚えました(笑)





参道を進んで「随神門(ずいじんもん)」。

門の左右には二体の随神が収められています。





随神門の手前を右に逸れると「摂社・末社」

普段の夜はここは明かりもなく真っ暗ですが、御神灯が点いているおかげてとてもいい雰囲気です。





そして「弥彦神社 拝殿」。

弥彦神社の参拝作法は「二礼四拍手一礼」。
拝殿前には初詣用の大きな賽銭入れも用意され新年の訪れを待っていました。





以前の「2016年 弥彦菊まつり」に引き続き、ハートのような形の紋様を発見。

”弥彦神社は女の神様で、カップルで来ると嫉妬するので良くない”なんて噂もありますがこれは間違いのようですね。
正式には男の神様で、縁結びの御利益もあるとされています。





境内にも御神灯が並びます。

ここの方が設置位置が低いので撮り易い。





回廊の照明。






回廊にはストーブやパイプ椅子が。

神社の方の待機所か、参拝客の休憩所でしょうか。
二年参りから三が日と活躍した事でしょう。





境内には仮設の札所も設置されていました。






札所の品をチェック。






そして参拝と境内の風景を楽しんだ後は帰り際に随神門から参道を一枚。

いやぁ、この年末もいい景色を堪能できました。

帰り際に神社を管理している方とすれ違ったので少し話をさせて頂いたら、この御神灯は年末年始は午後10時まで(大晦日~元日は夜中もずっとかな?)点灯しているとの事でした。
年明けは何日まで点いているのかを聞きそびれてしまいましたが、機会があったらまた参拝がてらこの景色を見に行きたいですね。

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