プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2017年8月19日 角田山 登山 浦浜コース

2017年8月19日
お盆くらいの頃に角田山で有名な花のひとつ「キツネノカミソリ」が見頃になっているという情報を入手してこの日は角田山へ登山。
キツネノカミソリがたくさん咲く事で知られる浦浜コースへと行ってきました。

この日は午前中は雨降りで天気予報では午後からも雷雨の予報が出ていましたが、お昼を過ぎた頃の実際の天気が青空が出るくらいになったので、ちょっと迷ったものの念のためザックに常備している雨具を100均のものからしっかりしたものに入れ替えつつ家を飛び出しました。

車で海沿いの国道402号線を走り、浦浜駐車場側から浦浜コース登山口・駐車場へ。
(浦浜コース登山口・駐車場までのルートなどはこちらも参照頂けると幸いです。「角田山 浦浜コース登山口・駐車場までのルートと道路状況」)

午後3時半くらいに到着&不安定な天気という事で空いてるかなと思っていましたが、意外と車が停まっていた印象でした。

ちなみにキツネノカミソリがいちばん見頃だったと思われるお盆中なんかはここが車でいっぱいになるほど賑わったようです。





靴をトレッキングシューズに履き替え、出発前にまずはトイレへ。

せっかくなのでこの日はこちらのトイレの中もチェック。
写真も撮りましたが、どんなトイレか見たい人だけ見れるように文字クリックで写真が見れるようにします。

トイレの中は麓&水洗式という事で割と綺麗な方かなと。
個室は洋式だったのが個人的にちょっと意外でした。





そして準備を整え白い建物の横にある登山口へ。

ここから登山スタートです。

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カメラの三脚用のストーンバッグを自作してみました

2017年の夏の花火大会は結構風が強い日が多く花火の撮影をするのにも風でカメラを揺らされなかなか手古摺りましたが、そんな中で何気に活躍していたアイテムがありました。

それが「ストーンバッグ」
カメラの三脚に付けて重りを乗せる事によって重心を下げ三脚を安定させるアイテムです。


市販品だと、

こんなのや、


こんなのになりますね。


しかし今回自分が使ったのは市販品ではなくそれっぽく作った自作品。
それでもそれなりに効果があったように感じたので今回はその作り方を紹介してみたいと思います。


という事でまずはストーンバッグの小物入れ部分から。

100均で買ってきたランチクロスを使用。
ちなみにこれはちょっと丈夫な生地で大きさが欲しい分だけあればバンダナとかハギレとかでもいいかと思います。
今回は大きさと柄が気に入ったのでこのランチクロスにしました。





これをまずは三角に折って二辺を縫い合わせ、更に角になる三辺を舟状になるようにこんな感じで縫い付けます。

生地の角には三脚に引っ掛ける為の輪っかをハンドクラフト用ワイヤーの「頑固自在(2.6mm径)」で作って取り付けました。



ちなみに頑固自在というのはこちらになります。

※ちなみに今回の方法は頑固自在本来の使用方法ではないのであくまでも自己責任ですf(^-^;)


三辺を同じように作って完成した状態がこちら。

なんとなくそれっぽい形になったんではないでしょうか(笑)





次に、三脚に取り付けるためのパーツを作ります。
こちらも頑固自在(2.6mm径)を使用。

こんな形のものを三つ作ります。





これを三脚の脚に取り付け。

ちなみに使用している三脚はSLIKのF740。


ちょっと古い三脚なので2017年8月現在の現行品だとこちらのGX6400が同等品になるかと思います。


その三脚に付けた頑固自在にストーンバッグの輪っかを引っ掛ければ完成。

奥側は生地の長さが短かくて傾いた感じになってしまったのでワイヤーを足す事でバッグ部が平らになるようにしました。





こちらに試しに部屋にあったランタンを乗せてみるとこんな感じ。

ランタンは単二電池を4本使うもので重さは約800gですが、この重さなら頑固自在が重さに負けて曲がるという事もありませんでした。
ちなみにこの三脚自体の耐荷重は1500gなので+一眼カメラが乗ってギリギリといったところでしょうか。
実使用時には重りとして500mlの水筒を乗せて使っているので許容範囲内になってるかと思います。





そしてこちらは取り付けたままでも三脚をすぼめる事が可能。

ただし、不意に取り付けフックが外れる可能性があるので小物などを入れたまますぼめて移動したりするのは要注意。





そしてこちらは写真の撮影だけでなく、動画の撮影にも役立っています。

自分は現在、車載動画を撮る時にこんな感じで助手席のフロアに三脚を立てています。
走行時に運転席側に倒れてこないようにダッシュボードとシートで三脚をしっかり挟み込むのは大前提ですが、今回のストーンバッグによって加減速時や旋回時に掛かるGでも三脚がグラつくのを軽減する事ができ、より安全に動画を撮影できるようになりました。


そんな感じでストーンバッグ、花火や車載動画の撮影、他にも夜景や星空の撮影などシャッタースピードの遅くなる撮影の時にはブレの軽減、それ以外にも撮影時にちょっとした小物を置きたい時なんかにもあると意外と便利です(^-^)v


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弥彦山から寺泊花火を見る 2017

2017年8月7日
この日は寺泊で花火が上がる日でした。

去年弥彦山から見た寺泊花火がなかなかいい感じだったので今年もまた弥彦山の頂上から寺泊の花火を見る事に。

そしてせっかくなので今回は一緒に登山したり遊んだりの”お楽しみ会”のメンバーにも行かないかと声を掛けてみると生憎都合のつかないメンバーが多かったもののYさんとMちゃんが参加する事になりこの日は三人で弥彦山から見る寺泊花火へと行ってきました。

当日、花火の始まる時間は19時30分からでしたが、この日は平日だった事もありみんなの都合も考えて20時前に集合。
道の駅国上を集合場所にして少し早めに着いてみんなを待つ事にし、その間にちょこっと足湯の方を覗いてみると、

先日試用期間だった冷やし足湯が期間延長されてました。
8月いっぱいまでは冷やし足湯となりますが、最高気温が28℃に達さない日は普通の温かい足湯になるようです。
先日の試用期間中には入れなかったので今度は来てみようかな、なんて思いつつ集合時間が迫っていたのでこの日も入らずじまいでした。

そして参加メンバーが集まったところで弥彦山へ向けて出発。
弥彦側の弥彦スカイライン入り口はまだ土砂崩れによる通行止めが続いていたので海側の野積の方から弥彦スカイラインを登りました。

弥彦スカイラインの途中にあり寺泊側の景色が見る事ができる「グライダー基地」は去年は花火を見る人や車でいっぱいでしたが、今年は平日に加え弥彦側スカイライン入り口の通行止めもあってもしかすると人も少ないかも、少なかったら頂上まで行かなくてもこっちでいいかな、という話になりましたが、いざグライダー基地の所まで来てみると…今年も車や人でいっぱい。
むしろ去年は見なかった路上駐車まで出てたので去年より多かったかも!?
という事で自分たちは予定通り弥彦山の頂上まで行く事となりました(笑)

弥彦山頂駐車場に着いてそこからは20~30分程の徒歩。
真っ暗な山道を他のメンバーをナビゲートしながら行く事になりましたが、ヘッドライトとランタン型ライトの二つを使う事で充分に視界を確保しながら登る事ができました。
これなら夜間登山する事があっても大丈夫そうかな、という確認もできたように思いますね。
もちろんその場合は”自分一人の視界を確保するには”という条件付きになりそうですが。

そして弥彦山頂の御神廟のある展望台に到着するとそこには人が3人。
去年は2人だったので一人増えた(笑)なんて思いながらカメラをセットして花火鑑賞と撮影スタート。

一番視界の開けているいい所は先客の3人が居たので何とか花火の見える場所で撮影。
やはり遅く行くと場所取りは不利になりますねf(^-^;)





ネットで確認できる花火の打ち上げ時間だと21時までとなっていたせいか、その頃になると二人の方が片付けを始めて帰っていかれ、いい場所に移動する事ができました。
寺泊花火は去年・一昨年と21時を過ぎても花火が上がった経験があったのでまだ上がるだろうと踏んでしばらく待っているとやはりまた花火が上がり始めました。よっしゃ♪

三尺玉らしき花火2連発の一発目。





2発目。

う~ん、一番綺麗なタイミングは外してしまったかf(^-^;)
しかし大きさはやはり凄いものですね。





そしてラストの花火。



















そしてこの花火が終わると打ち上がっていた辺りにポツポツと明かりが点き、花火の終わりを迎えました。
打ち上げ時間の後半に到着だったのでちょっと短い時間でしたが、それでも結構いい花火を見れたように思いますね。





その後は少し時間を貰って夜景撮影タイム。

花火の上がっていた寺泊や柏崎方面。





国上山・旧分水町・長岡市方面。






この日は薄曇りながら月も出ていたので木の無いところでは月明りも山歩きのサポートをしてくれました。

肉眼では分かりませんでしたが、陸の向こう側には守門岳と思われる山の姿も写す事ができました。





こちらは多宝山と新潟市方面の夜景。

昼も夜もここの景色は好きです。





頂上手前の鳥居の前から越後平野の景色。

すぐ手前の明るい光は弥彦競輪場かと思われます。

といった感じで2017年の寺泊花火でした。
一緒に来た2人のメンバーも山の上から見る花火、そして弥彦山頂からの夜景は初めてだったようで「来て良かった」と言ってもらえたのでこちらとしても誘って良かったですね(^-^)



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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弥彦山 弥彦山頂大平園地から三条花火を見る

前回の「2017年8月5日 弥彦山 登山 表参道コース」と同じ日、午後からの弥彦山登山を終えたあとは夜に開催される三条市の花火を見ようと思っていました。

去年の三条花火は弥彦山の山頂である御神廟のある展望台から見ましたが、今年はもうひとつ弥彦山の”弥彦山頂大平園地”でも花火が見れるかなと気になっていたのでそちらに行ってみる事にしました。

○で囲んだ部分、弥彦ロープウェイ乗り場と多宝山の間にある開けた小高い山が弥彦山頂大平園地です。





という事で登山を終えた弥彦山の駐車場を出発し、弥彦スカイラインを車で登って再度弥彦山の上へ。
ちなみにこの日は7月の中旬にあった豪雨による土砂崩れの影響で弥彦側のスカイライン入口は通行止めとなっていました。

ネットで事前に情報を集めたところでは弥彦山の西の野積側からと北の間瀬側は通行止めが解除になっているようだったのでこの日は山をぐるりと迂回して野積側から弥彦スカイラインを登りました。





花火の開始時間を回った頃に山頂の駐車スペースに到着すると、車を下りてすぐ目の前に三条市側の景色が見える場所には既に数台の車と花火を見ている人の影が。
それを横目に車を降り石階段を登って大平園地へと到着するとそこには先客はナシ。
後から一組のカップルが登ってきましたがこの日はそれ以外にここまで来る人はありませんでした。
意外と穴場かも?

まずは肉眼で見たのとカメラを通して見た時の被写体の大きさが近くなる55mmで撮影した三条花火。
ちょっと距離があるので迫力も小さめですが、「夜景の中に上がる花火」としてはなかなかいい感じではないでしょうか。





カメラにはズームで頑張ってもらいます。

花火の右下には国道8号線の三条大橋も伺えます。





以下花火の写真を何枚か。

























この日は風が結構あって、望遠レンズを使っているとカメラが揺れた時のブレも大きくなるのでなかなか苦戦しましたがこんな感じで。





24mmで撮った大平園地からの夜景を一枚。

去年花火を見た御神廟の展望台は駐車場から20~30分歩かないとでしたがこちらは5分ほどで着くし、御神廟の展望台よりも左右が開けていて夜景もワイドに見えるので、弥彦山から三条花火を見る場合ははここの方がおススメかもしれません。





最後に弥彦山山頂方面の景色を1枚。
ちなみにアンテナの形から考えると左2本のアンテナの中間くらいが御神廟のある弥彦山頂になりますね。

そしてこちらの弥彦山頂大平園地、風のある日の場合は海側からの風が強く、長時間じっとしていると夏でも少し肌寒さを感じるくらいになったので花火や夜景を見る場合は上着などを用意しておいた方がいいですね。

そんな感じで弥彦山頂大平園地から見る三条花火でした。



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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2017年8月5日 弥彦山 登山 表参道コース

2017年8月5日
しばらく悪天候や他の用事が入ったりでなかなか山に行く事ができない日が続いていましたが、この日は久しぶりに天気も良くなり予定も入らずで山へ行く事ができました。

久しぶりの登山でどこの山に行こうかな、新しい山にも挑戦してみたいな、という気もありましたが、前回の登山から少し間が開いてしまったのと、このところの猛暑日もあってとりあえず足慣らしも兼ねて登り慣れた弥彦山の表参道コースへと行ってきました。

この日も午後からの登山。
しかしこの日は夜に弥彦でやりたい事もあったので今回ばかりは計画的な午後登山でした(笑)

という事で15時過ぎに弥彦神社の競輪第一駐車場に到着。
この日も暑い日だったせいか停まっている車の数は少な目な感じでした。





準備を整え駐車場を出発し、この日は登る前の神社の参拝は省略して直接登山道に向かう事に。
その途中で通った小道の途中に弓道場があり実際に矢を射っている姿を見る事ができました。

生で弓道を見るのは初めてだったので少し興味があり見ていきたい衝動にも駆られましたが、さすがにこれ以上登山の時間が遅くなると後の予定にも響くので名残惜しさを残しつつ登山口へと進みました。




途中、弥彦神社本殿横のロープウェイ乗り場までの送迎バス待ち場を通った時に、ガイド(?)のお姉さんに「いってらっしゃいませ~」と声を掛けられたりしながら登山口へ到着。
そんなん言われたの今回が初めてだったのでちょっと動揺してしまったぜ(笑)

なにはともあれここから登山スタートです。


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2017年8月3日の長岡花火

2017年8月3日
この日は日本三大花火のひとつでもある「長岡花火」の二日目。

前日は国上山の朝日山展望台から長岡花火を見ましたが、この日はどうしようかな~と考えていると前日は親戚の人と一緒に長岡市の方まで花火を見に行っていた母が「結構いいとこあったっけ同じ場所行ってみっか」と言っていたのでそれに乗ってみる事にしました。

母を乗せて車を走らせ旧三島町の方から長岡市に入り、案内されたのは開けた田んぼ道の真ん中といった所でした。
打ち上げ会場からは少し距離があり混雑もしていない田舎道から更に他の車がほぼ来なそうな農道に入って車を停めて花火鑑賞スタート。

近すぎず遠すぎずでいい感じ。

手前に鉄塔が入ってしまう角度だったのがちょっと気になりましたがこの日は始まっている時間に到着したのでまあ仕方なし。




















フェニックス花火。

























ワイドに上がるフェニックスもほぼ真横から楽しめました。











三尺玉三連発の一発目。


二発目。


三発目。





















21時の三尺玉。

この日はプログラムの花火のひとつに打ち上げトラブルがあったようで上がる順番が入れ替わる事態があり、この三尺玉も正確には21時9分頃上がりました。





米百俵花火・尺玉100連発。





といった感じで長岡花火二日目でした。

帰り道は三条市方面に向かう時に与板町の辺りで少し渋滞の列にはまってしまいましたが、それほど大きく遅れる事無く帰宅できたのでこちらもなかなかいい穴場でした。

いやぁ、前日の国上山から見たのも良かったですが、近くで見る花火もやはりいいものですね。



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国上山・朝日山展望台から長岡花火を見る

今年も花火大会の多い時期がやってきました。

先日の8月2日は日本三大花火のひとつでもある「長岡花火」の上がる日だったので今年もまた見に行ってきました。

…と言ってもあまり近くまで行くと混雑して帰りが渋滞で遅くなったりするので今年も少しマイナーな所から見てみる事にしました(笑)

去年は弥彦山の頂上から見たので今年もそこに行こうか少し悩みましたが、もうひとつ、弥彦山と並ぶ西蒲三山のひとつである国上山の中腹の朝日山展望台からも長岡方向の景色が開けているのでもしかしたらここからも花火が見えるかもと気になっていたので今年はそこへ向かう事にしました。

去年の弥彦山みたいに結構穴場で人がいたりするのかな、なんて思いながら車を走らせ国上山の中腹の駐車場に着いてみると、停まっている車は一台。
カメラ機材を準備して公園に入り展望台へ着くとそこには双眼鏡を手にした中年の男性が一人いるだけでした。

打ち上げ開始の10分ほど前だったのでどの辺に上がるのかな、ほんとに見えるのかなと若干の不安を抱きながら打ち上げ時間を待っていると男性に声を掛けられ、その人もこの日初めてこの展望台から花火が見えるか来てみたという事を知って二人でソワソワしながら花火が上がるのを待ちました(笑)



そして打ち上げ時刻を回り花火が打ち上がると…見えた!

こちらの写真は肉眼で見たのとカメラを通して見た時の被写体の大きさが近い55mmで撮影したもの。
打ち上げ会場から距離があるのでやはりちょっと小さいですが、去年弥彦山で見たのよりは少し近くなっているので気持~ち大きいかな。
男性と「お~、ちゃんと見えましたね~」なんて言い合いながらちょっとテンションの上がる場面なんかもありました(笑)





カメラにはズームで頑張ってもらいます。
といってもダブルズームキットのキットレンズ(+標準単焦点一本)しか持っていないので250mmが最大ですが。

250mmで撮影。
花火の角度的にも真横に近くてワイドに上がる花火もなかなかいい感じに見る事ができました。





しばらくすると男性は翌日の花火は近くまで見に行くから、という事で帰られ展望台は一人占め状態に。

そこからスマホアプリのFMラジオをローカル局の”FMながおか(80.7Mz)”に合わせ打ち上げ放送を聞きながら花火鑑賞&撮影となりました。





ちなみにこの日この展望台で見かけた人は最初に居た男性と途中で来た若そうな男性二人組のみ。

こりゃあ本当の穴場見つけちゃったかも!?





フェニックス花火。
















三尺玉三連発の二発目。
一発目はあまりよく撮れなかったorz

小玉が広がる花火でとても大きく見えました。




三尺玉三連発の三発目。
こちらは柳タイプ。

真下にある建物が打ち上げ会場にほど近い長岡赤十字病院かと思われますが、それと比べても大きさが凄いですね。
しかしナイアガラと同時打ち上げなので煙も凄いf(´∀`;)





その後は雲だか煙だかがかかりっぱなしになってしまい集中力が途切れたのでちょっと気分を変えて。
展望台から望む夜景と花火。

弥彦山より低いので見える夜景も少ないですが、素朴な感じがまたいいです。





ふと、吊り橋の上からも見えるのかなと移動してみました。

手前に木が入る形になりましたが、これはこれでいい感じ。
しかし花火がよく見える所までは真っ暗な階段を下りて吊り橋を半分以上渡らないとだったのでちょっと緊張感がありました。





そしてそのまま最後の米百俵花火・尺玉100連発。

といった感じで国上山・朝日山展望台から望む長岡花火でした。

思っていたよりも花火がよく見えてほんと穴場発見でしたね。
去年行った弥彦山は駐車場から頂上に行くまで20分ほど歩かないとでしたが、こちらは駐車場から2~3分で展望台、というのもいい所です。
ひとつマイナス点を挙げるなら、お寺の隣なので駐車場の上や展望台の下に墓地があり、怖いのが苦手な人にはおススメしにくいところでしょうか(笑)

個人的にはこの展望台はお気に入りの場所なので今後も長岡花火鑑賞の候補地になりそうです(^-^)




おまけ。
花火が終わってから帰る前に忘れ物が無いか撮影をしていた場所を確認していたら脱皮中のセミがいました。

花火が上がってる時は真っ暗にしていたから全く気付かなかったぜ(笑)



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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暑さ対策に家の窓に遮光ネットを設置

前記事「暑さ対策に家の窓にすだれを設置」で自室の窓辺にすだれを設置した様子を紹介しましたが、今回はもうひとつ別の窓の外に遮光ネットを設置してみたので紹介してみたいと思います。

取り付けたのは一階の部屋の窓。
西向きの窓で午後から夕方にかけて陽射しが入り暑くなるのでそこを遮光します。
以前は葦簀(よしず)を立て掛けていたんですが、それだと外の景色があまり見えなくなるのでその辺も改善できたらなと思います。


という事で使用する材料がこちら。

・コンクリブロック×2
・遮光ネット (88×180cm 遮光率75%)
・すだれハンガー×2
・麻紐

遮光ネットとすだれハンガーは100均のダイソーで購入、ブロックと麻紐は以前に買ってあったので計算外として今回の費用は300円(税別)です。





そして取り付け工程へ。

まずはすだれハンガーを設置します。
サッシに直接取り付けが可能な物ですが、網戸が付いている状態だと開閉ができなくなるようだったので一段上の庇へ。
(しかし、腕の長いすだれハンガーにしたせいか遮光ネットを取り付けた時に窓の上側に遮光しない隙間ができてしまったので後程もう一段高い庇へと設置場所を変えました。)
板に挟み込んでネジをくるくる~っと回せば固定されるので取り付けは簡単でした。





設置したすだれハンガーに遮光ネットを掛け、下側の固定へ。

下側に麻紐を結んでブロックに巻き付けて固定。
風が吹いてもバタつきを抑えられます。
これで設置完了。
設置した窓にはちょっと横の長さが足りませんでしたが、ノーガードよりはマシなハズ。
100均製ネットのせいか質感はちょっと安っぽい気はしますが…まぁここは家の裏で殆ど人に見えないから良し(笑)




遮光率75%というのがどの程度透過するのか分からずあまり外の景色が見えなくなっても困るのでちょっと不安でしたが、中から外の景色を見た感じでは結構見えますね。

そして設置してからは晴れた日の部屋の温度の上がり方も若干マイルドになった気がします。
家の外で熱を遮る事で部屋の中の温度上昇を抑え、冷房の効きも良くなり節電にも繋がりますね。

しっかり遮光しつつすだれや葦簀よりも景色が見える遮光ネット、いい感じでした(^-^)




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暑さ対策に家の窓にすだれを設置

夏本番といった感じで陽射しが強く暑い日が続いています。

家の中にいても暑いですね。
自室は家の二階にあり窓が東向きで午前中に射し込んだ陽の光で熱がこもり夜になっても暑い感じ。
厚手の遮光カーテンで日よけはしていますが、窓とカーテンの間で熱がこもって一日中暑くなるようです。

という事で、今まではこれで何とか乗り越えて来たんですが今年はもう少しどうにかできないかなと思って窓の外にすだれを掛けてみる事にしました。
家の中だけでなく、家の外で光や熱を遮る事で家の中にこもる熱を防ごうという目論見です。

という事で今回使用するのがこちら。
・すだれ(70×90cm 100均で購入)
・頑固自在(ハンドクラフト用ワイヤー)
・麻紐





まずは窓の外に取り付ける場所を探します。

専用の取り付け金具などはありませんが、雨どいを固定している金具のここを使えば加工無しで取り付けできそうです。





という事で、頑固自在を使って取り付け部品を作ります。

今回使用した頑固自在は2.6mm径のもの。
これでS字フックの90度角度が違うものみたいなのを作成。
これで雨どいの金具に引っ掛けられます。





すだれの下側は麻ひもで固定。
これで風が吹いてもバタつきを抑えられます。

雪国という事もあり瓦屋根に雪止めがあるのでちょうどそこに縛り付ける事ができました。
紐はビニール紐でも良かったんですが白い物だと目立ちそうだなという事で以前買ってあった麻紐にしてみました。
耐久性が気になるところですが、ワンシーズン持てば充分かと思いますね。





窓二ヵ所にすだれ3つ設置してこんな感じ。

窓をよく開け閉めする部分のすだれ1か所だけ巻き上げ機を付けました。
陽の当らない時間帯に上げておけば外は見えるし、夜寝る前に下ろしておけば翌日の朝日を遮ってくれます。

そしてこれを設置してから既に数日経過していますが、晴れた日の部屋の温度の上がり方も若干マイルドになった気がしますね。
それによって冷房の効きも良くなり省エネにも繋がって結果的にお得かもしれません。

取付金具にした頑固自在の方も、少し硬めの2.6mm径のものを使ったせいか雨が降ったり風が吹いたりしても落ちたり変形したりという事は見られませんでした。

今回設置に使った費用は、すだれ×3とすだれ巻き上げ機は100均で購入し、頑固自在と麻紐は前から持っていたので計算外として計400円(税別)でした。

お手頃お手軽なもので省エネで夏を乗り切れるといいですね(^-^)b



ひとつ持っているとアイディア次第で色々と便利です。


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カメラの内蔵ストロボ用ディフューザーを自作してみました

7月の半ばからは天気が悪かったり他の用事が入ったりでなかなか山に行けていないので、ちょいと工作ネタなどを。

自分は登山を始める前から写真を撮るのに興味があって、まだまだ精進中の身ですがエントリーモデルながら一眼レフカメラなんかを持って色々とパシャパシャ撮影しているんですが、どうにもストロボを使った撮影というのが「いかにもストロボ使いました」という絵になってしまうのが気になってちょっと苦手でした。

しかし少しずつ撮影の知識を深めていくと、「ストロボディフューザー」というのを使うと光が拡散されて柔らかくなり自然な光に近づけられるという事が分かりました。

そこでamazonで検索してみると、一眼レフの内蔵ストロボ用ディフューザーでもこんな感じの商品が出てきました。


手ごろな価格の商品もあったので買ってしまえば早い話ですが、使ってみてイメージと違った場合に無駄なものが増えるのも気になる。

という事で、手元にあるものでそれっぽい物でもとりあえず試しに使ってみれる物が作れないかなと思い内蔵ストロボ用ディフューザーの自作に挑戦してみました。


という事で、今回使用したメインの材料がこちら。

「頑固自在」という手でも曲げられる固さのハンドクラフト用のワイヤーです。
線の太さや色は数種類あり太さによって硬さも変わりますが、今回使うのは2mm径のもの、色は乳白です。

※ちなみに今回の方法は頑固自在本来の使用方法ではないのであくまでも自己責任ですf(^-^;)





これをペンチなども使ってぐにぐに~っと曲げていってこんな形に。

だいたいこんなかな~とぶっつけで作ったので長さとか途中の工程などの情報はありませんf(^-^;)





そして立ち上がっている四角の部分にストロボの光を拡散するための白い板を付けます。

今回は100均で買った0.5mm厚のプラバンを使用。
ちなみにプラバンはツヤのあるものだと逆光時に光を被写体に反射してしまう事があるので、ヤスリ掛けしてつや消しにしてます。
取り付けはセロテープでしましたが、もうちょっといい方法がないか悩むところですね。
しかし、とりあえずはこれでディフューザーの完成。





カメラに装着してみるとこんな感じ。

2mm径の頑固自在だとホットシューにちょうど良くセットする事ができました。
ビニルコーティングされたワイヤーなので傷が付いたり通電(?)する可能性も低いかと思います。
しかしカメラの仕様なのか、ホットシューの一番奥まで差し込んでしまうとストロボが使えなくなるようだったので半差しで使用する事になったのはちょっと想定外f(^-^;)
凸の部分を気持ちハの字に開く形にすると左右にテンションが掛かるので半差しでもガタつきなくセットできました。





ストロボをポップアップした状態だとこんな感じ。

ホットシューに取り付ける部分が半差しになったせいでギリギリになりましたが、何とか装着したままストロボを開閉する事が可能。





斜め前から見るとこんな感じ。

この白いプラバンで光が拡散されて柔らかくなる訳ですね。

余談ですが、コンパクトデジカメの場合はストロボの前にレシートや名刺みたいな白い紙をかざしても同様の効果が得られますね。





そしてストロボ無し・ストロボ・自作ディフューザー付きストロボで某キャラクターをモデルに撮り比べてみた写真が以下になります。


まずはストロボ無し。

一番自然な状態と言えますが、キャラクターの顔などが逆光で影になっているので残念ですね。





こちらはストロボ使用。

キャラクターの顔などは明るくなりましたが強い光によって手前の造花の葉の影が強く顔に落ちてしまいました。





そして自作ディフューザー付きストロボ使用。

キャラクターの顔も明るくなり、顔に落ちていた葉の影も光が拡散された事によって薄くなりました。
写真は3つともほぼ撮って出しの状態で、この写真だけちょっと赤みが強くなった気がしますが、パソコン上で現像をする場合なら調整できるので許容範囲かなと思います。
この三枚の中では一番理想に近い絵になったかな。

という事で、適当に配置したもので試し撮りしただけですが、効果の方は何となく実感する事ができました。
もうちょっと慣れればもっといい写真を撮れるようになるかもしれないので、もう少し練習してみて必要性を感じたらちゃんとした製品にステップアップ、というのもいいかもしれません。

という感じで一眼カメラの内蔵ストロボ用自作ディフューザーの紹介でした。



ひとつ持っているとアイディア次第で色々と便利です。



こんな本も読むと造形の幅も広がるかもしれません。


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