プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
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ペルセウス座流星群観測会をしました

8月の寺泊花火が終わると個人的にはお盆が近づいてきたな~と思う時期になりますが、そのお盆近くには夜空を彩るもうひとつのイベント「ペルセウス座流星群」がありますね。

今年は8月に入ってからは台風などの影響で天気が不安定な日も多くなり流れ星を見るにはちょっと厳しい感じもありましたが、天気予報をチェックしていると今年のペルセウス座流星群の極大期となる8月13日より少し早い11日に何とか晴れ間が出そうという事でこの日に流星群を観測する事に。
せっかくなのでよく一緒に遊んだりする”お楽しみ会”のメンバーなども誘ってみると都合のつかないメンバーもいましたが参加してくれる人もいて複数人での観測会となりました。

11日当日の天気は日中が曇り、夜になると晴れ間が出るとの予報だったのでそれを信じて開催の運びへ。
しかし集合時間に設定した夜9時に近づいても空には雲が掛かっていたので言い出しっぺ的にはとても気がもめましたが、時間が経つごとに雲が減っていき結果的にはほぼ雲のない星空を見る事ができましたヽ(^o^)丿

夜になると外灯がほぼ消える平野部の公園に現地集合し、広場にシートを敷いてみんなで寝転んで空を見上げました。

自分はあわよくば写真も撮れるかなとカメラも持っていきましたが、写真を撮っているといつ流れるか分からない流れ星に集中できず、自分が空から目を離しているうちに「今流れた!」「今の凄かった!」などと歓声があがり悔しい思いをしたので流れ星を写真に収めるのは早い段階で諦めました(笑)





それ以外にも自分が空から目を離しているタイミングで流れ星がよく流れ、自分が空を見上げるとあまり流れないという状況もちょっとあって(´・ω・`)ショボーンとなる事も少しありましたが(笑)、それでもいくつかの流れ星はしっかりと観測でき夏の夜空のイベントを楽しめました。

流れ星は写っていませんが夜景と星空をもう1枚。
右下の建物の少し上には”すばる”も収める事ができました。





そして集まってくれたメンバーと一緒におやつタイム。

久しぶりに作った手作りシフォンケーキとドリップコーヒーで。
コーヒーは眠れなくなる人もいると悪いのでちゃんとカフェインレスにしました(笑)
こうしてみるとコーヒーカップが何かの生き物みたいだ(笑)





ちなみにシフォンケーキはメンバーの一人が好物だと言っていたアールグレイシフォン。

作り方は過去記事「アールグレイのシフォンケーキ作りに挑戦しました」とほぼ同じですが、この数日前にもひとつシフォンケーキを作っていて、その時は使った卵が小ぶりのもの2つでケーキの出来も少し小振りになってしまったので今回のアールグレイシフォンは小ぶりの卵を3つ使用。
他の材料の分量は変えなかったせいか、出来上がりは包丁で切るのも大変なくらいふわっふわに。
食べたメンバーにも「ふわっふわでうまー♪」と感想をもらえたのと同時に、(なるほど、この分量でいくとこうなるのか)というのもちょっと分かっていい感じでした(^ー^)


最初は曇り空でどうなるものかとハラハラした観測会でしたが、流れ星もたくさん見れ、おやつも美味しかったと言ってもらえて楽しんで貰えたようで企画者としてはホッとしました。

そして、集合前に寄ったホームセンターでたまたま目に入って雲が晴れなかった時の代替え案として購入した線香花火は今度また日を改めて線香花火大会を開催したいと思います(笑)



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弥彦山から寺泊花火を見る2018

2018年8月7日
この日は毎年寺泊で花火が上がる日という事で今年も見に行ってきました。
もちろん今回も打ち上げ会場には行かず弥彦山の上から(笑)

寺泊の花火は日程固定で曜日は毎年違うので今年も平日開催でしたが、何とか打ち上げ時間前後に弥彦山に着けそうな感じで家を出発。

弥彦スカイライン中腹にあるグライダー基地も車でアクセスしやすく寺泊花火を見るのにもいい角度のポイントですが、ここは早く行かないと車を停めるスペースがいっぱいになるほどの人気箇所。
自分が通った時もすっかり満車状態で、花火の見える辺りにはたくさんの人と三脚に据えられたカメラが並んでいました。
自分はここはもう最初から諦めているので華麗にスルーして頂上方面へ(笑)

そして山頂駐車場に到着し、撮影機材などを準備して徒歩で山頂を目指しました。

駐車場から階段を登り一段上がるとロープウェイ乗り場。

普段は夕方には営業が終わってしまうロープウェイですが、8月は「夜景&星空クルーズ」というのをやっていて数日間夜間運行がありこの日もクルーズ営業日でした。





クルーズ運行に伴い山頂レストランも夜間営業していて明るかった。

ロープウェイから下りてくる人もいてこの辺はまだ賑やかでした。





山頂レストラン横の平野部が見下ろせる場所で一枚。

ちなみに山頂に着くまでは三脚を使わず手持ち撮影だったのでブレなどはご容赦くださいf(^-^;)





レストランを過ぎると山頂までの道のりはほぼ真っ暗で懐中電灯などが必須。
ひと気も無くなった山道をヘッドライトの明かりのみで歩きましたが、道中、

この階段の途中と、





こちらのNHK基地局の所だけ外灯が点いていました。

しかしいつだったか別の時期に夜景を見に行った時は点いていなかった記憶があるので、夜景クルーズ期間中だから点いていたのかもしれません。

そして頂上の御神廟のある展望台に到着すると、そこには三脚にカメラを据えた5人ほどの人の姿が。
自分は寺泊の花火を弥彦山の頂上から見るのは今年で3回目となりましたが、年々頂上まで来る人も増えている気がしますね。
カメラで花火を狙うのに良さそうなポイントは埋まってしまっていたのでどうしようかな~と悩みましたが、あそこなら空いているかも、という場所を思い出してそこへ行ってみる事にしました。

あの場所まで人がいっぱいになると自分の行く場所が無くなってしまうので詳しい場所は書きませんがf(^-^;)、そこへ行くと案の定誰もいなくて貸し切り状態♪
(しかし花火も中盤に差し掛かった頃にトレラン風の人も一人やってきたのでちょっとビックリしました(笑))





そして自分も三脚を設置し花火観賞&撮影をスタートしました。

日本海沿いの夜景と寺泊花火。




ズームして。

この日は空気も澄んでいたようで、花火の奥には刈羽原発の点滅する照明もよく見えました。
(花火のちょい左上奥の辺り。写真をクリックするともう少し大きい画像で見られます。)





海側からの風もちょっとあったのでブレと格闘しつつ。













ひときわ大きい花火。

三尺玉かと思っていましたが、もしかすると二尺玉かも。
放送やプログラムが無いのでどんな花火が上がってるかは正確には分かりませんf(^-^;)





もう一発大きい花火。

夜景と比較するとその大きさが際立ちますね。





ハート型の花火なんかもありつつ。






カラフル~。






ラストの尺玉連発。

迫力がありました。
が、写真には明るすぎて難しいですねf(^-^;)

という感じで花火が終了しました。
そういえば、前2回の寺泊花火は9時終了予定となっていても20~30分くらい押しで花火が上がっていましたが、今年はちょっと早めの9時7分くらいに終了となりました。
「去年時間押しで上がってたっけ見に行くのが少し遅くなっても大丈夫らろ~」ってのが今までちょっと心の中にありましたが、今後は効かなくなるかもしれません(笑)





花火が終わった後、片付けをして御神廟の展望台に戻ってみると、空にはうっすらと天の川も見えました。

平地から少し山に登って空に近づいただけでも結構見え方が変わるものですね。





そしてせっかくの久しぶりの機会なので、夜景もパシャリ。

多宝山と新潟市方面。




上の写真より少し右に振って平野部の夜景。






更に右に振ってもう1枚平野部の夜景。

ワイドに広がる夜景が綺麗でした。





御神廟の鳥居と天の川。






山頂レストラン横に戻って改めて夜景をパシャリ。

ちょうど真ん中辺りに弥彦の大鳥居があります。




最後に佐渡ヶ島。

この日は空気が澄んでいて肉眼でも佐渡の街明かりを見る事ができました。

そんな感じで今年も弥彦山からいい寺泊の花火と夜景と星空が楽しめました(^-^)



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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弥彦山 大平園地から三条花火を見る2018

2018年8月4日
前記事「2018年8月4日 角田山 登山 浦浜コース」と同じ日。
この日は夜に三条市で花火大会があるとの事だったので、角田山の登山を終えた後は家に帰る前にそのまま花火を見に行く事にしました。
…といっても打ち上げ会場に行った訳ではなく今年も弥彦山の上から花火を見る事にしました(笑)

角田山の浦浜コース駐車場からシーサイドライン→間瀬峠→弥彦スカイラインと走り弥彦山の山頂駐車場へ。
そこから徒歩で弥彦山頂大平園地へと上がりました。

大平園地から望む越後平野の夕景。
三条市の花火は左側の夜景の明るい所で上がります。

この時にはこの大平園地には他にも3人位の人がいて一人は三脚にカメラを据えて同じように花火を狙っているようでした。
そのあとも一人の男性が登ってきたりもしましたが、この時いた人はそのくらいでのんびりと花火を楽しむことができました。
他にも花火が上がっている時間帯には、下の駐車場の辺りの車からすぐ花火が見れそうな所は結構人の声が聞こえて賑わっていたり、山頂レストラン側の階段などに動くライトの光もあったりで所々で山の上から花火を楽しんでいた人がいたようでした。





そして三条花火スタート。

やはり夜景の中に上がる花火もいいものです。





ズームアップ。

花火の右下には国道8号線の三条大橋も確認できます。





























少し引いて左側に燕三条駅付近の明るい夜景も入れて。






またズーム。






今年はカメラの設定を変えたりしながらでちょっと苦戦しながら。

まだまだ花火撮影は勉強中です。





そして時刻は午後8時半頃になると、佐渡ヶ島の赤泊でも花火大会があると情報を入手していたので今年はそれも撮れないかと企んでいました。

赤泊であがる花火。
最大250mmのレンズでのズームではこれが限界ですが、思っていたよりは大きく撮れたような気がします。





少し引いて。

この日は肉眼では佐渡の街明かりはあまり見る事ができませんでしたが、カメラの長時間露光だとはっきりと街明かりも映し出してくれたので面白い。





また三条花火に戻って。




















花火終了後、大平園地から望む越後平野の夜景を改めて一枚。

そんな感じで今年も三条市の花火を弥彦山から楽しんできました(^-^)



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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2018年8月4日 角田山 登山 浦浜コース

2018年8月4日
8月に入り、そろそろ角田山で有名な花のひとつ「キツネノカミソリ」が咲き始める頃かなと思い、この日は咲き具合を確認するべく角田山の公式登山コースの中でもキツネノカミソリがよく咲く事で有名な浦浜コースへと行ってきました。

この日は夜に三条市で花火が上がる予定もあったので、山に登ったあと家に帰らずにそのまま花火を見に行く算段で午後からの登山でした。

駐車場に着いてみると先行の車は2台ありました。





車を停めて準備をしていると若干アブの気配がありましたが、この時点ではそれほど気になる感じではなかったのでそのまま登山口へ。

ここから登山スタート。

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国上山・朝日山展望台から長岡花火を見る2018

長岡花火2日目となる8月3日はまた花火を見に行く事に。
前日は長岡市内の近い所まで見に行ったので、この日はまたちょっとマイナーな所から見る事に(笑)
とはいえ新しい観賞ポイントはまだ開拓できていなかったので去年行って人が少なかった国上山に今年も行ってみる事にしました。

国上山は長岡市に行くよりも地理的に近いので花火の揚がる前に観賞ポイントの朝日山展望台に到着。
展望台から長岡市方面を望む。

去年花火を見に来た時に公園で見掛けた人は全部で3人ほどでしたが、今回は公園到着時に停まっている車が一台あり、公園内に入るとカメラを三脚に据えたカップルが一組、花火が始まった頃からは後からチラホラ来る人もいて一番多い時には全部で10人ほどが展望台から花火を観賞している形になりました。
去年少なかったので穴場ポイントかと思いましたが結構いた印象でしたねf(^-^;)





そして花火スタート。






花火が上がっている間は先にいた人が端末で花火のライブ配信の音声を流していてくれていましたが、配信だと少し遅延があるんですね、実際に花火が上がってから「打ち上げ開始です」のアナウンスが聞こえてくる感じでした。

ラジオ放送だと遅延はないんですが、これはひとつ新しい発見でしたね。
長岡花火を会場以外の見える所で音声と一緒に楽しむ場合はFMラジオがおススメです。





最大250mmのズームレンズではこの大きさが限界ですが、夜景の中に上がる花火はやはりいい。












ちなみに肉眼で見た時とカメラを通してみた時の被写体の大きさが近くなる55mmだとこんな感じ。







フェニックス花火。





















フェニックスの羽根っぽいのが何とか撮れました。





三尺玉三連発の二発目。(一発目は撮影失敗f(^-^;))

地上の建物と比べると大きさが凄い。





三尺玉三連発の三発目。

三尺玉の左下には長生橋を使ったナイアガラも





三尺玉三発目の柳。

































米百俵花火・尺玉100連発のラスト付近。

こちらも250mmのズームで撮影ですが、最初の方の花火と比べるとやはり大きさが凄いですね。

この後、匠の花火が上がって終了となる予定でしたが、この日はプログラムの入れ替えがあり尺玉100連発のあとにまた三尺玉が1発上がりました。
写真は失敗しましたがf(^o^;)





夜景と長岡花火。






花火が終わった後は少しだけ星空も撮ってみました。

北斗七星を入れて。
国上山は標高300m台の低山ですが、その中腹の展望台に上っただけでも平地より星が良く見える気がします。





千眼堂吊橋。

山の向こうは海の方角ですが、空が明るいのはイカ釣り漁船かな?

そんな感じで今年もまた国上山から長岡花火を楽しんできました(^-^)





撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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2018年8月2日の長岡花火

8月といえば新潟県では全国的に有名な「長岡花火」の時期という事で、今年も見に行ってきました。

長岡花火初日の8月2日は母と親戚のおばさんも同行する事になり長岡市内まで見に行く事になりました。
と言っても打ち上げ会場までは行かず、去年も行った川西側の田んぼ道で見る事に。

家を出るのが少し遅くなり、親戚のおばさんと合流して与板方面から長岡市に向かう途中で花火が開始。
家屋の間から覗く花火を見ながら車を走らせ予定していたポイントに到着するとそこには他の人や車もなく3人でのんびりと花火を楽しむ事ができました。

そして今年も花火撮影にチャレンジ。






鉄塔が入ってしまうポイントですが、花火の大きさは分かりやすいかな?











ここからフェニックス花火。









































フェニックス花火ラスト。

何とか翼状の花火も収められたか。












今回はカメラの設定なども変えたりしてちょっと苦戦しましたがこんな感じで長岡花火を楽しんできました。

花火が終わった後の帰り道では、与板方面から三条市に向かう場合には与板橋付近で毎回渋滞が発生するので、その辺をちょっとだけ迂回する道を通ってみたらほぼ渋滞にハマらず家に帰る事もできたのでひとついい発見でした(^-^)





撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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