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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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OD缶ガス詰め替えアダプター レビュー

登山をした時に、山の上でバーナーを使ってお湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、料理して温かいものを食べたりすると美味しいですね。
しかし何度も使っているとガスも消費し山に持っていくには微妙な感じに残った残量のガス缶も増えてきました。
このままでは場所も取るし捨てるのも微妙だし…とちょっと悩んでいたところ、Amazonを眺めていたらこんな商品があったので買ってみました。

【ガス詰め替えアダプター】アウトドア用ボンベのガスを詰め替える OD缶(T型ボンベ)対応


手前のガス缶の上に付いているものが現物になります。
今回はこれについてレビューしてみたいと思います。




販売はAmazonマーケットプレイスのブラウオンライン。
Amazonで深夜帯に注文し、明けの日中には発送通知があり、翌日には手元に届きました。

梱包・運送は日本郵便のレターパックライトで届きました。





内容物はアダプター本体と取扱説明書、納品書の3点。






アダプターをアップで。

アウトドア用品でよく見るOD缶同士を接続するアダプター。
カセットコンロなどに使うCB缶を接続するには別途そのためのアダプターが必要です。
こちらの商品は日本製との事で、仕上げの見た目なども綺麗ですね。
ゴムパッキンの交換やシリコンスプレーでの手入れもでき、使用方法も取扱説明書に細かく書かれていたので安心感があり長く使えそうです。





バルブを閉めた状態でガス缶とアダプターを接続し、バルブを開くと上の缶から下の缶へと液体ガスが流れる、という仕組み。

アダプターとガス缶を接続する時には少しプシュッと音がしてガスくさい臭いが漂ったので、作業は屋外や風通しのいい所でやった方が良さそうです。
ガス缶を接続してバルブを開ければガスの移行が始まりますが、上の缶はすぐに冷たく冷えたので上の缶を温めながら作業をした方が効率が良さそうです。
少しのガスを移すだけなら手で包んで温めてやるだけでも結構違うかと思いますね。





とりあえず、微妙に残っていたガス缶2つをひとつの缶に纏めてみました。

作業自体はとても簡単でしたね。
これで微妙に残っていたガスを無駄にする事なく余計な缶を捨てる事ができました。





そしてこちらのアダプターのもう一つの使い方としては、大きなガス缶を買って小さな缶に小分けにするという使い方も可能。

こうすれば小型のガスを何個も買うよりコストも安く、山に行く時にも嵩張らない小型の缶を常に満タンに近い状態で持っていく事が可能です。
※この使い方をするには、まず新品の小型ガスの重さを計っておいてそれをオーバーしないように充填する必要はありますが。




ただし注意点として、基本的にガスメーカー側としては再充填は禁止。

↑スノーピーク
↓イワタニ・プリムス

なので、自己責任での使用となります。
(自分の場合はバーナーも社外品なので元々自己責任ですがf(^-^;))

使ってみた感じとしては、正しく使えば特に問題なく使え、ガスもお得に使えるいい商品だなと思いました(^^)v
これでまた気兼ねなく山でたくさんコーヒーを飲んだり料理に挑戦したりできそうです。








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ワークマン フィットマン手袋 レビュー

登山をしていると、ロープを握ったり岩場や木に手をついたり藪をかき分けたりと手を使う機会も多いですが、そんな時に手を保護してくれるのが手袋。

自分は登山を始めた当初は軍手、途中から100均の滑り止め付き手袋などを使ってきましたが、長く使って滑り止め手袋もだいぶ痛んできたので買い替える事にしました。

そして今回選んだのがこちら。
ワークマンで売っている「フィットマン」手袋です。

購入時の価格は一双204円(税込)。







手に嵌めてみるとこんな感じ。

フィットマンという名前の通り、とても手にフィットする手袋です。
手の平側には滑り止めが付いていますが、全体を覆わずに隙間ができているので通気性もよく蒸れにくそうなのがいいかなと思いました。
滑り止め部分は、空手でギュッと拳を握るとちょっとゴワッとした感じがありますが、適度に隙間が入っているので何かを持ったりする分にはそれほど違和感はありません。
塩化ビニール製の滑り止めは滑り止め効果も充分にあるかと思いますね。





手の甲側はこんな感じ。

生地は拳を握ると少し肌が透けるくらいの薄さ。
この記事を書くまでに山でも何度か使用しましたが、手袋の上からでも蚊に刺されたので防虫効果は少し弱いかもしれませんf(^-^;)
しかしアブやブヨみたいな肌を噛み切る系の虫の被害なら防いでくれそうかな?
この辺は虫除けスプレーと併用するといいかもしれませんね。
生地の素材はナイロン100%。
ナイロンはしわになりにくく、汚れてもすぐに落とすことができ、速乾性にも優れている、という事で登山に有利な要素も含まれていますね。
手袋を嵌めたまま扇風機の前に手をかざすと風を感じるくらいの薄さと速乾性のお陰か汗をたくさんかいた時でも不快感はそんなに感じなかった気がします。
しかし熱には弱いようなので火を使った料理をする時などは注意ですね。





しかしこの生地の薄さとフィット感は凄くいいですね。
あまり細かすぎない事なら素手と変わらないような感じで出来る気がします。

個人的に唯一惜しいのはタッチパネル対応ではない事。
山の中でもたまにスマホの登山アプリで地図を見たり経過時間を確認したりするので、手袋をつけたままそれが出来たらとても良かったなぁ。(なぜかたまに手袋を付けたままスマホを操作できることもありましたが(笑))

それ以外は自分としては価格も含めて高得点をつけてもいいかなと思える手袋でしたね。
山に行く時に常にザックに入れておく手袋になりました(^-^)





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2018年8月18日 角田山 登山 浦浜コース~ヨーロッパ松コース 後編

前回の「2018年8月18日 角田山 登山 浦浜コース~ヨーロッパ松コース 前編」からの続きになります。
角田山で有名な花のひとつ、キツネノカミソリを見に角田山を登山。
浦浜コースで登り稲島観音堂で休憩を取った後は、今回初となる非公式コースの「ヨーロッパ松コース」で下山する事にしました。

という事で頂上から浦浜・五ヶ峠・灯台コース登山道へ下山開始。





尾根道を登ったり下りたりで進む。






上の写真の階段の横の木が水平に伸びている感じが力強い。






三望平園地を通過。






浦浜・五ヶ峠コースと灯台コースの分岐。

登りでは左の道から来ましたが、下りで通るヨーロッパ松コースは右の灯台コースの途中から分岐するとの事なので右に曲がります。
ちなみにヨーロッパ松コースは非公式コースなので案内板はありません。

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2018年8月18日 角田山 登山 浦浜コース~ヨーロッパ松コース 前編

2018年8月18日
お盆を過ぎ、先日登って空振りを食った角田山のキツネノカミソリもそろそろ見頃になったかなと思いこの日はまた角田山に登ってきました。

今回は事前にリサーチしていたところ、公式コースでキツネノカミソリといえば!で有名な「浦浜コース」の他に、非公式の「ヨーロッパ松コース」でもキツネノカミソリをよく見られるとの事だったのでこの日はこの2コースを歩いてみる事にしました。

この日は午前中から出ようかと思っていましたが何だかんだで遅くなってしまったので家で少し早い昼食を取って山に持っていく荷物を減らしつつ(笑)、お昼過ぎからの登山となりました。

午後1時頃に浦浜コース駐車場に着くと8割くらいは埋まっているかなという賑わいよう。
普段の時期だと数台チラホラしか停まっていない角田山ではマイナー寄りの静かなコースですが、この時期ばかりは賑やかになりますね。





今回歩く浦浜コースとヨーロッパ松コースは浦浜コース駐車場を起点に歩いて周回して来れる場所という事でどちらを登りにしようか少し迷いましたが、ヨーロッパ松コースは今回初となり登山口のある場所が若干分かりにくそうだったので今回は登りを浦浜コース、下りにヨーロッパ松コースとする事にしました。

という事で浦浜コース登山口から登山スタート。

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越後加茂川夏祭りの花火大会に行ってきました

毎年お盆の8月14日に加茂市で行われる「越後加茂川夏祭り」。
よく一緒に遊ぶ「お楽しみ会」のメンバーに加茂市在住の人もいて、その人の発案でこの日は加茂市の花火大会を見てきました。

花火を見に行くのを主催してくれた人がこの日に合わせてお楽しみ会メンバー以外にも色々と声を掛けたようでしたが都合のつかなかった人も多かったようで当日はいつものお楽しみ会メンバー数人に。
しかしその分、場所取りしていてくれたスペースをゆったり使ってお祭りを楽しめました。

飲み物は各自で用意でしたが料理なども準備してくれていて賑やかな会となりました。
多くの人が集まるかもしれないと聞いていたので自分もついでにシフォンケーキの差し入れ。
今回はちょっと多めにアールグレイシフォンとコーヒーマーブルシフォンの二種類。
思っていたより参加人数が少なくなったので残るかな?と思いましたが、他の料理も含めてみな美味しい美味しいと完食でした(^ー^)

ちなみに今回のシフォンケーキは先日作った時に小振りの卵3つで作ったら包丁で切るのも大変なくらい柔らかい感じだったので、今回は卵2個半で作ってみたら柔らかさと包丁で切る時の安定感のバランスがいい感じだった気がします。





そして始まる加茂花火。

自分の位置的にメンバーのMちゃんを入れた方が絵になる気がしたので入れさせてもらいました。





最近は山の上から見る花火にハマっていましたが、久しぶりにお祭り会場で見る花火は迫力がありましたね。

ちなみに今回の写真は全て三脚を使わず手持ちでの撮影でした。





加茂花火一番の目玉のナイアガラの始まり。






加茂川沿いに全長約2kmに渡って行われるナイアガラ花火は圧巻です。






ナイアガラが終わるとお祭りもほぼ終了。

集合から解散まで約2時間ほど(うち花火は30分)の短い間でしたが、楽しい時間を過ごせました(*´ω`*)


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100均で買った蚊取り線香レビュー

夏に登山に行くと気になるのが虫。
害がなければ無視する事はできますが、蚊などは刺されると痒いのはもちろんですが極端な事をいえば虫が媒介する病原体による感染症も怖いところですね。

という事でこの夏は少しでも快適に登山をするため100均で売っていた小型の蚊取り線香を使っていたので少しレビューしてみたいと思います。

100均で購入した蚊取り線香と蚊取り線香ケース。

自分が購入したのは「ミーツ」という100均でしたが、ダイソーやセリアでもほぼ同じものを見掛けました。





蚊取り線香はアロマ蚊取り線香という香り付きのものが売っていたので、何種類かある香りの中から”氷いちご”を選んでみました。

アロマ蚊取り線香は小型の蚊取り線香で、直径約7cmの線香が4巻と簡易的な線香立てが1つ入って100円(税別)。
小型の蚊取り線香という事で1巻での有効時間は約2~3時間と短めなので、登山に持っていく際は時間を計算して予備も何巻か持っていく感じになりますね。

アロマという事で香りがついていて線香を嗅いでみると確かにイチゴのような香りがしましたが、何か嗅いだ事のあるような臭いだな~と記憶を辿ってみると、”子供の頃に駄菓子屋で食べた10円くらいのイチゴ味のガム”みたいな香りで何だかちょっと懐かしい感じがしました(笑)

ちなみに香りの種類は氷いちごの他にもローズや西瓜に紫陽花、竜胆、ラベンダー、青りんご、グレープフルーツなど色々とあってそちらの香りもどんな感じなのかちょっと気になる所でしたね。
そして、氷いちごの他に普通の”いちご”もあるようなのでどう違うのかとても興味深いところです(笑)





そして蚊取り線香ケースも100円(税別)。

ミニ蚊取り線香用で直径9cmの小型のものです。





線香を入れる時は下部に来る針金のストッパーを外して蓋を90°回転させ爪のある部分を合わせるとケースがパカッと2つに開きます。

針金のストッパーが開け閉めする際に少し固い感じがしますが、その分しっかりと固定されますね。





蚊取り線香を入れてみるとこんな感じ。






こちらのケースは吊り下げて使用する事も可能という事で、その為のストラップも付いています。

線香は不燃性の網にしっかり挟まれているので吊り下げても下の方に落ちたりする事はありません。
燃えた後の灰は網から出ずに下の方に残る感じでした。





実際に山で腰ベルトに装備してみるとこんな感じ。(この写真を撮ったあとしばらく歩いてみると水筒とぶつかってコンコンいうのが気になったので実使用は左側の腰に付けましたがf(^o^;))

使ってみる前はケース自体が熱くなったりしないかなとちょっと不安もありましたが、普通に使用した感じではケースが熱くなる事もほぼありませんでした。
サイズも小型なので邪魔に感じる事はほとんど無かったように思いますね。
ただ開口部は片側しかないので身体の内側に向くと有効成分が拡散されなかったり熱が籠ったりヤニや臭いが付いたりしそうなので気を付けた方が良さそうです。

効き目としても、線香を点けている間は蚊が寄ってくる事はだいぶ少なかったように思います。
体感的にはアブも少し忌避する効果があったような気がしますが、調べてみると普通の蚊取り線香だとアブやブヨには効かないという意見もあるのであまり期待はしない方がいいかなf(^-^;)

あと使ったあとは網などに付いたヤニが匂うせいか火が点いていない状態でも車にそのまま積んでいたりすると車内がちょっと線香くさくなったので、使用しない時は袋などに入れた方が良さそうです。


トータル的には、いくつか気を付ける点はありましたが山行中に虫に気を遣う事が減って楽だった気がしますね。
夏場はもちろん秋の半ばくらいまでは蚊もよく活動するので、今後もこの時期には強い味方になってくれそうです(^-^)v



昔ながらの金鳥蚊取りにもミニサイズあり。




アブにはパワー森林香が忌避効果を謳っているのでこちらも気になるです。


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2018年8月12日 角田山 登山 稲島コース

2018年8月12日
この日は新潟市で新潟まつりの花火大会がある日。
ここしばらく山の上から花火を見るのにハマっているので新潟の花火もどこかから見れないかなと考えていました。

花火を見るという目的のため必然的にナイトハイクになるので不慣れな山だと道迷いなどの危険性も高まり難しいかなと思っていましたが、今までに何度も登っている角田山ならコースもだいたい分かっているし、頂上から少し下った稲島観音堂の前からは新潟市方面の景色が開けているのでここなら花火が見れるかも・どんなふうに見えるんだろうと気になり角田山へと登ってきました。

当日は角田山登山の最短ルートでもあり平均コースタイム1時間の「稲島コース」から登る事に。

花火の開始が19時20分頃なのでそれに間に合うように17時半過ぎに登山口駐車場に到着。
角田山登山で人気のコースですが、さすがに夕方という事もあって停まっている車は全部で3台ほどでした。

ちなみに稲島コース登山口・駐車場までの行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。「角田山 稲島コース登山口・駐車場までのルートと道路状況





稲島コースを登るのは今回で2回目ですが、前回はトイレチェックしていなかったので出発前に準備を整えるついでにチェック。

水洗・水道あり。
手洗い用の水道は建物の外側にあります。
そしてトイレの中は見たい人だけ見れるように文字クリックで見れるようにします。
トイレの中
個室





今回は花火を見るのと同時にカメラで撮影もしたいので三脚を持っていく事にしました。

ザックの底部に結わえてこんな感じ。
いつもの装備のザックだと重さは大体7kg前後といったところですが、今回は三脚や交換レンズの重さも合わせて初となる9kg台に。(ちなみにカメラ本体と500mlの水筒は別で持ちます。)
持ってみた感じはいつもよりちょっと重いくらいだから大丈夫だろ~( ̄▽ ̄)
…と思っていました、この時までは…。





そして準備を整え登山口へ。

ここから登山スタート。

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