プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
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2018年11月3日 袴腰山 登山 八木ヶ鼻コース 後編

前記事「2018年11月3日 袴腰山 登山 八木ヶ鼻コース 前編」からの続きになります。

三条市は下田地区の袴腰山を八木ヶ鼻コースから登山。
登頂し、頂上で休憩を取ったあとは下山へと入ったのでした。





今回は登ってきたのと同じ道を戻るピストンで下山を開始。

粟ヶ岳側にある登山道を下りていきます。

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2018年11月3日 袴腰山 登山 八木ヶ鼻コース 前編

2018年11月3日
秋も深まり紅葉も各地で見頃を迎えていたこの日、地元周辺の山でもそろそろ見頃になったかなと気になっていました。
特に気になったのが三条市は下田地区の紅葉で、見に行くなら下田の方で登山するか、はたまた昨年の「下田で紅葉ドライブ その2」のようにまた大谷ダムの方へドライブに行くかと悩みましたが、そういえば下田の山で「袴腰山」には一度ヒメサユリの小径の方から登ったけど、八木ヶ鼻の方から登るコースはまだ行ってなかったなという事で、この日は袴腰山へ行く事にしました。

当日は少しゆっくりめの午前中に家を出て11時過ぎに登山口のある景勝八木ヶ鼻の麓の八木鼻公園に到着。

八木鼻公園から見上げる景勝 八木ヶ鼻。
天気も快晴とまさに登山日和でした。





準備を整えて八木鼻公園から出発。

公園の向かいにある登山者駐車場から遊歩道へ入ってまずは八木神社へ向かいました。





絶壁の真下の遊歩道を歩いてくると分岐路が。

登山道はここから右手の方にあるのでそっちかなと右の道へ入る。
しかし少し進むと、いつの間にやらどうも以前地面を工事して通行止めになったスペースの中を通っているような感じになったので「あれ?」と思いながら左の道の方に軌道修正しましたf(^-^;)





そしてまずは八木神社に到着。

登山の無事をお祈りして神社の右手にある登山口へと進みました。





神社の右手には登山届入れがあるので記入。

こちらは書いてきた用紙を入れてもいいし、ノートが入っているので日時・名前・住所・人数などを記入でもOK。
自分はノートに記入しました。
ちなみに、書き込んである件数はこの日山の中で見た人数よりも少ない感じだったので書かずに登っている人も結構いるみたいですねf(^-^;)
いつ何があるか分からないのでしっかり書いておくのがおススメです。

そして登山スタート。


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2018年10月28日 友人と米山登山 大平コース

2018年10月28日
前回の米山登山では緊急事態が起こってしまい山には行けなかった山仲間でもある友人Yさん。
そんな彼女から「この日もスケジュール的に山に行けそうなので、米山リベンジさせてください」との連絡が。
自分的にも都合は大丈夫、そしてYさんにも米山の景色を楽しんでもらいたかったと思っていたので当然OKしてこの日はまた米山に行ってきました。

当日は明け方まで雨の降る微妙な天気で中止か決行かの判断に若干迷いましたが、一時間毎の天気予報やSCWで一時間毎の雲の流れを見たうえで日中は大丈夫そうと判断し、予定通り集合して山へ向けて出発。
しかしながら若干の不安はあったので山へ向かう道中でも、雨が降らなそうだったら米山メジャーコースの大平コース、小雨が降りそうだったら自分もまだ未踏のコースですが米山最短コースとなる水野林道コース、本降りになったら即撤退、にしようと相談しながら進みました。
そして米山に近づいたところで改めて天気予報を確認、その時点での実際の空の様子や路面が乾き始めている事も確認して大丈夫だと判断し、大平コースに決定しました。

そして前回と同じくらいの午前9時半頃に大平コース駐車場に到着。
ちなみに大平コース駐車場までの行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。「米山 大平コース駐車場までのルートと道路状況

やはり明け方まで雨が降ったせいか前回に比べて停まっている車は少なめで、余裕をもって車を停められました。
登山の準備をしていると後からもやってくる車があってやはりこのコースの人気さが窺えましたね。
そしてこの時には雲の隙間に青空も覗いていて天気も何とかなりそうな感じでした。
よっしゃ、読みは当たりかな?





準備を整えて登山口に向かう。

路地入口の紅葉も先週より色を増している気がしました。





Yさんが早速花を発見。

ミゾソバ、かな?




少し山道と林道を通って大平コース登山口へ。

ここから登山スタート。

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2018年10月21日 米山 登山 大平コース

2018年10月21日
この日は山仲間でもある友人Yさんと二人登山を計画していました。
Yさんにどこの山に行きたいかと聞いてみると、以前自分が行って良かったよと言ったり写真を見せたりしていた米山に行ってみたいとの事で、その方向で準備を進めていました。

準備は順調に進み、前日も「明日予定通りね」と連絡を取ったりしていましたが、日が替わり当日の未明に突如連絡が入り「緊急事態で行けなくなった」との事。
理由を聞いて納得できたので残念だけど仕方ないか…と一緒に行くのは諦めましたが、せっかく準備してあるし自分としても行く気は万全だったし…という事でこの日はそのままソロで米山に行ってきました。

朝、当初予定していた集合時間と同じくらいに家を出発して柏崎・米山方面へ車を飛ばす。
せっかくなので海沿いの道で行くか~と寺泊から北陸道・国道402号線へ向かうと、この日はちょうど寺泊マラソンの日だったらしく道路に人が立っていたりパイロンが置かれていたり。
もしかして通れない?と思い少し回り道したりでタイムロスするもまだマラソンが始まる直前だったようで何とか無事にそのまま柏崎方面へ進めました。

そんなこんなあって少しばかり予定より遅れは出ましたが、無事に米山・大平コースの駐車場にやってきました。
ちなみに大平コース駐車場までの行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。「米山 大平コース駐車場までのルートと道路状況

午前9時半を過ぎたくらいの時間でしたが駐車場はほぼ満車状態。
まだギリギリスペースがあり自分の車は駐車場内に停められましたが、その後からもやってくる車が何台かありました。
さすが米山のメジャーコースといったところですね。





準備を整え登山口へ向かう。

前回自分が初めて来た時に通行止めだった登山口への道は通行規制が解除されていました。





駐車場から少し進むと、前回通行止めの原因だった倒壊しそうな建物はすっかり取り壊されていました。






少しばかり山道っぽい所や林道を通って。






大平コース登山口に到着。

ここから登山スタート。

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100均のミニパワーランタンレビュー

100均でミニパワーランタンを購入したのでレビューしてみたいと思います。

懐中電灯的なスポットのライトと、蛍光灯的な広範囲を照らすランタンライトが1つになったもの。
単四電池3本で稼働します。
購入したのはミーツという100均でしたが、ダイソーやセリアでも同じものを見かけたので幅広い100均で取り扱っているかと思います。

※100均商品は入れ替えが激しい場合があるので、既に店頭から無くなっている可能性もある事をご了承ください。





100均のLEDランタンは以前から単三電池を使用するものも持っていたので今回はそれと比較してレビューしてみたいと思います。

左が今回紹介する単四電池仕様のミニパワーランタン、右が単三電池仕様のミニパワーランタン。
大きさを比較してみると左が縦約10cm、右が約10.5cm~11cmといったところ。
横幅も左の方が若干スリムで一回り小さい感じですね。





厚さの方も、左が約3cm、右が約3.5cm。

左のものはほぼ長方形ですが、右のものは本体に傾斜がついていたり透明部分に丸みがついていたりと変形型なので、左の方がパッキングする時などにも場所を決めやすいかもしれませんね。





単四ミニパワーランタンの裏側はこんな感じ。

ランタンをフックなどに引っ掛けたりして使う際のループ部はスライド式で出したり引っ込めたりできるのでこちらも省スペース。
電池蓋部分は単三仕様のものにはなかったネジがついていて電池を入れる際にはドライバーが必要だったのでちょっと面倒かな。





蓋を開けて電池を入れるとこんな感じ。

一応、蓋はパチッと嵌って勝手に開いたりはしないようなのでネジは無理に留めなくても大丈夫そうですね。
緊急時にネジが取れなくて電池交換ができなかったら困るので、自分はネジは留めず無くさないように蓋の裏側の電池に干渉しないところにマスキングテープで貼っておこうと思います。




ランタンの表側を改めて。

スイッチはこの写真の角度で見た場合、左から「ランタン-OFF-懐中電灯」という並びなのでランタンと懐中電灯を同時に点けることはできません。
ちなみに本体側面のオレンジの部分は他にも色違いがあり、黄緑のものと深緑のものを確認しました。





そしてライトを点けた状態も単三仕様のものと比較してみたいと思います。
まずは懐中電灯から。

照射範囲の一番明るい部分は単三仕様の方が若干広めでした。
左のものの方が色温度が高く青白い光な分ちょっと暗めに感じますが、100均のLEDは結構個体差があるようなのでモノに寄るかもしれませんね。
点灯時間も、パッケージに記載されているデータでは左の単四仕様は最長12時間、右の単三仕様のものは最長20時間と違いがあるようです。





そしてランタンの方。

こちらも個体差と思われる色温度の違いがあり今度は右の方が青みの強い光ですが、明るさとしてはだいたい同じくらいかなと思いました。
こちらも点灯時間は単四仕様が7時間、単三仕様が10時間と単三仕様の方が長く点灯できるようです。





そしてこの単四仕様のミニパワーランタンを既に山でも一度使った事がありますが、その時のイメージ写真がこんな感じ。

外灯や車のライトなど他の明るい光がある所だとさすがに暗く感じますが、他の明かりがない山の中で整備された登山道であれば十分に歩ける明るさはあると思いました。
さすがにあまり整備されていない登山道や初めての山をこれで歩けと言われたら嫌ですが(笑)
個人的にはスポット的なライトよりも、光の強さにムラが無く広範囲を照らす蛍光灯・ランタンタイプのライトの方が足元を確認しやすくて歩きやすいように思いますね。





そして重さの方も単三仕様と単四仕様で比較してみました。
まずは単三仕様から。

こちらは単三電池三本を入れた状態で約115g。





そして単四仕様。

こちらも単四電池3本込みで約75gと少しばかりの軽量化にもなりました。





単三仕様に比べて点灯時間は短くなってしまいましたが、自分が登山に行く時に持っていくヘッドライトや懐中電灯はどれも単四電池を使うものだったので、電池の使い回しができるようになったというのは大きなメリットでしたね。

100均アイテムという事で対衝撃性や機械としての信頼性などには若干不安がありこのミニパワーランタンだけで夜の山に行くのはさすがに不安がありますが、メインライトがありつつのサブライトとしてなら結構使えるんじゃないかなと思いました(^-^)v




登山でライトを使う場合はやはり両手が空いていた方が安全面でも有利なので、メインライトはヘッドライトがおススメです。
ヘッドライトでも遠くを照らすスポットライトと広範囲を照らすCOBライトが一体になったものがあるのでこういうのが便利かもしれませんね。




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今年も残すところ半月ちょっと

気付けば12月も半ばに入り、今年ももう少しで終わりですね。
なんだかんだあってなかなかブログの更新ができなかったりでまだ10月半ば以降の登山記録などもブログに纏められていなかったりしますが、今年の記録はできるだけ今年のうちに纏めたいなぁと思っています。
さてさて、どこまでできるやら…(^▽^;)





写真は11月の後半に見かけた虹。

とてもはっきりと出ていたうえに右側にもうっすらともう一本あって二重の虹が見れました。
ものすごい大きなアーチを描いていましたが、カメラの画角には収まらなかったf(^-^;)


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2018年10月13日 弥彦山 登山 表参道コース

2018年10月13日
この日も天気のいい週末になり山へ。
どこの山に行こうか迷いましたが、先日の「2018年10月6日 弥彦山 登山 表参道コース」の時に登りでとてもバテバテになり、その日は台風によるフェーン現象でとても暑い日になったのでそのせいか、はたまた体調が悪かったのかと気になっていたので、今回はその辺の確認も兼ねてリベンジするべくまた弥彦山の表参道コースへ行ってきました。

この日は本当にいい天気になり、山へ向かう道中から望む山々もとても綺麗に見えていました。

左から国上山、弥彦山、多宝山、角田山と並んでいます。(細かい山は割愛(笑))
空気も澄んでいてとてもクリアに見えました。





登山などで長時間駐車する場合は登山口に近い駐車場ではなくより広い競輪第一駐車場などの利用が求められていますので今回もそちらへ。

この日もお昼過ぎからの出発になりましたが駐車場は神社の参拝客なども合わせて7割くらいの埋まりよう。
駐車場から望む多宝山方面も少し枯れ色が目立ち始めたかなといった感じでした。





準備を整え、登山口に向かう路地でも少し枯れ色のいい雰囲気。






この日も多くの人で賑わっていた弥彦神社の参拝は省略させていただいてまっすぐ登山口へ。

ここから登山スタート。

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