プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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登山のマイバイブル

前回記事にした「八木ヶ鼻登山」の時に登山の危険性について色々と考えさせられた事でふと思い出した自分の登山のバイブルについて紹介してみたいと思います。

バイブル、といってもマンガなんですが、
「岳 (ガク)」
という作品が好きで愛読しています。

内容は、北アルプスの穂高岳や槍ヶ岳など長野県に実在する山を主な舞台とし、山岳救助ボランティアの「島崎三歩」を主人公に長野県警山岳遭難救助隊などと共に救助活動する様子や山を訪れる人々との交流を描いた作品となっています。

山岳救助を題材にしたマンガという事で事故や遭難といった場面が多数あり、腕が折れた・足がもげたといった描写や登山者が亡くなる描写も結構あるので山に潜む危険性についても考えさせられます。

…と、いっても今自分が登っている山に比べたらずっと高く険しい山での事例の方が多いので正直まだ実感は薄かったりしますが、事故や遭難といった描写の他にも登山で役立つ知識なんかも各所に散らばっているのでそんな初心者の自分にも役立つ情報が結構あったりします。
「山を歩く時はステップを小さくチョロチョロ登ると楽」なんてのはこのマンガを読んで覚えた事だったりしますね(笑)
マンガを読む前は例えば階段なんかも大股で一段一歩といった感じで登っていたのを一段二歩で行く、みたいな感じで実践してみたら本当に楽になったんでそれ以来山を歩く時は意識しています。

作品の話に戻りますが、事故や遭難ばかりで暗い話かと思えばそうでもなく、主人公の三歩さんが実に明るく前向きなキャラクターでユーモアのある描写もあって元気をもらえます。
救助者に「よく頑張った!」と声を掛けたり、山を訪れた人に人懐っこく接したり。
「遠くで見た時ずっと綺麗になるんだよ!! 頂上まで登った山は!!」(6巻 第0歩 日本一の山 より)
なんてのはなんか心にグッと来た言葉ですね。

2012年に連載は終了していて人気も高かったようなのでこの作品を知ってる方も多いかと思いますが、個人的には登山に興味を持つ前に読み始めてそれでも話に引き込まれ楽しめたので、登山に興味があっても無くてもこれを知らない方にはぜひ読んでみて頂きたい作品です。


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