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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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弥彦山 弥彦山頂大平園地から三条花火を見る

前回の「2017年8月5日 弥彦山 登山 表参道コース」と同じ日、午後からの弥彦山登山を終えたあとは夜に開催される三条市の花火を見ようと思っていました。

去年の三条花火は弥彦山の山頂である御神廟のある展望台から見ましたが、今年はもうひとつ弥彦山の”弥彦山頂大平園地”でも花火が見れるかなと気になっていたのでそちらに行ってみる事にしました。

○で囲んだ部分、弥彦ロープウェイ乗り場と多宝山の間にある開けた小高い山が弥彦山頂大平園地です。





という事で登山を終えた弥彦山の駐車場を出発し、弥彦スカイラインを車で登って再度弥彦山の上へ。
ちなみにこの日は7月の中旬にあった豪雨による土砂崩れの影響で弥彦側のスカイライン入口は通行止めとなっていました。

ネットで事前に情報を集めたところでは弥彦山の西の野積側からと北の間瀬側は通行止めが解除になっているようだったのでこの日は山をぐるりと迂回して野積側から弥彦スカイラインを登りました。





花火の開始時間を回った頃に山頂の駐車スペースに到着すると、車を下りてすぐ目の前に三条市側の景色が見える場所には既に数台の車と花火を見ている人の影が。
それを横目に車を降り石階段を登って大平園地へと到着するとそこには先客はナシ。
後から一組のカップルが登ってきましたがこの日はそれ以外にここまで来る人はありませんでした。
意外と穴場かも?

まずは肉眼で見たのとカメラを通して見た時の被写体の大きさが近くなる55mmで撮影した三条花火。
ちょっと距離があるので迫力も小さめですが、「夜景の中に上がる花火」としてはなかなかいい感じではないでしょうか。





カメラにはズームで頑張ってもらいます。

花火の右下には国道8号線の三条大橋も伺えます。





以下花火の写真を何枚か。

























この日は風が結構あって、望遠レンズを使っているとカメラが揺れた時のブレも大きくなるのでなかなか苦戦しましたがこんな感じで。





24mmで撮った大平園地からの夜景を一枚。

去年花火を見た御神廟の展望台は駐車場から20~30分歩かないとでしたがこちらは5分ほどで着くし、御神廟の展望台よりも左右が開けていて夜景もワイドに見えるので、弥彦山から三条花火を見る場合ははここの方がおススメかもしれません。





最後に弥彦山山頂方面の景色を1枚。
ちなみにアンテナの形から考えると左2本のアンテナの中間くらいが御神廟のある弥彦山頂になりますね。

そしてこちらの弥彦山頂大平園地、風のある日の場合は海側からの風が強く、長時間じっとしていると夏でも少し肌寒さを感じるくらいになったので花火や夜景を見る場合は上着などを用意しておいた方がいいですね。

そんな感じで弥彦山頂大平園地から見る三条花火でした。



撮り方を覚えると写真はより綺麗に撮れて楽しいですね(^ー^)v
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