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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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電気コードの断線予防

温かい飲み物が美味しい季節になってきました。
自分は自室で温かい飲み物がぱっと飲めるように部屋の片隅に小型の電気ポットとコーヒーセットを置いていたりするんですが、この電気ポットの置き場所がちょっと狭い所で電源コードが急な角度で曲がっている事が結構あります。

写真は広い所に出して撮りましたが、こんな感じでソケットの根本の辺りのコードに急な角度がついてます。

新しければ被覆の柔軟性がよくてそれほど気にするところでもないかもしれませんが、このポットももう結構年季が入り、お湯を使ったり水を入れたりする時に付け外しをして動かす事でもコードに負荷が掛かるのでそろそろ断線が心配になってきました。
どうにか予防できないかな~と考え、ひとつ思いついた方法を今回は紹介してみたいと思います。





という事で今回使うアイテムがこちら。

「頑固自在」という手でも曲げられる固さのハンドクラフト用のワイヤーです。
線の太さや色は数種類あり太さによって硬さも変わりますが、今回使ったのは2mm径のもの、色は乳白です。

※ちなみに今回の方法は頑固自在本来の使用方法ではないのであくまでも自己責任ですf(^-^;)




これを電源コードの折れ曲がりやすい所にくるくる~っとこんな感じで巻くだけ。
ワイヤーの切断面だけ一応危なくないようにペンチでくるっと巻いて隠れるようにしてみました。

これでソケットの根元の一番折れ曲がっていた部分が保護されました。
手でも簡単に曲げられるのでポットを狭い所に置く場合でも配線したい方向に向かってワイヤーに緩やかなカーブを付けて固定する事もでき、急な角度で折れ曲がるリスクを減らす事ができたかと思います。

ちなみに今回はポットの電源コードでやりましたが、スマホの電源コード(一度断線した事あり)や他の機器でも使えるかと思いますね。

電気コードの断線は機器が使えなくなるだけでなく、火災の原因となる場合もあるので極力予防したいですね(^-^)



ひとつ持っているとアイディア次第で色々と便利です。



こんな本も読むと造形の幅も広がるかもしれません。






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