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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2018年2月25日 菩提寺山 登山 石油の里コース

2018年2月25日
各地を騒がせた大雪もようやく落ち着きを見せ始め、穏やかな日となったこの日はようやく今年2度目の登山へ行ってきました。

角田山あたりに行こうかなと思いましたが、先日から病んでいる腰痛もまだ若干の不安があったのでもう少し緩やかな旧新津の菩提寺山へと登る事にしました。

登山コースは石油の里から、という事で登山口のある里山ビジターセンターへとやってきました。

この日もお昼過ぎからの登山でしたが、駐車場は雪で少し狭くなっているものの駐車スペースには9割ほどの車が停まっていて賑わいを見せていました。





まずはビジターセンターの中に入ってリアルタイム情報をチェック。

他のコースは倒木などで通行できないところもあるようですが、今回の石油の里コースは注意ヵ所はあるものの大丈夫そう。





準備を整えて登山口へ向かうと早くも下山してきた人達とすれ違ったりしながら。

ここから登山スタート。







今回も履物は長靴で。
登山道に入るとすぐに雪に覆われた道となったので長靴にチェーンスパイクを装着。

足が滑って荷重が分散するのを減らせるので歩きやすくなりますね。





登山道はトレースがはっきりついた所は踏み固められてしっかりしていますが、そこを一歩踏み出すと膝くらいまでもぐる事も。

他の人とのすれ違い時も横に避ける時は足元を踏み固めながらでした。





こんなに雪のある菩提寺山は初めてなので新鮮です。






しばらく進むと注意書きが。






その少し先の左手、木の後ろの石油やぐらが右に傾いていました

その右側に登山道があるのでこれはちょっと危ない。
足早に通過しました。





その少し先に丸太のベンチがあるスペース…ですがベンチは雪の下。

この時点で少し身体が熱くなっていたので上着を脱ぐため小休憩。





そこで空を見上げると青空が。

この日の天気は曇りがメインでしたが、時折青空が覗いたりしました。





先へ進んで木彫りの熊のいる所へ。

この熊に会うのも久しぶりです。





戯れに雪だるまを作っていく(笑)

雪玉を重ねたシンプルなヤツですが。





その少し先のベンチのある所ではたくさんの人とすれ違いました。

5人くらいのパーティーや夫婦と思われる2人組など。
自分は写真を撮りながらでゆっくりペースなので後から登ってきて追い抜いていく人もいました。
ほんと冬でも人気のある山です。





先へ進み、展望台手前の急登ポイント。

ここには雪上に階段が彫られていました。
かなり急角度の所ですがお陰で登りやすい。
ありがたいですね。





展望台に到着し、広がる越後平野の景色。

向こうに弥彦山や角田山があるはずですが…見えず。




展望台の先にはちょっと急な下り道。

雪上の下りはやはりちょっと怖いですが、チェーンスパイクのお陰で滑らずに済みました。





いくつものアップダウンを越えていよいよ頂上寸前。

「もりはみんなの宝物」と書かれたカラフルな看板が頂上直前の目印ですね。





最後の急登へ。

ここも本来は階段がある場所ですが雪に埋もれて坂道に。
雪の急角度の坂道の登りというのもなかなか難儀ぃですね。





無事にクリアして頂上に到着!

山小屋の中からは賑やかな声が聞こえました。





平野の景色を背景に標柱をパシャリ。






五泉市方面の景色。

五頭山や菅名岳・大蔵山は見えず。





東屋が空いていたのでここで休憩タイム。

ベンチに直接座るとお尻が冷たかったけど100均で買ったレジャークッション敷いたら冷たくなかった♪





ちょっと遅めのお昼ご飯。

カップ麺、そしてコーヒーは欠かせない(笑)





いい景色を見ながら食べるカップ麺はやっぱ美味いなぁ~。






カップ麺を食べ終えたら少し寒くなってしまったのでコーヒーは小屋の中で。

ちょうど誰もいなくなったタイミングでしたがストーブはまだ点いていて暖かかった。





コーヒー休憩を終えて下山に入る前に東屋の温度計をチェック。

気温は0℃。
動いてると気にならなかったけど、じっとしているとやはり冷える温度ですね。





今一度五泉市の方を見ると、五頭・菅名・大蔵の下の方だけ少し見えました。








下山開始。






頂上から下る坂道は急角度でスパイク有りでもなかなか怖い。

スパイクのない人なのか、すり足で下りたような二本線のトレースもありました。
スパイク無しだと怖かったろうなぁ…。





クネクネっとした道がなんかいい感じ。






クネクネその2。






写真を撮っていると後から来た3人組のお嬢さん(みのもんた的な意味で)に抜かれました。
(みのもんた的お嬢さんという表現もそろそろ分からなくなる時代かなf(^o^;))

この後しばらく後ろをついていくように歩きましたが、山慣れしている人たちなのか結構ペース早かった。
自分が遅いだけ、という可能性もありますがf(^-^;)





中腹の展望台。

相変わらず弥彦山や角田山は見えなかった。





下山へ進み、もう少しで木彫りの熊の所。






熊の所に着いたら行きに作っていったシンプル雪だるまが装飾されていました(笑)

こういう出来事も面白いですね。





傾いたやぐらはこっちから見てもちょっと危険。






里山ビジターセンターが見えてきました。

前を歩いていたお嬢さん方も右の方に写ってます。





登山口にゴール。

いやぁ楽しかった。





夕方に近づき駐車場はだいぶ閑散としていました。

そんな感じで雪の菩提寺山登山でした。

心配のあった腰痛の方も、ザックのウエストパッドがいい感じに支えになっててくれたのかほとんど気にせずに行ってこれました。


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:曇り
人数:1人
コース時間まとめ
登山口 13:34
木彫りの熊 13:57
中腹展望台 14:16
頂上 14:40~15:42
中腹展望台 16:00
木彫りの熊 16:14
登山口 16:29

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