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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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FIELDOORのトレッキングポールを購入しました

以前のハウスの雪かきで得た臨時収入。
その後、何買おうかなと考えていました。
当時はまだ雪の多い時期だったので、思い切ってスノーシュー買っちゃおうかな、なんて考えもありましたが、ふと考えてみるとスノーシューを使う場合はバランスを取るのにトレッキングポールがあった方が良さそう。
トレッキングポールはT字型のものを一本持っていますが、スノーシューを使う場合だとダブルストックの方がバランス取りやすそうなのと、そもそもこのT字ストックは雪の上で深く刺さらないようにする為の”バスケット”を付ける機構がないやつなので雪上では使えない。
スノーシューとトレッキングポールをセットで買うにはちょっと予算オーバー。
ついでに雪の時期も今シーズンは残り少ないけどトレッキングポールは通年使えるし。
という事でスノーシューは諦めて今回はトレッキングポールを買う事にしました。


そして今回選んだトレッキングポールがこちらになります。

いわゆるamazonで取り扱っている安価帯のトレッキングポールですが、今回はこちらのレビューをしてみたいと思います。


実際に届いた商品がこちら。

当初はちゃんとトレッキングポール・アタッチメントそれぞれビニール袋に小分けにされ上の段ボール箱の中に入っていました。
made in Chinaの製品ですが、ちゃんと日本語の取り扱い説明書も付属。
ちなみに他にも何点か同時に買い物をしたのでこの段ボール箱が更に大きなamazon段ボールに他の商品と一緒に入れられて届きました。
ポールの長さは最短時は約58cm、最長時は約120cm。
自分の身長が176cmで使用時の長さは110cm前後が丁度いい感じになります。





細部を見ていきたいと思います。
まずはグリップ部。

グリップはトップが樹脂製でその下がコルクとEVA。
コルクグリップは適度に弾力があり、かと言って柔らかすぎずしっかりした硬さがあって握りやすい。
そして冬に素手で握っても冷たくないのは地味に嬉しいですね。
しかし使い込んでいくと黒くなったりして汚れは気になりそうです。

ストラップは箱出し時から既に付いていて長さ調整だけですぐに使用OK。
ストラップの内側はモコモコした柔らかいものになっていて長時間使っても手首が痛くなりにくそうでした。





アタッチメントも色々付属。

同価格帯のトレッキングポールだと別売りになっている事の多い”ブーツ型キャップ”や”スノーバスケット”がセットになっていたのもこちらの商品を選んだ決め手の一つでした。
石突きキャップの付け方は先端にギュッと押し込むだけですが、DABADA(ダバダ) トレッキングポールのようにねじ込んで固定するタイプだとキャップの紛失が減りそうでいいかなと思いましたね。
ギュッと押し込むだけの方がキャップの付け替えは簡単ではあるし、まだまだこちらの方が主力のようですが。
石突きキャップの中にはちゃんと金属製のワッシャーも入っていて石突きがキャップを突き破る可能性も低そうです。





石突きキャップとバスケットを装着。

今まで使っていたT字のトレッキングポールにはこのバスケットを付ける機構が無かったのでちょっとパワーアップ(笑)
バスケットは岩の間などの細かい隙間にポールが深く刺さったりするのを抑える役目があるようですね。
石突きキャップは、金属の石突きで土の登山道などを突くと開いた穴が雨などで浸食されるので、それを防ぐための必需品です。





ブーツ型キャップ。

こちらは主に平地でのウォーキング時、ノルディックウォーキング(2本のポールを使ったウォーキング)などに使うキャップですね。
試しに自分もyoutubeでノルディックウォーキングの正しいやり方なども調べてみつつ普段の家の近くでのウォーキングで使ってみましたが、腕の力でも推進力が得られるのでペースのキープがしやすい、また腕や上半身の筋肉も使うので普通にウォーキングするよりも運動量が上がったのを実感できました。
ノルディックウォーキング、ちゃんとやったらダイエットに効果ありそうです(笑)
ちなみにこちらのブーツ型キャップ、硬さがあるせいかアスファルトの上では少し滑る感じがあった気がします。
突く角度などのせいもあるかもなので慣れで治まるかもしれませんがf(^-^;)
あとちょっと気になる所といえば、ウチの近くではノルディックウォーキングはメジャーではないと思うのでやってる所を見られるとちょっと恥ずかしそう、といったところでしょうか(笑)





そしてスノーバスケット。

雪上で雪に深く刺さらないようにするため、普通のバスケットより大きいものになっています。
これでやっと雪山でもトレッキングポールが使えるようになりました。





そしてこちらの製品は「SGマーク」もしっかり入ってます。

「消費生活用製品安全法」に基づいた品質審査をクリアした証なので安心して使えますね。
自分で使ってみた感じも特に問題ナシ。
横から荷重が掛かるとか変な使い方をしなければ十分使えそうです。





ザックに装着してみるとこんな感じ。

ザックに収納した時のポールの長さというのもポールを選んだ基準のひとつでした。
こちらのポールは最短時で約58cm。ザックの全高が約50cmなので8cmほど飛び出しました。
ザックの上に飛び出ると木や枝などをくぐる時に干渉する、下に飛び出るとザックを下ろす時に干渉する、とあるのでなるべく飛び出す長さが少ないのを選んだ方がストレスは少ないと思いますね。
ちなみに別のトレッキングポールの購入候補品もありましたが、そちらは最短時が65cmだったので今回の製品に軍配が上がりました。





今までのT字ポールと比較。

右のT字ポールは最短で53cmくらいなので飛び出す長さはちょっと増えましたが何とか許容範囲かと。
重さもダブルストックになった事で倍近くになりますが、今回の製品は1本230gほどなのでそれほど影響はありませんでした。





そして早速あったプチアクシデントもひとつ。
購入して間もなく、何度か伸ばし縮めを繰り返してテストしていた時にシャフトのロックが効かなくなる事態がありました。

しかしこちらは説明書に書かれている通りにシャフトを引き抜き赤いストッパーの部分を調整してあげたらしっかりロックされるようになり問題ナシでした。

以上、軽く使ってみてのレビューでしたが、個人的には十分使えるトレッキングポールだと思いました。
価格も安価帯なので登山を始めたばかりの人が初めて使ってみるトレッキングポールとしてもいいかもしれませんね(^-^)v



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