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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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T字型トレッキングポールを使ってみました

前記事「弥彦山 表参道ルート」の時にも調子に乗ってホイホイ登り、ペース配分ができてなかった事で具合が悪くなってしましましたが、調べてみたらその症状が熱中症のものといくつか被っていた事に気づきました。
登り始めで体力がいっぱいある時に身体の準備ができていないまま調子に乗って登り、急に体温が上がった事でなってしまったのかもしれません。
今までは少し休めば回復するくらいの軽い症状で済んでましたが、今の時期は特に危険なのでまた気をつけていかないといけませんね。

さて、そんなこんなでヘロヘロになった弥彦山登山でしたが、四合目手前の急階段を登る辺りからお守り代わりに携行していた、父が使っていたT字型のトレッキングポールを使ってみたので使用感など初心者なりに感じた事を少し書いてみたいと思います。

2段スクリューロック式、アンチショック機能も無いシンプルなやつです。





失礼ながら、トレッキングポール、特にT字タイプなんて”年寄りくさい”というイメージが少しばかりありましたが、実際に使ってみると年齢なんて関係ないものですね。

登り、特に階段の登りではこれから登る段にポールを突く事で腕の力で上半身を持ち上げる事ができたので足の負担が減って少し楽になった気がしましたね。
それと、ポールに掴まっている事で足を上げた時の上半身のブレも軽減されたようにも思えました。
岩場のような不安定な段差も支点がひとつ増えた事でバランスが安定して越えられたように思いますね。





そして下り階段でも、下りる段にポールを突いて足を下す事でバランスの安定、それと腕でバランスを取ったまま足をゆっくりと下す事ができるので足や膝への衝撃を和らげる事ができていたように思います。
自分はほんの少しですが右膝に不安があるのでこの辺はありがたかったですね。

登りの時と同様に下りのこんな岩の上でも常に手すりがあるような感じでバランスを取りながら下りれて安心感がありました。

初心者が見様見真似で使ってみた感じなので間違った使い方をしている可能性もありますが、それでもポールがあった方が疲労感が少し減った気がしました。

しかし、ポールに頼りすぎると歩き方も崩れてしまう、というのも目にしたので必要に応じて要所要所で使うのがいいかもしれませんね。

今回はたまたま家にあった父のT字タイプのトレッキングポールを使いましたが、機会があったら今度はI字タイプのダブルストックのものも使ってみたいと思います。



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