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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2018年4月22日 猿毛岳 登山 尾根コース~沢コース 後編

前記事「2018年4月22日 猿毛岳 登山 尾根コース~沢コース 前編」からの続きになります。

加茂市の猿毛岳を登山。
尾根コースから頂上に登り、休憩を取った後下山へと入るのでした。

今回の下山は初めて通る沢コースを行きます。

頂上の山小屋の奥へ続く道へ下山開始。






頂上から少し下るとこちらにも道標が。

コースには踏み跡もしっかりあるのでこちらも迷う事はなさそうかな?





更に進むと何やら人工物が見えてきました。






こちらには昔スキー場があったとの事で、その名残のようですね。

リフトの機械でしょうか、何だか味があります。





更に進むとこちらにも熊除けの鐘がありました。

尾根コースで見たものよりも小振りな鐘。
叩いてみるとキーンと結構高めの音。
意外といい音だったので思わず何度も叩いてしまいました(笑)





更に進むと開けた所に出ました。

こちらのコースには展望台があるとの事でしたが、ここがそうかな?





木々の開けた所に行ってみるとこんな景色が。

麓に冬鳥越スキー場や野球場のある方角ですね。
頂上で休憩している時に、「なんか小さく声みたいのが聞こえるな~」と思っていましたがどうやらこの野球場で試合をしている選手達の声のようでした。





その反対側にも木々の開けた場所があり、こちらからは弥彦山や国上山方面の景色が望めました。

こちらも現地では向こうの山はほとんど見えませんでしたが、家に帰って写真を確認して弥彦山と国上山がうっすら写っている事に気づきました(笑)






先へ進む途中、木の上に花が。

桜の木のようでしたね。
所々でまだ咲いている木を見られました。





また開けた所に出た。

奥にベンチもあるのでここも展望台かな?
あとで登山コース地図で確認してみると、最初の所が第1展望台、こちらが第2展望台のようですね。





木の開けた方へ進んでみるとベンチの向こうにはこんな景色が広がっていました。

こちらの方角がちょっとよく分かりませんが、予想としては田上町や五泉市・新潟市の方かな?
霞の少ない時にまた良く見てみたいですね。





更に下山に進む。

こちらの広場の真ん中には手書きの道標で下山への方向が示されていたので初めてでも分かりやすかったですね。





展望台からの道は杉林の斜面を斜めに下りて行く感じの道に。

こちらのコースは登りで通った尾根コースとは違って階段のない坂道メイン。
けっこう傾斜の急な所もあってこちらから登るのもなかなか大変そうな感じがしました。




途中、斜面の下を横切るような道。

こちらの左手には山の斜面がずっと上の方から続いていて、積雪期だと雪崩とかありそうだな~と思いましたね。





少しだけ木々の開けたスペースを通る道。

この辺では一瞬進む方向を見失いそうになってしまいましたが、落ち着いてしっかりと周りを確認したら踏み跡を判別できました。
積雪期に初めて来てたら危うく道迷いしてたかもしれません。





この開けたスペースでは花を発見。

キクザキイチゲ、かな?





小さい紫の花も。

名前が分からなかったのでネットで見比べて調べてみた感じ、最初ムラサキケマンかと思いましたが葉の形が違うので「ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)」というヤツかな?

この木々の開けたスペースのところだけ、キクザキイチゲとこの紫の花がたくさん咲いていました。





先へ進むと杉林の間を一直線に走る道がいい感じ。

写真は縦構図で撮った方が良かったかなf(^-^;)





そしてまた木々の開けた広いスペースに出た。






この辺ではツクシがたくさん生えていました。






ここは何のスペースだろう…と思いながら先へ進むと林道との合流となりました。

左の道の方が下りになっているのでそちらへ。







林道へ出てからしばらくは登山道を表すピンクテープもあったのでちょっと安心。






しかし下山へ進むにつれてピンクテープも見えなくなっていったので若干の不安感もありました。

まぁ…林道を歩いているうちは大きく道を間違う事もないだろう、と思いながら歩を進めるf(^o^;)
この辺からはこちらの”沢コース”という名前のとおり沢の横を歩く道となりました。





そして現れた、道を塞ぐようにして横たわる倒木。

うっそ、マジで!?と一瞬焦りましたが、近くまで行ってみると人が通れるくらいの枝払いがしてあり難なく通過する事ができました。





その先も雨水などによる浸食なのかデコボコになった道。

写真では分かりにくいですが、足首よりも深そうな溝が出来ていました。





何もない所ですが何となくいい感じに思えた景色を一枚。






そしてまた現れる倒木。

こちらも人が通れる分くらいの枝払いがしてあったので無事に通れました。
この他にも何ヵ所かで倒木を処理した跡のようなものも見られましたがちゃんと管理されているようでありがたいですね。
そしてこの沢沿いの道で雪崩や倒木が発生しやすい事からこちらのコースは積雪期には通らないよう注意書きなどで規制されているようです。





道沿いの沢に人工物が現れました。

なんだこれは…。





登山口などに設置されているコース図で確認すると「砂防ダム」のようですね。

裏から見てもちょっとカッコいい。





ダムを過ぎてしばらく下ると建物が見えてきました。

道沿いの畑で耕運機で畑を耕している人の姿なんかも見え、この道が間違ってなかった事に少し安堵もしました(笑)





麓の集落に出ると舗装路を歩いて登山口へ戻る事に。






途中、家々の間から登山口のある神社の方向にお祭りの時に旗を立てる旗竿が見えたので神社にショートカットして行けるかなとそちらへ向かってみました。

しかし、途中に分岐路がありどちらの道から行けるかよく分からなかったので少し住宅地をウロウロ。
その時ちょうど洗濯物を取り込んでいる家の方が声を掛けて下さり神社へ行きたい事を告げると「その道ですよ」と教えて頂けたので無事に神社の方へと進む事ができました、ありがとうございます。
それにしても…山登りっぽい恰好してなかったら完全に不審者だったな…(笑)





こちらから来ると神社の表参道ですね。

神社では無事に下山できた事をお参りして登山口へと下りました。





そして登山口にゴール。


そんな感じで二度目の猿毛岳、登りの尾根コースは無雪期でも結構キツイ登りがありますがなだらかな所は気持ちよく歩け、頂上からの景色は相変わらずいいものでした。
今回初の下りの沢コースは少し道を見失いそうになりそうな場面や倒木に焦ったりもしましたが、尾根コースとはまた違った景色なんかも見れて楽しい山行でしたね。
猿毛岳は低山にもかかわらず山頂からの眺めがとてもいいのでまた登りたくなるお山です(^-^)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:晴れ
人数:1人
コース時間まとめ
登山口 12:27
9-6標柱 12:55
頂上 13:18~14:34
第1展望台 14:41
第2展望台 14:45
林道分岐 15:01
砂防ダム 15:16
登山口 15:29

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