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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2016年7月31日 角田山 登山 浦浜コース

2016年7月31日
前回の「角田山 福井ほたるの里コース」で角田山に初登山した事で、全部で7つあるコースを他にも色々登ってみたいと思い立ってまた角田山に登ってきました。

この日選んだのは浦浜コース。

浦浜コース駐車場。
駐車場内にはトイレもあり、水洗式で綺麗なトイレでした。





浦浜コースの駐車場までは海沿いの国道402号線から五ヶ峠コース方面へ向かう路地から来るルートと、浦浜海水浴場の駐車場の間を通って来るルートの2つがありますが、この日は海水浴場の駐車場ルートを通りました。

浦浜コース駐車場付近は車がすれ違うのも困難なほどの道幅で、五ヶ峠コース方面から来るルートの方がすれ違いできない道幅の区間を走る距離が長いので海水浴場側から来た方が無難かと思います。





登山口は、駐車場の奥に見える白い建物の右手にありました。

準備を整えてここからスタート。
ちなみに車の所で準備している時には早速アブが近くを飛んでお出迎えしてくれました( ̄ー ̄;)






登山道に入って最初に見えてきたのは砂防堰堤。

なんかこの感じ、ホラーゲームとかで出てきそうな場所です(笑)





ちょっと顔っぽい?






それから登り階段になりました。

ここの階段は一段一段の高さが結構あって早速体力を持ってかれましたね。





しかし標高が少しずつ高くなるに連れて左手には草木越しに日本海が見えるようになってきました。

急いで登るとまた具合が悪くなりそうなので時折足を止めて海を見ながらゆっくりと登りました。





階段を登り切った所には東屋が。

経年劣化によるものなのか、天井が低く斜めになっていて下に入るのがちょっと怖いですね。





東屋を過ぎると少しなだらかな道に。

この辺から花を探す余裕も出てきました。





こちらでもヤブラン発見。






そしてなんかオレンジの花。

撮影している時は分かりませんでしたが、後で調べてみたら「キツネノカミソリ」という花でした。
こちらのコースにはこの花を見るのを目当てに登山に来る人もいるようですね。





群生している所も。






そして登山道は傾斜を増していきました。
木の根が多く、根が作り出す自然の階段と人工の階段が交互に来るようなコースです。

このコース、傾斜はそれほどキツくはないんですが、平らになる所がほとんど無くずっと登りが続くので地味にしんどい。
おまけにこの日は気温が30℃前後で、暑さのせいなのか、暑さ対策にいつもより多めに持ってきた水の重さのせいなのか、やけにバテる感じがして何度も足を止めて休憩しながら登りました。





登山道の途中にもキツネノカミソリがあったのでパシャリ。

花を撮りながら進むと休憩にもなっていいですね。





こちらのコースにも角田山川柳?があったのでチェックしていきます(笑)

それとこちらのコースでも射撃場からの銃声が聞こえてきました。
地図で見ると射撃場からは結構離れている気がしますが遠くまで聞こえるものですね。





また花を見つけて撮影&休憩。

ツリガネニンジンでしょうか。
花はまだ詳しくないので写真を撮ってきてから調べてますf(^-^;)





そしてベンチとテーブルのある場所に到着。
ネットなどの情報によると以前は東屋だったようですが、老朽化で屋根を支える柱が崩れたので取り払われたようですね。

こちらでもベンチに座って休憩。
しかし、少しした頃に近くを蜂っぽい虫が飛んでいるのに気づき、少し離れた所からも虫の羽音がブーンと聞こえていたので何かの縄張りだったら怖いなと思い休憩もそこそこにこの場を後にしました。




ちなみにこちらのベンチの近くでも一句チェック。






そして少し進んだ所で五ヶ峠コースとの合流になりました。






合流してからのコースは相変わらず木の根は多いですが、傾斜が緩くなって歩きやすくなりました。






更に進んだ所で灯台コースとの合流。






少し進んだ所に山小屋もありましたが、現在は老朽化により使われていないようですね。

ちなみに写真は通り過ぎてから振り返って撮ったので浦浜・五ヶ峠・灯台方面から来ると小屋は右手に出てきます。





木道の登り階段も現れ始めました。






木道階段を登りきった所に「三望平園地」という開けた所が。

名前の割にあまり見通しの効く場所もなかったようなのであまり詳しく見ずに通過しましたが、葉の落ちる秋~春辺りだと景色が良かったりするのかな?





この近くにはヤマユリも咲いていました。






そして三望平園地を過ぎると少しの下りと尾根のような道。

ここは海側からの風が抜けて気持ち良かった~。





そしてなだらかなアップダウンを繰り返した後はまた木道の登り階段。






階段を登りきるとようやく頂上へと到着になりました。

三角点をタッチしてから登山者記載所で名簿に記入しました。





この日はせっかくなので頂上の避難小屋の中もチェック。

なかなか味のあるいい雰囲気です。




そして前回の角田山 福井ほたるの里コースの時は行きませんでしたが、稲島コースの方へ少し下った所に見晴らしのいい場所があるとの事だったのでこの日はそちらまで行ってみる事にしました。

銅像前を通過して稲島コースへ向かいます。





頂上付近のバイオトイレの横を過ぎてしばらく歩くとこちらにもトイレもありました。

写真は撮りませんでしたが、中をチラッと覗いてみた感じでは…まぁ外観で想像のつく感じでしたね。





そしてトイレを過ぎてほどなくで見晴らしのいい所に到着しました。

おお~、これは気持ちがいい。





こちらは「稲島観音堂」という建物のようですね。

入口の扉には南京錠がしてありましたが中には祭壇が見え、入口前でお参りをしていく登山者の姿も見受けられました。





広場の様子をパノラマで一枚。

結構広い芝生の広場でした。





展望台の先っちょの方で風景をパシャリ。

ちょっと霞が出てましたが空気の澄んだ日にはすごくいい景色を見れそうですね。
麓には上堰潟公園と佐潟…かな?そして左奥には日本海も見えます。
手前の上堰潟公園は春になると桜と菜の花が咲き乱れるのでここから見るのも綺麗かもしれませんね。





こちらの景色もパノラマで一枚。






景色を堪能した後は、人も少なく太陽も雲に隠れていたので景色を見るのに一番の特等席の真ん中のベンチで休憩しました。

今回も登頂休憩のお供は冷え冷えのおしぼりと赤コーラ。
いい景色を見ながら飲む炭酸は実にうまい!(笑)







観音堂でゆっくりと休憩を取ったあとは、日暮れ時間も近づいてきたので下山に入りました。

まずは頂上へ戻ります。
稲島コースから登って来るとバイオトイレは左側。





そして頂上を通過。






浦浜・五ヶ峠・灯台コースの下りへと入ります。






尾根道はやっぱり風が通って気持ちがいい。






そして灯台コースとの分岐。

浦浜・五ヶ峠コースは左へ。





しばらく歩くと五ヶ峠コースとの分岐。

浦浜コースは右側をまっすぐ。





そしてベンチとテーブルのあるスペースまで戻ってきました。
ベンチの後ろに積まれていた丸太は東屋の屋根を支えていた柱などの木材のようですね。

ここで一旦休憩して、靴紐の結び直しをしました。
登りの時にいた虫はいなくなっていたようでしたが、夕方になったせいか…蚊がすごい。
靴紐を結び直している間にも今にも身体に止まろうとしている数匹の蚊が見えて、ゆっくり休憩とはいかずにまた出発となりました。

そしてここから少し歩いた辺りでこれから登って来るご夫婦と思われる二人組とすれ違いました。
これから登ったら下りは確実に真っ暗な時間だったと思いますが、大丈夫だったのかな…?
まぁニュースなどにはならなかったようなので無事だったと思いますが、ちょっと心配になりますね。





登りでは見落としていた花をパシャリ。

しかし立ち止まると蚊が寄って来るので長居はできません。





夕日の色に染まる山の中も綺麗なものですね。






木々の隙間から見えた夕日と日本海をパシャリ。






そしてキツネノカミソリが群生していた辺りまで下りてきました。

最初スルーしようと思いましたが、夕日の色に染まった中に咲くオレンジの花がとてもいい雰囲気だったのでやはり立ち止まって撮影。
しかし立ち止まると蚊が寄って来るので長居はできず渾身のワンショット。
粘ればもう少し綺麗に撮れたかもですが、まぁしょうがないf(^-^;)





そして東屋を通過。






登りは段が高くて難儀した階段。

下りも落ちたら危ないし、足や膝への負担も大きいのでゆっくり慎重に。





そして一部竹林のようなところで日の光が少なくライトを付けた方がいいかなと思える場所もありましたがなんとかライトを使わずに駐車場まで戻ってくる事ができました。
時期的に既に日の入り時刻が少しずつ短くなってきているようなので気を付けないといけませんね。

そして車に道具を下ろし、トイレの裏手に水道とブラシがあったのでトレッキングシューズを軽く洗って片付けをしました。
その後、海が近いので夕日を撮りに行けるかなと思っていましたが、片付けをしている間に日の入り時刻を迎えてしまったようなので夕日は撮れないまま帰宅となりました。

浦浜コース、難易度はそれほど高くないですが、最初の登り階段と半ばの平地のない登りが初心者的にはやはりちょっときつかったですね。
それと時期や時間帯のせいかもしれませんが、虫や蚊がすごかったので虫対策はしっかりと、ですね。


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真なんかも少し入ってますのでよろしかったらご覧ください。




天気:晴れ
人数:単独
コース時間まとめ
駐車場 15:22
東屋1 15:32
東屋2 16:08
五ヶ浜コース合流 16:15
灯台コース合流 16:23
頂上 16:43~16:49
稲島観音堂 16:55~17:34
頂上 17:44
灯台コース分岐 17:55
五ヶ峠コース分岐 18:02
東屋2 18:05
東屋1 18:37
駐車場 18:45

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