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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2018年8月18日 角田山 登山 浦浜コース~ヨーロッパ松コース 前編

2018年8月18日
お盆を過ぎ、先日登って空振りを食った角田山のキツネノカミソリもそろそろ見頃になったかなと思いこの日はまた角田山に登ってきました。

今回は事前にリサーチしていたところ、公式コースでキツネノカミソリといえば!で有名な「浦浜コース」の他に、非公式の「ヨーロッパ松コース」でもキツネノカミソリをよく見られるとの事だったのでこの日はこの2コースを歩いてみる事にしました。

この日は午前中から出ようかと思っていましたが何だかんだで遅くなってしまったので家で少し早い昼食を取って山に持っていく荷物を減らしつつ(笑)、お昼過ぎからの登山となりました。

午後1時頃に浦浜コース駐車場に着くと8割くらいは埋まっているかなという賑わいよう。
普段の時期だと数台チラホラしか停まっていない角田山ではマイナー寄りの静かなコースですが、この時期ばかりは賑やかになりますね。





今回歩く浦浜コースとヨーロッパ松コースは浦浜コース駐車場を起点に歩いて周回して来れる場所という事でどちらを登りにしようか少し迷いましたが、ヨーロッパ松コースは今回初となり登山口のある場所が若干分かりにくそうだったので今回は登りを浦浜コース、下りにヨーロッパ松コースとする事にしました。

という事で浦浜コース登山口から登山スタート。






登山口から少し進むと個人的にホラーゲームに出てきそうな場所だと思う堰堤通り。

前回来た時はこの夏の雨不足によって右側の堰堤からはチョロチョロとしか水が流れていませんでしたが、お盆後半に雨の降った後のこの日はそれよりちょっと多く流れている感じでした。





急階段をよいしょと登る。






急階段の途中で開ける海側の景色。

この日は海は波が高かったようでちょっと怖くなるくらいゴーゴーと大きな音が聞こえてきていました。





そして急階段の途中から現れるキツネノカミソリ。

おお、今年もたくさん咲いてる。





屋根が撤去された旧東屋に着くと、その後ろにもキツネノカミソリがたくさん咲いていました。






東屋から続く登山道の脇にもいっぱい。

花を楽しんでいる登山者の姿も見られました。





キツネノカミソリ。






日当りのいい所のものは若干萎びれ始めているものもありましたが、まだまだ綺麗な形の花もいっぱい。

今年は雨不足で開花が遅れたようですが、この日はちょうどいいくらいの時期に来れたかもしれません。





キツネノカミソリ以外の花も。

オトコエシ…でしょうか?
コースのあちこちでよく見られました。





竹林の辺りでは一旦花は少なくなりましたが、それを過ぎるとまたキツネノカミソリがたくさん。

斜面の下の方までオレンジの花がいっぱいです。





もいっちょアップ。






コース脇に花を見ながら歩くコースっていいですね。






花の写真を撮りながらのんびり登ると余裕もできていい(笑)






更に花とコース。






そういえば前回このコースではアブという名の鬼コーチに付きまとわれた事で休憩の少ないトレーニング登山のようになってしましましたが、この日はアブの気配をあまり感じずに歩く事ができました。

気温も前回より涼しめで歩きやすい。
とはいえまだまだ汗でビショビショでしたがf(^-^;)





この標識?の所まで登ってくるとキツネノカミソリはほとんど見られなくなりました。

花だけ楽しむために来る場合はここで折り返してもいいかもしれません。
自分は登頂も一つの目標なので先へ進みます。




ヤブランも発見。






さっきの標識の所でキツネノカミソリは見られなくなったと言ったな、あれは嘘だ(笑)

といってもたまにチラホラあるくらいで最初の方と比べるとだいぶ少ないですがf(^-^;)





特徴的な岩を過ぎる。






倒木の枝が右側の道を塞いでいる所を通過。






オトコエシ?たくさん。






この岩を過ぎるともうすぐもうひとつの旧東屋のベンチ。






旧東屋を過ぎた所で、前回見たのとほぼ同じところでツリガネニンジンをパシャリ。






五ヶ峠コースと合流。






傾斜が緩やかになり気持ちのいい木漏れ日のトンネル。






大きな枝の伸びた木をくぐると、






灯台コースと合流。






三望平園地を過ぎて。






尾根道はこの日は風が通っていて気持ち良かった。






頂上に到着。

頂上の白い標柱にタッチして登山者記載所で名簿に記入しました。





頂上広場でもツリガネニンジンが咲いていました。






角田山に登ったらここまで来るのがもう定番となった、眺めのいい稲島観音堂へ。






観音堂の広場に着くやいなや、休憩していた方に「写真を撮ってもらえませんか」とお願いされたので撮ってあげました。
するとお返しに撮ってあげますとの事で自分も撮ってもらえました。

撮って下さった方がしていたのと同じバンザイポーズ。
普段あんまりこういうポーズ取らない方なのでちょっと恥ずかしい(笑)





普通のポーズのも合わせて何枚か撮ってもらえました。

ありがとうございました!





自分の写っていない景色の写真も一枚(笑)

この日は平野部の田んぼも緑から黄色へと移り変わる所といった感じでしたね。





そしてここで登頂の休憩タイム。
休憩のお供はアイスボックスと炭酸飲料。

アイスボックスは少しそのまま食べた後、また炭酸飲料を注いで氷入りジュースとして頂きました。
冷たくてうまうま♪





観音堂で温度計をチェック。

この日はこの夏の連日の真夏日も少し落ち着いた過ごしやすい日でした。
それでもまだ登山では汗だくですがf(^o^;)





休憩を終えて頂上へ戻る。






頂上広場で二種類の花の共演をパシャリ。






そして下山へ。

下山では今回初めてとなる非公式の「ヨーロッパ松コース」を通りますが、写真も多いのでここで一度区切りたいと思います。

次回に続く。

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