プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

ワークマン ロングフェイスタオル レビュー

汗をかきやすい登山においてタオルは必需品。
100均でも買えるので自分は100均のタオルをよく使用していましたが、登山に行って汗を拭き、帰ってくる頃には汗まみれになり汗臭さが出てくるのがちょっと気になっていました。
そこで、ワークマンに行った時にこんなタオルが目に入ったので買ってきてみました。

抗菌・消臭ロングフェイスタオル。

価格は一枚399円(税込)と100均タオルから比べたらちょっと高いですが(笑)、抗菌・消臭機能に期待して。
シキボウの消臭加工素材「スーパーアニエール」を使用した商品との事ですね。
色は赤・青など何色かありましたが、汚れの目立ちにくい黒を選びました。







ロングタオルという事で、普通のタオルと比較してみました。

上の普通のタオルが約80cm。
下のロングタオルが約92cmでした。
(写真のタオルは右側で合わせた方が良かったですねf(^-^;))




首に巻いてひと結びした状態で比較してみるとこんな感じ。
通常タオル。


ロングタオル。

タオルを首に巻いておくと首元の日焼け防止・虫刺され防止にもなり、ぶらぶらするのが気になったり突風で飛ばされたりしないようにひと結びしておくのが自分のいつものスタイルです。
こうして比べてみると、通常タオルの方はひと結びすると結び目からの余裕があまりなく、解いて汗を拭く時にも片側に少し引っ張り出して拭く感じでした。
対してロングタオルでは結び目からも余裕があり、かといってブラブラと邪魔になるほどではないのでいい感じ。
解いて汗を拭く時にもあまり片側に引き寄せる事無く拭けるので楽ですね。

そして登山でも実際に使ってみたところ、通常タオルでは山に登って下りに入る頃~帰宅時には結構汗臭さが気になる状態になっていましたが、今回のロングタオルではそれがあまり気にならないレベルになりました。
新品使い始めの数回ほどだけ生地自体の臭い?っぽいのが少しありましたが、使うごとに気にならなくなりました。
吸着された臭い成分も洗濯をすれば洗い流されて消臭効果がリセットされるのでまた気持ちよく使えます。

いやはや、臭いがなくなるだけでこんなにもストレスが減るのかと驚きましたね(笑)
たかがタオル、されどタオルです。

今回紹介した抗菌・消臭ロングタオルは綿製なので濡れると乾きにくい分、数日かかる縦走登山などには向かないかもしれませんが、日帰り登山くらいなら快適に行ってこれるかと思います(^-^)


ワークマンオンラインショップでタオルを買うならこちら。
SA1521 アニエール消臭ロングタオル1枚



amazonで抗菌 消臭 フェイスタオルを探す。
関連記事

↓ブログランキング参加してます↓



THEME:実用・役に立つ話 | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天