プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2018年9月24日 時水城山~丸山 登山 前編

2018年9月24日
先日テレビで地元ローカル番組を見ていると馬場清水という所にある茶屋が紹介されていて、その近くにある山に登った人もその茶屋を利用するというような事もやっていたので、そこにはどんな山があるのかなと気になっていました。
そこで調べてみると、どうやら小千谷市にある「時水城山」という山らしい。
登りで一時間も掛からないくらいの里山の割に頂上からの眺めもいい感じだったので面白そうだなと思い行ってみる事に。
しかし時水城山だけだとすぐに行って来てしまいそうだったのでもう少し調べてみると、城山の隣にある丸山も経由して周回してこれるコースもあるようだったのでこの日はそちらのコースで歩いてきました。

地元三条市から車を飛ばして一時間ほどで小千谷市の時水地区・馬場清水に到着。

こちらは馬場清水(「姥清水」とも書くらしい)という湧き水が有名との事で、駐車場の一角には湧き水が流れ落ちる場所があり登山者の他にも沢山の人が車で水汲みにやってきていました。





駐車場にはトイレあり。

男女・車椅子兼用のトイレで中は広め。

中の写真も撮ってきたので文字クリックで見れるようにします。
トイレの中
水洗・水道は無いようですが、便器を流すためのボトルが置いてあったのと、近くに湧き水があるのでそこで手を洗えますね。
冬場も一応使えるようですが、管理者が掃除に来れないので皆様の協力をお願いしますという張り紙が中にありました。





トイレの外には料金箱が。

汲み取りの費用が掛かるので一回利用する毎に100円を入れてくださいといったお願いが書かれていました。
ちなみにトイレの扉の内側に汲み取り費用の領収書まで貼った協力金を求める張り紙があったのはちょっとだけ(;´・ω・)となってしまいましたが…それだけ問題になっているんでしょうね。
とりあえず、出発前の準備として一回利用したので100円入れました。





そしてもう一つ、湧き水の近くにも賽銭箱。

登山者と水汲みに来た人は管理費の協力をお願いします、といった感じですね。





駐車場から延びる階段を上ると一段上に茶屋がありました。

おお、この間テレビで見た茶屋だ~。
湧き水で作ったところてんが名物のようですが…今回は寄りませんでしたf(^-^;)





そして時水城山への登山道は茶屋の脇から延びていました。

ここから登山スタート。






頂上までのコースタイムは約50分。






歩き始めると早速草花が目に入ります。

これはイヌタデかな?





こちらはカントウヨメナ…かなぁ。






ヒメジョオン。

たぶん(笑)





コースの出だしはなだらかな坂道で道幅も広く歩きやすい。

赤土が踏み固められてツルツルしたような地面だったので雨の日なんかはよく滑りそうな感じがしました。





更に花を発見。

こちらはちょっと名前分かりませんがf(^-^;)





ツユクサも。

コースの所々で色々な花を見れました。





登り始めて割とすぐに「時水冬城」と書かれた分岐が。

冬城には5分ほどで着くようでしたが今回は行きませんでした。
どんなところがあるのかな?





更に少し登ると、一合目の標識が現れました。







一合目の辺りで後ろを振り返ると、すでにちょっといい眺め。






さらに進むと二合目。

地面は所々粘土質っぽいところもあって、若干水気が残っていたのか足が少しズルッとなる事もありました。





大きな木が印象的。






三合目。






三合目の標識の右側には展望台のようなスペースがあり、そちらを覗いてみると少し景色が広がりました。

こんな感じでコースの所々で景色が開けるポイントがいくつかあったのでなかなか飽きさせない山ですね。





倒木のある景色があったり。






四合目付近と、






五合目付近はなだらかな道。






少しの下り道なんかもありつつ。

この日に近い日に雨が降ったせいかこの辺では少し路面のぬかるんだところもありました。





六合目を過ぎると、






少し傾斜の急な坂道が出てきました。

ちなみにここの右手も景色の開けるポイントでしたね。





急坂の途中に七合目。

左の方の道に2分ほど歩くと水場があるという案内板がありましたが、今回は行きませんでした。
またの機会には行ってみようかな。





道の脇に展望台っぽいようなスペースがあったので行ってみると、






また景色が開けました。

こういうところで立ち止まるのもちょっとした休憩になっていいですね。





そして8合目。

何やら道の奥に急傾斜の坂道が見える(・_・;)





ここはまたなかなかの急登でした。

しかし距離はそんなに長くないのでゆっくり登れば初心者でも大丈夫かな。





急登を登り切ったところで振り返るとこちらもいい景色が望めました。

向こうに見える山は山本山かな?





さらに進むともひとつ急登。

こちらの山は後半に急登ポイントが多い山ですね。
とはいえひとつひとつはそれほど長い距離ではないので登りやすい方でしょうか。
ちなみにこちらの写真の少し左側に9合目の標識があった可能性がありますが、この時は見落としてしまいましたf(^-^;)





コース自体はほぼ階段はなく坂道ばかりなので自分に合った歩幅で歩きやすい山ですが、急登のポイントだけボコボコした階段状ですね。

よいしょと越えていきます。





急登を登り切り、折り返して先に進むと頂上にある小屋が見えてきました。

ついにきたー。
「ようこそ城山へ」と赤い字で書かれた看板が出迎えてくれますが…草が茂ってちょっと見にくいですねf(^o^;)





こちらは小屋…というより東屋をシートとすだれで覆った休憩所といったところでしょうか。

達筆すぎて読みにくいけど書いてある文字は「城山之鐘」かな?





それを表すかのように内部の天井には鐘が2つ吊り下げられていました。






左側の天井の説明書き。

ここにも城が立ってたんですね~。





そして温度計をチェック。

28℃くらい?
この日は天気は曇りなものの気温は高くて暑かった。





小屋の前にあるこれが三角点でしょうか…?






花を発見。

シシウド、かな?




そして頂上の一番高いところへ。

頂上のスペースはこの写真に写っているのと、右の方の奥に少し延びる細い道くらいの感じでちょっと狭めでした。
機会があれば友人グループと来れるかなと思いましたが、あまり大人数でのんびりと休憩を取る感じの場所ではないかな?f(^-^;)
他にも登っている人はいましたが、単独の方が多かったせいかすぐに下山していく人がほとんどでしたね。






頂上のお地蔵様。

お地蔵様の左側にはお供え物と思われる木の実もちゃんとありました。





頂上から景色を望む。

400mに満たない山ですが、小千谷市街が一望できる素晴らしい眺めです。





上の写真から少し左に目線を移すと、隣には丸山が。






更に柏崎市方面に目をやると、奥に米山、右に八石山が望めました。

ぐるっと360°近い景色を楽しめる素敵な山頂でした(*´ω`*)





頂上でもう一つ花を発見。

ちょっと見頃は過ぎた感じですが、彼岸花も目を楽しませてくれました。





そしてここで登頂の休憩。

休憩のお供はアイスのクーリッシュとお饅頭。
暑い日だったのでアイスを持ってきたのは正解でとても美味しかった♪
しかし…お饅頭との組み合わせは味的にちょっと微妙でした(笑)





登頂した時には他にも人がいた山頂でしたが、休憩中は誰もいないタイミングだったのでちょっとのんびり目に休憩を取り、次の行動へ。

今回は城山から隣の丸山を経由して周回(縦走?)するコースという事で、丸山へと向かいます。

…が、この後も写真も多く長くなるのでここで一度区切りたいと思います。
次回に続く。

関連記事


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:山登り | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント