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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2018年9月24日 時水城山~丸山 登山 後編

前記事「2018年9月24日 時水城山~丸山 登山 前編」からの続きになります。

小千谷市の時水城山を登山。
頂上に到着し、休憩を取った後は隣の丸山へと向かうことにしました。

丸山に向かう道は時水から登ってきて頂上直前、小屋の手前にありました。

ここから縦走スタート。






縦走路に入り少し進むと分岐が。

左にまっすぐの道と右に曲がる道があったのでどっちかな~と思いつつとりあえず右の道に入ってみると、その先には高さ3mほどの鎖(手すり?)も付いた急傾斜の下り坂がありました。
こりゃあちょっと危ないなと思い引き返して左の道から下り坂を進むとその先に合流する場所があったのでどちらからも行けました。
ちなみに右の道の方は景色が開ける場所でもあったので、ちょっと景色を眺めに寄るだけでもいいかもしれませんね。





城山の登山道と比べて細くなった道を歩くと、片側がザレっぽい急斜面なんかもありつつ。






丸山への縦走路はなだらかなアップダウンで歩きやすい。






道中は小千谷市街側の景色が開ける所も結構あり、眺めがいい。







花も咲いていました。

オトコエシ、かなぁ。





ちょっと小高くなった坂の上に登ると、






柏崎市方面の景色が開けました。

左に黒姫山、中央少し右の奥に米山、右が八石山、と刈羽三山を望むことができました。





しばらくなだらかなアップダウンを進むとまた分岐路が。

右はスタート地点方面の時水地区へ戻る道のようですね。
しかし今回は丸山へ向かうので左の丸山への道へ。
ちなみに時水へは約40分、丸山へは25分…だったかな?の表記がありました。




分岐路を過ぎてからは少し傾斜を上げつつアップダウン。






左手に見えるあれが丸山の山頂かな?






また開ける小千谷市街の景色。






そして丸山山頂に到着となりました。






頂上にあるのは三角点と道標だけでベンチなどはナシ。

スペースもほぼこれだけなので、こちらもゆっくり休憩を取る感じの場所でもないかな(^▽^;)





しかし頂上からの眺めはなかなか良く、小千谷市側の景色を約180°のパノラマで見る事ができました。

とはいえここに来るまでの間にも同じような景色が結構見えていたのでこの角度はちょっとお腹いっぱい感はありましたが(笑)





上の写真から目線をもう少し右に振ると、向こうには山本山が望めました。

登山を始める前に一度車で登った事はありましたが、こうして見ると何ともなだらかなフォルムの山ですね。






景色を楽しんだ後は下山へ。

今回は桐沢峠から麓の両新田へ出て時水へ戻ります。





花を発見。

これは…何だろ?f(^-^;)





丸山山頂から桐沢峠に下りる道は傾斜が結構急なところもあって、滑らないか緊張感がありました。

雨の日はこちらもよく滑りそうです。





なんか白いのが落ちてる…と思ったらナニコレ?

シロオニダケ…?
両側が膨らんでて犬が咥える骨みたい(笑)
誰かが引っこ抜いて捨てたのかな?
しかし、ほぉ~、こんな形してるんですねぇ。





ちょっと赤く色づいた葉があり紅葉の気配。






何か開けたところがあると思ったら桐沢峠に到着しました。

こちらは五差路のような感じになってました。





下りてきた正面には隣の山?に続く道(右)。
標柱には「山谷 太田ダム 白山運動公園」の文字がありました。

左の道は現地では何の道か分かりませんでしたが、後で地図を見てみると長岡市の小国側へ下りる道っぽいかな?
あくまでも予想なので実際にどこに出るかは分かりませんf(^-^;)





こちらは「つつじ園入り口」の文字が。

しかしこの時見た感じではすぐそこで行き止まりになっているような感じでした。
どういうことだろう…f(^-^;)





そして今回下りてきた丸山からの道(右)と、これから下山する両新田への道(左)。

左の道へ進みます。





ここから道幅は少し広くなりました。

地面から2mくらいの高さを横に伸びる木があったり。





ゆるやかな下り道。

ここの景色はなんか好き。





こちらの途中には「西山山系遊歩道」の標識と水場がありました。






水場には湯飲みもありました。

今回は飲みませんでしたが、手を洗ったら冷たくて気持ちよかった。





こちらの方は通る人も少なめなのか所々草が茂っている所もありました。






しばらく進むとまた分岐路が。

左は地獄谷温泉へ、右まっすぐは今回下山する両新田へ。
ちゃんと標識が出ているので山の中では迷いそうな感じはありませんでした。





分岐路から少し進むと道は砂利敷きの林道といった感じに。

この日はこの辺りから羽虫みたいな小さな虫が顔や身体の周りを多数飛び回り、下山するまでずっと付きまとってきたので鬱陶しかった…(´・ω・`)





ここはなんかいい景色~と思った場所。

モミジの木も多い感じだったので紅葉したら綺麗そうでしたね。





ベンチがひとつぽつんとありました。

しかし虫が鬱陶しいので止まれませんf(^-^;)





道のすぐ脇に大きな切り株が横を向いていました。

いずれ崩れ落ちてくるかもしれませんね。





虫と格闘しながら降りてくると、麓へとたどり着きました。

出発地の時水方面へ戻るには右ですが、左の方に下りた所に立て札のようなものが見えたので少し左の方へ行ってみました。





立札はこんな感じ。

左から「熊出没注意」「西山山系遊歩道 両新田口」「不法投棄禁止」の看板でした。
地図的なものかなとちょっと期待しましたがハズレでしたf(^-^;)





立札を確認した後は平坦な砂利道を通って時水方面へ。

砂利道から舗装路に替わったここの分岐路を右へ。





また砂利道になりつつ時水方面へ。






また舗装路になり、麓の集落歩きとなりました。

この写真の右手にはなんか綺麗な建物があるな~と思ったら斎場でした。





舗装路を歩き、分岐を右へ。

今回は山の中より集落歩きの方が間違った道に進まないか心配で、時折スマホで地図を確認しながら歩きました(笑)





ここの分岐は左。

ちなみに城山から丸山へ縦走する途中にあった時水への分岐はここの右から出てくるっぽい?
いずれ機会があったらそちらもまた歩いてみたいと思います。





ここの分岐を右へ。






そしてここの分岐を右へ曲がりまっすぐ行けばスタート地点の馬場清水へ。






ここの角には無人販売所があったので少し覗いてみました。

夕方になったせいか置いてあるものは残り僅か。





置いてあったものはナスとゴーヤ。

今回は買いませんでしたが、「お代はお気持ち料で」と書かれていたのがなんだかほんわかしました(*´ω`*)





無人販売所から馬場清水に戻る所には「時水城跡 入口」と書かれた石柱がありました。

車でここ通った時まったく気づかなかったf(^-^;)





そして駐車場にゴールとなりました。

ここに着く直前には雨が少しパラパラと落ちてきましたが、山の中ではほぼ降られずに行ってこれたので良かったです。

そしてこの時点では午後4時半頃といった時間帯でしたが、まだまだ駐車場に水汲みに来る車が結構ありました。
多くの人に愛される湧き水なんですね。





車にザックを下した後、すこしばかり茶屋の方に行ってみると茶屋はすでに閉店していました。
しかし今後の参考の為にメニューをチェック(笑)

結構お手頃な値段ですね。
また機会があったらところてんも食べたいなぁ。





営業時間は午前10時~午後4時まで、水曜定休で雨の日も休業。


といった感じで小千谷市の時水城山~丸山登山でした。
今回歩いた感じではちょっと急なところはあるものの迷いそうな所はなく道も広くて歩きやすいので初心者でも登りやすい山だと思いましたね。
城山の頂上からの眺めがよかったのでまた違う季節に来てみるのも楽しそうです(^-^)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:曇り
人数:1人
コースタイムまとめ
城山登山口 13:27
五合目 13:50
城山山頂付近 14:12~14:51
丸山山頂 15:28~15:30
桐沢峠 15:37~15:40
地獄谷温泉分岐 15:55
両新田登山口 16:07
馬場清水駐車場 16:31

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