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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2018年10月8日 国上山 登山 国上寺コース

2018年10月8日
この日は体育の日という事で、前日に別の用事がありその影響で少々お疲れモードではありましたが、少しでも山を歩いてきたいなと思い出掛ける事に。
家を出れるようになったのが午後からだったのと、少々疲れ気味の体力を考えてこの日はサッと登ってこれる国上山に行く事にしました。

車を走らせ国上山の中腹にあるビジターセンター駐車場に到着。

登山客だけでなく国上寺の参拝客や展望台に来た人も合わせてですが、駐車場はほぼ満車に近い賑わいようでした。
ちなみにビジターセンター駐車場までの行き方や道路状況はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
国上山 登山口・駐車場までのルートと道路状況





準備を整え、登山口に向かうためまずは国上寺へ。

国上寺は秋は紅葉の観光スポットとしても有名ですが、この日のこちらはまだ色づきは早かったようですね。





そして国上山はこちらの国上寺の脇から登るコースだと頂上まで約30分ほどで登れる手軽さなので、この日は少し楽をするためにザックは持たずカメラと水筒(あと一応ヘッドライト)だけ持っての軽量装備で行く事にしました。

ここから登山スタート。






登山道に入ると、もう何度も登って馴染みのあるコースが広がります。






…と思ったら以前までは見覚えのない注意書きがありました。

イノシシ注意。
国上山・弥彦山・角田山の通称「西蒲三山」は他の山とはつながっていない独立峰なので熊は移り住んでくる可能性が低くいないとされますが、イノシシ(とカモシカ)については過去に目撃例があるようなので注意が必要です。
ちょっと前にネットやテレビで、街に下りたイノシシが人をはね飛ばしてる動画なども目にした事がありますが、凄い勢いで怖かったですね。
山では会いたくないものです…。





写真を撮りながらホイホイと登ってきて少し開けたところ。

ここの上から振り返ると、





日本海側の景色が望めます。

ん~気持ちがいい。





それとこの付近には石碑があったので、今までちゃんと見ていなかったな~と思いちょっとチェックしていきました。

枝の影が重なってちょっと見にくくなってしまいましたがf(^-^;)





少し急な階段を登る。

登山を始めて初めてここを上った時は息も絶え絶えのゼーゼーで登った記憶がありますが、今回は軽装に加え今までの登山で山にもまた少し慣れたおかげかヒョイヒョイと登って「あれ、もう終わり?」ってな具合にクリアできました。





急階段を登りきると「あか谷みはらし」というベンチのあるスペースがあり、そこから弥彦山が望めます。

木々の窓から覗く感じがなんか好きです。





こちらの石碑もチェック。

このあか谷みはらしが五合目でもありますね。





石碑の反対側には大河津分水も少し望めます。






あか谷みはらしを過ぎて先へ。

この景色もなんかいいなぁ~(*´▽`*)





もう一つちょっと急な階段。






登りきるとなだらかな道。

この景色も好きなところです。





頂上の少し手前にある展望台への分岐。

ほんの50mほど入るだけなので寄っていきました。





展望台への道を進んでくると、展望台の直前で道の両脇に「危険注意」と書かれた張り紙のある木がありました。

よく見るとだいぶ朽ちた木のようなので倒木注意ですね。





展望台からの眺め。

旧分水町と大河津分水路が望めます。
ここも木々があるのでそんなに開けてはいませんが、こちらも木の窓から覗く感じがいいですね。





コースに戻り頂上へ向かう。






頂上に到着。

午後からでも先に休憩している人がいたり後から登ってくる人もいたりしてなかなか動きがありました。
多くの人に愛される里山です。





三角点と頂上の標識をチェック。






頂上はあまり景色は開けていませんが、少しだけ望める日本海に日の光が反射して綺麗でした。






花も発見。




名前はよくわかりませんがf(^-^;)





この日は頂上ではあまり休憩を取らず、すぐに下山に入りました。

来た道を戻るピストンで。





登りの時より少し西に傾き始めた光の感じがまたいい。






展望台への分岐。

下りでは展望台へは寄らずまっすぐ下山へ進みました。
数分前に寄ったばっかりだしね(笑)





少し急な下りの所では正面に日本海が開け、道の両側にはなかなかいい感じに色づいた紅葉がありました。

写真は紅葉に明るさを合わせたら日本海が白飛びしてしまいましたがf(^-^;)





急階段を下り、あか谷みはらしへの道の途中で右手に木々の向こうに弥彦山が望めました。

木の葉が落ちて夏などには見えなかった景色が見えてくるのも秋登山の楽しいところですね。





あか谷みはらしを通過。






もうひとつ急階段を下る。






ちょっと特徴のあるポイント。






この付近でも石碑をチェック。






木の根の階段と人工の階段を下って。






国上寺登山口に戻ってきました。

一応ヘッドライト持って行きましたが、要らないくらい明るいうちに戻ってこれました。





そして駐車場にゴール。

スタート時に比べたら数は減りましたがまだ結構車があり賑わっていました。





まだ明るいうちに下りれたので駐車場の隣の朝日山展望台にも寄っていきました。

千眼堂吊り橋をパシャリ。
この日は吊り橋は見るだけ。





朝日山展望台から望む旧分水町方面。





展望台から振り返ると、先ほど登ってきた国上山。

国上山も紅葉のスポットとして紹介されますが、この日はまだちょっと早く、山の上がうっすら枯れ色になったかなといった感じでしたね。

そんな感じで程よく山を歩いて来れました(´∀`)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:晴れ
人数:1人
コースタイムまとめ
登山口15:29
あか谷みはらし(五合目) 15:39
展望台 15:46
頂上 15:49~15:56
あか谷みはらし(五合目) 16:05
登山口 16:12

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