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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2018年10月28日 友人と米山登山 大平コース

2018年10月28日
前回の米山登山では緊急事態が起こってしまい山には行けなかった山仲間でもある友人Yさん。
そんな彼女から「この日もスケジュール的に山に行けそうなので、米山リベンジさせてください」との連絡が。
自分的にも都合は大丈夫、そしてYさんにも米山の景色を楽しんでもらいたかったと思っていたので当然OKしてこの日はまた米山に行ってきました。

当日は明け方まで雨の降る微妙な天気で中止か決行かの判断に若干迷いましたが、一時間毎の天気予報やSCWで一時間毎の雲の流れを見たうえで日中は大丈夫そうと判断し、予定通り集合して山へ向けて出発。
しかしながら若干の不安はあったので山へ向かう道中でも、雨が降らなそうだったら米山メジャーコースの大平コース、小雨が降りそうだったら自分もまだ未踏のコースですが米山最短コースとなる水野林道コース、本降りになったら即撤退、にしようと相談しながら進みました。
そして米山に近づいたところで改めて天気予報を確認、その時点での実際の空の様子や路面が乾き始めている事も確認して大丈夫だと判断し、大平コースに決定しました。

そして前回と同じくらいの午前9時半頃に大平コース駐車場に到着。
ちなみに大平コース駐車場までの行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。「米山 大平コース駐車場までのルートと道路状況

やはり明け方まで雨が降ったせいか前回に比べて停まっている車は少なめで、余裕をもって車を停められました。
登山の準備をしていると後からもやってくる車があってやはりこのコースの人気さが窺えましたね。
そしてこの時には雲の隙間に青空も覗いていて天気も何とかなりそうな感じでした。
よっしゃ、読みは当たりかな?





準備を整えて登山口に向かう。

路地入口の紅葉も先週より色を増している気がしました。





Yさんが早速花を発見。

ミゾソバ、かな?




少し山道と林道を通って大平コース登山口へ。

ここから登山スタート。






登山道へ入って少し進むと早速急登。

地面はまだ乾いてなくて滑りやすいので、気を付けて、と声を掛けながら。





最初の急登を過ぎるとしばらく木の根の階段。






途中でYさんが何かを発見。

周りの木の幹はゴツゴツしてるけどあの木はつるんとしてるねと。
何の木かは分からないけど言われてみれば確かに!
自分一人で登っていたらスルーしていたと思いますが、こういう何気ない発見・目線の違いが他の人と登る面白さのひとつですね(^^)





そして階段祭りの始まり。

今回は自分が前に立ち、前回も意識した「息が上がりすぎないくらいのゆっくりペース」を意識して登りました。





更に続く階段。

所々少し立ち止まる休憩を入れながらですが、初米山のYさんも遅れる事無くついてきてくれていたのでペース的にはちょうどいい感じには歩けてたかな?





左側が開けるポイント。

眺めがいいので少し立ち止まって休憩を取りました。





日本海を望む。

麓の方をよく見ると、さっき通ってきた国道8号線から今回の登山口・駐車場がある大平集落に入ってくる道がここから見えるのか、と新たな発見がありました。
同じコースでも回数を重ねるとまた違うものが見えてきて面白いですね。





更に続く階段。

さすがにYさんにも少しキツそうな感じが覗く。





少し開けたスペースのある「二ノ字」が見えてくる。

「あそこまで行ったら休憩らよー」とYさんにも声を掛けました。







二ノ字へ到着し、少しザックを下ろして休憩を取りました。
そして二ノ字から山頂を望む。

自分が一人で登った先週に比べたら紅葉が進んですっごい赤い。
一週間でこんなに変わるのかとちょっと驚きました。
天気的には前回の方が良かったですが、紅葉の方は一番いい時期に来れたかもしれません(*´▽`*)





休憩を終えて先に進むと現れるハシゴ。

こういうの、Yさんはちょっと楽しそうでした(笑)





先程の二ノ字を過ぎた頃からは周りの紅葉も色を増していて綺麗でしたね。






「七一一米峰」に到着。

ベンチがあるので座って少し休憩を取りました。





七一一米峰から望む上越市方面。

相変わらず雲は多めですが、雨は降らなそうな空模様で落ち着いていたので一安心でした。





休憩を終えて先へ。

紅葉の間から山頂が覗く。





七一一米峰からはしばらく下り道。

ソロの女性の方もいらっしゃいました。





木がひっくり返った所。






鮮やかなオレンジ。






前回もチェックしたコースのすぐ横が切れ落ちた所。

命に係わる落差があるので落下要注意です。





また現れるハシゴ。






ハシゴや階段を登る途中、ふと見た木の幹の中に何かすっぽりハマっていました。

これなんだろ?カタツムリにしては殻が立派なような…。
もう冬眠でしょうかね。





足の形に窪んだ岩。

これにはYさんも足を乗せると「しっくりくる」と言ってました(笑)





更にハシゴっぽい足場や階段が続く。






時折横に覗く隣の山の斜面もとても綺麗。






ガンバレ岩を通過。






横に伸びた木を跨いで。






尸羅場跡に到着。

少し立ち止まって休憩しました。





鮮やかなオレンジの葉っぱ。

これって真っ赤に紅葉するのと同じやつかな?
そしてこれも触るとかぶれるやつかな…?





水場への分岐路。

今回も水場へは寄らずまっすぐ進みました。





水場を過ぎてしばらく歩き、暖簾ばりにリボンがたくさん付いた木が出てきたら頂上は目前。






登頂はYさんにお先にどうぞ。






そして12:07、米山山頂に到着となりました。

初めてだったYさんも無事に登頂できて良かった。
今回の登山時間はYさんに合わせて休憩も多めだったのでほぼ平均コースタイムの2時間半くらいでした。





登頂時の山頂からの景色は…ちょっと雲が低く下りていて残念な感じ。

でしたが、ガスの流れが間近に見えてちょっと面白かった(笑)





頂上は風も強く肌寒かったので山小屋へ避難。

入ってみるととてもたくさんの人が休憩を取っていました。
外に人があまりいなかったので登山者自体少なかったのかなと思いましたが、みんなここにいたんですねぇ(笑)





小屋の中で温度計をチェックすると10~11℃といったところ。

多くの人がいたりバーナーで調理したりしていて入った時はもわっと暖い空気に包まれた小屋の中でこの温度だったので、外はもっと寒かった事でしょう。
とはいえ小屋の中でもじっとしていると肌寒くなるくらいだったので休憩中はザックに携行していた上着を着ていました。





小屋の一階はほぼ満員といった感じで二階を覗くとそちらにも人がいましたが、二階の方が空いていたのでそちらで登頂の休憩・昼食タイムに入りました。

今回のメニューはおにぎりとミニカップ麺。
炭酸飲料も持ってきたけど…寒くて飲めなかったf(^-^;)
ミニカップ麺はYさんにも支給。
温かい食べ物が美味しかったですね(*´▽`*)





そして食後はコーヒータイム。

前回Yさんに食べさせられなかった手作りシフォンケーキもリベンジしてやりました(笑)


その後休憩を終えて小屋を出る時には、脱いだ靴を探す時に先に小屋を出ようと準備していた他のパーティーの人に「これ〇〇さんの靴らかね?」と自分の靴を持ち上げられる事態なんかもありました。
結果的には間違えられずに済みましたが、初めてこんなに人のいる小屋に寄ったのでこういう時に間違えられる可能性もあるんだなぁと。
念の為に靴を脱いだ時に手袋を靴の中に入れてたりもしたんですが、もっと分かりやすい目印になるものがあった方がいいのかなf(^-^;)





休憩を終えた頃には山頂付近の雲は少し引き、景色も多少よく見えるようになっていました。

柏崎市方面。





南側。

薄明光線も出ていてこれまたいい感じ。





上越市方面。






そして13:41、下山へと入りました。

大平コースへピストンで。





下りのしばらくはYさんに先に歩いてもらいました。

コースに人がいる写真もいいものですね。





紅葉の中を歩くYさん。

この写真は個人的にこの日のベストショット。
Yさんの鮮やかな色の服装などもいいアクセントになっている気がしますね(^▽^)
後日にこの写真をYさんにも送るとYさんも気に入ってくれたようでした。




更に下山へ。

やはり人物が入っているとその場所の雰囲気も分かりやすいですね。





ガンバレ岩を通過。

下りのハシゴは滑りそうで怖かったので二人とも後ろ向きで手すりなどに掴まりながらゆっくり下りました。




更に紅葉の中を進む。






下りの運動量で身体が温まり、熱くなって上着を脱いだタイミングでYさんと先行を入れ替え。






木がひっくり返った場所を過ぎて。

改めてよく見るとなかなか凄い状態です。





登り返しの急登。






七一一米峰に着いてベンチで小休憩。

ここに着いた時には一人の方が先に休憩していたんですが、その方から去り際に塩タブレットを頂きました。
ほんのちょっとここで一緒になっただけでしたが、そんな事があるとなんだか嬉しくなりますね。
自分もいつか機会があれば他の方にもしてあげたいなぁ(*´ω`*)





そしてこの時の七一一米峰からの眺め。

ここでも薄明光線が降り注ぐ綺麗な景色を見れました。





七一一米峰を出発して順調に下り二ノ字へ。

改めて山頂を望む。





二ノ字からはまた階段下りとなって。






木の根の階段の道を下る。

その途中にあるこのV字の木はなんか毎回撮ってしまいますね(笑)




そして登山口に到着となりました。





あとは林道と山道を少し通って。






駐車場にゴールとなりました。

いやぁ、楽しかった。
初米山だったYさんはやはりこの時には結構足に来ていたようでした。
自分は二週連続だったせいか割と平気でした。
やはり数をこなす程身体も慣れたり鍛えられたりしますね。




下山後の帰り道にはYさんの希望もあってお風呂に入っていく事に。
海沿いの道から三条市へ帰ることにして途中の石地にある「雪割草の湯」に寄りました。
初めて入る日帰り温泉でしたが、お湯はとろみのある感じ、温度は割と低めで長く入っていられそうなお湯でした。
この時の時間的にはもう暗くなって少し冷えるくらいの気温になっていたので、冷えた身体を温めるには少しぬるすぎるかな~といった感じでなかなか風呂から出られませんでしたねf(^-^;)
冬に行ったらもう少し加温されるのかなぁ…。
そして入浴後は施設の食堂で夕飯を食べていく事に。

Yさんは塩ラーメン、自分はてんぷらそばを食べました、うまかった(*´∀`*)

そんな感じでYさんと米山登山でした。
やはり初めてでは少しキツイところもあったようですが、山自体は楽しかったと言っていたので良かったですね。
今回は天気だけちょっと残念だったのでまた機会があればもっと天気のいい日にもまたYさんと登りに来たいと思いました。

そして、よく一緒に遊んだり登山をしたりする「お楽しみ会」のメンバーにもいつか米山からの景色を見てもらいたいところですが、そのメンバーの一人でもあるYさんにもそのメンバーで登れそうか聞いてみるとちょっと厳しいんじゃないかなという答えでした。
そちらのメンバーとはまた他の山をいくつか経験してから、かなf(^O^;)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:曇り
人数:2人
コースタイムまとめ
駐車場 9:35
登山口 9:47
二ノ字 10:35~10:42
七一一米峰 10:50
ガンバレ岩 11:32
頂上 12:05~13:41
ガンバレ岩 14:02
七一一米峰 14:34
二ノ字 14:42
登山口 15:23
駐車場 15:38

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