プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2018年12月16日 国上山 登山 ちご道登山口~国上寺登山口

2018年12月16日
12月に入ってからは天気の優れない日も多くなりなかなか山に行けませんでしたが、この日は久しぶりの晴れ間となったのでここぞとばかりに山へ。
当初は弥彦山へ行こうかなと思っていましたが、家を出れるのが午後からになってしまったのと、夜にも用事があった事から今回もサッと行ってこれる国上山に行ってきました。

午後2時半くらいに国上山中腹のビジターセンター駐車場に到着。
(ちなみにビジターセンターまでの車での行き方は過去記事「国上山 登山口・駐車場までのルートと道路状況」内に車載動画がありますので参考にして頂けたら幸いです。)

紅葉もすっかり終わり、ビジターセンターも冬季閉館期に入った事もあって駐車場に停まっている車の数も前回に比べたらとても少なくなっていました。





準備を整えたら今回は展望台などには寄らずまっすぐ登山口へ。

14:36、ちご道登山口から登山スタート。






登山道に入ってしばらく並走や交差する林道はこちらも冬季通行止めの期間で静かでした。






12月に入ってからは天気の悪い日も多かったのでぬかるみも多くなってるかなと思い、この日は今シーズン初の長靴装備での山行。

ちなみにこの日は以前紹介した踏み抜き防止ソールはまだ入れる前でした。





トンネルを一つ。






二つくぐり。






枯れ木の向こうに見えてくる越後平野。






前回綺麗だったこの辺もすっかり枯れ景色。

少しもの悲しさを覚えますね。





三つめのトンネルをくぐって。






14:52

お地蔵様を左へ。





お地蔵様を過ぎると谷間の下り道。

正面の木々の向こうに見える景色がこの日はなんだかよく見える気がして綺麗でした。





しばらく下ってくると路面の水気が多くなったところも出てきましたが、長靴なのでなんのその。

しかしこの日は思っていたよりはぬかるみは少ない感じでした。





15:00

分岐を左に曲がり登り道の本番へ。





分岐を曲がってすぐの所もすっかり葉の落ちた枯れ景色。

でもこれはこれでいい景色だ。





朽ちた立ち枯れ木には「危険注意」。






一か所目のベンチの向こうに広がる越後平野。






二ヵ所目のベンチへ。






ベンチの前から振り返ると少し景色が開ける。

向こうの粟ヶ岳や他の山々もすっかり雪化粧していました。





ちなみに他の山でもたまに見かけますが、こういう階段の土留めの木が朽ちて無くなたりしてぴょこんと飛び出た杭ってなんだか少し怖い気がしますf(^-^;)

特に先端恐怖症とかではないと思うんですが、万が一この上に転んだら…とか思うとちょっと不安になりますね。
登山は安全第一。気を付けよう。





15:18
左の道にまだ行った事がなくていつも気になる分岐路。

なんとな~く「ここに出るんじゃないかな?」と目星はついているのでこの日は思い切って左の道へ行ってみる事にしました。





意外としっかり道が付いている。






と思ったら階段も出てきました。

ちゃんと整備されている道だったんだなぁ。





とはいえ、今まで歩いていた国上山のコースでは見た事がなかったような急登が出てきました。

なかなかなの傾斜地の階段が続きました。





急登をよいこらしょと登り、少し立ち止まって休憩の合間にふと後ろを振り返ると木々の向こうに越後平野が広がっていました。

はー、こんなところがあったんだ~、と新たな発見でしたね。
しかし景色が見えるのは木々の葉が落ちているこの時期限定で夏場などは眺望のないコースになりそうですね。





急階段をしばらく登ってくると、途中に小さな祠もありました。






祠のすぐ後ろにある横に伸びた木は低い所を通っていて腰を屈めてくぐらないといけないくらいでした。

この木もだいぶ朽ちている感じだったので、掴まったり木の上に乗ったりするのは危険そうです。





15:24
そんな祠と木を過ぎると、見慣れた祠のある本道との合流地点となりました。

まさにここに繋がっているのかなと思っていた通りの場所に出たので一安心。
これでようやく謎が解けました(笑)
こちらの道を通ると蛇崩の岩場を迂回するルートになりますね。





少し戻る形になりますが、蛇崩の展望台が合流地点の祠からすぐそこなので寄っていく事にしました。

祠からほんの1分ちょっとで到着。





展望台から望む弥彦山・多宝山・角田山。

前回は紅葉で綺麗だった麓の方もすっかり色が無くなっていました。
あ~もう冬だなぁ…。





コースへ戻り頂上へ。

祠を過ぎたあたりからは地面のぬかるみ具合も少しましていました。





アップダウンを過ぎて。






頂上に近づくど増すぬかるみ感。






15:33
そして頂上に到着となりました。

この日は頂上には人影はナシ。
山の中でも2人の方とすれ違っただけで静かな山行でした。





頂上から望む日本海側の景色。

向こうの米山のシルエットもこの日は綺麗に見えていました。





頂上の広場もよく見ると土がぬかるみ状になっているところもありました。

この日の少し前に雪が降った日もあったのでもしかしたら雪の上を歩かないといけないかな?と思いチェーンスパイクも用意していましたが使わずに済みました。

と、ふと思い返してみると確か国上山は「スパイク長靴はご遠慮ください」となっている山だったような…と思ってネットで調べてみると、やはり燕市観光協会のサイトにその旨の記載がありました。
いやぁ、忘れていたとはいえ危なかったf(^o^;)
やはり自分の好きな山を痛める行為はなるべくせずに楽しみたいので今回はチェーンスパイク使わずに済んで良かったし、今後も気を付けたいと思います。





15:39
今回は頂上ではあまり休憩を取らず下山へと入りました。

国上寺コースへ。





こちらのコースでも木々の向こうに景色が開ける。

この日はほんと、なんだか木々の向こうの景色がよく見える気がして良かったですね。





そんな景色を一枚。






展望台への分岐路。

この日も展望台に寄るため左の道へと入りました。





展望台から望む旧分水町と大河津分水路。






角度を変えると向こうには粟ヶ岳。






コースに戻り下山へ。

この辺は夕方になると正面に夕日が来る事もあって綺麗です。





正面に日本海が開ける。






木々の向こうに見える大河津分水路。





15:50
あか谷みはらしへ。






あか谷みはらしから望む弥彦山。






反対側には越後平野と大河津分水路。






急階段を下りて。






もう一つの日本海側が開けるポイント。

夕日は残念ながら薄雲の中でした。





向こうに見える米山をズームアップ。

雪が積もっているのも確認できました。
さすがに肉眼では…見えなかったかなf(^-^;)





木の根の階段と人工の階段を下りて。






国上寺登山口に到着。

今回も適度な感じに歩いて来れました。





下山後に少し国上寺を散策すると、こんなものを発見。

国上寺本堂の右手にある薬師堂には縁結びの御利益があるというのは知っていましたが、こんな絵馬まであったのはこの時初めて気付いたかも…。
国上寺には何回も来ているのにねぇ…(笑)





おしゃれなお地蔵様。






国上寺。

参道の脇には新しい苗木っぽいのに冬囲いがされていました。





そして駐車場にゴール。

謎が一つ解けたり新たな発見があったりとまた楽しい山行でした。





駐車場の水道で長靴を軽く洗ってから帰路に就きました。

やはり長靴は汚れてもバシャバシャ洗えて楽だ(*´▽`*)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:晴れ
人数:1人
コースタイムまとめ
ちご道登山口 14:36
お地蔵様 14:52
麓と頂上への分岐路 15:00
今回初めて通った分岐路15:18
祠の合流地点 15:24
蛇崩の展望台 15:25
頂上 15:33~15:39
中腹展望台 15:43
あか谷みはらし 15:50
国上寺登山口 16:04
関連記事


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:山登り | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天