プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2019年4月13日 カタクリの園をもう一度 国上山~剣ヶ峰~黒滝城址 登山

2019年4月13日
この日は空一面に青空が広がる晴天となったのでこの日も山へ。

どこの山に行こうかなと迷いましたが、先週登ったカタクリたくさんの国上山~剣ヶ峰が見事だったもののあいにくの曇り空&夕方だったので、まだ間に合えば天気のいいうちにもう一度カタクリの景色を見ておきたいなと思いこの日も国上山から剣ヶ峰のカタクリを見に行く事にしました。


この日は剣ヶ峰でお昼を食べようと思い、家でおにぎりを握ってからお昼時に家を出発して国上山へ向かいました。
スタート地点となる国上山中腹のビジターセンターに着いてみると、晴天に加え桜などの花も見頃になっていた事もあってか駐車場は満車の様相。
ちなみにビジターセンターまでの車での行き方はは過去記事「国上山 登山口・駐車場までのルートと道路状況」内に車載動画がありますので参考にして頂けたら幸いです。

という事で今回はビジターセンター駐車場より少し手前にあるこちらの駐車場に車を停めて出発しました。
おそらく弥彦・角田方面への縦走登山で長時間車を停める場合に推奨されている駐車場もここになるかと思いますね。





今回停めた駐車場からビジターセンターや登山口のある所までは車道の脇を通って行こうかとも思いましたが、見通しの悪い場所ですぐ横を車が通るとちょっと怖いので、道の途中にある階段から朝日山展望台へ一度登ってからビジターセンターへ出る事にしました。

すると、あまり意識はしていませんでしたがこちらにも桜が咲いていて綺麗でした。





朝日山展望台から望む千眼堂吊橋。

この日は多くの家族連れなどが吊り橋や展望台を訪れていました。





展望台から望む越後平野。

この日は向こうの守門岳や南へ延びるまだ雪の残った山々がとても綺麗に見えていました。





展望を楽しんだ後はビジターセンター駐車場へ。

駐車場は誘導員も出るほどの大賑わい。
桜もかなり咲いていました。
ここを抜けて登山口へ向かう。



もくじ
1.国上山へ
2.国上山から剣ヶ峰へ
3.剣ヶ峰のカタクリ
4.黒滝城址へ
5.下山へ



■国上山へ

国上山に登るのは今回も国上寺登山口からにしました。

ここから登山スタート。





登山道脇で花を発見。

スミレが咲いていました。





コース途中のこちらの場所。

ここの左手にトレッキングマップなどには載っていない細い道があるんですが、どこへ続いているんだろう…?と最近ちょっと気になっていますf(^-^;)
何度も登っている山でもまだまだ謎な場所が多いです。





少し開けた所に出ると、






後ろには日本海側の景色が広がる。

この日は向こうの米山のシルエットも綺麗に見えましたね。





五合目・あか谷みはらしから弥彦山を望む。






花を発見。

ショウジョウバカマ。
先週もたくさん見られましたが、この日もまだまだよく見られました。





こちらの分岐を右へ曲がって展望台へ寄っていきました。

展望台までは約50m、1分もかからないくらい。





展望台から望む景色。

この日は展望台で休憩しているグループもいて、そのうちの一人がハーモニカを吹いていてミュージック付きで景色を楽しめました。





コースへ戻り国上山頂上へ向かう。

その道中もカタクリがいっぱいですが、先週の時点で時期後半に差し掛かっているかなといった感じもあったのでこの日はやはり少し萎びれ気味の花も増えている感じがありました。





そして国上山頂上に到着。

この日は頂上で休憩している方も何人か見られましたね。
自分は今回もここではあまり休憩を取らず、奥の蛇崩方面への道へと進みました。





剣ヶ峰への分岐までの道中にもカタクリがたくさん。





やはり晴天の下で見る花は鮮やかさが増して綺麗です(*´ω`*)




■国上山から剣ヶ峰へ


国上山の頂上から蛇崩方面に進んでくるとあるこちらの分岐路から剣ヶ峰へ。

左へ曲がります。





花を発見。

雪割草。





しばらく下り道。

今回はこちらの道は先週一度通った事もあって不安感はありませんでした。





先週も撮ったのと同じ椿をパシャリ(笑)

これもちょっと痛みが進んでいました。





下りがひと段落するとなだらかなアップダウンの道。

天気がいいとなんだかこういう道も気持ちがいいですね。





この日もこちらの道沿いでは椿がたくさん見られました。






舗装路のある分岐に出る少し手前の所。

写真ではちょっと分かりにくいですが、ここは写真中央ちょい右の明るく日が射している辺りから右に曲がるのが正解ですが、ぱっと見で左まっすぐの奥にも道が続いているように見えてしまう場所な気がしますf(^-^;)
大きく間違える事は無いだろうし、草木が生い茂ればまた分かりやすくなるかもしれませんが、落ち葉の多い時期はちょっとだけ気を付けた方がいいかなという気がしますね。





そして舗装路と道標が見えてきました。






今回も剣ヶ峰へまっすぐ。






こちらも先週も写真を撮った場所ですが、日の光の加減でなんだかいい感じに見える気がしました。






尾根道を登る。






日陰が多い所のせいか、まだ元気に花を広げたカタクリ。






青味がかったスミレも咲いていました。






分岐っぽいけど左は行き止まりのような場所。

ここは先週はなかなかカタクリの多い場所でしたが、終わるのも早めの場所なのかこの日はかなり花の数が減っているように見えました。





日本海側の景色が開ける。

ここは前回も「天気が良かったら綺麗だろうな~」と思っていた場所でしたが、その予想に違わぬいい景色を見れたように思います(^-^)





■剣ヶ峰のカタクリ


剣ヶ峰の頂上に近づくにつれて増えてくるカタクリ。





そして剣ヶ峰頂上に到着。

やはり花の状態としては終盤に入ったかなという感じで、部分的にクローズアップして見ると数が減ったり萎びれたりといった感じはありましたが、引きで見ればまだまだ紫の絨毯といった感じでした。





頂上の案内板越しに粟ヶ岳を望む。

ほー、天気が良ければここからも見えるんですね。
しかし、草木が生い茂ってくると剣ヶ峰の頂上は眺望のない場所になりそうですf(^-^;)





そしてこの日はここで昼食を取る事にしました。

いい天気の下、カタクリに囲まれて食べるメシは最高ですね(*´▽`*)
しかし、この日は好天によって登山者やトレランの人も多かったようで食べている間にも結構人が通り過ぎていってちょっとだけ気恥しかった(笑)





昼食を終えた後は少しばかりカタクリ撮影タイム。

こんな感じで花弁が反り返っているものが多かった。








いやぁ、しかしカタクリが咲いているうちに天気のいい日に来れたのは良かったですね(^-^)





しばらくカタクリを楽しんだ後、剣ヶ峰から下山へと入る事にしました。

この日は最初から、余裕があったらこの剣ヶ峰の先にある「黒滝城址」へも寄っていこうと思っていたので、今回も弥彦側へ下山を開始しました。





こちらの道沿いもまだまだカタクリロードが続いていました。






そして弥彦側の景色が開ける。

やはり天気がいいとより一層綺麗に見えますね(^-^)




弥彦山の左手には日本海、その奥に佐渡ヶ島も見えました。

この日はなんだか佐渡ヶ島が大きく見えた気がしました。







■黒滝城址へ




剣ヶ峰から下りてきて舗装路に到着。

ここから黒滝城址へ行くには、



道の向かいに登山口がありました。

ここの他にも、このもう少し左手に車も通れる舗装路があってそちらからも行けるようですね。
今回はこちらの登山口から入っていきました。





舗装路から少し進んでくると、山と山の間みたいな所で弥彦山が望めました。

おお~、これはなかなかイイ感じ。





こちらには地面に倒れていましたが案内板がありました。

なるほど、堀切だったんですね。





黒滝城址は森林公園でもあるおかげか、こちらには階段なども整備されていました。

弥彦方面への縦走路でもあるので、トレランの方ともスライドしました。





しばらく尾根道が続く。






木に花を発見。

マンサク…かなぁ、あまり自信ありませんがf(^-^;)





一度少し下ってから大きく登り返す急階段が現れる。

ここは高度感があって登るのも下るのもなかなか怖かった…。





そんな急階段を登りきると、祠のある場所に出ました。






近くに案内板を発見。

どうやらここが黒滝城址で一番高い場所のようですね。
という事で、切りがいいし日も傾き始めた時間になったので今回はここまで。





黒滝城址公園の案内板もありました。

結構広い感じで所々見どころもありそうです。
また時間のある時に見て回ったり、弥彦方面への縦走路も探してみたいですね。





と、頂上付近を眺めていると、近くからチェーンソーの音が聞こえてくる。
そちらの方を覗き込んでみると、木を切っている方と階段の土留めを整備されている方が二人ほど見えました。

こういう方がいて下さるお陰で道が綺麗に保たれているんですね。
ありがとうございます。







■下山へ


そして黒滝城址からの下山に入りました。

黒滝城址からは来た道を戻るピストンで。
木の根元に咲くスミレは登りの時もチェックしましたが、こっちの角度の方がいい感じかな(笑)





舗装路まで戻ってくる。

この日も国上山に戻るのは舗装路からにして、こちらを左へ曲がりました。





舗装路の脇に花がたくさん。

名前は…何だろ?f(^-^;)




倒木をくぐる。





舗装路の行き止まりからまた山道へ入って、登りの時は左から右へ歩いた分岐路。

国上山に戻るためにここを左へ。





椿に挟まれながらなだらかなアップダウンの道。






この日は国上へ向かう縦走登山者もいてこちらのコースでもひと気がありました。

しかし前の人との距離が縮まると道を譲って頂けましたが、後ろから追いかけられるような感じになるのはちょっとだけ気になってしまいますねf(^-^;)





国上山への登り返しをよいしょと進んで。






国上山の登山道と合流。

時間など余裕があればここから左に曲がって蛇崩・ちご道を通る周回コースにしようかとも思っていましたが、やはりこの日は来た道を戻るピストンにして右へと曲がりました。
この辺はもう割とその場の気まぐれです(笑)





再び国上寺の頂上へ。

ここでは靴に入ったゴミを取る程度の小休憩を取ってからすぐに下山を再開しました。
この時はまだ他にも登山者がいてひと気がありましたね。





正面に日本海側の景色が開けるポイント。

海面に反射した日の光が綺麗でした。
写真は太陽までしっかり入れたかったけど広角が足りなかった(笑)





五合目・あか谷みはらしから望む弥彦山を改めて。






こぶしかな?

割と撮りやすい高さの所に咲いていてアップで撮れました。





そして国上寺登山口に到着。






駐車場の一段上から桜越しにビジターセンターを望む。






この頃には駐車場もだいぶ空きができていて、ビジターセンターも閉館の準備を始められた頃でした。





また朝日山展望台から階段を下って。






駐車場にゴール。


時期的に少しギリギリではありましたが、カタクリの景色を晴れている日に見れてとても良かったです(^-^)



今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:晴れ
人数:1人
コースタイムまとめ
国上寺登山口 13:20
中腹展望台 13:40
国上山頂上 13:44
剣ヶ峰・弥彦方面への分岐 13:53
剣ヶ峰と舗装路分岐 14:07
剣ヶ峰頂上 14:21~15:22
舗装路 15:32
黒滝城址 15:38~15:41
舗装路 15:44
国上山・剣ヶ峰分岐 15:52
国上山登山道合流 16:03
国上山頂上 16:09~16:12
国上寺登山口 16:28

関連記事


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:山登り | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天