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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年6月1日 弥彦山 登山 八枚沢コース 前編 雨乞尾根登山

2019年6月1日
この日はまたソロ登山。
午後から時間ができたので遠くは行けないけどどこか登りたいな~という事で、久しぶりに弥彦山をチョイス。
コースは一番メジャーな表参道コースとも迷いましたが、そういえば周回で歩ける八枚沢コースからは妻戸尾根から登って雨乞尾根から下りる反時計回りは行った事はあるけど、その逆の時計回りはまだ歩いてなかったな、という事で今回は八枚沢コースの雨乞尾根から登って妻戸尾根から下山するコースに行ってみる事にしました。

車で弥彦スカイラインを途中まで登り八枚沢コースの登山口に到着。
駐車場には先行の車は4台ほどありました。
(ちなみに八枚沢登山口までの車での行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
弥彦山 八枚沢コース登山口・駐車場までのルートと道路状況」)

時刻は15時頃と遅めのスタートですが、日没までには戻ってこれる計算。
登山において早出・早帰りが基本なのは重々承知していますが、それでもスタート時刻が遅くなってしまう事が多い自分にとっては日没時間の遅いこの時期はとてもありがたいですね。
そして、熊がいないとされる弥彦山を含めた西蒲三山が身近にあるという事もとてもありがたいものです。
(イノシシ・カモシカなどはいるようなので完全には油断はできませんがf(^-^;))
あとは怪我などの事故だけ充分気を付けて!





階段を下りて沢を渡りまた階段を登る。






そしてすぐに表れる妻戸尾根と雨乞尾根への分岐。

右の階段が前々回前回と登りで通った妻戸尾根。
今回は雨乞尾根から登るのでここを左まっすぐ、沢の方へ進みます。



もくじ
1.八枚沢から雨乞尾根へ
2.雨乞尾根
3.裏参道コースと合流
4.頂上





■八枚沢から雨乞尾根へ


分岐からほんの数メートルほどで登山口にあった滝の上の沢に出て、ここを渡る。

この辺の岩の上、特に向こう側の苔っぽい岩の上は滑った経験があるのでf(^-^;)慎重に通りました。





そしてすぐに急登が始まる。

前日に雨が降り、それが乾かずウェット感の残る道だったので滑りそうでちょっと怖かったですね。





倒木の下をくぐって。






その倒木の根っこの後ろを登っていく。






木の根の急登。

ここも滑りやすくて緊張感がありましたね。
手を軽く根っこに引っ掛けるような感じにしながら登っていきました。
ちなみに最近はもう登山中はほぼ必ず手袋は付けています。





弥彦山頂方面の景色が開ける。

真ん中一番奥が弥彦頂上。
右が妻戸尾根、左が雨乞尾根の方になりますね。
まだまだ遠いなぁ。





コースは他の表参道コースや裏参道コースより通る人が少ないせいかこの時期は草が伸び伸び。

葉と擦れたり、虫対策としても肌を出さない服装がいいですね。
そういえばたまたまではありますが自分がこのコースに来たのは過去2回もちょうど同じくらいのこの時期でした。
そのせいかヤブヤブしてるイメージが強いですねf(^-^;)





花を発見。

名前は…分からない。





また景色の開けるポイントがある。

隣の雨乞山(あまごえやま)越しに越後平野を望む。
雨乞山の頂上には以前はアンテナが立っていましたが、いつの間にか無くなってましたね。





赤い実を発見。

これは…何だろ?





そしてまた木の根の急登。

ロープを手にしながら滑らないように慎重に登っていきました。





急登を登りきると雨乞山方面と弥彦山への分岐に到着。

ここから雨乞山の頂上へは片道15分ほどで行けるようなので余裕があれば行ってみようかなと思っていましたが、さすがにスタートが遅くなってしまった事もあり行ってきて弥彦山に登ると下山が本当に日没ギリギリになってしまいそうだったので今回は諦めて分岐を右へ曲がりまっすぐ弥彦山へと進みました。
また余裕のある時に行ってみよう。


■雨乞尾根





雨乞山方面との分岐から少し進むとロープの設置された急な下り坂がある。

ロープを手にしながら慎重に下る。





また花を発見。

さっき見たのと同じ花かな?
去年も見た記憶がありますが、このハッキリとした鮮やかな青と紫の色合いが凄いなぁ。





そしてこちらのコースも日当たりのいい所は草ぼーぼー。

草の背の高い所はボクサーがガードするみたいに腕を顔の横に立てて草が顔に当たるのを避けながら進みました。





左手に大きな木が現れる。






木の上に「望佐の梨」と刻まれた看板が乗っていました。

ああ、これが梨の木だったのか。
梨の木があるという事自体は以前から把握していましたが、別の所にある大きな木がそれかと思っていたのでちょっとびっくりしました(笑)
時期が合えば小さい梨の実も生るみたいですね。





更に藪道を進み。






日陰になるところは草も低くていい感じ。

こちらのコースは人工的に整備された所が少なく自然のままに近い雰囲気がいいなぁ(*´ω`*)





そういえばそろそろだったかな?と注意しながら歩いていると…あった!

おお、「注意」と書かれた杭が立ってる(゜∀゜)
自分が初めてこのコースを歩いた時はこの「注意」の杭は無く、下の金属の杭が草の陰に隠れていて足を引っかけて転びそうになった事がありましたが、これだったら分かりやすいですね。
ありがてぇありがてぇ。







また花を発見。

これは…何だろ?





少し景色の開ける所があり、日本海が覗く。






その下には弥彦スカイライン。

落下する可能性もある場所なので注意しながら景色を楽しみました。





花を発見。

これはシシウドかな?





アザミも咲いていました。






藪っぽい道を縫っていき。






またいい雰囲気の場所(*´ω`*)






こういう細い木の集まったやつとか何となく好きなんです。






花を発見。

これも名前が分かりませんが、花の付け根の所が星型みたいになっていてかわいい。





木々の間から景色が覗く。

寺泊方面。
この木の窓から覗く感じがいいですね。


■裏参道コースと合流





何か赤い看板が見えてきた、と思ったら裏参道コースと合流になりました。

赤い看板は裏参道コースを表す標識でしたが、以前は無かったような…?
表側を見ると枠が真っ赤に塗られていて目につきやすい。
…のですが、少しばかり塗料垂れしてる所もあってちょっとだけおどろおどろしさもありました(笑)





ここからは裏参道コースと一緒なので、弥彦スカイラインの脇を進んでいく。






花を発見。

ニガナかな?





工事用兼登山道の林道を進んできて、この分岐を右に曲がりここからまた登山道へ。






この分岐の辺りでは海側の景色も開ける。

この日は佐渡ヶ島もよく見えました。





花を発見。

ツツジ。





裏参道コースの7・8合目となるこの道もこの時期は草で道が狭くなるポイント。






細い道を抜けてベンチのある展望台に出る。

ありゃー、ベンチひとつ壊れてる!(゚Д゚;)
根元が腐食したっぽい?
お気に入りの休憩ポイントだっただけにちょっとショックでした。





そんなベンチの辺りから望む景色。

寺泊・柏崎方面。
向こうの米山のシルエットもよく見えました。
ちょうどこの日は米山の柏崎側の山開きがあったようでしたね。
都合が合えば参加してみたかったなぁ。





頂上方面へ進むと現れるアンテナその1。






妻戸山・妻戸尾根分岐を直進。

下りはここから曲がるのでまた後ほど。





花を発見。

タニウツギ。
青空に映えて綺麗でした。





アザミも。






裏参道コース九合目を通過。

裏参道九合目の標識は以前は背丈より高い所に横向きに設置されていましたが、この日は自分の胸~お腹くらいの高さの所に頂上側を向いて付け直されていました。
登りだとちょっと気付きにくかったですね。
この写真の中に写っているのが分かるかな?(笑)





頂上方面へ進むと現れるアンテナその2。






頂上方面へ進むと現れるアンテナその3。






その3のアンテナの下まで行くと右手に越後平野が広がる。

いつ見ても綺麗な景色。
平野部の田んぼももうだいぶ緑でしたね。


■頂上





そして鳥居の前で一礼し、頂上に向かう。

八枚沢コースからの登りでは2人くらいとすれ違っただけでしたが、ここでは表参道コース側からの人も増えてひと気がありました。





鳥居から一段上がった所で景色を望む。

多宝山・新潟市方面。





そして頂上・御神廟に到着。

弥彦神社の作法に倣い二礼四拍手一礼で御神廟を参拝しました。





頂上からの景色。

寺泊・柏崎方面。





国上山・長岡市方面。

この日は午後の割には霞も少なめで遠くの景色もよく見えました。





そして頂上で休憩&おやつタイム。

今回のメニューはバナナと炭酸飲料。
今回も真空構造の水筒に氷を詰めてきて冷え冷えの炭酸飲料を飲めました。
うんまかった(*´▽`*)





そうこうしていたら頂上から人がいなくなり自分一人になる時間があったので、ちょいとばかりまた自撮りしてみる(笑)

棒立ちも何なのでポーズを付けてみる…けどなかなか難しい。
普段、撮るのは好きだけど撮られるのは苦手だったりしますf(^∀^;)
でも今後はもうちょっと自撮りのバリエーションを増やしていこうかな(笑)





そして頂上をしばらく楽しんだ後は下山へと入る事にしました。

下りは八枚沢コース・妻戸尾根から。



この後も写真多めで長くなりそうなのでここで一度区切りたいと思います。


次回に続く。

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