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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年6月29日 雨の護摩堂山 登山 紫陽花園

2019年6月29日
梅雨時期に入り6月の中旬からは梅雨らしい天気の日も増えてなかなか山にも行く事ができませんでしたが、田上町の護摩堂山では6月22日からあじさいまつりが始まり紫陽花の咲き具合が気になっていました。
この日も午前中は曇りだったものの家を出れるようになった午後からは雨模様という事で行こうかやめようかとても迷いましたが、紫陽花は雨の似合う花だよね、と自分に言い聞かせつつ(笑)護摩堂山のメインコースなら傘差しでも行ってこれる事もあって思い切って家を飛び出しました。

車で護摩堂山に向かう道中から雨が降り始め、徐々に本降りの様相に。
しかし風はあまりなかったので傘でも問題ないだろうと判断して予定通り山へと向かいました。

そして護摩堂山の登山口・駐車場に到着。
(ちなみに護摩堂山駐車場までの行き方についてはこちらの記事に車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
護摩堂山 登山口・駐車場までのルートと道路状況」)

あじさいまつりの期間中は大賑わいで駐車場も満車になる事が多く、臨時駐車場となるごまどう湯っ多里館に車を停めないといけないかな、と思いつつも、雨降りだから多少空いてるかも、という望みに賭けて登山口駐車場まで来てみると少し空いていて無事にこちらに車を停める事ができました。
とはいえ雨降りでも駐車スペースの6~7割を埋める車が停まっていたので、改めて護摩堂山の紫陽花園の人気っぷりを伺う事ができましたね。





駐車場の脇の斜面にも紫陽花が咲く。

まだ少し満開には早いかな~といった感じですが、ここでも結構たくさんの紫陽花を見る事ができました。





今回自分は傘差しに加え長靴装備の「越後スタイル」で行く事にしました。

カメラも雨の当たる面積の小さいコンデジで。
雨具なども入ったザックにザックカバーも掛けて準備を整えここから登山スタート。



もくじ
1.護摩堂山登山
2.紫陽花園・頂上付近
3.下山




■護摩堂山登山


護摩堂山のメインコースは頂上付近の茶屋の方が軽自動車で登り下りできる広い道。

路面も基本的には砂利敷きなので、所々水たまりはありますがぬかるみなどは少なく雨でも歩きやすい。





コースの途中で何ヵ所か脇に逸れる遊歩道がありますが、この日はメインコースをまっすぐ進みました。

遊歩道はちょっと遠回りになりますがメインコースの急登を迂回するコースにもなっているので、脚力に自信のない人はこちらを通るのもいいかもしれませんね。
とはいえ遊歩道の方は雨の日はぬかるみができる可能性もありますがf(^-^;)





登っていく道中では駐車場にあった車の数に比例するようにたくさんの人とすれ違いました。

この時期ばかりはいかにも登山者といった格好の人よりも軽装の観光客といった感じの人の方が多くなるので、山の格好をしている方がちょっとだけ浮いた感じに見えるかもしれませんねf(^-^;)
まぁ…自分の場合は作業着ベースの登山者寄りといった感じなのでどちらからも浮いてるのかもしれませんが(笑)





コースの途中で花を発見。

ヤマブキショウマ、かな?





こちらはオカトラノオ。






詳しい種類は分かりませんが、ユリも咲いていました。






中腹には水洗トイレ、その奥に東屋があります。

この日自分はスタート時から念のため撥水性のあるジャケットも着ていましたが、ここまで登る間に暑くなりだいぶ汗ばんだので東屋で脱いでいく事にしました。
東屋に到着すると、観光の若いお嬢さんの先客が二人。
こんにちはーと挨拶しつつ東屋に入り空いてる所でジャケットを脱いでいると、お嬢さん方から聞こえてくる話し声は中国語っぽい感じでした。
ほー、こんなところまで海外の人が観光に来るのか~(゜o゜)





脱いだ上着をザックに括り付けたら登山再開。

東屋を過ぎた所は大きな水たまりができやすいポイント。
自分は長靴履きなので難なく越えて行けました。
周りの観光の人たちの中にはスニーカーや革靴っぽい人もいたので大変だっただろうなぁ.。





頂上手前の分岐路。

ここから先はぐるっと周回してこれるのでどちらからでも行けますが、紫陽花園や茶屋が近いのは左の道。
という事でこの日は左の道へ進みました。
あじさいまつりの期間中という事で、ここの右手には例年通り仮設トイレも設置されていましたね。





分岐から少し進んでくると、右手に「石切り場」が現れる。

何度見てもなかなかインパクトのある景色です。





石切り場を過ぎた所に紫陽花園の案内板があり、少し舗装された坂道になる。

坂道を登り、そのまままっすぐその先の階段を登っていくと手洗い場があり、その一段上に団九郎小屋がある。





そして団九郎小屋から階段を登ると紫陽花園と茶屋が見えてきました。



■紫陽花園・頂上





茶屋の前に到着し紫陽花園を望む。

お~、たくさん咲いてる(*´▽`*)
でもやはり満開にはちょっと早いかな?
今年は7月の初旬~10日辺りがいいかもしれませんね。
あくまでも素人の目立てではありますが。




以下紫陽花園の写真を何枚か。























蔵屋敷跡から茶屋を見下ろす。

茶屋ではジュースやかき氷、おでん、ところてんなども食べられ、ところてんが食べたいな~と思ったところでしたがこの日は寄りませんでした。
茶屋の向こう側の斜面に茶屋を利用した者だけが入れる紫陽花棚もあり、そちらの紫陽花も気になった所でしたがまた今度。





ガクアジサイ。











紫陽花を楽しみつつ、頂上に到着となりました。

さすがに人は少なかったですね。





頂上からの眺め。

…は生憎の真っ白(´・ω・`)





東屋で温度計をチェック。

この日の午前中は結構蒸して20℃台後半まで上がったかと思いますが、雨が降った事でだいぶ下がったようでしたね。
それでも登ってくるのは結構汗だくでしたが。





そのまま紫陽花モチーフの東屋でおやつタイム。

炭酸飲料とブルボンしっとりクッキー。
屋根のある東屋があるのでちょっとのんびりしようかなと思っていましたが…東屋の中には蚊のような虫がたくさん飛んでいて落ち着かなかった(;´Д`)
雨降りだから虫はいないだろうと虫対策は特にせずに来て、登ってくる間はそれが的中し快適でしたが…こんな所に落とし穴があったとは…!
やはり油断は禁物ですね…。
とはいえここでは奇跡的に刺されたのは1~2ヵ所で済みました。


■下山





虫のいる東屋での休憩を早々に切り上げて下山に入る。

今回の下山は頂上手前の分岐の所に周回するコースにしました。
東屋と展望台のある側の道へ進む。





前回の護摩堂山登山で三角点の方に進んだこちらの分岐も今回は下山に進むため右へ曲がる。






こちらの道は茶屋や紫陽花園の方と比べるとちょっと道が悪いですね。






ぬかるみもありました。






少しガスってきた景色が綺麗。






岩の所も眺めて。






そして頂上の手前の分岐へと戻ってきました。

ちょうどこの時、初めて来たと思われる若い紫陽花観光のお嬢さん二人組がこの分岐で迷っていたようだったので、紫陽花園と茶屋に近い方の道を教えてあげました。
無事に楽しめたかなぁ(´ー`)





そのまま下山へ進み、中腹の東屋とトイレを通過。

この日は道中にある遊歩道は通らすにまっすぐ下山へと進みました。





登りでは見落としていた花を発見。

ドクダミ。





こちらの分岐も曲がらずにまっすぐ下る。






時刻は16時半といったところでしたが、まだこれから登っていく人とも数組すれ違いました。

さすが人気の里山・護摩堂山です。





途中の展望スペースから景色を望む。

しかしやっぱり真っ白。




そして登山口・駐車場にゴール。

車にザックを下ろして駐車場奥のトイレの所で長靴を洗い、車の中で着替えてから帰路へとつきました。

雨降りはちょっと残念ではありましたが、雨に濡れた紫陽花もなかなか雰囲気がよく、たくさん見る事ができたので良かった。
護摩堂山のあじさいまつりは7月20日までやっているようなので、晴れた日にタイミングが合えばもう一回くらい行ってみようかな(^-^)


天気:雨
人数:1人
コースタイムまとめ
登山口スタート 15:21
中腹トイレ・東屋 15:38
頂上手前の分岐 15:46
紫陽花園 15:51~16:00
頂上 16:00~16:13
頂上手前の分岐 16:20
中腹トイレ・東屋 16:26
登山口ゴール 16:41

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