プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

Tatuer LED懐中電灯 レビュー

夏になり花火を見に行ったりで夜間の外出や山に行く機会も増えた事や、山での万が一に備えて明るい懐中電灯が欲しいなと思っていました。
そんな中、ちょうどAmazonで買い物をする機会があったのでついでにと良さそうな懐中電灯を探してみると気になったものがあったので購入してみました。
今回はそちらについてレビューしてみたいと思います。


今回購入した懐中電灯がこちら。
Tatuer LED 懐中電灯 強力 超高輝度 ハンディライト 1000ルーメン ズーム機能 5モード 小型 フラッシュライト SOS点滅 防水 アウトドア 登山 軍用 停電 防災対策 18650/単四電池対応 2個セット

Amazonで「懐中電灯」で検索するとよく出てくるタイプの懐中電灯ですが、こちらはそれが2つセットになったもので、自分が購入した時の価格はなんと699円。(価格は変動することがあります)
正直、あまりの安さにダメ元という感じではありましたが、もし使えれば登山用と家での普段使いや停電・災害時の備えにもなるかなという事で購入に踏み切ってみました。

販売元はTatuer-jpという中国メーカー。
中国メーカーのものは注文から手元に届くまで長期間かかるものがあったりするようですが、今回は「Amazon.co.jpが発送します。」となっているものを購入したので他に注文した商品と一緒に2~3日ほどで届きました。





購入時はこんな感じのケースに入っていました。

ケースはさすがにちょっと安そうなプラスチック感がありますが、この価格でこんなケース付きというのはなかなか凄いですね。
ちなみに、ケースの右上に最初型番などが書かれた白いシールが貼られていましたが、剥がしてみたところシールが破れやすかったりノリが残ったりで綺麗には剥がれませんでしたf(^-^;)





四か所の留め具を外して開けてみるとこんな感じ。

懐中電灯は一本ずつプチプチ(エアキャップ)の袋に包装されていました。
電池は付属しませんが、本体内に単四電池ケースと、18650電池用のスペーサーが付属しました。





懐中電灯を出してみるとこんな感じ。

商品説明によると、「米国CREE社製のCREE XM-L T6を搭載、照射距離最大約500メートル、明るさ約1000ルーメンでの強光ズーム式懐中電灯」との事。
ボディもアルミ合金製との事でシッカリ感がありました。





点灯スイッチはおしりの部分。

ボタンをカチッと音がするまで強く押し込むと点灯・消灯。
点灯したままカチッと言わないくらいで軽くボタンを押すと強→中→弱→点滅→SOS→強に戻る、とモードが変わりました。
点滅・SOSは強と同じ明るさで点灯するようです。

ちなみに、強で点灯した状態から消灯し、次に点灯するとモードは中からの点灯、SOSで消灯すると次の点灯は強、という風に次のモードに変わって点灯するのようなのでそこはちょっと面倒くさいかなf(^-^;)





ここからは自分が山に行く時に”万が一の時に無いよりはマシ”程度でザックに常備している100均のズームライトと比較してみたいと思います。

今回購入したライトの方が少し長さが大きい。
どちらも単四電池使用のライトですが、電池ケースについてはTatuerの方が端子が長かったりするので互換性はありません。
100均の物はボディが樹脂製で落とすと割れたりする事がありましたが、今回の物は金属製なので安心感がありますね。





大きさの比較として並べてみました。
上から100均ズームライト(ズームした状態)
Tatuer LED懐中電灯(ズームした状態)
Tatuer LED懐中電灯(非ズーム状態)

サイズ的には
100均ズームライトが11.4cm(長さ)(非ズーム時の長さは10.5cm)×3.5cm(一番太い所の径)
Tatuer LED懐中電灯が14.2cm(非ズーム時13cm)×3.4cm位





重さを比較。

今回のTatuer LED懐中電灯は単四電池3本込みで約130g。
手に持つとちょっとズシリと来る感じがします。





100均のズームライト。

こちらも電池込みで約80g。
Tatuerとは50gほどの違いがありました。





ライトを点灯しての比較。
右がTatuer LED懐中電灯、左が100均ズームライト。
どちらも新品の電池を使い一番明るい発光、一番ワイド照射状態です。

いやぁ、Tatuer明るい。
100均ズームライトは明るさの切り替えが無くON・OFFのみでこの明るさが限界ですが、Tatuerは弱にしても100均ズームライトより少し明るいかなくらいの明るさがありました。
ライトの先端から床までの距離はほぼ同じにしていますが、照射範囲もTatuerの方が広いですね。

Tatuerの方は興味本位でちょっとだけ点灯している発光部を覗いてみたところ、ほんの数秒見ていただけで光の残像が結構しばらく目に残ったので、長時間見ていると目への悪影響も実際にありそうな明るさ。
使用時はできるだけ人の顔を照らさないようにした方がよさそうです。

それにしても、明るさは100均のライトの方でも結構満足していましたが、さすがにこれは井の中の蛙状態でしたねf(^-^;)
最近の懐中電灯は進化してるんだなぁ…。
とはいえ、100均のライトも発光部の側面から光が透過するので夜間のウォーキングの時に照射部を下に向けて歩いていても車などに存在を知らせるのにはいいので気に入ってはいますが。





ついでにこちらはTatuer LED懐中電灯2本で光に違いがあるか見てみました。

写真ではほとんど分からないくらいになってしまいましたが、左の方が若干色温度が高い(青みが強い)感じがしました。
やはりLEDチップの個体差は少しあるようですね。





そして山で実際に使ってみた感じがこちら。
明るさは強、一番ワイド状態。

他に明かりの無い真っ暗な所でなるべく実際の見た目に近い感じに撮ったつもりです。
照射範囲も広く、明るくて視認性がいいので暗いライトを使った時より不安感がだいぶ減ったように思いました。
山を歩く常用なら中くらいの明るさでも良さそうかなと思いましたね。

明るさ強をメインに中・弱も使い分けて合計4時間ほど使用した頃には電池の消耗による明るさの減衰は確認できたので、予備電池は用意しておいた方が無難そうです。



そんな感じでレビューしてきました、Tatuer LED懐中電灯。
個人的に5点満点で点数を付けるなら、
★★★★☆
4点、といったところでしょうか(^-^)

操作性のごちゃごちゃ感がちょっと気になりますが、この価格で2つセットのうえこの性能なら個人的満足度はとても高かったですね。
ただし、これは2回ほどの夜間山行をしてみての点数で耐久性や防水性に関してはまだ評価外ですので、また使っていくうちに気付いたところがあれば追記したいと思います。


…と高評価でレビューしましたが、さすがにこれ一本だけで山に行くのはまだ信頼性に疑問がありちょっと怖いので、ヘッドライトや予備ライトも用意して何かあっても対処できるようにしようと思います。
自分は”お金をかけずに山を楽しむ”というコンセプトでやってますが、安物を使う場合にはそれに合ったレベルの山選びや技量・装備が必要になると思いますね。






関連記事

↓ブログランキング参加してます↓



THEME:こんなの買ってみました。 | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天