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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年7月27日 五泉ひゃんで花火を見に菩提寺山 登山 大沢公園コース

2019年7月27日
夏祭りシーズンも盛りに突入し、この日は五泉市で「ひゃんで花火」が上がるという情報を入手していました。

今年も前記事の「弥彦の花火を弥彦山から見てきました 2019」から始まったように、個人的に「山の上から花火を見よう」シリーズと題してまたいろんな山の上から花火を見てみたいと思い、今回は頂上から五泉市が見渡せる新津丘陵の菩提寺山に行ってみる事にしました。

今回の菩提寺山では弥彦山のように頂上付近まで車で登ったりする事はできず、まだ慣れない夜間山行になるのは確定という事でなるべくショートコースとなる大沢公園コースからの出発としました。
ちなみに地図的に見ると大沢公園の近くにあるもうひとつの”ぶどう園コース”の方が距離が短そうですが、そちらはまだ未踏のコースでいきなり夜間山行をするのは不安という事で今回はやめておきましたf(^-^;)

当日は天気的に台風も近づいていて日中もたまに雨がパラついたりと若干不安定な感じでしたが、花火は予定通り上がるとネットで確認できた事と、天気予報的には風もそれほど強くならず花火の終わり頃から降り出しそうかなといった感じだったので、雨に対応できる準備とライト類の準備をしっかりとして山に向かいました。

花火の始まる時間に頂上に着けるように調整しつつ午後6時半過ぎにスタート地点となる大沢公園に到着。
ちなみに大沢公園までの車での行き方についてはこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。
菩提寺山 大沢公園コース登山口・駐車場までのルートと道路状況

さすがに暗くなる時間とあってか公園内に人影はナシ…。
吊り橋を渡った方にキャンプスペースもあるのでキャンプの人とかいるかなと思っていましたが、雨や台風でみんな帰ったのかなぁ…f(^-^;)
暗くなりつつある公園内に少しばかり心細さを覚えつつ登山の準備をしました。
ちなみに公園内は草刈りがされたようで結構スッキリしてましたね。





準備を整えていざ菩提寺山・大沢公園コース登山口へ。

ここから登山スタート。



もくじ
1.大沢公園コース登山
2.頂上・五泉ひゃんで花火観賞
3.下山





■大沢公園コース登山


階段の整備された細めの登山道を登ってくると、ちょっと急な階段と細い道の分岐が現れる。

階段の方が本線な感じでこちらを登れば展望台もあったりしますが、今回の登りではザックに三脚を付けて重いので体力温存と時間短縮を兼ねて右の巻き道へと進みました。
こちらの大沢公園コースにはこんな感じで急な階段の所が3ヵ所ほどありますが、そのそれぞれに階段を避けて緩やかに登れる巻き道があるので登りやすいコースです。





巻き道を6分ほど進んでくると先程の本線と合流。

まっすぐ奥へと進んでいきます。





二つ目の階段の所。

ここも緩やかに階段を迂回する左の巻き道へ。





そして三つ目の急階段の所も左の巻き道へ進みました。

この少し手前くらいから暗さが増してきたので懐中電灯を使用。
ちなみに前記事で紹介したTatuer LED懐中電灯を使用しています。





巻き道へ入って少し進むと倒木が現れました。

あれ、ここの巻き道は通るのは今回が初めてだけど、ちょっと荒れ気味かな?





なんて思っていたら…。

あれー、通行止め!?
道を塞ぐように標識が立っていました。
戻らないとかな…と思いましたが、よーく見ると右の斜面に登ったようなトレースがあったのでそれを追っかけてみる事にしました。
斜面を登っていくと、途中で少しトレースが分かりにくくなるところもあってちょっと焦った(;´Д`)
今回は登れば本線、下れば巻き道という地形の所だったので遭難する危険性は低かったと思いますが、やはりコース外になる所には不用意に入ってはいけませんね…。





そんな反省をしつつも何とか本線に出てホッとする。

ちなみに、先ほどの分岐の所でもう少し階段に取り付いた所にも左へ巻くような道もあったので、今はそっちが使われている巻き道なのかもしれません。





本線を頂上に向かって進むと、道の左側に木の枝でバリケードされつつ先程と同じ立札が立っている所がありました。

ここが頂上側の先程の巻き道への分岐だったのかな?
さっき入った登山口側の方も分岐の所に立札があったら良かったのに…(´・ω・`)





その後は順調に歩を進め、ぶどう園コースと合流。






ぶどう園コース合流から更に1分ほどで仏路峠(ほとけじとうげ)に到着。

ここまでくれば頂上は目前。


■頂上・五泉ひゃんで花火観賞





仏路峠から4分ほど登ると頂上に到着となりました。

やったー、無事に着いた♪
辺りを見回してみると…ほかに人影はナシ。
自分が使用している登山アプリによると去年はここに花火を見に来ていた人も何人かいたようでしたが、今年は天気や台風のせいで来る人もいなかったのかな?
ここでも少~しだけ心細さを覚えました(笑)





花火の開始時間は少し過ぎての到着となってしまいましたが、五泉市の方が望める所へいってみると。

お~、上がってる~(*´▽`*)





カメラをセッティングし、肉眼で見るのとカメラを通して見た時の被写体の大きさが近くなる55mmで撮った写真がこちら。

過去に山から花火を見た記憶と比べてみると、弥彦山の上から三条市の花火を見るのに近い距離間かなといった感じでしょうか。





ちなみにセッティングはこんな感じ。

東屋の屋根の下で三脚を据えて以前自作したストーンバッグもどきに500mlの水筒を乗せてブレを抑えつつリモコンレリーズでシャッターを切りました。
花火を見ている間に少しばかり雨がパラつく事もあったみたいでしたが、東屋の屋根のおかげで濡れずに済みました。





ズームして撮影した花火を何枚か。

花火の向こうにちょうどサントピアワールドの観覧車も来る角度でした。

















途中でおやつタイム。

先日の角田山登山の時にザックに入れ忘れて悔しい思いをしたアイスコーヒーをリベンジ(笑)
日中は気温も上がって暑くなり、この時の頂上では風も少し吹いて涼しめでしたが、それでもやっぱり冷たい飲み物が美味しかった(*´ω`*)

頂上に着いた頃は蚊が顔や耳元の辺りを飛んで凄かったけど、蚊取り線香を焚きつつハッカ油スプレーを吹きかけたタオルを頭からかぶっていたらそれほど刺されずに済みました。

こんな感じのちょっとした作業をする時は懐中電灯を東屋の天井を照らすように点けていましたが、間接照明的に全体がほんのり明るくなって便利ですね。
この写真の撮影時には小さいCOBライトも使用していましたが。





花火に戻って、縦構図にしてみたり。




また横にして。


ひときわ賑やかな花火が上がる。

この時点で時刻は午後8時40分頃。
花火のスケジュール的には午後9時までとなっていましたが、終了が早まったのかこの花火が最後となりました。
天気悪いから巻いてたのかな?





せっかくなので五泉市の夜景もパシャリ。

こちらの夜景もなかなかいいものですね(*´ω`*)





サントピアワールドの観覧車をアップ気味に。

観覧車の照明ひとつ消えてる…と思いましたが、他の写真なども確認すると対角線で消えているので意図的な物でしょうかね?





そして荷物をまとめ、下山準備に入る。

以前角田山に花火を撮りに行った時は三脚はザックの下側に付けていましたが、今回は上に付けてみました。
こっちの方が重心が身体の中心に寄るのでいいかな?
でも…重いのはあまり変わらない…(笑)
ザックのサイドに縦付けも今度試してみないとです。

今回はショートコースなのと雨が降ってもすぐザックカバーを掛けられるようにトレッキングポールはナシで、傘を付けてきました(^□^)


■下山





荷物の撤収が終わったところで下山開始。

タイミングの悪い事に天気予報が当たってこの頃から結構本降りっぽい雨がパラついてきてしまいました。
しかし、上空は木に覆われているおかげかそれほど一気に濡れる感じも無かったので、取り合えず傘や雨具は使わずに下山へと進みました。





仏路峠を通過。

こっちの方の山は国上・弥彦・角田の西蒲三山と違い熊の出る可能性があるので、念のため鈴を鳴らしながら歩を進めました。
ライトも懐中電灯に加えヘッドライトも装備し、すぐ手に取れる所に休憩で使ったCOBライトも用意して何かあっても真っ暗にならないようにしていました(^▽^;)





雨は降り続くもののそれほど濡れずに進み、下りでは本線のまま下ってきて中腹の展望台へ。
展望台から小須戸方面の夜景を望む。

ちょっと控えめですがここの夜景もいいですね(*´ω`*)





雨で濡れて滑りやすくなった足元に注意しつつも順調に下ってきて、大沢公園登山口に到着。

何だかんだで傘や雨具は使わずに戻ってこれました。
ああ良かった。





公園は真っ暗かな、と思っていましたが、キャンプスペースにある炊事棟の電気だけは点いていました。

この時は寄りませんでしたが、トイレもセンサー式で点いたはず。
何となく、明かりがあった事に少しだけホッとした気がしますf(^-^;)


そんな感じで五泉花火と菩提寺山登山でした。
久しぶりの夜間山行や通行止めのイレギュラーがあって緊張などもありましたが、頂上から望む花火や夜景はこちらもいいものでした(*´▽`*)
コースも緩めでナイトハイクの初心者にも歩きやすいコースかなと思うので、また機会があったら来たいですね。


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:曇りのち雨
人数:1人
コースタイムまとめ
登山口スタート 18:48
ぶどう園コース合流 19:19
仏路峠 19:20
頂上 19:24~21:12
仏路峠 21:16
中腹展望台 21:38
登山口ゴール 21:45

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