プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2019年8月7日の寺泊花火

2019年8月7日
この日は寺泊で花火が上がる日。

ここ数年は寺泊の花火を弥彦山の上から見るのが自分の中で定番となっているので、今年もまた弥彦山へ見に行きました。

当日は花火の揚がる時間に合わせて花火の見れるポイントに到着できるように家を出るつもりでしたが…何だかんだと予定がズレてしまいちょっと遅れ気味に家を出発。
この日も車で弥彦スカイラインを登っていきました。

弥彦山の中腹にあり弥彦スカイライン沿いで車でもアクセスのしやすい”グライダー基地”の横を通りかかると、こちらはやはり自分が弥彦山から見るようになった当時から寺泊花火を見る人気スポットでこの日もたくさんの車が停まり三脚に据えられたカメラとカメラマンなどがたくさん並んでいました。

そんな光景を横目に見つつ自分は車を走らせて山頂駐車場に到着。
駐車場から寺泊花火が見える頂上付近までは20分ほどの徒歩移動となりますが、過去に来た時はいつもその途中何ヵ所かに照明が点いていたりもしましたが、今年は照明が点いていたのはBSN基地局の横だったかの一か所のみであとはほぼ真っ暗な道を進むことになりました。
う~ん、この違いがあるのは何だろう?
今年は弥彦ロープウェイの夜景星空ナイトクルーズの時期も終わっていたのでそれのせいもあるのかなぁ。

そんな事を思いつつも頂上へ続く階段を登り切って御神廟のある展望台へ到着。
すると、出遅れた事もあり花火の狙えそうな場所には既にたくさんの三脚を据えたカメラマンが並んでいました。
ここはもう去年からそんな感じになっていたので想定範囲内という事で、御神廟を軽くお参りしてからもう一つの秘密の場所(笑)へ。

しかしそちらに着いてみると今年は既にもう2人の方が三脚にカメラを据えて花火を狙っていました。
あらら、弥彦山で登山をした事がある人なら分かる場所なのでこの人達もそういう人だったのかな?
その後はカメラマン以外の花火を見に来た二人組の男性なんかもやってきて、こちらも結構ひと気がありました。

それにしても、自分が弥彦頂上から寺泊花火を見るようになって四回目となり最初の二回は御神廟の展望台から見れていたものですが、年々頂上まで見に来る人が増えている気がしますね。
出遅れてしまうと花火を狙うのにいいポイントが埋まっていてちょっと危機感が…(笑)f(^-^;)

それでも何とか自分も花火を狙えそうなところを見つけてカメラをセットし花火観賞&撮影をスタートしました。

まずは夜景を撮ってみてピントや画角の調整。




そして花火に合わせてシャッターを切ります。









最初の方は単発っぽい花火。



スターマイン。






花火の合間に夜景を一枚。

合成などはナシで花火に明るさを合わせると夜景の方が少し暗くて目立たなくなってしまいますが、こうしてみると奥の方の夜景もよく見えますね。




そしてまた花火へ。








後半戦に入り、海上花火も混ざってくる。




ひときわ大きな花火。


が開きっ切ったところ。

でっけ(゜o゜)


もう一発。


が開ききったところ。

でっけ(゜o゜)
そして今回もシャッタースピード調整で一枚に収まるように撮れればよかったなと反省点を残しつつf(^-^;)





更に続く花火。





ひときわ賑やかな花火が上がり、それが終わって打ち上げ現場付近に明かりが点き始めた事で花火の終了を迎えました。


花火終了後の夜景を一枚。

月明かりが海面に反射して綺麗な景色でした。

そんな感じで、花火の観賞・撮影ポイントに危機感を感じはしましたが、今年もいい寺泊花火を見る事ができました(^-^)

関連記事


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:花火 | GENRE:写真 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天