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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年8月11日 新潟花火を見に角田山 登山 稲島コース

2019年8月11日
この日は新潟市で新潟まつりの花火が上がる日。
という事で、去年に引き続き今年も山の上から見ようという事で角田山の稲島観音堂から花火を見ようと計画していました。

そんな中、自分が使用している登山アプリの方で花火の写真を見て下さったSさんから「カメラを買って間もないけど花火や星空の写真を撮ってみたいので撮り方を教えて欲しい」という旨の連絡を頂きました。
自分もまだまだ撮影精進中の身ではありますが、自分の分かる範囲でならお教えしますよと返信したところ、予定を合わせて頂いてこの日一緒に角田山に登る事になりました。

当日はSさんと稲島登山口の駐車場で待ち合わせし合流。
ちなみに稲島コース登山口・駐車場までの行き方はこちらに車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。「角田山 稲島コース登山口・駐車場までのルートと道路状況
Sさんは角田山の稲島コースは初めてという事でしたが、youtubeでこの記事内の動画を見て下さったようで参考にしていただけたようでした(^-^)

暗くなる前に山を登って花火を待つという事で、この日は午後5時過ぎに駐車場に到着。
自分とSさんの他には6台ほどの車が停まっていましたが、みんな自分達が登っていく時に下山ですれ違ったようで同じように花火を見に来た人の車ではないようでした。





SNSなどで知り合った方と一緒に登山をするのは初めてで少々の緊張をしつつもSさんと挨拶を交わし、準備を整えて早速登山へ。

まずは登山口からすぐの稲島薬師堂を軽くお参り。





久しぶりに見る、薬師堂の横に立つ稲島の大杉。

やっぱりでっかいなぁ。



もくじ
1.稲島コース登山
2.稲島観音堂・頂上・新潟花火観賞





■稲島コース登山


薬師堂から奥に進み、石のゴツゴツとした林道を登っていく。

Sさんと会話しながら進んでいく話の中で、Sさんは若い頃は山岳部でその後はしばらくブランクがあり数年前にまた山を始めたという事を聞き、まだまだ低い山しか登ってない初心者の自分が遅れずについていけるかちょっと心配になったりf(^-^;)
しかもこの日はいつもの装備の他に花火撮影用の替えレンズや三脚もあって全装備重量は約14kgとなっていたのでいやぁ重かった…。





登っていく道中、虫の気配がしたので今夏から新導入したコダマ パワー森林香を使ってみる事にしました。

普通の蚊取り線香よりも太い線香に火を点けるのはなかなか大変ですが、何とか火が安定したかなというのを見計らってケースに収めて腰にぶら下げて歩き始めました。
ちなみにパワー森林香についてはまた後ほど別記事にて改めてレビューしてみたいと思います。





砂利や石の道から階段に変わる。






花を発見。

これは…何だろ?





中腹の不動明王様を通過。

ここで稲島コースの3/5といったところでしょうか。





コースの脇に目をやると、直角からのY。

面白い形だ。





また花を発見。

この日の稲島コースではそれほど多くの花を見る事はできませんでしたが、それでもやはり見かけるとちょっと心が和みますねぇ。
そして写真を撮るのがちょっとした休憩になる(笑)





平野部が少し覗く。






更に続く階段。

階段ばかりの稲島コースには初めてのSさんもなかなか難儀しているようでした。
そのお陰か自分も何とか遅れずについて行けていましたf(^-^;)
それにしても、海側から陰になる稲島コースは中盤までは風が抜けなくて暑かった…。





海側の見える展望ポイントに到着すると風が抜けて気持ち良かった。

この日は霞が強かったようで、佐渡ヶ島は生憎見えませんでした。





展望ポイントを過ぎたこの階段を登り切ればこの日花火を見る予定の稲島観音堂…!





「力を つくして がんばろう!!」

うむ!





「角田登山 いい汗かいて 登りきれ」

へー汗でびっちゃびちゃらてー(;´∀`)
そして稲島観音堂寸前のこの頃には少しバテが出てSさんとも少し距離が離れていましたf(^-^;)




■稲島観音堂・頂上・新潟花火観賞





そして何とか花火を見るポイントとなる稲島観音堂に到着。

観音堂の前には自分たちの他にも花火を見に来た先行の方が一人いました。





観音堂をお参りして温度計をチェック。

気温は25℃くらい。
観音堂付近は風も適度にあって、花火を見るのに滞在しているのにも暑すぎず寒すぎずのちょうどいい感じでした。





この日は観音堂の入り口脇のベンチが空いていたのでそこを拠点にして花火を見る事にしました。

荷物を下ろし、カメラの三脚などをセットして花火の開始に備える。
去年は確かあの辺に上がりましたよ~とSさんにも教えつつ。





そして、花火の開始一時間近く前に到着したという事で頂上もハント。
頂上の標柱にタッチして登山者記載所で名簿に記入しました。
ちなみに今回は、観音堂から頂上まで片道10分程度なのと、観音堂に下ろした荷物番も兼ねてSさんと交代で一人ずつピークハントしました。

そしてここでふと気づいたら…途中で灯したはずのパワー森林香が消えている事に気づきました(◎_◎;)
ネットのレビューなどでしっかり点けないと消える事があるというのを見ていたので気を付けていたつもりでしたが、点けたあと割とすぐに消えていたようでした。
も~っとしっかり点けないとだったか…。
しかしながらこの日は思ったよりは虫の被害は少なくてあまり刺されたりせずに済みましたf(^-^;)
この後火を点けなおした際には下山するまで点いていたので、やっぱり最初が肝心でしょかねぇ…。





観音堂に戻り、徐々に辺りも暗くなっていく。

頂上から戻ってきたSさんと合流して夜景などの撮り方について少し談義。
カメラについては本当に素人で…というSさんにまずは写真は大まかにはISOとシャッタースピードと絞りの兼ね合いで~というような事をざっくりと伝え、Sさんのカメラでも実際にいじってみたりしました。
しかし、やはり自分の使っているカメラとの操作性の違いなどでなかなか上手く伝えられなかった部分もあった気がしますねf(^-^;)
それでもSさんは機器の操作的な事には明るいようで、何となくでも理解して頂けたようでちょっとホッとしました。







花火が始まる前に新潟市の夜景をパシャリ。

肉眼で見るのとカメラを通して見た時に被写体の大きさが近くなる55mmでこんな感じ。
観音堂から新潟花火まではちょっと距離があるので、花火撮影という点ではSさんにとってはちょっと厳しい条件になってしまったかもしれませんf(^-^;)





そして花火が始まる。

花火が始まった頃からは頂上方面から他の登山グループも2組ほど来たようで、観音堂には一番多い時で自分達も含めて8~9人ほどがいたようでした。









花火を見ながらおやつタイム。

今回は久しぶりにアールグレイのシフォンケーキを作ってきました。
Sさんにも食べてもらえるように持ってきていましたが、「うまい」と言って頂けたので良かった(^-^)





花火を真ん中に配置。








ナイアガラかな?


花火終了時間に近づき、ひときわ賑やかな花火が上がる。

そして花火の終了を迎えました。





花火の終わった後の夜景をパシャリ。

Sさんはやはり撮影には苦戦していたようで、どんな写真が撮れたかは敢えて確認はしませんでしたが、夜景などの取り方は何となくわかって頂けたようだったので良かった。
そしてこの花火や夜景の景色も楽しんでいただけたようで、ご一緒して頂いて良かったです(^-^)





その後は特に滞りもなく無事に下山。

いやぁ、今回もいい花火・夜景でした。

それから、この日Sさんからもトマトやキュウリなどの野菜を頂いたんですが、その中でもトマトが特に美味かった(*´▽`*)
最後になりましたが、Sさん、この度はありがとうございました!


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真、特にコース写真なんかはこちらに細かく入ってますのでよろしかったらご覧ください。



天気:曇り
人数:2人
コースタイムまとめ
稲島登山口スタート 17:30
稲島観音堂 18:20~18:40
頂上18:47
稲島観音堂 18:58~21:05
登山口ゴール 21:34

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