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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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にいつフードセンターの燕三条系背油醤油中華そばを食べてみました

「ラーメン王国」などと云われる事もある自県新潟。
その県央地域を代表するラーメンのひとつに「燕三条系背油醤油ラーメン」があります。

極太の麺に背油の浮いた濃厚スープが特徴の美味しいラーメン。

そんな背油醤油ラーメンを自宅でも食べられるという事で、今回はにいつフードセンターで買ってきた燕三条系背油醤油中華そばについて書いてみたいと思います。

にいつフードセンターとは、名前の通り新潟市は秋葉区の旧新津市を拠点に展開するローカルスーパーマーケット。
そちらの社長がラーメンブログをやっているほどのラーメン通らしく、そのこだわりを詰め込んだ独自のラーメンを発売していて、背油醤油ラーメンはその3弾との事。

スーパーに入店し、生麺のラーメンなどが置いてあるところを探してみると…ありました!

「燕三条系背油醤油中華そば」
価格は一食分一袋350円(税別)(2019年現在)
普通のインスタントラーメンと比べるとだいぶお高い感じがしますが、お店で食べる背油ラーメンの平均がだいたい700円くらいなのでその半分で食べられると思うとちょっとお得かな?
そして麺の茹で時間はなんと10分!
その時間を我慢できる者だけが食べられます(笑)





せっかくなので今回は、一緒に売っていたラーメン用メンマもトッピングします。

こちらも上の方ににいつフードセンターのロゴが入っているので独自商品のようですね。
ちなみに、「あっさりら~めん専用」と書いてあるのは買ってきてから気付きましたが、今回はそのまま使用します(笑)

あと写真には入れ忘れましたが、玉ねぎのみじん切りをトッピングに使います。





ラーメンの袋を開けてみると内容物はこんな感じ。

極太麺・スープ・背油、そしてパッケージの裏面には作り方がしっかりと記載されていました。
「○○なのじゃ!」口調の説明文が何ともユーモラスです。
こちらにも玉ねぎは必要不可欠なトッピングと書かれているので、食べる際はぜひ用意しましょう。
一応、極太麺の太さが伝わるかなと思い菜箸を横に置いてみましたが…微妙に分かりにくいですねf(^-^;)





作り方の手順に従って作っていき、トッピングを乗せて完成。

おお、お店で食べるそれっぽい!
チャーシューがあったらもっと良かったかな?





せっかくなのでラーメンライスで頂きます。

麺を食べてみると…ちょっとモソモソする感じ?
でもこれは自分の茹で加減のせいかもしれませんがf(^-^;)
それも含めたうえで個人的な好みだと、もう少し細めでもいいかな。
とはいえ極太麺の再現度はなかなかいいですね。

そしてスープ。
こちらは…すごい!美味い!
燕三条系背油ラーメンを謳った商品は他のメーカーからもカップ麺や乾燥麺のインスタントの物など数種類が発売されていますが、個人的にはこれが一番お店の味に近いというか、好みかも!

という事でズルズル~っとスープまで完食しました(^-^)

いやぁ、このレベルが家で食べられるのはなかなかいい!

にいつフードセンターは県央以北の下越地方にしか店舗が無くて自宅から最寄りでも車で片道30分の加茂店まで行かないと無いのでなかなか頻繁に買えないのが残念ですが、そっちの方面の山に行った帰りなんかにまた買って帰ろうかな~なんて思いました。


通販もできるようなので気になる人は食べてみてはいかがでしょうか(^-^)

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