プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
当ブログに掲載された情報を利用される場合はご自身の判断と責任においてそれらをご利用ください。当ブログの情報を利用することによって生じたトラブルや問題は責任を負いかねます。予めご了承ください。

当ブログ内の文章・写真の無断転載禁止。

2016年10月16日 国上山 登山 国上寺登山口~ちご道登山口

2016年10月16日

この日は久しぶりに国上山に登ってきました。

当初は他の山に行こうかなと思っていたんですが、家で何だかんだしているうちに時間は午後になり、日も短くなってる事も相まってこれから出掛けると下山が日没に間に合わないという感じに。

しかしせっかく天気のいい日だったのでやはり山歩きがしたいと思い、短時間で登ってこれる国上山に登る事にしました。

という事で、国上山の中腹にあるビジターセンターの駐車場へとやってきました。

この日は晴れという事もあってか多くの車が停まっていました。
お寺やビジターセンターに来た観光客も多いようでしたが、自分が準備している時には下山してきたと思われる登山の恰好をした人達の姿も結構見られました。
気温も下がってきて登山にはいい気候になったおかげかもしれませんね。





準備を整えて登山口のある国上寺へと向かいました。

境内にある木も少し紅葉が始まっていました。





国上寺の本堂の右隣には少し小さめの大師堂というお堂があり、本堂と大師堂の間に国上山登山口があります。
ここから頂上までは約30分、ピストンなら1時間で行ってこれるのでお手軽ですね。

ちなみにこちらの大師堂は縁結びの御利益があるようなので、色々な御縁があるようにしっかりお参りしてから登山に向かいました(笑)






そして登山スタート。

最初は階段。
それほど急ではないので順調に進みます。




しばらくは階段が続きます。

こちらのコースは5月の初登山以来でしたが、「この辺はこうだったな~」と色々と思い出しながら登りました。





そして少し開けた所。






ここから振り返ってみると日本海が見えます。

山の連なりと海面に反射した陽の光がいい感じでした。





そして先へ進むと、写真では少し分かりにくくなってしまいましたが少し急な階段に。

前回登った時はこの辺けっこうキツかったんだよな~…。





…なんて思っていましたが、今回登ってみるとそれほど大きく息が乱れる事もなく階段をクリアしてベンチのある”あか谷みはらし”へ到着。
「あれ?もう終わり?」って感じもしましたが、これはやはり他の山でもっとキツいところを登って経験値が上がった事によるものかもしれませんね。

ちなみに、あか谷みはらしには休憩しているカップルが居たのでそそくさと通過して(笑)木々の隙間から見えた弥彦山をパシャリ。





あか谷みはらしからを過ぎてもうひとつ階段を越えると道はなだらかになり歩きやすくなりました。
そして分岐。

右へ曲がると数十mほど進んだ所で行き止まりとなりますが、展望台があるので寄り道していきました。





展望台からの眺め。

旧分水町の町並みと大河津分水路が望めます。
木に囲まれていてあまり開けてはいませんがいい眺めです( ´ ▽ ` )





そして登山ルートに戻り、なだらかな坂道を進んでいくと明るい所が見えてきました。

もう少しで頂上です。





そして頂上の広場へ到着!

こちらのコースは国上寺の登山口から30分が一般的な時間目安でしたが、今回はそれより早い20分程で到着できました。





三角点と山頂の立て札。

この時は他に人が居なかったので頂上一人占めでした(笑)





そしてここでルートの選択に。
この時点で日没までの時間はあと1時間。
ここで休憩してから登ってきた道を戻るか、あまり休憩を取らず出発してもう1時間ほどかかる蛇崩・ちご道から駐車場へ戻るコースへ行くか。

少し迷いましたが、体力的にも余裕がありもう少し山を楽しみたかったので蛇崩・ちご道のコースへと歩を進めました。





少し進んだ所で既に葉の落ちた木が。

青空と木のシルエットってなんかいいですね。





コースは少しアップダウン。






花を発見。
シラヤマギク。

なるべく状態のいい所を選んで写真を撮りましたが、この日見かけた花は少し痛み始めたものが多かったように思いますね。





そして分岐。

ここから左へ曲がると弥彦山方面への縦走路のようですね。
いつか歩いてみたいものです。





更に進むと祠。

祠の正面はこの写真でいうと右側。
そして右の方にも道が続いているようですが、どこに繋がっているのか分からないのでちょっと気になるところです。
今回は祠の左側のメインルートへまっすぐ進みました。





祠を過ぎた辺りから路面は岩がむき出しの状態へと変わっていきました。

この付近が蛇崩(じゃくずれ)と呼ばれる場所ですね。





少し進むと開けた場所。






ここからは弥彦山・多宝山・角田山の連なりが望めます。

手前の木が赤く色づいていていい感じでした。





蛇崩の案内板をチェック。






先へ進むともう少しガレ場が続きます。

こんなところで転んだらと思うとゾッとしますね。
慎重に。





するともう一か所開けた所があります。






こちらからは山の間から日本海が望めます。

この日はう~っすらといった感じでしたが。





そして道は下りの階段へと変わりました。






階段を下りてくると分岐が。

右の階段から下りてきてふり返って撮った写真ですが、左の方へも行けそうな道があります。
こちらもどこへ続いているのか分からないのでちょっと気になりますね。





更に下るとベンチが見えてきました。

ここでちょっと休憩。





ちなみにここからは内陸側の越後平野が少し望めるポイントです。

向こうに見える山のシルエットもクッキリでいい感じでした。





そしてベンチに何かあるな~と思ったらこんなものが。

前日に忘れ物があったようで、それをビジターセンターに届けたという旨の書置きでした。
自分には関係のない事でしたが、こういう人の気遣いを見ると気が和みますね(*´ー`*)







小休憩を終えて先に進むともう一か所ベンチのあるスペース。






そして道は階段から坂道へと少しずつ変わり。






分岐路へ。

国上山ビジターセンターや駐車場に戻るには右へ曲がります。





分岐を過ぎた後はなだらかな下り坂、そしてまた登りへと変わりました。






それほど急ではない階段や坂道が続きます。






しばらく進むと祠が見えてきました。






こちらにはお地蔵様が祭られています。

軽くお参りしてから先へと進みました。





そして現れるトンネル。

このコースには上を走る車専用の林道をくぐるトンネルが3つありますが、こちらはそのひとつ目。





トンネルを抜けるとしばらく平坦な道に。

片側は結構角度のついた斜面なので道を外れないように気を付けて。





そしてまた少しの登り階段。






過ぎると二つ目のトンネルが現れました。






トンネルを出ると細い登り階段。

見えている高さくらいで終わる階段ですが、ここですれ違いになったら困難なほどの道幅なので人が来た時は譲り合いが大事ですね。





先に進むと分岐。

左の階段の方へ進むと国上山の麓にある酒呑童子神社や道の駅”ふれあいパーク久賀美”へと続きます。
中腹のビジターセンター・駐車場へはまっすぐ進みます。





そして三つ目のトンネル。






トンネルを過ぎるとなだらかな下り坂。

こちらも片側が斜面となっているので気をつけて。





しばらく進むと舗装路が見えてきました。

あと少し。





そしてビジターセンター・駐車場にゴール。

なんとか日没時間になる前に戻って来れました。





ついでに駐車場に隣接する朝日山展望台にも寄り道。

展望台からの眺め。
旧分水町や大河津分水、長岡方面が望めます。
もうすっかり夕暮れの景色でした。





吊り橋と色づき始めた木の葉。

まだ少し紅葉には早い時期でした。





朝日山展望台から国上山を望む。

ここからの景色は紅葉が進むとこの両脇の木が真っ赤に色づいて紅葉越しに国上山を見る事ができます。
色づいた時期にも来たいですね。

そんな感じで久しぶりの国上山登山でした。
今回登った事で自分的にも少しずつレベルアップしている事を感じられたので、また新しい山に挑戦してみようかなと思う切っ掛けにもなったように思います(^-^)


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真なんかも少し入ってますのでよろしかったらご覧ください。




天気:晴れ
人数:1人
コース時間まとめ
国上寺登山口 15:34
あか谷みはらし 15:44
頂上 15:55~16:02
蛇崩 16:11
ちご道登山口(駐車場) 16:59


登山コースの写真については過去記事にも多く掲載しています。
これから登ろうかなと考えてられる方は下記の「関連記事」の方も参考にして頂けると嬉しいです。
関連記事


↓ブログランキング参加してます↓



THEME:登山 | GENRE:趣味・実用 | TAGS:

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

検索フォーム
登山アイテムを探すなら
楽天