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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2016年 弥彦菊まつり

前記事「2016年 弥彦公園もみじ谷の紅葉」と同じ日、弥彦公園の紅葉を見た後は弥彦神社で行われている「弥彦菊まつり」の方にも行ってきました。

弥彦神社一の鳥居。

鳥居の後ろに見える木も紅葉が進んでいました。





鳥居をくぐって参道に入り、参道にかかる橋の上から「玉の橋」をパシャリ。

奥に見える半円の橋が玉の橋。
別名「御神橋(ごしんきょう)」とも呼ばれ、神様の渡る神聖な橋として建造されたもの、との事です。
人が渡る事はできませんが、川沿いの通路を進むと間近で見る事もできます。





先へ進んで菊まつりの風景飾りへ。

写真はなるべく空いた所を撮りましたが、こちらも多くの人で賑わっていました。





少し待っていたら人の切れ間に撮る事ができました。
風景飾りのテーマは「京都 嵐山」

先日のナイトウォーキングの暗い時に見たのとはまた雰囲気が違って綺麗でしたね。





参道にも小屋が建ち多くの菊が飾られていました。






淡い黄色・白・紫のグラデーションが綺麗です。






この日は摂社・末社へも寄ってみました。

小さな社が建ち並び、それぞれに神様が祀られています。
ここの風景はなんか好きです。





摂社・末社付近でハートを見つけたのでもみじ越しにパシャリ。

もみじとハート、どっちをボカそうか、はたまた両方ピントが合うように撮ろうかと迷いつつ何枚か撮りましたが、採用はハートぼかしで。
ハートがある事はあまりよく知りませんでしたが、軽く調べてみたところ弥彦神社の所々にハートの形をした飾りがあるようですね。
意識して探してみるのも面白いかもしれません。





参道へ戻り拝殿へ向かいます。
振り返って参道をパシャリ。

こちらも多くの人が行き来していました。
やはりこの時期の弥彦神社は賑わいますね。





そして神社で参拝を済ませ、車へと戻る事に。
その途中に鹿のいる檻があるので寄ってみました。

立派な角が生えた鹿が一頭開けたところでどっしりと鎮座していました。
ここのボスかなと思わせる風格がありましたね。





他の鹿も。

こちらは背中にうっすらと白い点々の模様が残っているので子供から大人に変わる途中の鹿でしょうかね。
この子達は檻の中を歩き回ったり観光客からエサをもらったりしていました。





角の生えた鹿をもう一枚。

なんとも男前な顔をしている気がします(笑)





そして駐車場へ戻り車へ。

駐車場からは紅葉の進んだ多宝山が見えて綺麗でした。

弥彦神社の菊まつり、毎年多くの人出があるので混雑を嫌ってあまり来ない事もあったんですが、たまに来てみるとやっぱりいいものですね。

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