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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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年末の夜の弥彦神社

新潟県内の神社で初詣客が一番多い弥彦神社。
大晦日の夜から二年参りの参拝客で賑わい始め、年明け三が日も多くの人が訪れます。

そして年末年始と7月の夏祭りの時期の年二回だけ参道や境内に御神灯が立ち並ぶので、人混みを避けつつその景色を楽しむ為に大晦日前日の12月30日の夜に弥彦神社に行ってきました。





「一の鳥居」

大晦日の前日、極端に言えば”普通の日”とあってこの日自分が神社に居た間で見掛けた他の人の数は両手の指で余裕で数えられるほどでした。
あまり混む所に行くのは好まない、というのもありますが、一日ずらすだけでこんなにも人がいなく落ち着いたこの景色を見れるのでここ近年は30日に来るのが自分の中で定番になりつつあります(笑)





横構図で一枚。

鳥居のメインの柱は地面からちょっとだけ浮いています。





「玉の橋」。






普段は薄暗い明かりがポツポツとしかない参道ですが、御神灯で明るく照らし出されていました。

この日はあまりいいと言える天気ではありませんでしたが、そのおかげで濡れた石畳に反射する明かりも綺麗に見えましたね。
この写真ではあまり活かせていませんがf(^-^;)





御神灯をアップで。

御神灯の高さが自分の頭よりちょっと上くらいだったのでカメラを持った手を上に伸ばして撮影しました。





競輪第一駐車場へ続く参道にも御神灯が並びます。






手水舎前から「二の鳥居」

参道の真ん中は神様の通り道と言われますが、ちょっと失礼して。
聞いた話ですが、元日の午後に初詣に来た人によるとこの辺まで参拝客の列が続いていたそうですね。
自分は新年の日中には未だに来た事がありませんが、それを聞くと他の空いてる神社を選びたくなります(笑)





手水舎。

手水舎の作法は、柄杓に水を汲み、左手→右手と洗い、左手のひらに水を取って口をすすぎ、もう一度左手を洗ってから柄杓を立てて持ち手を洗う。
この動作を一回の汲んだ水で行うのが正しい作法ですね。
柄杓に直接口を付けるのはマナー違反。
なんて言ってる自分も写真を撮るようになって神社によく風景写真を撮りに行くようになってから覚えました(笑)





参道を進んで「随神門(ずいじんもん)」。

門の左右には二体の随神が収められています。





随神門の手前を右に逸れると「摂社・末社」

普段の夜はここは明かりもなく真っ暗ですが、御神灯が点いているおかげてとてもいい雰囲気です。





そして「弥彦神社 拝殿」。

弥彦神社の参拝作法は「二礼四拍手一礼」。
拝殿前には初詣用の大きな賽銭入れも用意され新年の訪れを待っていました。





以前の「2016年 弥彦菊まつり」に引き続き、ハートのような形の紋様を発見。

”弥彦神社は女の神様で、カップルで来ると嫉妬するので良くない”なんて噂もありますがこれは間違いのようですね。
正式には男の神様で、縁結びの御利益もあるとされています。





境内にも御神灯が並びます。

ここの方が設置位置が低いので撮り易い。





回廊の照明。






回廊にはストーブやパイプ椅子が。

神社の方の待機所か、参拝客の休憩所でしょうか。
二年参りから三が日と活躍した事でしょう。





境内には仮設の札所も設置されていました。






札所の品をチェック。






そして参拝と境内の風景を楽しんだ後は帰り際に随神門から参道を一枚。

いやぁ、この年末もいい景色を堪能できました。

帰り際に神社を管理している方とすれ違ったので少し話をさせて頂いたら、この御神灯は年末年始は午後10時まで(大晦日~元日は夜中もずっとかな?)点灯しているとの事でした。
年明けは何日まで点いているのかを聞きそびれてしまいましたが、機会があったらまた参拝がてらこの景色を見に行きたいですね。
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