プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

注意(免債)事項
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2017年1月8日 角田山 登山 福井ほたるの里コース

雪の降る前の1月8日、今年初の登山に行ってきました。

この日選んだ山は角田山・福井ほたるの里コース。
初心者的に登り始めと頂上手前にちょっとキツイ所がありますが、それ以外はなだらかで歩きやすいコースです。
角田山は7つある公式コースのうちまだ5つしか登っていませんが、その中では登山口までのアクセス・コース難易度・見える景色を総合すると自分的に今の段階ではこの福井ほたるの里コースが一番お気に入りかもしれません。
もちろん、難易度の低さだけで言えば五ケ峠コース、眺めの良さだけで言えば灯台コースになりますが。

福井ほたるの里コース駐車場と登山口。
この日も昼からの山行でしたが、年明け最初の週末に加え天気も久しぶりに雨が降らない程度の曇りとあってか駐車場は満車に近い車で賑わっていました。
何とか二台分ほどの駐車スペースが空いていたので無事に車を停めて準備をし、登山口へと向かいました。





駐車場から階段を登ってまずはトイレ。

ここでしっかり身だしなみを整えてから先へ進みました。





トイレを抜けて平成福寿大観音殿の裏手へ。

ここから本格的に登山スタート。






登山道に入ると雨続きだった事もありちょっとぬかるみ気味の道。

家を出る時にトレッキングシューズと長靴のどちらで来ようか迷いましたが、まだ登山に良さそうな長靴が決まってなかったのでこの日は結局トレッキングシューズにしました。
しかし他にすれ違う登山者を見ると、トレッキングシューズや登山靴を履いている人と長靴を履いている人の割合は半々といった感じ。
この角田山や弥彦山だと長靴登山も結構メジャーなようなので、登山に使う場合だとみんなどんな長靴履いているんだろうと他の人とすれ違う度にチラチラと足元を観察していました(笑)





そしてこちらのコースは少し登った所から尾根道になり、右手に越後平野を望める所も出てきました。

夏場は木の葉に覆われて眺めのいい所はあまり多くないコースですが、やはりこの時期は葉が落ちた事で景色が見えやすくなっていましたね。
写真に撮ると手前の木が目立ってしまいますがf(^-^;)





そして東屋へ到着。

ここまではペースを間違うとちょっとキツイ(笑)
前回の登山から約一か月ぶり、それと悪天候もあって普段のウォーキングもしばらくできたりできなかったりしたせいか途中で少しバテる感じになってしまいましたf(^o^;)





東屋からは少し開けた景色が望めました。

長い枯草があったのでちょっと見難いですが。





東屋で少し休憩してから先へ。

なだらかなアップダウンが続きます。





所々で木々の隙間からいい景色が見えます。

向こうに見える山は粟ヶ岳、この写真のもう少し右側に守門岳も見えましたがどちらもすっかり雪化粧していましたね。





先へ進んで三角点と左へ折れる地点。

この付近から登山道のぬかるみが少し酷くなり、また「長靴で来た方が良かったかな」と思ってしまいました。





ここの下り階段もぬかるんでいてちょっと怖かったですね。

滑らないか気を付けながら下りました。





無事に階段を下りたらまたなだらかな道。

ぬかるんだ道はしばらく続きました。





非公式の”山の神コース”と合流。

しっかりとした道標の左にポツンと立っている鉄杭に山の神コースと書かれた道標が付いています。





分岐路を過ぎると倒木をくぐるところ。

前回登った「2016年10月22日 角田山 福井ほたるの里コース」の時にも見た景色ですが、やっぱりなんか自然の力に圧倒される気がします。





先に進むとまた倒木。

こちらは10月の時はありませんでした。
山の状態は結構変わるものなんですね。





そして階段が現れ始めました。






クリアするとまたなだらかな所があって、






また階段。






それをクリアすると”五りん石コース”と合流。






分岐の先にベンチのあるスペース。

この先にあるこのコース一番の難所に備えてベンチに座ってしっかりと休憩を取りました。





そして急登へ突入!

やっぱりここキツイ~。
途中、下りてくる人もいたので端へ避けて立ち止まるのがいい休憩になりました。
立ち止まっていると「どうぞ(来ても)いいですよ」と言って下さる方もいましたが、すみません、ほんとに休みたかっただけなんです(笑)





そんな階段をクリアして、頂上直前の分岐。

階段からここまでの道もぬかるみが凄かったですね。
やっぱ長靴か…と三度目の思考が頭をよぎりました(笑)





そして頂上へ到着!

頂上の広場には結構たくさんの人がいてバーナーを使って温かいものを摂っている人たちもチラホラいたりしました。
自分も後でそんなことをやろうと思いつつまずは登山者記載所で名簿に記入。
名簿を見ると駐車場にあった車の数や登山中にすれ違った人の数に比べて書き込みは少ない感じでした。
途中で名簿用紙の入れ替えでもあったのかな?





登山者記載所の横にある山小屋に目をやると三角屋根の横には少し雪がありました。

平野部では積もるほどの雪はしばらく降ってませんでしたが、山の上では少し降っていたようですね。





そして山頂の杭の所へ。

ここも地面がビシャビシャ。
やっぱり長靴がいいかなぁと…(笑)





そして銅像前を通って。






眺めのいい稲島観音堂へと向かいました。

こちらは木道がずっと引かれていますが、濡れた木道は滑りやすくてちょっと怖かったですね。





観音堂へ向かう途中で木々の隙間から日本海側の景色も見えました。

やはり登る時期によって見える景色が変わるので季節それぞれに良さがありますね。





そして古いトイレを過ぎて観音堂へ到着。






観音堂をお参りして入口の温度計をチェック。

気温は4℃といったところでしょうか。
この日の服装はベースレイヤーにポリエステルのTシャツ×2、アウターにポリエステルのジャケット、予備でリュックの中にジップパーカーといった感じでしたが、パーカーは使うことなく、ジャケットも登り始めて身体が暖まったらすぐに抜いでTシャツ姿でいいくらいでした。
登山中は風もそれほどなく穏やかないい日でしたね。





観音堂からの景色をチェック。

日本海、佐潟、上堰潟公園方面。





こちらは真ん中辺りが旧西川町の辺りかな?






そして旧巻街方面。






向こうにみえる粟ヶ岳。






スマホのスイングパノラマで約180°の景色を一枚。
画像をクリックして頂けると大きなサイズで見られます。

と景色を眺めていると、ここは風の通りが良くて少し寒くなってしまいました。





という事で再び頂上広場へ。

ここで少し休憩する事にしました。





バーナーでお湯を沸かしてコーヒータイム。

あわよくば山頂ラーメンもやろうかなと持ってきていましたが、食べると下山時間が遅くなってしまいそうだったのと、昼食は家でしっかり食べてから来ていた事から今回は結局食べず終いでした。
くそう、次は食べたい(笑)





この時、時刻は夕方に近づき少し気温も下がったのか手がかじかむ感じがしていました。
しかし温かいコーヒーで手も身体も温められてありがたかったですね。

この時はほんと、バーナー持ってて良かった、と思いました(笑)







コーヒータイムを終えたら下山に入りました。

福井ほたるの里コースへ。





頂上から一段下りるとぬかるんだ道。

ここは登りも下りもちょっとイヤでしたね~f(^-^;)





急階段も滑らないように慎重に。






そして休憩スペースと五りん石コース分岐。

福井ほたるの里コースは分岐を右に。





倒木の下をくぐって。






山の神コース分岐。






なだらかな道をしばらく進むと登り階段になり三角点のある曲がるポイント。

ここに来る手前のぬかるんだ所だったかで一度、木の根を踏んでしまったのか足がズルッといって転びそうになってしまいました。
何とか転倒は免れましたが不意に姿勢が崩れると身体に掛かる負荷も大きくて危ないですね。
ウェットコンディションの時はより注意が必要です。





コースはここからまた尾根道になり今度は左手に越後平野を望みながら進みます。






東屋を通過。







そして平成福寿大観音殿の裏手に到着。





一段下りたトイレでは水道からホースが引かれていて靴を軽く洗う事ができました。

ソールがすっかり泥だらけだったのでありがたかったですね。





駐車場への下り階段。

こちらの階段は砂利敷きなので靴があまり汚れる事もなく下りる事ができました。





そして駐車場にゴール。

日没時刻を少し過ぎてしまい、来た時にはあんなにあった車も殆どなくなっていましたが、何とか真っ暗になる前に無事に下山できました。

そんな感じで、いやぁこの日もいい冬の山と景色を堪能できました。
今年もまた色々な山に登っていろんな景色や出来事を楽しみたいですね。


今回撮ったコースや風景の写真を動画にまとめてみました。
ブログの記事内で使わなかった写真なんかも少し入ってますのでよろしかったらご覧ください。




天気:曇り
人数:1人
コース時間まとめ
駐車場スタート 13:34
東屋 14:02
五りん石コース合流 14:41
頂上 15:03~15:09
稲島観音堂 15:14~15:17
頂上 15:25~15:51
五りん石コース分岐 16:03
東屋 16:36
駐車場ゴール 17:01





おまけ。
下山後は燕市の”道の駅 久賀美”へ寄って足湯をしていきました。

こちらの道の駅のメインの施設は午後5時頃にだいたい終わってしまいますが、この足湯は午後9時まで(第2・第4月曜は午後5時まで)無料で利用できるので角田山・国上山・弥彦山あたりの登山の後にも利用しやすくていいですね。
ちなみに、水中に2ヵ所あるお湯の湧き出し口のうち、袋小路になった所の湧き出し口付近が一番温度が高く、その次にもう1か所の湧き出し口付近が温度が高いので、熱めが好みの方はこの辺を狙うのがオススメです(笑)
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