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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

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三条八幡宮の献灯祭に行ってきました

2017年1月14日
この日は三条市の八幡宮神社で献灯祭が行われるという事で行ってきました。

三条八幡宮は三条市の街中にあり、無病息災・学業成就・縁結び・厄除け・安産の御利益があるとされ、初詣や夏の”三条まつり”でも多くの人が訪れ賑わう神社。
そして毎年1月14日~15日の明け方にかけて行われるのが「献灯祭」です。





当日は運悪く全国的に強い寒気が流れ込んだ日で、朝方には大量の雪がどっさりと積もり日中も吹雪のような天気で気温も0℃に届かないような状態で、夜から始まる献灯祭に無事に行けるかなと心配でした。
事前に友人数人にも行かないかと声を掛けていたもののみんな都合が合わず不参加でしたが、当日の天気を見て逆にみんな行けなくて良かった、なんて思ったりもしました(笑)

そういう自分も色々と他の用事を済ましているうちに神社へ行こうと予定していた時間を過ぎてしまったので荒れた天気もありどうしたもんかな~と迷いましたが、一年でこの日しか見れない景色という事もあり思い切って行ってきました。
神社までの道中は圧雪でガッタガタ、おまけにネットの情報で駐車場に指定されていた”鍛冶道場”に着いてみるとまさかの除雪されていない光景にビックリ。
何とか他の所で駐車スペースを見つけて車を停められましたが、改めて他の友人が来れなくて良かったと思ってしまいました(鍛冶道場を集合場所にしようとしていたのでパニクッてたと思います(笑))





そして粉雪の降る中を歩いて神社に到着すると神社の中には大きな蝋燭が立っていました。

献灯祭は江戸時代から続く伝統行事。
この蝋燭は氏子から献納される御神灯で、直径50cm・高さ1m・重さ30kg~50kgもあり、市民の繁栄と幸福な前途を照らす灯明とされています。
祭が始まる午後7時頃には祝詞が上がり、その後に御神灯に火を灯していく行事があるようですが、その頃が一番混雑もするのでその光景を実際に見た事はまだありませんf(^-^;)





参拝を終えたら境内にもうひとつある神社の方へと向かいました。

境内には屋台もたくさん出ていました。
自分が神社に着いたのが午後10時過ぎだったのでもう終わってるかなと思いましたが、意外とまだやっている店もありました。
しかし時間が経つにつれ店仕舞いを始める所も増えてきたので何か買ったりはしませんでした。
屋台でおなじみの新潟名物”ぽっぽ焼き”があったのでちょっと食べたいところでしたが。





屋台の列を過ぎて境内の奥に進むともう一つの神社「金山神社」。

こちらは三条市の特産”金物”の神様を祭る神社で、商売繁盛の御利益があるとされる神社です。
ちなみにこの辺の路面は踏み固められた雪が凍ってツルンツルンでちょっと滑りそうになって怖かったですね(笑)




こちらには先ほどよりも小さめの御神灯が立ち並んでいました。






境内の片隅にはお焚き上げの炎も。

この炎が暖かく、周りに暖を取りに来ている人も結構いましたね。





屋台が出ていると分かりにくいんですが、もう二つほど社・祠のようなものもあります。

祀られているものの詳細はよく分かりませんが、池の向こうに一つ、この橋の手前を左に行くともうひとつの祠があります。





提灯をアップで撮ってみたり。






池の向こうから賑やかな方を撮ってみたり。

池の表面はすっかり凍っていましたね。





提灯をもう一枚。







帰り際に手水舎も一枚。

手水も凍結防止かチョロチョロ出ているだけでコチコチでしたね。

といった感じで三条八幡宮の献灯祭でした。
生憎の天気でしたが無事に参拝できた事とこの風景を堪能できて良かったです。

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