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内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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「頑固自在」でカーテンフックの応急処置をしてみました

自室の出窓でカーテンを吊るしているカーテンフックが経年劣化により折れてしまいました。

ここの窓は東向きにあるので朝日が入りやすく、樹脂製のカーテンフックを紫外線で劣化させてしまったと思われます。
ちなみにここの窓には数年前にUVカット効果もあるガラス飛散防止フィルムを貼っていたんですが、やはり劣化を完全には防ぐ事はできなかったようです。





「樹脂製品の紫外線劣化」というと、屋外で使っていた洗濯バサミがパッキパキに脆くなるアレ、というのが一番分かりやすい表現かと思いますが、それがカーテンフックでも起こってしまったという事ですね。

カーテンに差し込む部分の根本がポッキリと。
他の部分も少し力を加えるとパキッと粉を吹いて折れてしまうので直して再利用はできません。
しかしカーテンがたるんだままで放っておくのも見栄えが悪い。
という事で取りあえず手元にあったもので応急処置ができないものかと考えて今回試してみました。





そして今回使ったのがこちら。

「頑固自在」というワイヤーアートやワイヤークラフトで使う、手でも曲げられる硬さの針金です。
心線の太さは色々ありますが、今回使ったのは2.6mm径。
ビニルコーティングされていて色も色々あり、今回は乳白色を使用しました。

※ちなみに今回の方法は頑固自在本来の使用方法ではないのであくまでも自己責任ですf(^-^;)





いい感じの長さに切ったこのワイヤーを曲げてカーテンフックの形を作ります。

手でも曲げられますが、プライヤーを使うとより細かく造形できますね。
樹脂製のカーテンフックには高さを調整できるアジャスターが付いていましたが、ワイヤーは曲げる位置を変えれば高さ調節も可能です。





そしてカーテンに付けてみました。
カーテンリングが汚いのはご容赦下さいf(^-^;)

問題なくカーテンを吊るす事ができました。
あまり重いカーテンだとワイヤーが重さに負けて伸びてしまう可能性はありますが、出窓サイズくらいだったら結構しっかり保持してくれますね。
後でちゃんとしたカーテンフック買ってこようかと思っていましたが、取りあえずはこのままでもいいかなっていう気もしてきました(笑)


カーテンフック自体は100均でも樹脂製も金属製のも売っているのですぐに替える事はできますが、こんな方法もあったよーという事で今回紹介してみました。
他にも、このワイヤーでS字フックのようなものを作って灯油の給油ポンプのノズル掛けにしたりしていますが、こんなアイテムを一つ持っているとアイディア次第で色々な使い方ができて便利ですね。




こんな本も読むと造形の幅も広がるかもしれません。

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