プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2020年1月4日 新年初登山は弥彦山 裏参道コース

2020年1月4日
新年を迎え親戚回りやその対応などで三が日はバタバタとしていましたが、それも落ち着いたこの日は新年初登山に行ってきました。

新年という事でやはりまずは山の神様に挨拶に、という事で今回も弥彦山の奥宮・御神廟をお参りしに行く事にしました。

年明けからしばらくは弥彦山・表参道コースのある弥彦神社側は初詣客でごった返しの大混雑になるのと、まだ少し膝が痛くなったら嫌だな~というのもあって今回も裏参道コースから登る事にしました。

この日は少し早めの昼食を家で軽く取ってから出発し、お昼の半ばに登山口駐車場に到着。
ちなみに裏参道コース駐車場までの車での行き方は「弥彦山 裏参道コース登山口・駐車場までのルートと道路状況」に車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。

駐車場内外には数台の先行者の車があり、最近自分が来ていた時からすると少し多いかなといった感じでしたね。
それでもこの年明けは登山者も増える表参道コースから比べたら自分のペースでのんびり登れますが(笑)





今回は年末に登った裏参道コースから一週間ぶりという事で、ちょっと変化を付けて久しぶりに裏参道コースの西生寺口から登る事にしました。
準備を整えたら駐車場から一度車道へ出て坂道を登ってきてここから西生寺へ。

大きな銅像の裏手に出ます。





銅像の前に出るとその横にはこんなものが。

「水かけ草履の功徳」
あれ、以前こんなのあったかな?(たぶん気付いてなかっただけf(^-^;))
草履に水をかけると足が丈夫になるとの事だったので、膝もよくな~れ~と思いながらしっかりと水を掛けました。
ちなみにこの付近には他にも撫でると子宝に恵まれるとされる「子持石(こもちいし)」や、「ボケ封じ地蔵尊」もありました。
前に来た時などは山に登るのに必死でしたが、落ち着いて眺めてみると色々新しい事に気付いて面白いですね。





そこから階段を上がるとお堂へ。

軽くお参りをしてから左側の奥へと進みました。





そして裏参道コース・西生寺口に到着。

ここから登山スタート。

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2019年12月30日 弥彦神社で年末参りとナイトウォーキングしてきました

2019年12月30日
2019年も残りわずかとなったこの日は個人的に毎年恒例となっている年末30日の弥彦神社参りに行ってきました。

この日の日中は色々な用事をこなし、夕飯を家で食べてから出発。
夕飯の片付けなどに手間取って予定してたよりちょっと家を出るのが遅くなりましたが、遅い時間に加えてやはりこの日はいつもより外を出歩く人も少ないようでスイスイと弥彦まで来れました。

弥彦神社参拝客用の駐車場に車を停めて正式な?入り口となる一の鳥居へ向かう。

その道中には数台の車や人が行きかうもののいつもに比べたらこちらもほんと少なく静かな感じでした。





弥彦神社 一の鳥居。

こちらに到着したのが21時45分くらいで、たしか22時を過ぎた頃に御神灯は消灯になると記憶していて今回はあまり時間も無かったので、写真を撮るのは三脚は使わずほぼカメラ手持ちで。
昔は綺麗な画質で撮る為に低ISO感度に拘ったものでしたが、登山を始めて薄暗い所でも撮りたい写真が増えてきて低ISOに拘るのをやめたら撮れる写真の幅が広がりました(笑)
もちろん画質は落ちますけどね~…。







門松も来たる年始に向けてしっかりと用意されていました。






鳥居の前で一礼し、参道に入ると左手に見える「玉の橋」。

神様が渡るための橋で人は渡れません。





参道に並ぶ御神灯。

この景色は年末年始と夏祭りの時の年二回しか見れません。





二の鳥居。

12月31日の大晦日から年明けしばらくはとてもたくさんの参拝客でごった返す弥彦神社。
この景色をゆっくりと見れるのはやはりこの日ならではかなと思います。





こちらも御神灯が並ぶ。






随神門。






そして弥彦神社 拝殿へ。

二礼四拍手一礼の作法で参拝。
今年もお見守り頂きありがとうございました、来年もよろしくお願い致します、っと(-人-)
そういえばふと気づきましたが、こちらにはこの日はまだ菊の紋の入った垂れ幕は設置されてなかったですね。





拝殿から随神門を振り返る。

日中は雨だったおかげで石畳の反射が綺麗でした。





こちらにも並ぶ御神灯。






絵馬もたくさん。











摂社末社。

こちらも一つずつ頭を下げました。






神社での参拝を終え、神社の出口へ。

この時点での時刻は午後10時20分頃で、二の鳥居から一の鳥居までの所は既に御神灯が消灯していました。
ふぅ、危なかったぜ(笑)

この後はすぐに帰ろうか少し迷いましたが、久しぶりにこのまま弥彦で少しウォーキングをしていく事に。
一の鳥居を出たら正面の温泉街の道へまっすぐ進みました。





しばらく歩いてきて弥彦公園の中へ。

奥へ進んでいく道中、何やら聞き慣れない動物の鳴き声みたいなのが左の奥から右の方へと移動していったのがちょっと怖かった(笑)





公園内の鴨がよく居る池の所から弥彦山を望む。

弥彦山の麓の方はガスが掛かっていたようで山はほとんど見えませんでしたf(^-^;)





もみじ谷の方へ続くトンネルをくぐる。

ここのトンネル、綺麗に改修される前(20年くらい前?)はトンネルの中に横道があってそこに鬼ババが出るって噂があったような…(笑)





そんなトンネルを抜けてもみじ谷の方へ出ると、こちらは外灯も点いてなくて観月橋近くのトイレ以外はほぼ真っ暗。
こちらも確か21時半だったか22時で消灯するんだったかな?
もちろん懐中電灯は持っていましたが、暗闇の中を進むのはちょっと怖かった。

とはいえその分空を見上げるとこの時は天気が良くなっていてとても綺麗な星空が見えました。
この写真のみ三脚を使用して撮影。





そのまま公園を抜けて弥彦駅。

神社のような外観の駅舎が特徴的です。

そのまままたぐる~っと競輪第一駐車場の方へ回って弥彦神社参拝客用駐車場にゴールし帰宅。
家に着いた後はまた少ししっかりした雨が降ってきたのでほんといいタイミングで年末の参拝に行ってこれました(^-^)






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2019年12月28日 年末参りに弥彦山 登山 裏参道コース

2019年12月28日
2019年も残りわずかとなったこの日。
スケジュールと天気予報的に年内に山に行けるのはこの日が最後になりそう、という事でこの日も山へ行く事に。
せっかくなので山の神様に年末参りに行こう。
新潟県の県央付近で山の上の神様といったらやはり弥彦山の頂上にある弥彦神社の奥宮・御神廟かな、という事でこの日は弥彦山に登る事にしました。

今回も膝にやさしい階段の少ない裏参道コースをチョイス。
この日は家を出れるのが昼頃になり昼食を食べてからにしようかなと思ましたが、久しぶりに山メシもするか~と思い立って軽く食べれるものをザックに詰め込んで裏参道コースの登山口駐車場へとやってきました。
ちなみに裏参道コース駐車場までの車での行き方は「弥彦山 裏参道コース登山口・駐車場までのルートと道路状況」に車載動画を含めた記事がありますのでよろしかったらご覧ください。

駐車場には先行者の車も何台かありました。





今回もぬかるみや頂上付近に雪がある事を見越して長靴に履き替え、準備を整えて登山口へ。

ここから登山スタート。

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