プロフィール

内海とうき

Author:内海とうき
2016年5月から山に登り始めた登山初心者です。

新潟県の真ん中辺りを拠点にとりあえずは難易度の低い低山を色々と登ってみたいと思っています。

モットーは「お金を掛けずに山を楽しむ」(笑)

どうぞよろしくお願い致します。

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2019年10月2日 登山初心者の友人と弥彦山 登山 表参道コース

2019年10月2日
今までは登山にはそれほど興味も無さそうだった友人のEちゃん。
そんな彼女からこの日の少し前に「弥彦山に登ってみたくて一人で行こうかと思ったけど、いきなり一人はやっぱりちょっと不安なのでもしだったら一緒に登ってほしい」という旨の連絡がありました。

おや珍しい、と思いつつも山に興味を持ってくれる人が増えるのは自分としても嬉しいので、もちろんOK。
Eちゃんはまだ登山の装備なども無いようなので、とりあえず動きやすい服装と運動靴と水分だけ用意してねと指定して前準備へと入りました。

そして当日。
この日は平日ではありましたが、たまたま二人の予定が合い決行となりました。

Eちゃんの方の都合もありこの日はお昼過ぎからの山行。
弥彦山登山などで長時間車を停める時に指定されている競輪第一駐車場で待ち合わせをしました。

休日は観光客や参拝客の車でいっぱいになるこの駐車場もさすがに平日とあって少なめ。
無事にEちゃんと合流し、準備を整えてまずは登山口へ向けて出発しました。





この日の往路では弥彦神社への参拝は省略し、まっすぐ登山口へと到着。

Eちゃんは神社からこっちへ来るのは初めてだったようでちょっとテンション上がった感じに辺りを見回していました。
イイね、その反応!…なんて内心先輩風をふかしつつ(笑)
ここから登山スタート。

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弥彦の花火を弥彦山から見てきました 2019

2019年7月25日
7月も後半に入り、夏祭りや花火大会の本番の時期となりました。
この日も弥彦村で弥彦燈籠祭りの奉納花火大会があるという事で、今年は久しぶりに弥彦山の上から花火を見る事にしました。

当日は花火の上がる時間が20時~22時という事で、始まる時間に合わせて車で弥彦スカイラインを登り山頂駐車場付近へ。
そこから徒歩に切り替え以前も一度弥彦花火を見に来たことのある弥彦山頂大平園地へと階段を登りました。

駐車場に着いた頃に花火の開始時間を迎え花火の上がる音を聞きながら階段を登っていくと、階段の途中の景色が開けて花火が見える所には既に数組の三脚を据えたカメラマンの姿が。
以前来た時に大平園地の上まで行くと意外と花火が死角になる所が多い感じだった記憶があったので今回は上までは行かず、同じように階段途中の花火がよく見える所に通路を塞がないようにカメラをセッティングしつつ花火鑑賞&撮影を開始しました。

夜景を背景に上がる花火。

弥彦山のすぐ麓にある弥彦公園が打ち上げ場所という事で花火との距離も結構近いですが、それでも少し見下ろす感じになりますね。





明るい花火。

露出の調整が難しいf(^-^;)





スターマインが上がる。

こちらも明るすぎて花火が白飛び気味ですが、麓の打ち上げ場所付近も明るく照らし出されていて面白い気がします。





なかなかいい感じに撮れたかな?

以前テレビで花火の撮影をよくされている方が出ていた時に、その人は「花火の中心の火球を写す」という点にこだわりを持っていて、自分は今まであまりそこは意識していなかったのでなるほどと思いつつ今回はその火球が写るように撮影をしてみました。
いざやってみると、火の尾を引きながら上がってそのまま炸裂する花火、尾が一度消えてから炸裂する花火、尾が消えてからしばらくしてから炸裂する花火、と花火の種類によって炸裂するタイミングが違うのでなかなかシャッターを切るタイミングを合わせるのが難しかった…。
しかし、うまく撮れた写真は以前よりもなんだかちょっと良くなったかな?なんて思いますね。
まだまだ花火撮影も精進中です。







スターマイン。






夜景をワイドに入れて。






またアップ。






花火が綺麗に開いている所が撮れたかな?






と撮影を続け、打ち上げ時間の約半分を過ぎた所でふと、弥彦山の山頂レストラン付近や頂上の景色が開ける所ではどんな風に見えるのかと気になり始める。

まだそちらからは弥彦花火は見た事が無かったので、思い切って行ってみる事にしました。





大平園地の階段を下り、弥彦スカイラインの車道を横断して向かいの階段をまた登る。
真っ暗な中を懐中電灯片手に移動して、山頂レストラン横の弥彦桜越しに景色が見える所に着くと、そこには三脚を据えた何人ものカメラマンが並んでいました。
うわぁ、こっちは大平園地よりも人気スポットだったのか…!

花火を見るのにいい角度の所は既に埋まっていてどうしたもんかな~…と思いまいましたが、ふと思い当たった秘密の所(笑)に行ってみるとそこは空いていて同じような角度から花火を見る事ができました。
夜景の賑やかな所がちょうど背景に来る感じで確かにいい角度かも(*´▽`*)





同じ所からもう一枚。






そしてもう一か所、頂上手前の鳥居の前からは平野部が一望できる場所があるのでここからも花火を見る事は出来るのか気になっていたのでそちらも行ってみる事に。
また真っ暗な道を懐中電灯の明かりを頼りに歩いて来て鳥居の前に到着。

花火は…ありゃ、山の陰になって見えない!
うーん、残念。
しかし謎が解けてスッキリしたし、来年は無理にこっちまで来なくていい事も分かったので良し!(笑)





ちなみに鳥居の所や社務所には明かりが点いていました。

祭りの期間中だからかな?それとも弥彦ロープウェイの夜景星空クルーズで夜間運航が始まる時期でもあるのでそれもあってかな?
ここまで来る道中にも何ヵ所か照明の点いている場所もありましたね。
しかし基本的には真っ暗な道を歩くので懐中電灯などは必須ですが。





せっかく頂上付近まで来たので、久しぶりに頂上からの夜景も楽しんでいく事にしました。

鳥居の前から望む平野部の夜景。





鳥居をくぐって一段上がり、多宝山と新潟市方面。






上の写真よりもう少し左に振って。

右の多宝山と左のアンテナの間に見える明かりは最初村上方面の陸かなと思いましたが、やけに明るいので海に並んだ釣り船かもですね。





御神廟前の展望台に移動して、寺泊・柏崎方面。

海沿いに続く明かりが肉眼でも結構よく見えました。





国上山・長岡市方面。

今年もここから長岡花火を見る人は結構いるのかな?





御神廟を参拝もしっかりとしました。

この日は山頂レストランを過ぎてからこっちは他の人には誰にも合わず静かでした。
その分、道中は蜘蛛の巣が結構張っててよく引っ掛かってちょっと不快でしたねf(^-^;)
とはいえ、花火の音や麓から祭り囃子の音が聞こえていたので普段のイベントなどの無い夜間に歩くよりは怖さは感じなかったように思います。




花火が終わる時間に近づき頂上から下りてきて山頂レストラン横に着くと、先程まで並んでいた人達は既にいなくなっていました。
この時点でも花火は数発上がっていたので最後に少し撮れるかなとカメラをセットしてみましたが…その間に最後の花火も終わってしまったようで静かになり夜景だけ撮影(^▽^;)

そんな感じで久しぶりに山の上からの花火を楽しんできました(^-^)

今年もまたこの他にもいろんな所の花火を見れたらいいなぁと思いますね。


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2019年7月7日 弥彦山 山頂駐車場から紫陽花ハイキング

2019年7月7日
この日は少し前から、今までの個人的最高峰を更新する新たな山の登山に挑戦しようと計画を立てていました。
しかし当日になってみると、天気はまずまず晴れてはいるものの強風が吹き荒れる様相に。
そして自分の体調としても、前日に田んぼに肥料を撒く為に30kg近くになる機械を背負って田んぼに入った所、土の柔らかい所に足を取られてバランスを崩し転びそうになったりしたせいかこの日になって股関節の辺りに痛みが出てしまいました。
ついでに、朝もちょっと寝坊(笑)
という感じにいくつかの要因が重なり、長時間の登山、また痩せ尾根などもあるようなので強風では危険と判断してこの日の新たな山への挑戦は中止としました(´・ω・`)

そのままこの日は家でのんびりと休養を取ろうかなと思っていましたが、ちょっとした用事の際に家の外に出てみると空気がとても澄んでいて遠くの景色がよく見える。
こりゃあ眺めのいい所に行きたいな!という事で、夕方頃から少しだけ山へ歩きに行く事にしました。

弥彦スカイラインを車で登って弥彦山頂駐車場から頂上までなら片道20~30分程度で着け、また弥彦山頂にあるロープウェイ乗り場の近くにはこの時期は紫陽花がたくさん咲きその咲き具合も気になっていたので、この日は弥彦山へと向かう事にしました。

弥彦スカイラインを車で登り山頂駐車場に到着すると、駐車場の脇には早速紫陽花の姿がありました。

写真は普通の(?)紫陽花ですが、他に額紫陽花なども咲いていました。





一応、スニーカーから歩きやすいトレッキングシューズに履き替えたり、念の為に小さいリュックにライト類や応急用品、上着、ジュースなども用意してレッツハイキング♪

駐車場をスタートし、まずはここから頂上方面へと登っていきます。





この階段の所では左手に日本海と佐渡ヶ島の景色が開ける。

佐渡ヶ島もクリアに見えて、島の手前と奥の遠近感も凄い。
いやぁ、これは来て良かったなぁ(*´▽`*)

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